手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -18ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

9/3~9/5に 
英語の悩みを一挙に解消する
「英語力開花セミナー」
を開催することにしました。
(全日同じ内容です)


私ごとながら、9/5が誕生日なので、
ブログをお読みくださっている皆様に、
お礼の意味を込めた

逆プレゼントです♪


テーマは、「アンラーン(Unleran)」
Un+ learn だからと言って、
学ばないと言うことではありません。


過去の学びの経験や、成功体験が
かえって、新たな学びの妨げになることがあるのです。
そこで、
過去のしがらみでガチガチになった状態を取り除き、
新たな思考を柔軟に取り入れられる状態にしようとするのがアンラーンです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


本当は、
英語に自信がもてるようになる方法は
とてもシンプルです。

一言で言えば
やさしい素材を
大量にインプット(多聴・多読・多観)して、
触れる英語の絶対量を増やすことが
第一ステップです!


ところが、
今までの学びに対する概念を
正しいものに書き換えること(アンラーン)ができずに、

過去になじみの行動を繰り返し
苦しんでいる人が多いのが実態だと感じます。



東京学芸大学教授の
高山芳樹先生(専門:英語教育学)も
こうおっしゃっています。

「日本の英語学習者の方は
非常にまじめで、
難しいものに
たっぷりと時間をかけて取り組む傾向にあります。
その結果、
どうしても英語に触れる絶対量が少なくなり、 また、
自分は英語ができないという
劣等感を抱きながら
学習をつづけることになりがちです。」
             多聴多読マガジン(2014) p.65


そこで、
これまでの学びを”アンラーン”し
科学的に正しい学びを手に入れてていただくために、
セミナーを開催することを決意。


「科学的に正しくて簡単」だけど
楽じゃないし、
まして、怪しくもない(笑)


本当に力のつく英語の学び方を知りたい方
どうぞお越しください。

 

英語は単語!

英語は文法!!

 

そう思って辛い学習を自らに強いてこられた方にこそ

聞いていただきたいと思っています。



詳細はコチラ↓↓↓

 

 

https://mailchi.mp/eigonavi/3zqll8lz62

 

 

■お知らせ

 

「大学入試の英語、30年で激変 止まらぬ難問化」

これは、

 8/20の朝日新聞記事の見出しです。 

 

お読みになられましたか? 

(文末に記事を貼っておきますね)

 

 

記事中、 

「1989年の共通一次試験では、

1分あたり27.3語でよかった」ところ、

 

今は 

「1分あたり75.2語の処理スピードが求められています」

とあります。

 

 

 が、そもそも、

1分あたり80語で読める英文が自分にあった英文です。 

 

大学入試レベルの英語レベルにまで 

英語力が上がっているかどうかを試験しているのですから、至極真っ当な話。 

 

それを「難問化」と呼ぶのはおかしいのでは? 

と思いました。 

 

もちろん、今のままでの学習では太刀打ちできません。 

 

不安になった方もいらっしゃるかもしれませんが、 

ご心配には及びません。 

解決法はあります! 

しかもとてもシンプルな方法です。

 

 

結論から言えば

高三で 入試レベルの問題を 

1分間に75.2語のスピードで読むことが

問題なくできるようになる方法、

それは「多読」です。

 

 

ところで、

 9/5が誕生日なので、

逆プレゼントとして、 

「英語力を上げる効果的な多読の始め方」セミナー

を開催し皆様にプレゼントしようと思っています。 

 

 

よかったらどうぞお越しください。 

詳細は後日。 

 

 

朝日新聞の記事はこちら↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/65e73fed42a466313c9a8e95ce4c05c89f2d5035…

多読をはじめると、

リスニング力も上がります。 

 

音源付きの多読教材を使うことで、 

リンキングなどの音法に慣れる 

ということももちろんあります。

 

 が、さらに重要なことは、 

 

頭から英語を処理する力が

手に入るからです。 

 

 

視線を動かすだけで理解できる

やさしい英文を たくさん読み続けることで、 

 

返り読みをしたり、 

日本語に訳したりすることなく、 

 

英語を英語のまま理解できるようになります。 

 

それが

リスニング力向上にも役立つのです。 

 

 

リスニング力向上ももたらす 

多読のはじめ方セミナー

 

近日開催!

 

 

お楽しみに♪

 

英語は、

自分軸でYesかNoかを答える言語。

一方、日本語は
相手軸でAgreeかDisagreeかで答える言語です。

 

 

それがよくわかるのが否定疑問文。


「お腹すいてない?」という問いに対し、


・英語  : Yes, I am. (お腹すいてる (I am hungry. )
・日本語 : うん、お腹すいてない (I agree with you. I'm not hungry.)

 

日本語は、
相手が言ったことに対して(つまり他人軸)への
AgreeかDisagreeかで返事をするので、

自分軸でYes, No.を答える英語とは

逆になるんです。

 

 

英語と日本語は

「言語間の距離が遠い」(似たところが極めて少ない)

と言われますが、

こんなことからもわかりますね。

 

そんな習得しづらい英語を学んでいる私たちって

すごいんです!

 

自信を持って学び続けましょう。

 

 

 

■お知らせ

アンラーン(unlearn)

という言葉を聞いたことがありますか?

 

学ぶ(learn)に否定の意味を表す(un)がついたからといって「学ばない」わけではありません。

 

簡単に言えば、

「凝り固まった思考の癖」を取り除くという意味です。

 

 

人生100年時代。

 

生涯学び続けることが必要だと言われますよね。

 

その時に

過去の成功や経験が

かえって学びを邪魔をすることがあるのだそうです。

 

 

常に柔軟に物事を受け入れ、

時代の変化とともに豊かに生きるには

過去の思考の癖や

パターン化された考え方を取り除き

自分を整える必要性があるのです。

 

 

そのプロセスがアンラーン。

 

 

 

英語学習も同じです。

 

同じ学びからは

同じ結果しか生み出されません。

 

 

受験を目標とした学びは、

教室内や

ペーパーテストに最適化された学び。

 

教室から一歩外にでたら

合わないことが容易に想像できますね。

 

にもかかわらず

英語学習といえば、

慣れ親しんだ学びしか知らない・・・。

そんなことはありませんか?

 

英語学習法も日夜研究が続けられています。

世界標準の学び

実際に聞けて話せる英語学習に変えましょう。

 

 

それが第二言語習得論の中の

コミュニカティブアプローチです。

 

 

学校の学びのような

机にかじり付いての暗記学習ではありません。

 

もちろん、ラクではありませんが、

自分の興味に繋がり

効果を実感しやすい学びです。

 

 

詳細をお知りになりたい方は、

メルマガかLINEにご登録いただければ

解説動画をプレゼントしています。

 

 

■お知らせ

こんなお悩みありませんか?

 

🔸”オンライン英会話“

続けてるんだけど、

思ったように英語が口から出てこない

 

🔸勉強しているのに

“なかなか試験に合格しない“

”希望の点数に届かない“

 

 

そんな場合・・・

 

「英語年齢」が

ゴールを達成できるだけの年齢に達していない可能性が大きいんです!

 

 

英語年齢が足りない状態で

・オンラインレッスンをいくら頑張っても

・対策問題集をいくらたくさん解いても

 

成果には結びつきづらい

 

なぜって、

幼稚園児に

中学生の問題を解かせているようなものだから。

 

 

まずは、自分の今の英語年齢を把握し、成長させることから始めるのがおすすめです。

 

 

英語年齢の成長は、

取り込むインプットの量と質に比例します。

 

一足飛びには成長しないけど

実年齢ほど時間はかからないのでご安心ください。

 

(それでも、3ヶ月〜1年くらいはかかります!)

 

 

遠回りのようで

基礎力がつくので

かえって近道ですよ。

 

 

 

さあ、思い立ったが吉日!

毎日自分が楽しめる素材で

コツコツ英語年齢を育てる活動を始めませんか?

 

 

実年齢を上げたくはありませんが(笑)

英語年齢はせめて、

ネイティブの小学4年生レベルまでは引き上げましょう。

 

 

もちろん、

実年齢に相応しい

知的な大人レベルになれれば最高です!

 

 

英語年齢と実年齢の間に差がなくなると

会話も、

試験も、

どんとこい!

と言える

理想通りの自分になれますよ〜合格

 

 

 

■お知らせ

自身が長年にわたる努力で身につけた知識や技術は、

誰からも奪われることのない一生物の宝。 

 

さらに、その宝は、 

 

・他者と分かち合うことで、

 ますますその輝きを増し 

 

・習得まで長くかかったスキルこそ、

 人の役に立つと思うのです。

 

 

英語習得までの道のりは長いけど

科学的に正しい方法で

好きな素材を使って

楽しく歩んでいく道もあります。

 

世界が広がる楽しさを

皆で味わえるといいなと思っていますスター

多読チャレンジ3日目。

3日で25冊読んだ中1男子の感想。


開始前に今の気分を聞いたところ

 

「そもそも本読むのが嫌い。」

「めんどくさそう」

 

となんとも正直な感想でした(笑)

 

 

2日目の昨日は、

 

「多読をやると単語力がつくのはわかった。

あとは、文法力も付くのかが知りたい」

 

とするどいリクエスト。

 

そこで今日は

英語力と多読の関係を

試験の成績データを見てもらいながらさらに深堀り。

 

 

終了後に

感想を聞いてみたところ

 

 

「多読を続けると、

英語力が伸びるとわかった。

 

文法はすぐには成果が出ないけど、

それでもメリットが多いと思うから、

これから続けていこうと思う」

とのこと。

 

 

彼のマインドが変化したのは、

多読と同時にセミナーを受けてもらったから。

 

興味がある方にはプレゼントしますね。

 

以下のどのタイトルが良いとおもいますか?

教えていただけると嬉しいです。


①4技能を伸ばす多読の威力 
②英語力を伸ばす多読の始め方
③中3でTOEIC850点も夢じゃない 
④多読が精読より効果的な証拠はコレだ!

 

 

 

■お知らせ

外国語を身につけたいと考えた時、
最初に考えられたことは

世界中で皆同じでした。

 

 


単語と文法学習

 

 


それさえやれば外国語は

話せるようになるに違いない、と。



ところが、現実は、それではうまくいきませんでした。


机上の空論だったってワケです。

 


その反省から、

第二言語習得論という学問が生まれます。

 

 

 

単語や文法で

日本語との違いをいくら学んでも英語は身につかないといういことは

1950~60年代

という、とうの昔にわかってるのに

日本ではまだその学びがつづいているって

 

 

不思議ですよね。

 

 

文法訳読にいたっては、

 

精神修養の意味しかない

 

とまで言われています。

 

 

文法訳読式は、英語を何年勉強しても使えるようにならない学習者をい大量に作り出してきたわけです。

p.11「コミュニカティブな英語教育を考える」

 

 

それなのに、

いまだに根強く支持され、

英語に苦手意識を持つ人が再生産されている状況を

なんとかしたいと思っています。

 

 

 

 

昨日発表された全国学力テストの結果ご覧になりましたか?

英語「話す」の
平均正答率はわずか
12.4%でした(泣)

英語を使った
コミュニケーションを重視する
学習指導要領へと
改定されて初めてのテストだったけど、

未だ
英語で表現する力が
身についていない
実態が明らかになってしまいました。

まさに今朝、
良いタイミングで
吉田研作先生の「学習指導要領の解説」セミナーを受講しました。

その冒頭で吉田先生曰く、
「小学校はちゃんとやっている。
小中連携がきちんとできていればこんな結果になるはずがない(つまり、中学校が変わっていない💦)」とのご指摘。

確かに、
自分が受けたのとは違う指導法に切り替え、
それで教え、
評価することは、本当に難しいもの。(←経験者は語る笑)

でも、
日本の未来と、
子どもたちのために、
是非、中学校の先生方にも、
変わっていただきたいと願っています。

そして、親御さんにも。

単語や文法といった
知識偏重の学び=ペーパーテストで高得点さえ取れれば良い
といった近視眼的な見方が

お子さんの本質的な英語力の育成を阻んでいる
という事実を知っていただきたいと思っています。

 

 

 

本質的力をつけるための多読チャレンジ行います。