【ランドセルの日本文化】
昨日は入学式だったところも多いと思います。
ランドセルっていつから生まれたんだろう?
80歳女性のリハビリをしていて、
「来る途中にぴかぴかのランドセルを背負って
入学式に向かう家族をみたわー。
初々しくていいわね~。」
なんて、雑談していました。
※ そうです。今日はダイエットネタじゃないよ。
(たまにはいいよね)
そこで、気になったのでランドセルの歴史を調べてみました。
(一般社団法人、日本カバン協会、ランドセル工業会HPにて)
はじまりは明治18年!
学習院というところで
「通学スタイルに貧富の差が生まれている!
馬車にのったり、使用人に荷物を預けたり・・・。」
「学校では皆平等!
家庭環境を教育の場に持ち込むのはいかーん!」
ということで、自分の荷物は自分で持つために、
両手があくようにと「軍隊用の背のう」が採用。
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「背のう」をオランダ語でランセル。
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そこからランドセルの誕生です!
ただ、当時は布製。
その2年後の明治20年。
あの伊藤博文が大正天皇の学習院ご入学祝いで、
箱型の革製のランドセルを献上!
それから世に広まり130年以上
ほぼ同じスタイルで現在に至ります!
(すごーい。)
・・・
それにしても「ランドセル商戦」
年々過熱してませんか?
私の息子も年長なので、
もれなく「ラン活」をすることになります。
(ラン活なんて初めてきいたわ)
8月にはもう欲しいランドセルは買えない。
そんな状況ですし。
1人1個の商品ですから企業も早めの囲い込みから、
店頭販売から受注しての予約販売になりましたよね。
平成元年~20年くらいは
値段も平均3.5万円くらいだったのに、
ここ10年くらいでぐんぐん単価上がっています。
A4ファイルを入れられるようになってから、
デザインと仕様が変わったタイミングで
どんどん参入企業が増えました。
それに合わせて単価も上がるし、
かつ「少子化だから」
お金を出すポケットが増えている。
それに日本の文化ですよね。
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恥ずかしくないように。と
おさがりはほぼ今はないし、
中古もほぼない。
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少子化と言えど、
毎年新規顧客は確保されている。
メルカリでは売ってますが主流ではないですよね。
(みんなそんな汚くならないし、
6年後でも使えるのにね。)
うちの娘のランドセルは7万円!
(もう小3だよ)
そしたら、冒頭はなしていた
80代女性のお孫さんにあげた
ランドセルは12万円だったようですよー!!
(ひぇー!)
「ランドセルは買ってあげるから
何でも好きなの買いなさーい。」
なんて、娘さんに言っておいて
あとから請求きた額が12万円だったらしいです。
目が飛び出るくらい驚いたって。笑
でも、払えないなんて言えないから
ちゃんとお金は出したわよ。なんて言っていましたが。
ランドセルから見える日本の文化。
興味深くないですか?
本日は以上でーす!










