手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -19ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

 

理解可能なインプット=多読は、

従来型の

文法中心の学習より

4技能すべてにおいて

成果が高かったという研究結果があります。

 

 

また、

多読を中1ではじめて、

中3でTOEIC850点!!

という成績を取ったお子さんもいるそうです。

(「英語多読法」古川昭夫著より)

 

 

学校の勉強では不足しがちなインプットを補える多読。

超長文へとシフトした入試にも対応できる多読。

 

 

夏休みを利用して

多読の習慣化ができたら一生モノの宝物ですね✨

 

一緒に切磋琢磨しあえる仲間と

楽しみながら英語の基礎を育める多読。

 

 

将来、英語が話せるようになってほしいご家庭や

英語で直接情報が取れるお子様に育てたいご家庭に

是非おススメします。

 

 

詳細は↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

「単語が覚えられないから英語は苦手」

「細かいミスばかり指摘される文法が嫌い☹

 

中学に進学したばかりなのに

すでに英語に苦手意識を持っているお子さんは

いらっしゃいませんか?

 

親御さんとしては、

「英語くらいできるようになって欲しいと思っていたのに、

早々に英語に苦手意識を持ってしまって心配」

そうお思いかもしれません。

 

 

でも、

実はピンチに思える時こそ、

チャンスです! 

 

 

なぜなら人は、

失敗したり辛い思いをしないと、

それまでの行動が変えられない生き物だからです。

 

 

これを機に、

”使える英語”

”コミュニケーションもできる英語”

につながる学びに切り替えてあげましょう。

 

 

困ったときに適切に手を差し伸べてくれる

親御さんへの信頼も増すはずです。

 

 

時間的ゆとりのある夏休み。

 

本質的な力をつけ、

英語の苦手意識を払しょくするお手伝いをいたします。

 

 

また、

学校英語は問題ないけど

将来的に英語で情報を取れる子どもに育てたい✨

そうお考えのご家庭にもぴったりの学びのご紹介です。

 

 

詳細はコチラ

 

 

 

もし身近のお困りのお友達がいらっしゃいましたら、

シェアしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

英語の勉強をするときに

「目」から学んでいませんか?

 

机に向かって、

テキストを開き、

単語を引いて、

長文を読む。

 

そんなまじめな勉強スタイルが、

実は、

あなたが英語をつかいこなせるようになることから遠ざける原因かもしれませんえーん

 

 

 

学生時代、

文字から英語学習を始めた私たちは、

どうしても、文字に比重がある学びをしがち。

 

 

でも、言葉はもともとコミュニケーション手段。

 

耳で聞き

口で発するために使われてきたもの。

脳もその仕様に適応しています。

 

 

それなのに、

文字から英語を学び、

音をないがしろにした学習を続けてきた私たち。

 

それが英語の習得を難しくしています。

 

 

英語に全くふれたことがない子どもたちは

すんなり、耳から聞き、口から出すという学習に適応します。

 

結果、幼児さんであっても

3か月もすれば自己紹介スピーチができるようになります。

 

 

聞くと

リスニングが一番得意

次に好きなのはスピーキングという答えが返ってきます。

 

 

耳と口を鍛える学びでは

文法や単語力が心配という声も聞きます。

(―実際私もそう思っていました笑い泣き

 

ところが

コミュニケーションのための英語で基礎ができた子どもたちは、英検やTOEFL Primary/Junior, GTECなどのテストでも、入試でも

対策が短期間で進むのに気づきました。

 

 

 

聞く/話すが得意なので

リスニングや面接が得点源です。

 

さらに、意外かもしれませんが、

長文(超長文)の処理能力も速い!

 

耳から英語を英語のまま聞いて理解することがメインのレッスンなので、「読む」際にも、頭からどんどん読み下せるのです。

 

 

 

 

ところが「目=文字」から学び続けることに慣れた大人は

英語を英語のまま頭から理解することが難しい。

 

フォニックスもやっていないから

リスニングは聞きとれないし

頭から処理することに慣れていないから

いつまでも「返り読み」してしまう。

英文の処理能力があがらない。

 

面接試験には恐怖しか感じない・・・。

 

いつまでたっても

英語が使えるようになる気がしない。

 

 

もし、一つでもあてはまるのなら、

学習の順番を変えてみてください。

 

読む→書く→聞く→話す ではなく

 

聞く→話す→読む→書く

 

の順番での学びです。

 

学びの順番を変えれば

かなりの部分が解決できると思っています。

 

 

 

受講生さんでも

耳からの学びにシフトチェンジできた人から

英語が使いこなせるようになっていく

というのが最近の実感です。

 

 

具体的に自分はどうしたらいいの?という方は、

個別面談へどうぞ。

 

 

 

 

 

まずは、無料の情報で学びたいという方は

LINEやメルマガでもお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

第二言語習得論が

私たちに大きく役立つようになったのは、

この学問が

私たちが犯す「間違い」

に注目するようになってからでした。

 

 

昔は、

正しい模範文を与え、

パターンプラクティスでの入れ替え練習等を行えば

話せるようになる

と信じられていました。

 

が、

それは机上の空論だったんです。

 

 

実際には、

インプットされたものの一部が取り込まれ、

その人の母語と融合されたり

知識や経験と統合され、

内在化された結果

不自然な形で発出される。

 

 

学校のテストなら間違いなく✕

ですが、実際には

 

 

その不完全な形の英語こそ、

脳内に英語の回路を構築しつつある証拠

自分なりに規則性を見つけた結果だ

 

ー そう捉えた学者の主張から

大きく進化したのです。

 

 

だから、

間違えたら、

また一段階、

英語の習得に近づいた♪

 

と思ってくださって構いません。

 

どんどん間違えていきましょう✨

勉強したのに全く英語が話せない!

そうお悩みの方は少なくないと思います。

その最大の理由は、
英語が

知識として頭にとどまっていて、

自分のスキルになっていないから。
ー つまり、習熟度合が低いのです。


例えば、お料理で説明してみましょう。

ひとことで料理ができる、と言ってもそのレベルはさまざまですね。

1.レシピを見ながらなら、なんとか作れるレベル。

2.何度も繰り返し、作り慣れたことで手早く再現できるレベル。

3.レシピ以外の旬の素材に変えたり、自分好みの調味料でオリジナルレシピを作ることができるレベル。

 

お料理も、

1のレベルにいる間は

時間がかかる割には上手にできませんね。


何度も練習し

作り慣れることで

だんだんラクに、速く、上手になっていきます。



英語という言葉を料理するのにも
少なくとも上記2のレベルであることが必要です。

ところが、ここで多くの人は

2のレベルに至る努力をしていないんです!

多くの英語学習者が犯す間違いとは、

・・・
・・・
・・・
新しい難しい英文に取り組んでしまうこと。



・単語を調べなければ意味が分からない
あるいは、

・聞くだけでは理解できずスクリプトでの確認が必要 

そんな英文に取り組み、

意味が分かったら、また新たな英文へ。

 

 

それは、あたかも、

1.のレシピを見ながら料理を作っているのと同じなんです。

 

常に新たなレシピに挑戦するので、

レシピなしで作れるほど習熟していかない。


それではなかなか自分のレパートリーが増えていきません。

 

英語も同じです。

単語も、構文も、意味もわかり、
耳で聞いただけで理解できるようになった素材に

何度も取り組んで自分のモノにしていきましょう。


この、何度も読み、聞き、自分のスキルとするトレーニングをしていなかない限り、話せるようになれません。


2.をゲーム感覚のさまざまなアプローチで行うのが、
話すための英語です。

あなたに最適なトレーニング方法は、

個別面談でもお伝えしています。

 

個別面談ご希望の方はこちらへどうぞ。

 

 

 

中三男子のママから

喜びの声が届きました〜✨

 

成績が返ってきたのを見たら、

10段階の「10」だった

とのこと。

 

 

 

小学1年生から入会してくれていいたものの

やんちゃボーイズ3人組の一人で

最初から

英語が好きとか

英語が得意

だったわけではありません。

 

宿題はほぼやってこない。

教室には、

やんちゃボーイズ仲間と遊ぶために来ている感じ

 

親御さんの希望で入会されたお子さんがほとんどなので、

仕方ないことではあるのです。

 

 

途中、中学受験のためのお休みもありました。

 

 

さらに、

思春期真っ只中の男の子のこと。

 

不機嫌さや、

やる気のなさを隠さないこともありました。

 

そんな時は、カメラはオフ。

話しかけてもぶっきらぼうな物言い。

 

 

それでも受験後にはまた戻ってきてくれました。

 

中学の進度の速さと暗記する内容の多さに

学校の授業の補習もしました。

 

英検前には対策もやりました。

 

 

でもやっぱり一番伸びが感じられ

楽しそうだったのが

コミュニカティブアプローチによる学びでした。

 

 

その背後にある理論を伝えて以来

ゲーム感覚のアクティビティの裏に

全て目的があることがわかったからかもしれません。

 

最近は、

学びへの向き合い方が変わったことを感じていました。

 

そんな中での

今回の英語の最高評価。

 

 

紆余曲折はあったけれど、

英語と良い関係、

良い時間を過ごせるようになってよかったと

心からホッとしています。

 

英語が彼の武器になるまで

これからも伴走を続けます。

 

 

 

学習塾でアルバイトをしていた時のこと。

 

英文法の説明をはじめたとたん、

身体がひけてしまったり、

明らかに退屈してしまうお子さんがいることに

気がついた。

 

 

そんな子でも

「英語を英語で教える」手法に変えると

目の輝きがもどり

楽しそうに学べた。

 

 

それで気づいた。

 

英語が苦手なのではなくて

「文法用語」を使っての説明が苦手なんだ、と。

 

もちろん、

意図を伝えるのに重要な文法はあるけど、

 

”細かい文法まで

全てを完全理解しないと話せない”

 

なんてことはない。

 

コミュニカティブアプローチで学べば良いだけ。

 

安心して。

 

 

 

脳は、特定の行動に慣れると
マルチタスクができるようになるそうです。

 

音読による反復練習でパターン化されると
まるで「歌」のように言葉が出やすくなる。

 

それが、対話の土台になる。

 

すると、言葉を発することへの抵抗感が薄れてくる・・・。

 

英語学習法オタクの山口がまた
英語のことを話していると思われたと思います。

 

でも、実はこれ、

「失語症者にとっての朗読とは」
というテーマのトークショーで話されたお話でした。

 

 

先日、友人に誘われて
失語症の方々による朗読群像劇
「言葉つなぐ明日へ」を観にいきました。
(脚本 石原由理氏)

 

 

脳梗塞などの病に倒れ
その後遺症で
脳の機能障害に陥り
天から地に落とされたような
一気に生活が変わる経験をした方々。

 

 

どん底を味わいながらも
機能を回復する取り組みを行い

感動的な舞台を務められるまで
努力を重ねた人たちの姿に
心打たれました。

 

 

 

お芝居のプロはお一人だけ。

その他の方々は素人であるばかりか、
言葉にかかわる様々な機能を失っておられる。

 

なのに、

そのことを忘れてしまうほど
素晴らしいお芝居でした。

 

 

いつしか惹き込まれ、
純粋にストーリーに
感動している自分に気づきました!!

 

トークショーで語られていたこと

ご自身も失語症者である

石原由理氏が脚本をかかれた
朗読群像劇のあとに
トークショーが行われました。

 

 

失語症患者を長年サポートされてきたお医者さまと、
高次脳機能障害の当事者の方が


朗読の効果について語っておられました。

 

その内容を聞いてビックリ!

 

失語症のリハビリになる朗読と、コミュニケーション英語の類似点

失語症患者が
母語である日本語を取り戻す過程は、


私が常日頃行っている
コミュニケーション英語の習得のプロセスと
ほぼ同じだったのです。

 

・ジェスチャーや音の表情、感情を大事にすること。

・音読を繰り返すことで
言葉の土台を作っていくこと。

 

・まるで「歌」のように音読を繰り返すことで
実際の会話の際に言葉が出やすくなること、等々。

 

言葉の習得に大事な「主体性」と「i+1」

さらに、


・主体性
・自分の持つ能力よりちょっとだけ難しいことをやる

という点まで同じで
なんだかうれしくなった次第。

 

押し付けられたものをやるのではなく
(ー無理やりの単語暗記や文法ドリルとか
 ー読みたくないものを読まされるリーディングとか)

自分が興味あることやるのが大事

 

そして

”今できることよりちょっとだけ努力がいることをやる”

というのも、

クラッシェン博士の「i+1」の考え方そのもの。

 

※英語の場合、

難しい単語に難しい文法の入った英文でないと

勉強した気がしないというのは

学校英語の「負」の遺産!!


難しいものに取り組んでも
使いこなせるようになれないので注意してくださいね!

 

 

このように、
失語症の機能回復訓練と
話すための英語学習の背景にある考え方が
同じであることに

最初は驚きました。



でも、落ち着いて考えれば、
どちらも脳内に言語回路を構築する作業。

 

同じになるのは
当然と言えば当然です。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

人生100年時代。

健康長寿なら
もちろん
もろ手を挙げて歓迎ですが、
そうそう望んだようにはいかないようです・・・。

 

自分や、
自分が大切に思う人が
病に倒れるリスクも増している
というのが実態だと思います。

 

 

そんな時、
たとえ障害を得ても
集う場があって
支えあえる仲間がいれば

 

人はどんな状況からでも
輝きをとりもどせる。

 

その力強さと気高さに
力をいただきました。

 

そして、
音読の効果に
改めて思いを馳せました。

 

・英語を身につけたい方にも
・失語症を患っている方にも
・高齢になり脳の機能が衰えてきたと感じる方にも

音読って効くんです。

 

お金もかからず手軽にできる音読。

 

劇的によくなることはないけど、
「時間をかけて取り戻していくことが大事」

という言葉に大きくうなずいた次第。

 

 

最後に、ちょっと怖い一言。

努力しないと
廃用=退化していくのだそうです!!

 

 

内向型は、

ものごとを深く考えるため、

急に話を振られたりするのが苦手。

 

どぎまぎしてしまって、

当意即妙なことが言えない。

 

そんな自分を劣っていると考えがちだが、

外交的な人とは脳の使い方が違うだけ。

 

そう指摘するのは、

『「静かな人」の戦略書』のジル・チャン

 

 

長年英語の指導をしてきて

そんな内向型の人の方が、

英語のスピーチやプレゼンがうまくなる傾向が強い

ことに気づいた。

 

 

日常的に、

内向型は社会で評価されにくいことを自覚している分、

英語においても、

日ごろから時間をかけて準備し、

練習し、

本番に臨む傾向が強いからだと思う。

 

内向的な人が

外交的な人に能力的に劣るわけではもちろんない。

 

それどころか、

ぬけ漏れのないプレゼンができるのは内向型。

 

 

入念に準備をし、練習をしたうえで

心の準備を整えてその場に臨めば、

外交的な人よりも素晴らしい成果を上げることが多い。

 

そんな内向型が、

英語で成功体験を積むと

大きな自信につながると感じている。

 

 

 

オンライン会議で

マイク&スピーカーのトラブルは致命的。

 

この数日、その対応に苦慮してました。

 

PCメーカーに問い合わせたものの、

1度では解決に至らず。

 

2回目に相談した時の担当者が、

 

「6月のアップデート後、

Webカメラが原因と思われる

マイク&スピーカーズの不調報告が続いている」

との情報をくれました。

 

 

Webカメラを外すと、見事解決!

 

PC不調かと思いきや、

Webカメラの問題だったんです。

 

 

この音声不調は、

よりによって、

私にとって、

とても大事なミーティングの直前に発生しました。

 

PCの問題だと思い込んでいたので

急遽、普段使っていないPCで対応。

 

でも

デモで使う音源がダウンロードされていないし、

CD/DVDプレーヤーはWindows 対応のものなので、

使えない😖

 

 

結果、

普段のパフォーマンスの

半分くらいの出来になってしまいました。

 

 

オンラインでの会議にトラブルはつきもの。

頭ではわかってたんです。

 

 

でも、まだ購入して1年も経っていない

Webカメラという伏兵に

足元を救われるとは思いが至りませんでした💦

 

 

二重、三重にバックアップ体制をとっておかなくちゃ、

と改めて感じた出来事でした。

 

 

それでもお申し込みくださるという決断をしてくださった

お客様には感謝しかありません。