【幸せにしたい!ならば手をかけすぎるな。】
子は宝
子どもには幸せになってもらいたいですよね?
子どもはいずとも、
自分自身も幸せになりたいですよね?
(そうじゃないという人はお役に立たない
記事ですからまたお会いしましょう~。)
もしも、あなたが幸せにしたい人がいるなら、
「手をかけすぎない」ほうがいいです。
・・・
70代男性で元銀行マンの方と雑談してました。
「少子化なのになぜ教育費はあがるのか?」
このご時世なのに塾っていっぱいありません?
ぼんぼん開業している。
それはね。
「少子化だからこそなんだよ。」
元銀行マンが言います。
「私の頃なんかね、
子供がいっぱいいて一人一人になんて
目が行き届かなかった。
今は少子化でしょ?
一人一人に手をかけられるんだよ。
社会の成長と衰退は同義なんだなぁ。」
なるほどー!
って、私はなりました。
たしかに、目が行き届くがゆえに
手をかけていき、我が子には苦労をさせたくない
気持ちが教育費として現れている。
さらに、元銀行マンは言います。
「幸せにしたいなら、手をかけないことだな。
手をかければ、当たり前になる。
当たり前になったら、幸福度は下がるわな。」
ずがーん!!
って頭に衝撃が走りました。
んなるほどー!
たしかに、幸福度は「伸び率」
いつも100点の子は
次に100点でも嬉しいっちゃ嬉しいレベル。
でも20点の子が
次に100点とったら「最高!!」ってなりますよね?
幸せは「ギャップ」
元銀行マンはオチも忘れません。
「うちのワンちゃんなんてまさにそう。
ドッグフードに、病院に、抱っこ。
もう当たり前になって、私のことなんてみくびってるわ。」
おみそれしました。笑
ということで、
私が何が言いたいかはもうご理解いただけたかと思います。
幸せにしたい人がいるのなら、
その人には「手をかけすぎない方が良い」
自分が道づくりをして、
道案内は社会全体で育てるイメージで、
たくさんの出会いをさせて、
それが何にも役に立たないかもしれないし、立つかもしれない。
決して自分が手を引いて道を歩ませてはいけない。
選択肢を用意するのみ。
あと選ぶのはその子・その人。
幸せにしたいならね。
ということで以上でーす。
※ いつもいいね!と、コメントありがとうございます。
文章では現れていないのが悔しいですが、
江口はいつも心では大騒ぎして喜んでおります!
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お待ちしてます(^^)/
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