京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -733ページ目

私は酒で人生棒に振りました

2/18() G7に行って、またまた酒癖の悪い中川財務相が、醜態をさらした。本人は風邪薬を普段の倍飲んでしまったから。。。なんて言っているけど、どうみても泥酔酩酊状態にしか見えない。。。

 こんな目立つところで、あほなことをやってしまったものだから、外国のメディアにまで、ヤル気あるのか?まで言われて、お恥ずかしい限りやね。。。

 もともとこの人は、農林族やった人。麻生さんや安部ちゃんとかと馬が合うのか、通産相などに重用されていた。ところが、この人の酒癖の悪いのは、政界ではちょっと有名なお話し・・・。深酒どころか、朝からウィスキーを小さいスキットルと呼ばれるイレモノに入れたのでちびちび、やっとる。。。ほどアルコール好き。。。

 名門有名高校から東大に行ったこの人からしたら、酒ぐらいは、唯一の愉しみったのかねぇ。。。ただ、身の程を知らないというか、ええ年をして、自分の酒量もコントロールできないのは、情けない話で、国会議員のような責任のある立場の仕事には向かないのやないのかね。。。海外でまで酒乱癖を知らしめてしまうのやから、日本の恥と言われても仕方がないわなぁ。。。

 麻生さんからしたら、小泉ショック、支持率一割切りショックに次ぐ、中川酒乱ショック。。。野党は審議拒否しとるし、辞意表明でもせんと収集がつかない。。。あほなことをしたもんやで。。。酒で狂う人生。。。政治家生命も今度という今度は危ないかもね。。。

怒れ日本人

2/17() みなさん、給料で生活している人は、ぜひ一度給与明細書じっくりとご覧になってみてほしい。特に天引きされて支払っているもの。所得税、厚生年金の掛け金、おまけに介護保険の掛け金。毎月毎月、こんなに取られているなんて、我々は、ちょっと大人し過ぎるのやないかね。。。

 納税は国民の義務だから、我々が国のやることの費用を負担するのは、仕方のないことや。ても、年金や保険の掛け金、これは税金ではないのに、半ば強制的に引かれている。実は、私はこれも税金の一部として取るべきやと思うのやね。。。

 今の年金制度は、これから先に年金掛け金を支払ってくれる人たちの分を先食いしている。今の若い人たちが年金を貰うころになったら、まともに貰えないかもしれない。。。となったら、年金のシステムっていうのは、確実に破たんするのやね。。。

 働かざる者食うべからずの世界で、昔わずかばかりの年金掛け金を払っていただけで、たくさんの給付が受けられる年金制度は、まさに夢のシステムやった。実際に支払った掛け金の七倍も八倍も死ぬまでにもらえた人がいたぐらいやからね。。。

 ところが今や、年金制度は風前のともしび。。。若い人たちが全く年金掛け金を払わないし払えない。。。先は見えておるわなぁ。。。私は、これって、国が仕掛けた壮大なネズミ講とか円天市場・・・のような、胡散臭いもの・・に見えて仕方がないのやね。。。

 こんなのがなかった時代は、日本人は、不安な老後を解消するために、みんな、せっせとお金を貯めて、老後に備えていたやんか。。。少ないながらも、子や孫たちには迷惑はかけない・・・という暗黙のルールがそこにはあったと思うのやね。。。それはそれで良かったはずやで。。。ところが今はどうやろ。

 働かないで、二月に一回、お国がお金をくれはる。。。こんな年金生活をやっててみ。。人間、努力しなくなくなるし、お商売なんて身が入らない。それを見ている子供の世代まで、あんまり努力しなくても、優雅な年金生活を夢見るようになってしまう。。。これは、国が国民に仕掛けた麻薬のようなものに。ほかならないのやないかね。。。

 私は、収入の例えば二割を国が集めて、その範囲で政治も年金も医療も介護も、やりくりする・・・というようなことができないものかと思うのやね。それだけで足りないというのなら、消費税は10%でも仕方がない。その代り、この税率を憲法にでもうたってもらって、政治家や官僚たちが勝手気ままに変えることができない数字にするのが条件や。それに赤字国債も発行できないことにする。これだけで今まで事実上、青天井だった税金の近い道に上限を設けることができるのやね。。。無い袖は振れない・・・というヤツや。。。

 つまり、限られた税金の原資を役人たちに取り合いをさせる。ここに大きな意味があるのやね。そうすることによって、役人同士がほかの役所の税金の無駄遣いをチェックできるかも知れないからや。つまり他の無駄が減らせれば自分のところの取り分が増える・・という構造にしてしまうんやね。。。

 となると効率よく仕事をせんといけなくなるから、外部の団体に委託していた仕事を自分らでやるようになる。外郭団体をなくして自分たちの組織の中で何とかしようとするから、天下りや渡りの問題も少しは軽減されるかもね。。。

 税は大事なものである。大事なものであるからこそ、無駄遣いは許されないし、もっと税金の使い方が国民の前で、わかりやすいものでないとあかん。毎日使う税金をみんながきっちりとチェックできるような、そんな体制ができないものかね。。。確定申告が始まったいまだからこそ、税金の使い道をちゃんとしてほしいものやで。。。

日本人は蟻かキリギリスか

2/16() 麻生総理の支持率がついに一割を切った。郵政がらみで、実は自分は郵政民営化に反対やった。。。なんて言ったから、さすがの小泉のオッサンも、これには反発。あほやなぁ。。。尻尾、踏んでしもて。。。政治家は正直過ぎたらあかん・・・。この最も悪い方の例になってしもたで。。。

 こんななか、米国国務長官のヒラリーさんが来日。同時に日本の昨年末のGDPの下落率が発表された。欧米が36%の落ち込み・・・なんてやっているのに、日本は12%以上の落ち込み。。。

 おいおい、誰やねん。。。日本のリーマンショックの被害は世界に比べたら小さい。世界で最初に景気回復をさせる・・・なんて豪語してたんは。。。一番、割りを食ったのが日本・・・という数字が出ているやんか。。。所詮、輸出頼みの経済でしかない日本は、製品を買ってくれるはずの国の景気が一番影響する・・・。これが現実やね。。。

 かといって、日本には最も大事な内需が弱い。おまけに人口が減り続ける・・・こんな国に未来はないで。。。せめて人口が増えるような政策をやらんと。。。

 私は、日本は北欧諸国のように、何でも政府がしゃしゃり出てきて、いろいろなケアをやりすぎだと思うのやね。。。

 何かあったら国家賠償。分厚すぎる医療や年金制度、おまけに介護保険まで。。。国や行政がここまでやらないといけないか・・・というところまで、過剰サービスをする。

 アリとキリギリスのお話のように、夏にせっせと働いて、貯えを残していた蟻たちは、寒い冬を乗り越えられるが、何もせずに優雅に遊んでいたキリギリスは、凍え死ぬ・・・というのが自然の摂理なんやね。。。

 ところが日本という国は、蟻たちのせっせと冬のために集めた貯えの上前をはねて持っていって、何もしてこなかったキリギリスたちにも、分け与えて、キリギリスも越冬させるようなやり方をやっているのやね。。。私は、ここに政治の傲慢さがあると思うのや。。。

 そんなことをしていたら、国民全部がキリギリスのように何も貯えをしない・・・ようになってしまう・・・。このことがわからへんのかね。。。ところが、国の保護であるサービスは受けたい・・なんていう、大変厚かましいような話になってくる。つまり、モラルハザードが起きてしまっいる・・・のやね。。。

 昔のどっかの宰相が貧乏人は麦を食えて、言ってた。ところが、今の日本、どんなにお金のない人もちゃんと銀シャリ食っとる。。。いまの世の中に裕福な人と、そうではない人が出来るのはある意味当然なことであるのやね。それは、やっぱり、頑張った人とそうではなかった人と、の差でもある思うんや。

 ところが日本という国は、世界でまれに見るほど貧富の差の少ない国を是としてきた。私は、ここの思想に無理があったと思うのやね。。。

 日本は、もう、今までのように全国民が平等に手厚いおんなじ行政サービスを受けられたり、異常なまでに、行政にもたれかって生きている人たちにNOを突き付ける時期に来ていると思うのやね。つまり、格差を拡げる・・・といいことを、今まで悪いこととしてきた価値観を破棄して、格差は悪いことではない・・・という考え方に直すべき・・・やと思うんや。。。ほかの多くの国がそうであるように。。。

 いまの日本人が、元気がなくなってしまっている大きな原因は、国が何でも管理して高すぎる税金を集め、それをあまりにも不公平に、理不尽なほど下手くそに使っているのが原因やと思うんや。。。

 重すぎるいろいろな公的負担が、福祉や医療、介護や生活保護などに大量に費やされ過ぎていて、本来景気を押し上げるべき、消費や住宅建設、設備投資などの前向きな経済活動に回っていない・・・。これはゆゆしき問題やと思うのやね。。。

人のお金使って好き放題していた奴は誰や

2/15() 日本郵政がやっと、かんぽの宿をオリックスグループに一括でたたき売る案を白紙撤回したそうや。これだけ、話題になったらね。。。世論を全部敵に回すほど、オリックスもあほやない。。。

 このオリックスというところ、所詮は金貸しである。確か、企業向けのコピー機やオフコンなどの事務機器や建設機器などのリース事業で、業績を伸ばしたのやなかったやろうかね。。。

 ライブドアは近鉄を買えなかったのに、オリックスやら楽天が球団を買えたのは、政治的なつながり方が上手やった・・・から・・・という感じがする。。。京都の梅小路公園という京都駅近くの一等地に内陸型の水族館を計画するなど、都市開発など、行政やら政治がからむような仕事がお得意のような印象を受けるね。。。

 それだけ、旨みのありかを探る嗅覚が優れている・・・ということなんやろう。。。そもそも、オリックスグループが一括で購入しようとしているかんぽの宿は、簡易保険の掛け金という潤沢な資金を、活用して、全国各地の景勝地やら温泉地に建てた贅沢に建てた簡易保険厚生施設である。

 似たようなロケーションにあるリゾートホテルが、宿泊率50%で十分運用が可能といわれているのに、70%も泊ってもらっているのに、まだ赤字が出る・・・という、おかしい体質の宿泊施設なんやね。

 その昔、私も泊ってみたことがあるが、レストランで食事を持ってきてくれる人がどう見ても郵政からハネダサレたようなご年配の男性・・・。どう見ても説客業の経験は、ここ一二年・・・といった感じ・・・

 人様の懐なんて関心はないけれど、高卒の女の子の倍は給料もらっとる・・・のと違うやろうか・・・。もともと、役人根性バリバリやから、努力はあんまりしない。目立たぬように、稼がぬように、仕事をこなしていくだけ。。。こんな商売っ気のないようなことで、どうする。。。

 安い宿泊料もええけれど、ビール頼んでもなかなか持ってきてくれない・・・やっと持ってきてくれても、ありがとうございます・・・・というサービス業なら当たり前の気持から出ている素直な笑顔がない。。。こんなので、客商売になるはずないやんか。。。

 こんなものをつくってしまったつけを、価値ある施設を二束三文でたたき売られる・・・という形で、国民に回してくる・・・。本当に責任を取ってもらわんとあかんのは、誰やねん。。。 

安倍 福田 麻生 不人気三兄弟

2/14() 小泉さんがついにプチ切れて麻生首相に苦言を。。。自分はロシアに行ってしまうのやけど、今季限りで引退する人は、普通なら、口を足さないのが普通やんか。。。でも、それでも、辛抱出来ひんかったほど麻生さんのプレ具合が酷かった・・・というところやろ。。。

 久々の小泉節に、ちょっとほっとしてしまう私は、どうなんやろうね。。。安部福田麻生と不人気の余分三兄弟が続いたのやけど、もう小泉さんみたいな国民感情を敏感にくみ取ってくれるタイプの首相は出て来ないのかいなぁ・・・。ほんま、日本は政治家に人材が少ないのかね。。。

 政治なんて、どうせ三流。クラス委員になる人はお人良しで、何にもよいことがない・・っていうのがあかんのかもね。汚職は困るけど、もっとええ人が政治家という職業を目指そうと思う社会が、まともな社会・・・なのと違うやろうか。。。

 橋本徹のような愚直で、賢い熱血漢のような人が、もっと増えてきたら良いのにね。。。

身体は管だらけ

2/13() 手術から一週間。。。体中に繋がれていた管は、日に日に減って行って、いよいよ点滴の管を残すのみ。。。外科はやることが早い・・・。先生からも看護師さんからも、歩け歩けと言われるのやけど、腹に負った傷はまだまだ痛いし、つないだ大腸は、引きつられたまま・・・。腹膜やらほかの臓器との癒着が怖いから、せっせ、せっせと院内を巡るのだが、なかなかほかの病棟まで行くと、大病の人たちばっかりやから、見ていて辛いものがあるね。。。

 入院患者は六十代七十代八十代がほとんど、私のように五十代を探してもなかなか同世代は見つからないものやね。。。

 まだまだ痛いおなかの傷をひーひー我慢しながら歩く姿は、少し行にも似ていて、下手なスポーツにも近いかな。。。そんなに大した運動量ではないのやけれど、痛くて冷や汗が出る。。。

 やっとほとんど外してもらった管たちだが、これがおしっこの管だったり、ドレインといわれる体内の廃液のようなものを体外に出すようなもの。これがなかなかショッキングである。ほとんど、血の色やからね。。。

 お昼はええのだけれど、問題は夜である。管につながれた身体っていうものは、結構難儀なもので、下手に寝返りなんかしようものなら、管がこんがらがって大ごとになる。だから寝返りするごとに管の整理をしながら、しなあかん。。。これでは、なかなか熟睡できない・・・これがなかなか辛いものなんやね。。。

 入院生活もあと約一週間ほど・・・。お酒も飯も、よく、我慢できているものやと、我ながら驚いている。。。13 日間の絶食も記録ものかな。。。現在体重は82.4キロ。六キロほど減ったかな。。。

現実味を帯びてきた民主党政権

2/12() ついに、小泉元首相が、麻生首相を批判・・・いくら、辛抱していても、自分一所懸命やってきた郵政改革に反対やった・・・まで言われたら、文句、言わないとしゃあないわなぁ・・・。それを言っちゃ、おしまいやで。。。

 ことは、自民党を割るような話とか、定額給付金法案に反対する・・・あるいは、棄権する議員が16名以上出てくる可能性・・・すら出てきたのやね。。。

 あほなことを、言うたもんやで。。。

 話がここまてなってくると、自民党の一部の勢力が割れて、民主党政権の弱いところを補完する・・・というような関係が出てくる可能性があるのやね。。。

 民主党からしたら、政権を渡せ、渡せって言っていても、いざ本当に自分の党が政権担当したら、どうしても弱いところって出てくるやんか。。。あの、オバマさんかて、ホワイトハウスの人事や、国務長官を誰にするか・・・なんていうことになると、クリントンの言うがまま・・やった・・・って言うやんか。。。それほど、人事って、簡単なことやないのやね。。。

 民主党内閣になって、小沢総理、長妻厚生労働大臣、前原外務大臣はええとしても、あと、菅さんやら、岡田、鳩山、テレビによく出ている5、6人はめたら、あとは、誰やねん・・・っていうような人ばっかり・・・の内閣になるの、見えている・・・やんか。。。そういう意味でも自民党からの人材はありがたいのと違うかね。。。

 民主党は予算の決め方、使い方を根本から変えると、言っている。今までの予算使い切りではなくて、使わなくてよい予算はも繰り越す。。。こんな当たり前のことを、できてない・・・。これが本当に出来たら、予算の3割ほどが余ったりしてね。。。

地方の逆襲がはじまった

2/11() 大阪府の橋下徹知事がダムや高速道路の建設費の一部を、地元負担分として地方に支払わせる今のやり方はおかしい・・・として、地元支払い分を拒否したことで、他の都道府県にも、追随する動きが出てきた。

 今度は新潟県の知事さんが、県内を少し通過する北陸新幹線の地元負担分として、建設費が増額した・・・とされる部分の支払いを拒否する・・・と発表したのである。

 昔からしたら、随分と、意識が進んだものである。昔なら、地方の知事は、中央の担当者にヘこへこして、接待して、なんとか予算をつけてもらうために、官官接待までしてたのにね。。。ええこっちゃ。。。

 そりゃ、そうや。地方の首長っていうのは、その地方自治体にする県民が投票して信任された人たちやんか。ところが中央の役人たちっていうのは、何の国民からの支持もなく、たまたまお金を使ってもよい立場を与えられているだけの人たちやんか。。。

 どちらが偉い・・・っていえば、国民に支持のある方の人が上やないとおかしいわなぁ。。。ところが、今まではそれが逆やった。。。

 ちょっとした計算ミスで、予算が足らない・・・そしたら地方に言って金を出させたら良い・・・こんな安直なことばっかりをやっておったんやね。。。とんでもない話やで。。。

 国の権限をもっと地方に振り分けないとあかん。役人っていのは、大きな権限を持てば持つほど、つけあがりよる。。。一番の良手は、細かく細分化してしまって、その発注権が、あんまり美味しいものではなくなるようにしてしますことなんやね。。。

 霞が関解体にはまだまだ程遠いけど、中央の役人たちのやっとることに、おかしいと、ちゃんと、いえる人が増えていくことは、大事なことやね。。。 

漢検で儲けたらなぜアカンのか

2/10() 漢字能力検定っていうのが、最近、若い人の間で、人気の資格になっているのだという。。。私らの時代には無かったものだから、ここ10年ほどのことやろう。。。

 漢字の読み書きというのは、学校がちゃんとこどもに身につけさせるべき勉強の一部やったはずなんやけど、これがなかなかできない。。。麻生さんじゃないけれど、いきなり、恥ずかしいような間違いで周りの人を驚かせる。。。こんなことが今の時代背景としてあるのやろうね。。。テレビのアナウンサーでさえ、変な漢字の読み方をしている気になる人が後を絶たない・・からね。。。

 まぁ、こんな事から漢検何級っていうのが、ちゃんと漢字の読み書きができる人であるという証明書みたいなものになってきたんやろうね。。。

 その漢検を取り仕切るのが京都にある財団法人漢字能力検定協会である。烏丸通りに数年前、立派なビルができた。何で京都なんやろうね。。。

 そういえば、ここが主催する今年の漢字は、毎年清水寺の法師さんに大きな紙に毛筆で書いてもらって発表する・・・っていうのが、年末の風物詩みたいになっている。

 さて、その漢検が一口5000円で請け負っている漢字能力検定の試験が、人気で、儲けが出すぎている・・・とマスコミにたたかれている。私は、このシステムを構築しはった人は、才覚のあった人だと思うし、こんなしがない資格をこんなに多くの人が希望するなんて、思いもよらなかった・・・のやないかと思うのやけれどね。。。

 ところが、これが、当たったから、叩かれた。。。出る杭は打たれる・・・の日本の悪いところやと思うわ。。。確かにマスコミのいうように、財団法人っていうのは、公益法人であるのだから、公共の益のために活動する。その代りに、納税が免除される・・・っていうのはある。

 ただ、利益が出る・・・というのは、あくまで結果であって、誰も保証はしてくれていないのやね。。。全国、いろいろなとこを借りて試験をして、この結果を採点して裁定する。この価格が一人5000円・・・。資格としてそんなにボッタくりではないと思うけどなぁ。。。

 問題があるのなら、納税してもらったらええねん。。。公益法人はずしてね。。。ビジネスモデルとして成功してはるのやから。。。

 ただ、個人の作ったレベルで、いかにも公的に見える資格が与えられてしまう。。。これが、役人たちには、カチンと来ているのやろうね。。。本来、役人たちの専売特許みたいなみのやったからね。。。これを民間がやりよって、よう、儲けとる・・・これが許せへん。。。そんな図式なのやないのかね。。。私はこの漢検を始めたオッちゃんが極悪人のような人には見えないのやけれどね。。。

無事オペは終了しました

2/9() 先週の金曜日。無事、予定通り大腸癌の摘出手術をやりました。朝6時起床。歯磨きとひげそりを終えて、手術を受けるための術衣に着替えます。パンツは脱いで、丁字帯と言われるふんどしのようなものにはき替えます。

 術中は、脚がうっ血する・・・とかで、その防止のための弾性のハイソックスのようなものをはきます。つまり、病衣に靴下、下着はおふんどし・・・なんか、奇妙な格好です。。。

 朝8時半の時間が来たら、看護師さんに連れられて五階にある手術室に向かいます。この大学病院では、月水金がオペの日と決められているそうで、朝のオペ室は、満員電車並みの混雑です。

 患者の取り違えを防止するために、受付でバーコードがスキャンされ、同時に氏名を言って、確認します。それが終わると徒歩で私のオペ室へ。

 オペ室では、見覚えのある研修医さんが準備万端整えてくれていて手早く段取りを進めます。手術台に仰向きになると、まず心電図のターミナルが次々に張り付けられ、大きなシートのようなものが被されます。ブルーシートのちょっと良いようなものです。

 麻酔は三通りの方法で入れられます。ひとつは点滴から、ひとつは、呼気から。そして、もう一つは、背骨からです。前日に説明は受けていたものの、背骨に管を入れるために、まず局所麻酔の注射をするのですが、なんせ、生まれて初めて注射される場所ですから、少し痛いけど耐えるしか無い。。。大丈夫ですか・・・って聞かれても、痛いです。。。なんて言えないですよね。。。普通。。。

 あとは、麻酔薬を点滴から入れます・・・と、同時に口からもガスのようなものが出ているマスクがかぶせられて、三十秒もしないうちにお休みなさい。。。

九時から麻酔されて十時から手術、終わったのは、それから四時間後の二時ぐらいかなぁ。。。麻酔が覚めるのを一時間ほど待って、三時頃には観察室に戻ってきたようです。。。。

 気がついたら、とにかく、寒い・・・体中がぶるぶる震えて仕方がない。。。麻酔の醒めかけの時によくある症状なのだそうだけど、寒い寒い。。。誰かが周りにいてくれるのだけれど、声は出ない。。。そんな感じ。。。喉にごっつい管を突っ込まれていたのらしく、とてものどが痛い。。。でも、なんとか生還できたみたいでした。。。