マッチのような本 | ekbB@blog

マッチのような本


今日は、恐ろしく久しぶりに、
自宅のPCからブログを書いている。

しばらくネットが不通だったこともあり、
自宅のPCを開く習慣がすっかりなくなってしまっていた。


久々に自宅のブックマークから友達のブログを見たりして、
思いのほか、時間が流れていたことに気づく。

ライブとか、もっとでかけよ。



早く眠ることはすごく大事。
でも今日は、ちょっと読みたい本があった。


ご存知、松下幸之助先生の『道をひらく』。
転職する際、前職ですごくお世話になった人(今もなお、だけど)からいただいた本。


この本を無造作に開いてみる。

どのページが開いても、心に突き刺さる内容が、
そこにある。

『手さぐりの人生』
『働き方のくふう』
『力をつくして』
『プロの自覚』

どれを読んでも、いつ読んでも、
なんというか、心が共振するような感覚を覚える。
絶対的な『正しさ』みたいなものが、
そこにあるように感じてしまう。

そして、自分の未熟さを改めて感じることが出来る。


この本の中で、
『謙虚』や『素直』や『真剣』という言葉が、
いったい何回出てくることか。



そしてまた、
僕の心の奥の方で、
静かに、とても静かにではあるけれど、
青い炎が、灯り始める。


僕にとって、マッチのような本。



さて、5月の最終週を迎えましょうか。




今日のお供『Lately / George Benson』