東京都庁45階にある無料展望台、ココ、穴場的観光スポットって知ってました?
都庁はツインタワーの如く構成されているのですが、日本の首都・東京の庁舎、スケールが違います。何よりその高さは高層ビルが立ち並ぶ新宿にあっても、ひときわ目立つ存在。
午後4時半過ぎ、暗くなり始めた中、ブルーライトを点灯させ、ポツンとそびえたつ都庁。
こうして見上げると、北棟、南棟があることが判るでしょう。
この案内標識、結構、判りづらいです。ま、要は一階の庁舎入口から入り、展望台行きエレベーターを目指せば良いだけ。
東京都庁45階にある無料展望台、ココ、穴場的観光スポットって知ってました?
都庁はツインタワーの如く構成されているのですが、日本の首都・東京の庁舎、スケールが違います。何よりその高さは高層ビルが立ち並ぶ新宿にあっても、ひときわ目立つ存在。
午後4時半過ぎ、暗くなり始めた中、ブルーライトを点灯させ、ポツンとそびえたつ都庁。
こうして見上げると、北棟、南棟があることが判るでしょう。
この案内標識、結構、判りづらいです。ま、要は一階の庁舎入口から入り、展望台行きエレベーターを目指せば良いだけ。
今回は恒例の消防あるある…と、いうより、救急あるあるのお話です。

元日より大地震発生、航空機事故、北九州小倉の大火…消防人として、そして一般人としても心が痛みます。
能登半島では今なお救護救援活動が継続するなか、不謹慎と思われるかもしれませんが、2日午後、初詣に行かさせていただきました。
更に艦上爆撃機の彗星が展示されている。
後部座席の隊員は後ろ向きで乗機、敵機と対峙するんですねぇ。
爆弾ではなく小型の飛行機。



発災後、少し間を置いて、富山の親交深い同期救命士にラインを送りました…
数時間後…
僕はと言えば偶然にも休み。
緊援隊の準備も視野に入る災害だけに不安が募ります。念のため自主的に自宅待機、被害が最小限にとどまる事を切に願うばかりです。
新年の挨拶ですが、祝いの文言を入れられないこと、ご理解下さい。
本年も宜しくお願いします。
そんな不安をよそに、今年最後のブログは救急(消防)のお話で締めたいと思います。
皆さん、救急車の乗車定員をご存知ですか?そうです、知ってる方もいると思いますが、ズバリ7名
乗車レイアウトは隊長、隊員、機関員(救急車の運転手)のブリーフ団3と傷病者1を合わせた4名が基本。そこにオプションとして家族が1加わり5名と言うのがよく見られるパターン。更にオプション追加で「すいません、家族、もう一名乗ってもよいでしょうか…」とのオーダーにより6名となる場合もあります。
6名乗車は病院間の患者搬送でもよく遭遇します。前述のブリーフ団3、患者1、家族1、そして付き添いの医師または看護師1の計6名と言うパターンですね。
イレギュラーな形では家族全員が同乗を希望し、ブリーフ団3、傷病者1、家族3のマックス7名搬送もあります、が、余程のことがない限りお断りしています。理由はお判りですよね、そう、車内スペースがギッチリとなり、観察はおろか、症状急変時の対応に支障をきたすからです。
では、救急車の定員を7名と言いましたが、ブリーフ団(救急隊)は3名と決まっているのでしょうか?
実は消防法施行令第44条に救急隊は救急車1台、隊員3人以上で編成しなければならない。活動に支障がない場合は特別に2人でも良いと、定められているのです。
また、消防庁から消防力の整備指針というものも出されてまして、その第28条に救急隊員の数は救急車1台につき3名とする。転院搬送で医師、看護師等が同乗する時は2名にすることができるとも記されています。この指針は救急車のみならず、ポンプ車(5名)、救助工作車(5名)、指揮車(3名以上)など、救急車以外の隊員数も含まれています。但し、あくまで指針であり、強制するものではありません。事実、全国的にも大きな組織の部類に入る僕の消防でさえ、人員のやりくりが効かず、ポンプ車の隊員が3~4名と言う事態もあります。もちろん、指揮車が3名以上なんて、よほどの事がない限りムリ。多くは2名(隊長と機関員)で運用している現実が存在します。人口が少ない地方の消防では職員数も少なく、物理的に指針を遵守できるすべもありませんしね…
最後は何やらムズい話になってしまいまいしたが、救急車のブリーフ団の数は基本3名ですよ~ってお話でした。
では、一年間、どーもどーもでした、良いお年をお迎え下さい…
アディオス(^^)/~~~
オマケ)
救急車の救急隊員は3名って話ですが、エルスタ(救急救命研修所=全国の消防隊員が救命士になるべく集う場所)の同期から聞いたのですが、軽ワゴン車を救急車として使う時もあるとのこと。山間部を管轄とするローカルな消防で、通常の救急車では進入できない場所があるため、軽ワゴン救急車は必要不可欠だそぅ、大変な苦労ですネ。救急隊員3、傷病者1で定員4名、家族同乗はできません。
やられましたぁ〜
新型コロナの雨嵐に耐えてきた救命士キムニィ、なんと、インフルエンザ罹患(りかん)。しかも年末の大事な時期に自宅幽閉。大人になってからの39度は効きます、いや、効きました。一応、明日(30日)で5日経過なのでお勤め終了、昨日の時点で熱も平熱になり、残る症状は鼻水程度。まずは一安心ってとこ。
これね、先日、発熱・倦怠感・筋肉痛・咳・脱力で救急対応した、インフルエンザ罹患中の20代男性が怪しく思います。狭い部屋でゴホゴホ長時間の救急対応…恐らく、この人から頂戴しちゃった気がしてなりません ← マジっすょ
ま、そんな事は置いておいて、またまたグルメ紹介にお付き合い下さいませ m(_ _)m
申し訳ありません、またまた釧路です。
前回紹介した『つぶ焼き かど屋』のほど近くに『どーも どーも おお田です』と言う不思議な店を発見、ついつい怖いもの見たさで吸い込まれてしまいました。

救命士キムニィの微妙な食レポ。前回に続き北海道シリーズ釧路編ですが、どうしても、どうしても、どうしても紹介したい店があります。
つぶ貝専門店の『つぶ焼 かど屋』です。あるんですねぇ、こんな店が…

インフルエンザ、猛威を奮ってますよぉ〜
昨日も結果的に11件の出動のうち3件(3名)の救急出動はインフルエンザでした。それも、発熱での救急要請ではなく、目まい(ふらつき)での要請。が、観察すると発熱38〜39度…アレレ〜、もしや…
案の定、病院搬送後、インフルチェックでビンゴ!となる訳です。本人は発熱に気付かず、身体のだるさなどの体調不良や目まいの訴え。こんな救急出動が増えてますので皆々様要注意 ← ま、注意していても罹患は完全に防ぎ得ないのですけどねぇ
では、話題を変え、キムニィ恒例のインチキグルレポです。
北海道最東端の街・根室へ行くにあたり、ほぼ確実に通過するのが道東の都・釧路。その釧路にも超名物B級グルメが存在します。それが スパカツ!
釧路スパカツの発祥と言われるのが、中心市街地にある『泉屋』です。
我が国は法治国家、法律の許す範囲で国民生活を送っている訳ですが、僕たち救急隊も例に漏れず、法に基づき活動を行っているのです。
元となるのが消防法で、救急活動の後ろ盾が記されています。それが消防法第2条9項にある以下の長〜い条文。
「救急業務とは、災害により生じた事故若しくは屋外若しくは公衆の出入りする場所において生じた事故又は政令で定める場合における災害による事故等に準ずる事故その他の事由で政令で定めるものによる傷病者のうち、医療機関その他の場所へ緊急に搬送する必要があるものを、救急隊によって、医療機関その他の場所に搬送することをいう」
原文、そのまま…と言うか、この法律を作った人は国語力ないの?句読点を使えよって感じ(苦笑)
法の下に行われる活動は、救急現場でもたくさんあります。
例えば路上に人が倒れていた時「すいません、そこの男性、移動するので手伝ってください…」と、お願いしたとします。親切に手伝ってあげただけ…と、思うでしょうが、実はこれもきちんと法に基づく活動なのです。
消防法第35条の10に「救急隊員は、緊急の必要があるときは、傷病者の発生した現場付近に在る者に対し、救急業務に協力を求めることができる」とあり、これを根拠として、僕ら救急隊員は活動のお手伝いをお願いする訳です。法に従っての活動なので、協力途中に何らかのケガをした場合、消防法第36条の3により災害補償(ケガの治療等)も適応となりますよ。
火災も同様で「ウーウー」サイレンを鳴らし活動する消防車も、一般市民の皆さんは単に火を消しているだけと思うでしょうが、火災現場の窓を破壊するのはもちろん、ぜ~んぶ法の後ろ盾により消火活動を行ってるのです。
どうです?これから消防車や救急車の活動を見る視点が変わったでしょうか?
今回はちょっと、頭を使ったお勉強でした、んじゃ、また、バイチャ (@^^)/~~~
北海道の三大回転ずし…
トリトン(北見)、函太郎(函館)そして残る一つが『根室 花まる』








