女性がこんなにくるジャズライブ! ジャズシンガー  ソラリスエイコ

女性がこんなにくるジャズライブ! ジャズシンガー  ソラリスエイコ

六本木のグランドハイアット東京に選ばれた初めての日本人プロJazzシンガー。秋篠宮両殿下にも歌声を披露。3枚のCDをリリース。ダウン症でペースメーカーを入れているトランぺッターの息子が作詞した「とびら」をNY収録。

拍手ってすごい!

拍手のエネルギーを改めて感じた拍手

 

 

私たちは

医療従事者の方がいなかったら命をつなぐことはできない。

 

医療従事者の方々には心から感謝です。

息子の俊輝が突然お風呂で倒れた時。

気が狂ったようになった。

救急隊員が来てくれた時に「もう大丈夫」って思った。

病院について医師や看護師の方々治療してくれたとき、

神様がきれくたように感じた。

 

今回のコロナでも、多くの方々がそう感じていると思う。

そして医療従事者の方々は一人も多くの命を救うために

想像もつかない状況下のなかで毎日を送っているのだと察します。

 

 

そんな医療従事者に対して少しでも感謝を示したい。

 

世界で夜の8時に一斉に拍手して感謝をします。というのがあります。

ニューヨークでの光景

拍手のエネルギー

 

思わず涙でました。

 

先日行われた無観客での大相撲。

お客様の拍手や声援がなかったから最後の踏ん張りがきかなかった。

という話を聞きました。

 

運動選手。

応援してくれている人の拍手や声援が聞こえたから頑張れた!

 

という話も聞きます。

 

私たちミュージシャンも

お客様の笑顔や拍手の相乗効果で

ステージが盛り上がり、音楽がより素晴らしいものになる。

 

拍手ってすごい。

 

って改めて感じたキラキラ

 

医療従事者の方々

本当にありがとうございます。。。

 

志村けんさん

もしかしたら世代を問わず知っている一番有名な方だったかもしれない。

昭和の私たちも平成の子たちも知っている、しかも皆を笑顔にしてくれる方。

他にはいないかも。

 

お兄様が遺骨を抱いて話されたのを聞いた。

感染を避けるために、最後を看取ることもできず、

ご遺体を見ることもできずに火葬されて遺骨を渡されたと。

 

19年前に父が亡くなったとき。

毎日病院へ行き看病していた。

父の死を覚悟していた。

でも、亡くなったときは信じられなくて信じられなくて。

父が棺に入ってる姿を見ても、

今にも目を開けて名前を呼んでくれそうな気がした。

でも、父の頬に触れた時にその冷たさに現実を感じた。

 

「あ、本当に死んじゃったんだ」って。。。

 

火葬場へ行き、父の棺が焼き場に入るのを見て、呆然とした。

そしてそれが出てきたときに骨だけになっていたのをみて、

 

「本当にいなくなっちゃったんだ」って。。。

 

葬儀は亡くなった人のためではなくて

残された人のためにあると聞きます。

 

葬儀をしていくことで、

愛する人がこの世にいなくなったことを受け止める準備をするのだと体感しました。

 

だから、

ご遺体にも対面できなくて、いきなり遺骨だけ渡されて、

これが弟さんです。と言われても、

何がなんだかわからないと思うと思いました。

 

東日本大震災でも、今回のことでも、

世界中、日本中に愛する人を亡くされた人がいる。

 

病気で亡くなったのを看取った私ですらあんなに辛かったのだから、

きっと。。。と思います。

 

思い出すことが一番の供養になると聞きました。

 

志村けんさんの名言集をまとめたのを見つけました。

凄い方でした。

 

志村けんさん

ありがとうございました。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

お元気ですか?

と思わず書いちゃいますニコニコ

 

この頃、「事実は一つ。真実は人の数だけある」

この言葉を改めて思います。

 

コナンは真実はいつも一つって言っているけどほっこり

 

今の世の中、

事実は一つだと思います。

ま、それが専門家にも分からないのだけど。。。

 

でも、真実はいっぱいあって、

それは、その人の考え方はもちろん、

どの国に住んでいるのか?

どの街に住んでいるか?

何の仕事をしているのか?

年齢は?

家族構成は?

持病はあるの?

などなど、それによってみんな自分の真実がある。

 

日本は感染者が少ない。とみる人もいるし、

遺伝子検査後進国だから検査していないだけ。という人もいる。

 

政府が自粛してほしいといっても関係ない人もいれば、

それにより予定を変える人もいる。

 

世界をみると、すごい現実があるに、

選手ファーストという人もいれば、

国民ファーストという人もいる。

 

曖昧でもなんとかやってこれている日本。

その国民性もあるし、日本ではどう考えていいのか混乱する。

 

いろいろなことがあるけど、

ちゃんと花は咲き、鳥はさえずり、春はやってきていますニコニコ

 

昨年のこの時期に撮った写真ですチューリップ赤

 

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