手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -20ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

英語を話せる人を見ると

「カッコいいなあ」って感じますよね。


でも、
(英語に限らずだけど)

今「カッコよく」見える人は皆
人知れず努力を積み重ねている人だと思うんです。



友人は、

レッドカーペットを歩くハリウッド女優が

「今日は、日ごろの努力を見て欲しくて、身体のラインが出るドレスを選んできました」

と話すのを聞いて、はじめて



『女優さんでも努力するんだ!驚いた』

と言っていました。



彼女は、それまでは

「きれいに生まれた人はいいなあ。みんなからちやほやされて。ドレスも映えるし。それに引き換え、自分なんか、何着てもパッとしない」



とちょっとひがみっぽく見ていたんだそうです。



でも、
生まれ持った外見に甘えず、
常に努力をおこたらないから美しさを保てているんだと
その時、気づいて以来、美しい人をみてもうらやむことがなくなったと言っていました。


若い頃のカッコよさは、
もちろん生まれ持っての要素が大きいでしょう。


でも、
ある程度年齢を重ねてからのカッコ良さや、
英語など、継続的な努力なしには手に入らない技能からくるカッコ良さの裏には、必ず努力が伴っているものです。


 

思うに、

そんなカッコよさをもつ人は、
過去に、
カッコ悪い自分の現状にふがいなさを抱いた人じゃないかと思うんです。


「今のままの自分では嫌だ!」と

自分に向き合い

悔しさをエネルギーに変えた人。

すぐに成果がでずとも腐らず、

歩みをとめず

淡々と、

地味な努力を続けてきた人。


その生きざまが
カッコよさを生み出すと思うんです。

学校英語での学びを続けていては
英語を使いこなせる未来は
なかなか訪れません。

英語も言葉。
コミュニケーション手段にすぎません。

それなのに、
聞いたり話したりする力を育てないまま

高度な英文に取り組まされてきた私たち。

それは、受験が英語学習の目的になっていたから。

でも、

そんな学習法をいくら続けたところで、

「聞く」「話す」という言葉の基礎ができていなければ、
頭打ちの時期が来るんです。


難しい単語や
難しい文法の英文に真面目に取り組んでも、

なかなか成果が現れない!!
それは当然の帰結だったんですね。


だから、
本当に使える英語力を身に付けたければ、
コミュニケーションの手段として学び直すことが大事。


さらに、
せっかく取り組んだ英文があるなら、

さまざまな角度から

タスクベースのアクテビティを通して

体に落としていきましょう♪

ゲーム感覚のアクテビティで

体感覚になるまで

落とし込むんです。


ゲーム感覚の学びは
これまで

ゴールだと思っていたところからス

タートします。



より基本的な単語、文法で
より本質的な力がつく学習法です。




 

自慢ですが(笑)、

昨年英検2級を受験した生徒さんは、

全員1発で合格しました。

 

 

でも、通常レッスンは全く英検を意識していません。 

 

それどころか、

多聴多読

フォニックス

体験型英文法

自己表現

タスクベースのアクテビティ感覚のトレーニング

といったことに

費やします。

 

「聞く」「話す」を中心としたコミュニケーション英語で

しっかり言葉の根っこを作ってやると

短期間の対策で

英検にだって合格できるのです。

 

何が言いたいかと言うと

本質的な基礎を育んでおくと

どんな形の試験であろうと対応できるということなんです。

 

 

 

アクテビティベースのトレーニングは

実際に体験して頂かないと難しいのですが

反抗期真っただ中の中学生男子でも

嫌がらずにやってくれるものです。

 

 

英検対策をしていると

「いつになったらいつものレッスンに戻れるの?」と聞かれるくらい(笑)

 

 

でも、英検もTOEICもTOEFLも

すべての試験にはそのための勉強が必要ですよね。

 

わかっちゃいるけど、

一人ではなかなか続かない、そ

そもそもどんな対策をすればいいのかわからない

そんな方いらっしゃいませんか?

 

そんなかたのために、

“英検2級二次面接直前対策チャレンジ“

という企画をはじめました。

 

面接練習を一緒にやるという取り組みです。

 

解説文と動画は以下のご案内ページからご覧いただけます。

 

 

 

 

英検2級はもう持ってるって方も、

今回はまだ受験しないけど、って方でも、

ご参加いただけます。

 

 

「子どもが教育を選ぶ時代」という本の著者であり

ご自身もアメリカの大学院での学びをされている

文筆家・編集者の野本響子さん。

 

彼女のマレーシアでの暮らしや、

教育に関する発信が好きでnoteを定期購読しています。

 

その中で気づいたのは、

 

私の指導法は、

インターナショナルスクールでなされている指導と似ているということ。

 

大人数でのプロジェクト学習はできていないけど、

タスクベースの学びだし、

コミュニカティブアプローチだし、

何より知識を教え込まない。

 

 

そんなやり方で身につくの!?

 

と思われるかもしれませんが

・英検や入試は、直前対策だけでスルスル合格できたり

・世界標準の言語評価テストで、初級レベルから、わずか3か月で中級レベルの点数がとれるようになったり

・読み書きより、聞き話すのが得意な生徒が育ったり

 

何より、

「英語が好きで楽しい。英語に自信がある」

という生徒さんがたくさん生まれるのが、

この「教えこまない」学習法の特徴だと思っています。

 

 

ところが、

英語に悩む大人の方に適用する難しさに

最近気づかされました。

 

 

やるべきことの指示はしているのに

それはやらず、

「何をやったらいいのかわからない」

という反応をしたり

自分で教材を探してきてそれをはじめてしまう方が一定数出てきたのです。

 

 

 

実際に毎日、耳と口を動かしてもらわなければ、

水に入らずに泳ぎを習得してもらうようなもので、身に付きようがないんだけど、どうしてやってもらえないんだろう・・・。

 

 

と悩んでいたのですが、

教育に関する本を書き、

お子さんをマレーシアで育てられた野本さんでさえ、

「インターは英語は教えてくれない」

と思っていたということを知り、

同じかもしれない!

と気づかされたのです。

 

 

私は、自身の経験から、

「知識を詰め込みすぎるから英語が使えるようにならない」という事実に気づき、

アクティブラーニングに転換した人間です。

 

でも、アクティブラーニングを体験したことがない大人に、

その良さを伝えるのが難しいのだと今気づかされています。

 

 

子どもは、まだ受験英語を体験していないので、変な刷り込みがない分、楽しければ素直にやってくれます。

 

でも大人は、

素材が簡単だとそんなこと知っていると(知っていることと使えることは別なのに・・・)

「ほんとにこんな簡単なことだけで話せるようになるの?」と疑問をもつようなのです。

一旦疑問をもったらやってくれなくなり、

昔ながらの難しい長文に挑んだり、

単語や文法中心の学びに戻ってしまうという・・・。

結果、成果が現れないという悪循環に。

 

 

お子さんの不登校からマレーシアにわたり

様々な学びを研究している野本響子さんでさえ

「インターのプロジェクト型学習=英語は教えない」

そう感じてしまうのなら、

一般人がそう受け取っても仕方ないなあ、と思いました。

 

でも、アクティブラーニングにした方が、

絶対に習得は早いし、楽しい。

これは体験して体感覚で味わってもらうしかない。

 

 

本当に使える英語が身につく学びとは何かを知りたい方に、是非

野本さんの記事を読んでもらいたいと思っています。

有料だけど・・・。

 

おススメ記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 


知識を教え込まれることに慣れているアジア人(中国、韓国、日本人)は、インターでは英語は「教えてくれない」ととらえ、わざわざ学習塾に入れるという話もどこかでされていて驚きました。子ども時代に詰め込み過ぎると、大人になってから学び続ける意欲がなくなるんじゃないかと心配な私です。

水垢離3日目。

 

初日は、冷たさに、

「こんな事したら身体に悪い」

 

と拒否の感情が沸いてきました!

 

3日目になると

それがなくなりました。

 

本で知識を入れて

様々な効果があると知ったことが大きいと思います。

 

しかもですよ~、

タルタルぷよぷよの体が

とくに下腹とか内腿とか

引き締まってきた感じがするのは気のせい!?

 

たった3日なのに~

もう絶対続ける!

と鏡を見ながら決意した私。

 

 

この、すぐに効果が実感できることって大事だと思っています。英語など、長期の継続が必要な場合は特に。

 

英語が全くゼロの状態のから

3か月で

英語が口から飛び出す体験をしていただける方法は、

メルマガの無料講座でお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ在住の友人がTweet で教えてくれました。

 

最近、

アメリカの起業家の間で

”cold shower” 

なるものが流行っていると。

 

 

それを聞いて思い出しました。

 

高僧から直伝で

「水垢離(みずごり)」を教わったという方から、

私自身も奨められていたことを。

 

 

「Cold shower って、もしかして、水垢離のこと?」

と思った次第。

 

 

真偽のほどはわかりませんが、

せっかく奨めていただいていたのに、

あまりの冷たさに、

まさに3日坊主で終わっていた水垢離。

 

 

 

これから季節は夏。

再開させるにはまさに、絶好の季節。

 

 

どんな効果があるんだろうと、

ググってみたら、

なんと、

開運からダイエット効果

まであると書いてあるではありませんか(笑)

 

 

俄然やる気がでて、2日目を迎えています。

とりあえずは、

終わった後の爽快感がたまりません💓

 

 

※本まで買っちゃった!

 

 

若い頃は記憶力がよかったのに

・・・そう嘆く必要はないかも。

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)と

マサチューセッツ総合病院が行った研究では、

 

語彙力は、

60代から70代前半にかけてもっとも高くなるという調査結果だったそう!!

 

 

実際、

私の元にも

「経験値が上がった分、

若いころにできなかったことが出来るようになった♪」というお声も寄せられている。

 

自分で自分の可能性を狭めちゃだめですね。



さて、

英検の二次面接直前ですが、

 

2級受験の方に向けて

直前面接チャレンジとうイベントを開催します。

 

 

面接が不安とおっしゃる方、

合格まで一緒に走り抜けたい方は必見です!

 

詳細をお待ちくださいね♪

仕事ができる人は、

結論→理由→事例→結論で話をするといいます。 

 

わかりやすく

人を説得できる話し方ができる大人は

老若男女問わず、

カッコいいですよね!

 

ところで、

英検の英作文や二次面接試験には

「型」に則った順番で論を組み立て
英作文したり、話したりことが必須です。

 

 

 

それに役立つのが「PREP法」です。

 

PREPとは、以下の単語の頭文字をとっています。

P=point
R=Reason
E=Example
P=Point

 

 

最初に結論を述べ、
次にその結論に至る理由と事例をあげ
最後にもう一度結論を述べるという形です。

 

 

英検の3級以上を受験すれば

嫌でもPREP法を学び、

型に則って英作文をし、
英語を話す練習を繰り返すことになります。

 

 

日本語、英語を問わず、

結論から

論拠も含めて

論理立て

わかりやすく話せる人であることは

・教養がある人
・一緒に仕事を行うことができる人

との安心感を与えることが出来ると思います。

 

 

単なる資格としての英検ではなく、

そんなコミュニケーション技能を高めるきっかけに

英検はなるなあ、

と最近は思ってます。

同時通訳者田中慶子氏の著書

「新しい英語力の教室」

を読んでいる。

 

 

その中に

コミュニケーション英語には

「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能以外に、

ノンバーバルな要素や

ユーモアのセンスなど

多くの要素で成り立っているとの記述を発見しました!

 

 

㈱mpiの松香洋子先生がまさにこの考え方なんです。

 

セミナー講師として、

非言語を大切にし、

ユーモアを加えた指導者を育てるよう講座を行ってきた私としては大いに共感する点でした。

 

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ところで、

英語の先生仲間である友人からの紹介で最近知ったのが

失語症の機能回復訓練の在り方なんです。

 

 

病気の後遺症などから、

母語である日本語の機能を失う失語症。

 

母語が使えないなんて

どんなに不自由で大変なことかと思いますが

 

そのリハビリに、

朗読が有効であり

さらに、

ノンバーバル要素が大事にされているのだと聞いたのです。

 

 

詳細は、7月1日の劇を見ればわかるようになっているとのこと。

失語症の脚本家

石原由理氏が脚色し、

失語症者自身が演じる群像劇の中で明らかにされるというので、楽しみにしているところです。

 

 

失語症の回復によいという朗読は

英語の習得に効果絶大と言われる音読と同じ気がしますし、

 

双方ともに、

ノンバーバル要素を重要視している点など

言葉を自分のものとして獲得するさいの共通点があるのではないかと思っています。

 

7月1日に行われる劇とトークショー、よかったらご一緒しませんか?

 

 

 

 

スピーチをするとき、

一語一句残らず文字に起こしてしまうと、

かえって不自然な話し方になったり、

 

一か所まちがえたら、後が続かなくなった💦

 

なんて経験をお持ちの方はいないだろうか?

 

話し上手な人は

ポイントだけメモしておいて、

あとは、当日の話の流れでアドリブが利くものだ。

 

 

もちろん生まれながらの話し上手もいるが

たくさんの生徒さんを指導してきて思うのは

かなりの部分「慣れ」と「練習」で上手になるということ。

 

 

レッスンしたものは、

すべて発表でしめくくることになっている。

 

その際、

原稿として一旦は全文書くのだけれど、

スピーチの際には、

ヒントとなるキーワードだけでマインドマップを作ったり、文章をアイコン(絵)に置き換えさせたりする。

 

そして、発表の際には、

そのアイコンやキーワードだけを見て発表する練習を繰り返し行う。

 

当然ながら、

いつもやっていると当たり前のようにできるようになる。

 

「日本語のスピーチは苦手だけど、英語なら得意!」

という生徒までいる理由の一つは

発表が日常の一部になっていることと

アイコンやキーワードで発表することが当たり前になっているからだと思う。