【夜もカロリー普通でOK!でも〇〇は少なめに!】
「夜ごはんは少なくしなきゃだめ!は本当なのかなぁ?」
「夜はご飯少なめにしてます!って本当にいいの?」
確かに身体は夜は消費を抑えて、
栄養を蓄えやすく。
昼は消費を促して、
活動的になりやすくなるって。
なんかもっともらしいお話。
でも、
その差ってどのくらいだと
思いますか??
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実は、早朝と昼の差は10%
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その差って微差です。
例えば、
18〜29歳の女性の
1日消費カロリー平均値は、
1,650kcal
それを÷24して1時間あたりにすると、
68.75kcal
7時〜12時までの5時間なら
343.75kcal
これが10%アップしたとしたら?
379.3
じゃあ、その差は?
379.3 - 343.75 = 35.55
35kcalですよ。
飴で言うと…
(飴もいっぱい種類ありますから
一概には言えないですけど)
パイン飴!
私はパイン飴、
あれ、好きなんです。
[ パイン飴1個で18kcal ]
~~~~~~~~~~~~~~
つまり、
パイン飴2個でおしまいです。
↑
昼と夜の差
~~~~~~~~~~~~~~
昼と夜の消費カロリー差ってそんなもんです。
食事にしたらそうだけど、
運動にすると・・・・
体重50kgの人が、
普通の速度=時速4km(3Mets)で、
13〜14分歩くと
大体35kcal
約15分!!
けっこー歩くのね。。。
カロリーで考えるとほんと、
運動って切なくなりますよね。。。
これだけやって?!
みたいな。
じゃあ、夜は控えても仕方ない?!
実は!
そんなことないんです。
1日の消費カロリーは昼と夜の差が微細だとしても、
実はその中身は違います!
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使用される糖質量が全然違います!!
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昼は
脂質:糖質 = 5:5
で消費していたのに、
夜は
脂質:糖質 = 8:2 (もっとかも9:1)
ぐらいに糖質消費量が下がります。
ついてきてくれていますか?
カロリー消費は変わらないけど、
糖質消費量が下がるよってことになります。
つまり・・・
「夜だから食べる量減らそう~♪」は
ブブーっ!!
で。
「夜だけど普通量たべて、
糖質の量だけ少なめにしておこう♪」は
ピンポーン!!
ということになります。
分かった人は手を挙げて―!(^^)/
本日は以上でーす。
