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のんたり。


さて、ということで、人生初の社員旅行から、
一足先に無事、帰……社。


まだ帰宅ではないのです。


家に帰るまでが遠足なのだとしたら、
まだ道半ば。中途半端な状態。


ふっ、まだまだだな。



とはいえ、今日はさくっとで帰りますが。





のんびり+ゆったり
=のんたり

そんな2日間。


しかし、のんたり観光したり、
のんたり温泉入ったり、
のんたりごはん食べたり、
のんたり飲み物飲んだり、
のんたり寝たり。


久しぶりののんたり尽くし。
よきかな、よきかな。



ゆっくりと休養を取らせていただいた分、
しっかりと仕事でお返ししていきます。





さて、明日は前職時代から本当にお世話になっている先輩の結婚式。
式からご招待いただいているので、色々と準備をしなければ。





今日のお供『ORION / chara』

何かを忘れていると思ったら。




AM0:26。





もう3~4人しかいなくなった、会社のオフィス。





衝撃的な事実に気づく。









気づいたら、ひとつ年を重ねておりました。






気づいたら、27歳。

すっかり忘れておりました。






30歳までに、力をつけとかなきゃな~。







今日のお供『Happy Birthday / Stevie Wonder』

夏を感じて


新しく始まったチーム制。


僕のチームのメンバーは、僕を含めて3人。
全員男。

4人島を構成するもう一人も、やっぱり男。


現在弊社のオフィスに入ると、
まっさきに飛び込んでくるのが、
この男4人の島。


これはさすがにマズイだろう、と、
なんとか男臭さを消そうと、
先日、お昼の時間を利用して、
スーツ姿の男3人でフランフランへ。



その時点で、すでに悲惨だ。



そこでフレグランスやら、
ちょっとさわやかそうな小物やらを買って、
で、今週末100円ショップや雑貨屋で色々と揃えて、
最終的に、夏っぽくまとめてみました。


true-夏



ギリギリ、元家具屋勤めの面目は保てたでしょうか。

イームズのシェルチェアとプライウッドチェアを並べるあたり、
微妙にアピールです(笑)。


さて、少しくらいさわやかさが増してくれるといいのですが。

どーだろ。




何だか気分はすっかり夏。

夏に聞きたい曲を思い浮かべたとき、

まっさきに浮かんだ曲を今日のお供に。




結局、男臭いチョイスかも。




今日のお供『エンドレス サマーヌード / 真心ブラザーズ』

僕の仕事。


少しだけ、真面目な話。


ご多分に洩れず(?)、僕が身を置くこの業界も、
価格競争というのは存在している。


そりゃもちろん、費用対効果は高い方がいいから、
「同じ成果」が出せるなら、安い方がいい。


でも、それはあくまで「同じ成果」の話。


だから価格競争というのは、「価値」競争の側面もある、気がする。



確かに、業界的に事前に成果の違いを見極めるのは極めて難しいけれど、
仮にコンペか何かで価格競争に巻き込まれたとするならば、
それはコンサルである僕の責任だと思っている。





僕の仕事は、お客様のサイトの効果を出すこと。
価格以上の価値を創出すること。






いわゆる「費用対効果」って話なわけだけど、
その「効果」の部分の捉え方が、重要になってくると思う。



数ある広告戦略(ネットもリアルも)の中で、
お客様が「SEO」に何を求めているのか。

広告活動全体の中での「SEO」の役割・意義みたいなものを、
しっかりと認識しなければいけないと思う。



例えば、「検索」というアクションを行う以上、
たとえそのキーワードがクライアント様から見て、
潜在層にあたるキーワードであったとしても、
顕在化のモチベーションは、低くない気がするし。


コンバージョンに至るプロセスにも段階があって、
検索に使用される「キーワード」からユーザーの段階、
心理状況みたいなものを考えて、

「このキーワードで検索しているユーザーは、
 きっとこういう心理だから、こういうページに
 集客かけて、こういうコンテンツ用意して、
 こういう導線設計して…」


っていう想像(仮説)を組み立てていく。



単純にキーワード単位でのコンバージョン数ではなく、
間接的な効果も踏まえてプランニングを行う。

さらに、キーワードごとに最適な入口を設定して、
そこからゴールまでの導線も設計していく。


よく流入してからはSEOとは関係のない部分って
言われることが多いけれど、
実は、ホントはここまで含めてSEOなんじゃないかと思う。


認知拡大、啓蒙による潜在層の顕在化、
それによるコンバージョンの最大化。


本当にここの部分をしっかりコンサルティングできるように
なってくれば、そこには価値が生まれるんじゃないかと思う。

価格以上の価値を生み出すことができるんじゃないかと思う。




SEOのプロフェッショナルであるならば、
SEOのコンサルタントであるならば、
順位にも流入にもコンバージョンにも向き合うことが仕事なはず。




まだまだ、もっと育たなくちゃなー。





今日のお供『message / vusik』

遅ればせながら、4Q。


早いもので、もう7月。

先月はブログの更新回数5回と、過去最低を更新した気がする。
いかんなー。



先月末の締め会では、ありがたいことに、
新たに新設されたQのMVPを受賞。

こういう賞をいただけたときほど、
自分が思っている以上に周りに助けられているのだから、
みなさまに感謝の嵐です。

いつも本当にありがとうございます。



とはいえ、まだまだ成果でお返しできていない
お客様もいらっしゃるので、
そこは何としてでも、成果を出していかなくては。

お客様のためにも、頑張ってくれている営業さんのためにも、
育てていただいている、社長はじめボードメンバーのためにも。



今Qからは、コンサル局にチーム制が導入され、
メンバーがつくことに。
何とも男臭いメンバーだけれども。


今後は自分のクオリティを高めるだけでなく、
チーム全体のクオリティを高めていかなくちゃ。


今日、改めてMTGで定量・定性目標を決めた。
決めた目標は、何としても達成したいところ。



改めて、今Qもがんばってこ。




今日のお供『Tell Me A Bedtime Story / vusik ver.』

責任


『責任』という言葉は、軽々しく使っていい言葉じゃない。
と、常々思っている。

なぜなら、残念ながら僕はまだ、
現実的に責任が取れる立場にいないから。


何かがあったとき、責任をとるのは、僕以外の人だ。


そんな状況下で、『責任』という言葉を、
軽々しく使えるわけがない。



でも、それでもその言葉を、
使わずにはいられないときがある。



お客様の期待に対して、
効果を持って応えられていないとき。

その『責任』は誰にあるかと言えば、
担当コンサルである、自分以外にない。

少なくとも、自分自身ではそう思ってしまう。
それは自分の『責任』だと。

なぜなら、お客さまの成果に『責任』をもつことが、
今の自分の仕事だと思うから。





カルロス・ゴーンさんをきっかけに、
一気に世に広がった『コミット』という言葉。

約束する、とか、誓約する、とか、責任を持つ、とか。
あるいは、全力を傾ける、とか、すべてをささげる、とか。



僕のコミットの対象はシンプルに、
担当しているお客様への『成果』。
包み隠さず言えば、利益貢献をすること。

それこそが僕のビジネスの、すべての結果。
それを達成するためのプロセス、あるいは指標として、
順位の上昇や、CVの増加があるわけで。



『責任』という言葉の重さを理解した上で、
敢えて、そして改めて、
僕は成果に『責任』をもって臨みたいと思う。




日曜日の、奇跡のような時間。
窓の外から聴こえてくる、雨の音。
先日から胸を支配する悔しさに、
ひとり静かに、熱くなってみる。




今日のお供『We are all alone /小曽根真』

留守番電話の向こう側


割高だとはわかっていても、ついお願いしてしまう、宅配クリーニング。
接客態度もかなりよく、結構お気に入り。

今日も溜まったYシャツをクリーニングに出そうかと電話。


「毎度ありがとうございます!○○クリーニングです!」


いつも通り、『声の笑顔』をわかっている喋り方。
丁寧というわけではないけれど、聞いていて快い。


「あ、私●●と申しますが…」


こっちもいつも通り、気軽に名乗る。


そして、いつも通り、

「あ~、●●様、いつもありがとうございます!」

的なノリで返事が返ってくる。



はずだったのに。




「本日は定休日となっております。・・・」




僕の言葉に何かかぶせてくるかと思ったら、留守電のアナウンス。
オリジナルのアナウンスを吹き込んでいるらしい。


あれって、確かにいい機能だとは思うけど。
確かに機械のアナウンスって冷たいけれど。



でも、あまりに同じトーンだと、気付かないよね。

普通に話しかけちゃったじゃん。

僕の口から離れた言葉達は、

いったいどこへ行けばいいのさ。

どこまで彷徨い続ければいいのさ。




なんて思っていたら、わざわざ折り返しの電話がかかってきて、
休みの日なのに、わざわざ「今日定休日なんです」って、
電話をかけてくれた。


素晴らしい対応力。


そういう期待の裏切り方は、ファンをつくるなーと思った。




そーいえば、高校1年のころ、
地元の友人が自分のPHSの留守電に、
こんなオリジナルメッセージを設定していた。




「もしもし?あーおまえか。ん?なに、どした?え??聞こえないんだけど。ピーーーーーーー」
(最後のが発信音です)




電話をかけた方は、必死に話しかけるわけで。
聞こえないって言うから、大きな声で話しかけようとするわけで。
実は留守電でした、と。


若き日のイタズラ。
実は僕も何度か引っかかった。



そんな迷惑な記憶がふとよみがえった、金曜日の夜。

じぶんごと。

本日は、経営陣とリーダー以上が集まって、
経営理念を本当の意味で浸透・実現させていくために、一日合宿を実行。

理念実現に向けて、何が課題になっているのか。
どうすれば課題が解決するのか。

結構具体的なレベルにまで落とし込むことができ、
有意義な議論の場だったと思う。


個人的には、他部門の人たちが考えている視点を、
共有できたというか、疑似体験できたのは、
すごく貴重な経験だった。

あるいは、議論を重ねていく中で、
おそらく自分の中で漠然と感じていた課題が、
誰かの言葉を借りて言語化され、明白になっていく様は、
非常に刺激的だったとも思う。


ただ、こうやって「組織」の課題について話しているときに、
気をつけなければいけないのは、「自分」という存在。

「組織」という集合体の中で何か課題があり、
それを改善するために、仕組みを変えるのか、
集合要素の一部を変えるのか、あるいは全部を変える必要があるのか。

俯瞰して考えていく中で、薄れがちになるのが「自分」。

「自分」も組織を構成する一部だということを、
しっかりと認識していなければ、絵に描いた餅になってしまう。


議論を重ねる中で、あるいは他グループの発表を聞く中で、
「自分」がそれを出来ているのかどうか、
「自分」にできることは何なのか、
常にそこを並行して考える。




『関わるすべての人々や企業を幸せに、そして成功に導くこと』




迷いなく、実現に向けて走っていける経営理念だと思う。
自分のモチベーションが、そのまま言葉に変わったものとすら思う。


お恥ずかしい限りだけれど、
まだまだお客様の成果に向き合い切れていない部分がたくさんあって、
まだまだやりきれていない部分も、きっとたくさんあって、
お客様からのご期待を、超えられてないところもたくさんある。


頑張らなければいけないことは、登山家魂に火をつけるほど山積。
でもそれは、同時に僕のスタミナ源。

ゼロベースで考えたときに、何が一番効果的なのか。
今、自分の視野が狭くなっていないか。

意識することはすぐにでもできるから、
まずはしっかりとその意識を、行動に変えていこう。





今日のお供『真っ赤な空を見ただろうか / BUMP OF CHICKEN』

絶対零度




「情熱・熱意・熱量」



何かを成功に導こうとする上では絶対的に必要なものであり、
最後にはその可否を決めるくらい、大切なものだと思う。


でも、コンサルタントである以上、
揺るぎない「冷静さ」も同時に必要なんじゃないかと、
個人的には思う。



新しかったり、かなり意義の高そうな「仮説」が生まれたとき、
それを裏付けるデータを探していく中で、
自分の熱い思いが仇となり、無意識に都合のよい情報ばかりに
目がいってしまうようでは、本当に成果につながる施策は提案できない。

自分の「仮説」を反証する事実が見つかった時、
いかに素直に、スムーズにそれを受け入れて、
それを元に修正を加えて、「仮説」をブラッシュアップできるか。


それが、結局は答えに辿りつく最短ルートなんじゃないかな。


「自分の意見」にこだわって、正解に近い答えを見失ってしまっては、
コンサルタント失格なんだと思う。



だから何か仮説とか、アイデアが生まれたとき、
その意見に対する、最も強い反対勢力は、
常にもう一人の自分であるようにしたい。


解決の糸口らしきものを見つけ、テンションが上がっている自分と、
それを冷めた目で見つめている自分。

反証する事実が見つかった時に、「そんなバカな」と思っている自分と、
「ほら、やっぱりな」と思っている自分。




「情熱」を担当する自分は、上限なく温度を高めながら、
「冷静」を担当する自分は、絶対零度を目指していく。



結果として、表面上はいつも「のほほん」としている自分に着地。



どちらかに傾き過ぎることなく、常にバランスを意識しながら、
最後には、ちゃんとお客様に笑っていただけるように。



頑張らなきゃいけないことは、まだまだ山ほど残ってる。






今日のお供『Baby / LL Cool J』

SEOアレルギー?


ここ最近、会社にくると、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。

なんでか知らないけれど、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。

別に風邪じゃないけれど、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。

豚インフルじゃないけど、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。

何をしてもしてなくても、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。

まぁつまりはとりあえず、くしゃみと鼻水が止まらなくなっていた。








で、僕はSEOアレルギーなんじゃないかと思った。







花粉症の人が、春が近づくと、
くしゃみやら鼻水やら目のかゆみやらがたまらなくなって、
「あぁ、もうそんな季節がきたのか」と感慨に浸るように。

僕はきっと、Yahoo!のインデックス更新とか、アルゴリズム更新が近付くと、
くしゃみと鼻水が止まらなくなって、
「あぁ、もうそんな時期がきたのか」と感慨に浸るんだろう。






浸ってる場合じゃないだろう。






そんなふざけたことを真剣に考えていたら、
5月22日にYahoo!アルゴリズム更新が、
今日、Yahoo!のインデックス更新が起きた。










気付いたら、くしゃみと鼻水が止まっていた。










今日のお供『春よ、来い / aiko ver.』