今のニッポン、元気が足らんわ!
8/4(火) 先週、珍しく飲み会があって、二次会を少し早く、切り上げて、家に帰って来た途端に、外はものすごい土砂降りの雨。。。こんな時って、今日はついてた~。って、思うよね。。。
よく考えて見たら、こんな、ラッキーなことって、実は毎日のように起こっていて、あんまり、運が良いことが続くと、逆に、とてつもなく悪いことが来るのやないか・・・って、逆に不安になるから不思議やね。。。
多分、この世の中の半分は、ラッキーで出来ていて、もう半分は、アンラッキーで出来ているのやろうけど、運の強い人って、実は、自分で自分を「絶好調~」って、思いこませる技を会得しているような人なのやないか・・・って思う事が多いのやね。。。
誰だって、運が、良いときと、悪いときがある・・・。でも、不思議と、この運は、元気の良い人と相性が良くて、ふさぎ込んでいる人のところには、なかなかやって来ないような気がしませんかね。。。良い運は、元気な人にやって来る。。。
よく、みんなが言う、ゲン担ぎに、晴れ男とか、雨女・・・なんていう言葉がある。その人が来ると、不思議と雨が上がったり、逆にその人が何か出来かけようとすると、決まって雲行きが怪しくなる。。。不思議と、こんなことって、多いのやね。。。
まぁ、そんな非科学的なことを・・・って、言ってしまえば、それはそれでお終いなのやけど、たまには、「からげんき」っていうものも、ええもんやんか。。。景気悪い、仕事が暇や・・・と、愚痴ってばかりいるよりも、そんなに儲からないけど、下手したら、損するかも知れないけど、何か元気の出ることをやってみる。。。これって、意外と大事なことなのやね。。。
世の中、後ろ向きなことばっかりやってたら、どんどん、いろいろな意味で萎縮してしもて、前へ向いて進めんようになる。。。本当は、前向きになる絶好の機会があったかも知れないのに、そんな人のところへは、チャンスは近寄りもしてくれへんのやね。。。
今の日本って、どうかすると、みんなが、少し、いろいろな面で、あきらめかけてしまっていて、どうせ、何をやってもうまいこといかんわ。。。これ以上、大損はしたくないから、手堅く無理をせんとこ・・・。そんな空気ばかりが漂っているのやないのかね。。。
悪い空気っていうのは、どんどん伝染して、インフルエンザのように、拡がってしまうものなんやね。。。でも、そんなの、大丈夫、ちゃんとワクチン有るし。。。怖がっていたら、何も出来ないやんか。。。っていう人が増えたら、社会が元気になっていくのやね。。。
元気出して行こうやないですか・・・。みんなが、本当に、そう思ったら、本当に元気な日本を取り戻せるって、きっと。。。このまま、だめなまま、日本を終わらせたらアカンわ。。。
本当に民主党政権で大丈夫か・・・
8/3(月) 鳩山さんは、もう9月のサミットやら国連総会への出席を表明。。。まだ選挙まで1ヶ月近くもあるのに、勝利宣言なんてしてたら、逆風が吹くから、気をつけや。。。政治家が謙虚さを失ったら終わりやで。。。
捕らぬ狸の皮算用・・・っていう言葉もある。。。まぁ、鳩山さんからしたら、民主党で本当に、大丈夫か・・・っていう部分に、答えて、安心感を国民に持って貰うのも大事・・・と、考えはったのやろうけどね。。。
確かに、世論調査なんかを見ていると、民主党を中心とした内閣の実現・・・っていうのが、秒読みになってきている。。。民主党の悩みは、政治家の人たちが、あまり全国区的な知名度のある人が少ない・・・ということやろうね。。。だから、まずは、顔を覚えてもらうことから始めんとあかん。。。コレは意外と大変なことなんやね。。。
昔、細川政権になった時は、野党各党の党首クラスが、ずらりと内閣に顔を並べたような記憶がある。。。今度も社民党の福島みずほとかが入閣するのかね。。連立を組む先はどこか・・・もこれからの問題になってくる。。。連立相手によっても、大分、イメージが変わるからね。。。今まで、影の内閣・・・やった人が、本当の大臣になる・・・。最初はちょっと大変やろうね。。。
今までの民主党といったら、自民党の批判ばっかりしていれば良かった。。。ところが、攻守逆転となったらどうか。。。民主党は攻撃が強いかも知れないけど、守りは未知数や。。。国民にとって、一番不幸なのは、せっかく政権交代を選択したのに、脇が甘くて、ぼろぼろと、エラーが続いて、政権がぼろぼろになることや。。。そう、ならんためにも、しっかりしてや・・・。ということやね。。。
ガンバレ、民主党!
日本を貯蓄額世界一から転落させた犯人は?
8/2(日) 日経の株価は、先月末ぐらいから10000円の大台を回復していて、景気は少しは盛り返しているようにも見えるのやけれど、ええのは、補助金の恩恵を受けられたり、より大規模なコスト削減策を講じて、メリットの大きい大企業ばっかり。。。
どうも、日本のお役所の中には、大企業がよくなったら、中小企業もいずれ良くなるやろう・・・という安直な組織図が頭の中にあるようで、何かにつけて大企業を優遇する政策さえやっとれば、文句は言われない・・・なんていう馬鹿な発想があるのやね。。。文句を言うのも、大手企業しか入ってない経団連なんかばかりやからね。。。
いまの時代は、そうやなくて、大企業が、中小企業のやっていた仕事まで、ごっそり取って行ってしまいようような時代なんや。。。昔のように中小企業が大企業の下請けになって、おこぼれを頂戴できるような甘い世界ではないのやね。。。逆や。。。大企業が根こそぎ仕事を持っていってしもて、中小を食ってしまっている・・・。そんな現状認識も出来てないのかね。。。
それやのに、政府のやっている中小企業政策って言ったら、運転資金の保証ばっかり・・・。借金がしたいのやないのや。。。仕事が欲しいんや。。。っていう中小企業の恨み節が聞こえてきそうやで。。。
景気が悪くて採算が悪化、廃業やら倒産する中小企業もまだまだ多い。。。潰れても、使えるところは、大手が二束三文で買いたたき、大企業はより強固な体制を作るし、中小は、座して死を待つ・・・。そんなところまで、追い詰められているところが多いのやないのかね。。。
世の中のお商売っていったら、常に新陳代謝がつきものや。。。ただ、そんな結果を招いたのは、政治がいらんことをしたから。。。っていうケースも実は多いのやね。。。
例えば、お酒の販売。。。昔は酒販免許って言ったら、大変値打ちのある免許の一つで、もしこれを売買するとしたら、とんでもない高値で取引されていたほど、値打ちのある免許やったんやね。。。ところが、規制緩和の政策変更で、どこの誰でも一定の基準を満たせば、お酒の販売が出来るようになってしもた。。。
その結果、まちのお酒屋さんの9割は、廃業したり、転業したり。。。商店街にあったお酒屋さんは、ことごとくシャッターを閉めた。。。これって、一見、今まで、既得権益を持っていた人たちから権益を取り上げて、自由競争の素晴らしい世界を作った改革・・・って見えるけど、実は逆で、体力のある大手や大企業だけが生き残れるように法律を改正しただけ・・・っていう側面は、結果としては否めないのやね。。。
つまり、もう、お酒は24時間売ってるコンビニで買ったり、大手安売りをする量販店で買ったり、大きなスーパーで買い物のついでに買うもの・・・になってしもたんやね。。。おかげでお酒の好きな高齢者で車を運転できない人は、重たいビールを自分で買いに行かなくてはならないなった・・・とぼやいている。。。自宅に宅配してくれるご用聞き制度も同時にほぼ崩壊したからね。。。
タバコの販売はタスポっていう年齢確認カードの導入で、一気に変わった。町のタバコ屋で主流になっていた自動販売機での販売が、タスポの煩わしさから売れなくなり、24時間開いているコンビニでのタバコ販売が急増した。。。。そして、町のタバコ屋さんは、売り上げ不振で、急激に店を閉めるところが増えた。。。これも、結果として弱い者いじめにしかならへんかったわなぁ。。。
タクシー業界も酷い。。。景気が悪くなると、タクシー客も減るのに、タクシーの運転手になりたがる人は、他の業種の人手余りで逆に増える。。。昔は、タクシーの台数があまりにも多いと、過当競争になって、タクシー業そのものが成り立たなくなる。。。と台数の規制をしていたのやね。。。
ところが、これまた規制緩和で、新規参入や、増車申請が簡単に出来るようになって、タクシーの台数が一気に増えたんやね。。。昔、個人タクシーをやっている人の月収は30万ほどはあったそうやったのに、今や15万ほど。。。タクシーの会社も水揚げの減少分をカバーしようとすると、タクシーの台数を増やして稼ごうとするため、またまたタクシーの台数が増える・・という悪循環になってしまっているのやね。。。
大の大人が朝暗いうちから、深夜1時2時まで働いても、月収20万にもならない。。。そんな、割の合わない商売になってしまったんやね。。。
規制緩和は、確かにいろいろなメリットを生むから、そんなに悪いことではなかったのやけれど、その塩梅の調整が難しい。。。何も検証せずにいきなり無制限にしてしもたら、迷惑のかかる人たちも多いんや。。。それに、中小企業の多い日本に、いきなりアメリカ方式の経済ルールを、形を変えずに、そのまま持ち込むことの矛盾、これに対する配慮が全くなかった・・・と言えるのやないかね。。。
小泉さんは、有る意味、アメリカの言われるがまま、日本の市場開放と、日本独自のルールを解放して、一気に世界ルールを日本に取り入れてしもた。。。激変緩和措置無しにね。。。竹中平蔵さんは、学者としては、素晴らしいのかも知れないけど、そこで生活し、必死に生きている生活者の姿が見えてない。。。
だから、こんな大事なルールを、日本にいきなり導入してしまったら、いったいどんなことが起こるのか。。。そんなこと、学者としての興味だけでやられたんじゃ、国民は困るわなぁ。。。
結果として、郵政民営化は、日本人の貯蓄額世界一という郵政省の分割民営化という、大手術によって、世界一の国営金融機関を弱体化させて、ただのゆうちょ銀行という、一民間金融機関にすることで、資金の流動化を計らせて、その資金を魔術師もびっくりの、限りなくインチキに近い金融商品に変えさせて、大損させたうえ、ええとこだけ持って行きよった。。。
おかげで、日本人の貯蓄率は激減して、周りを見渡せば、株やファンドで大損した人ばっかり。。。そんな金は、アメリカの金持ちたちのところに、しっかり行っている・・・というから、腹が立つやんか。。。
アメリカを旅行した人やったら判るやろうけど、アメリカには中小企業が少ない。駅前商店街も少ないし、ショッピングや娯楽なんかは、特定のショッピングセンターなんかに全部集まっていて、他では採算が合わないようになっているのやね。。。
消費を集中させることによって、非効率な小規模な販売を淘汰させる・・・。これがアメリカ式や。。。大きい者が小さい者を飲み込んでより大きくなる。。。ところが日本にこれをこのまま持ち込んだらどうなる。。。
実際、日本のどこの町へ行ってもどでかいショッピングセンターだけが流行っていて、町の小さなお店はコンビニにするか、廃業するか。。。開いた土地には、大手のチェーン組織を持つ外食産業か、全国展開のお店ばっかり。。。どこのまちへ行っても、みんな、そうや。。。こんな日本に、みんな、本当にしたかったのかね。。。この失政を正す・・・・。まず、そこから、しっかり反省すべきなのやないのかね。。。
身の回りに起こることはすべて自分に責任がある
8/1(土) いよいよ8月。。。今年の夏は、なかなか梅雨明けせず、集中豪雨やったり、竜巻が起こったり、異常気象が多かった。。。気象の専門家は、南米チリの沿海部で、海水の温度が高くなるエルニーニョ現象が、また起こっていて、この影響で、日本付近に流れてくる雲の流れ方が変わってしまって、気象不順を起こしていると説明されている。。。
それに加えて、湿舌(しつぜつ)などの耳慣れない気象用語が出てきたり、何か、変なイメージがつきまとう夏やね。。。何か良くないことの前触れか。。。 なにやら、皆既日食のあった年は異常気象になりやすいとか。。。真っ昼間やのに、世界が真っ暗になるのを、昔の人でなくても恐れるのは、当たり前と言えば当たり前なのかも知れないね。。。
それにしても、気の毒なのは、九州のまだ新しい高速道路で、突然起こった土砂滑り。。。こんなのに巻き込まれた人は、ひとたまりもなかったのやろう。。。日本の熱気球の第一人者やったご夫婦が、道路を車で走っているだけで、何の罪もないのに、命を落としてしまった。。。亡くなった方の遺族の方は、ほんと、持って行きようのない憤りすら感じる・・・そのお気持ちは察してあまりある。。。
ただ、これを人災やと決めつけて、なぜ、早く高速道路を閉鎖しなかったのか。。。こういう、論法で、いつも、国家賠償につなげようとする発想・・・この傾向は、私は、それこそ、「さもしい」考え方やと思うのやね。。。
道路の会社が、ここまでの土砂崩れになるか・・まで、予測出来たのか。。。高速道路なら、人災で一般道なら自然災害なのか・・・。いゃ、そんなことはない。。。これは、自然の驚異そのものであって、人の想像を超えていることが起こったと考えるのが自然であると思うのや。。。
何か事故が起こると、その犯人を見つけるのは当然のことなのかも知れない・・・。でも、これってどうなのか。。。。運が悪いだけやのに、こんな大雨の時に出かけたことが、自己責任ではなくて、人のせいにする。。その考え方が、とても卑しいやんか。。。
気の毒っていうことと、それをみんなのお金で賠償してまで償ってあげなければならないほどのことか。。。これが社会正義か・・・っていうこと。これからは、これが問題になってくると思うのやね。。。。
何でもかんでも、人のせいにする。。。この悪い癖がとても、日本を卑しい国に、している。。。このことに、ちょっとみんな気づかないとあかんと思うのやね。。。自分の身の回りに起こることは、すべて、自分に責任がある。そんな当たり前のことがいま、少し忘れられているのやないのかね。。。
生き甲斐のある社会を実現出来る党に投票しよう!
7/31(金) どうも、自民も民主も、なかなか選挙向けのマニュフェスト最終版っていうのを、なかなか出したがらない。。。相手の党の最終案を見てから、よりパワーアップしたのを出したいからなのやろうけど、何か、バナナのたたき売りみたいな低次元な話で、少し、国民は呆れている。。。
そんななか、自民党が最終案に盛り込むとされているプランが少しだけ漏れてきた。。。民主党の子育て支援の厚さに対抗して、幼児教育の無料化。。。18歳が大人・・・っていう成人年齢の引き下げ化の流れもあるけど、民主党の誰でもいいから、子どもがいる家庭に2万6000円も毎月上げますよ。。。なんていう、馬鹿げた制度を、揶揄するように、自民は現実的に、小学校へ上がる前の子どもの幼稚園の学費と、保育園の保育料を、実質国の負担でやりましょう。。。というのや。。。
選挙の前っていうのは、ええことばっかり並べ立てるものやけど、何かね。。。政策を出せば出すほど、世の中の不公平感が拡がるような話ばっかり。。。子どものいる世帯がどんどん減るなか、子どもがいる世帯だけ優遇される社会って、ほんとうに、その先に少子化問題の解決っていうゴールが見えてこないと、何か、説得力に欠けるのやね。。。
それと、少し驚いたのが、自民党が考えている一世帯あたりの所得水準を世界一にする。。。という経済成長を目指したような政策。。。世界一を目指して突き進んできた日本人には、心の琴線に触れるようなフレーズなんやけど、さて、具体的にどうするか・・・ってよく見ると、老人やら、女性に、たくさん働いてもらって、世帯としての所得を増やしてもらって、所得水準を上げよう・・・というのやて・・・。これって、年寄りや女性をもっとこき使え・・・っていう風にも取れる。。。高齢になっても働きたい・・・っていうのは、確かに働きすぎの日本人にはある。。。でも、それを政策に盛り込んで、やるものかね。。。
どこかのJCの会合で麻生さんが、高い年齢の年代の人のことを、「働くしか能のない人たち・・・」って、冗談ぽく、ウケ狙いでしゃべってしもて、批判されていたけど、これって、働き続けてきた人たちに失礼なのかも知れないけど、あながち、嘘やない。。。一生懸命働くことが、結果として生き甲斐になっている人って、結構多いのやね。。。。
誰でも健康で、一生、誰かさんのためになっている。。。っていうことって、大事なんやね。。。自分はもうリタイヤして、悠々自適の生活をしたい・・・なんて思っている人でも、自分が社会から必要とされていない・・・なんて考えたら、やっぱり、どこか寂しいものなんやね。。。
私も大病をやって、しばらく仕事を休んで静養してたけど、ただ、休むって言っても、何をしたらいいのか。。。運動不足にならないように、散歩がええのだけど、美術館へ行ったり、博物館へ行ったり、寺社仏閣巡りや観光地巡りをしても、そんなのすぐに飽きる。。。
やることのない高齢者の人が、家にいたくないだけで、朝9時半から開いている大型ショッピングセンターのエスカレーター脇にある休憩所に、ずっと、座って、何をするでもなく、ただひたすら、暇つぶしをしてはるのなんか見ていると、何もしないこと・・・って、実は、とても苦痛や・・・っていう気にもなってくるものなんやね。。。
子どもや孫がいたら、この成長を楽しみに生き甲斐も出来るのやけれど、結婚しない人、出来ない人が増えてきたら、この心の中に本来人間が持つ、生き甲斐がなくなってしまう。。。これが、実は大変な影響を持つのやね。。。
そう思ったら、死ぬまで何かやることがあって、それが、わずかでも社会や、ひとさまの役に立っているっていうこと。。。これって、実はとても幸せなことなんやね。。。銭カネの問題やなくてね。。。
こと、政治っていうのは、何でも物事を、金銭に置き換えて考えてしまう事が多いのやけれど、本当は、違うのやね。。。政策は予算・・・っていう発想は少し横に置いておいて、収入は少なくても、何か死ぬまでお年寄りが生き甲斐に出来ることは何か・・・という考え方はどうなんやろう。。。
例えば、かど掃き。。。自分の家の前の道を毎朝キレイに掃いて、打ち水でもする。。。これって、自分のためだけやないやんか。。。その道を通る人のために、ちょこっとボランティア。。。そこを、通る人と何気ない挨拶を交わして、いつもご苦労様です。。。なんて言われたら、ちょっとでもうれしいもんやんか。。。
こんな発想って大事や。。。掃除っていえば、交通違反が重なった人が、ゼッケンを付けて、道路掃除のボランティアをやっているのをよく見かけるやんか。。。あれって、ええことやと思うのやね。。。何でも罰金払ったら、それで終わり・・・なんてあかん。。。道路やら、海岸なんかを掃除してたら、思いのほか、ゴミが落ちていることに気づく。。。それを掃除していたら、あぁ、こんなに大変やったら、自分はもうゴミを道路にほかさない。。。ゴミのポイ捨ては、アカンことや・・・っていう気付きがあるのやね。。。
国のやる仕事を何でもお金に換算してその額の大小で、事の重要度を決めつけてしまう・・・よりも、お金は、あまり使わなくても、国民の心が、どうしたら豊かになり、どうしたら、死ぬまで生き甲斐を持って、充実した人生を送ることが出来るか。。。このことを、是非、マニュフェストに載せてほしいものやね。。。
関空・伊丹・京都間にリニアモーターカーを!
7/30(木) どうも、関西空港っていうのは、泉州沖っていう辺鄙なところに作ったものやから、なかなか利用が伸びない。。。伸びるどころか、割高の離着陸料金を嫌って、不採算のところから、減便・・・なんていうのが続いている。。。困ったもんや。。。
日本初の24時間離着陸が可能な海上空港・・・。第二期工事が完了すると、北東アジアのハブ空港の地位が転がり込む・・・なんていう妄想はいまも昔。。。開港当初から比べると、まあまあ採算が向上していた時期もあったのやけれど、ここ最近はどうも、良くない話が続いている。。。
東日本・北日本に住む人たちは、成田から・・・、西日本に住む人たちは、関空からそれぞれ海外旅行に旅立つ・・・っていう発想は、悪くは無かった。ハブっていう意味は、そもそも、そういうことなんやからね。。。
つまり、ハブになるためには、国際線の充実はもちろん、国内の各空港や、各都市からのアクセスが良くないとアカンのやね。。。地方から関空へ来て、乗り換えて世界へ・・・という動きや。。。ところが、地方空港から関空までの路線が乗客がなかなか増えない。。。いや逆に減っている。。。おまけに経済好調やった中部にセントレアが出来て、多くの直行便が出ることになった。
セントレアって、意外と、新幹線からのアクセスが良くて、鉄道での利用が便利なんやね。。。京都、滋賀の人やったら、名古屋まで新幹線で行って、乗り換え1回で中部国際空港までいける。。。イミグレも早いしね。。。
私は新幹線からのアクセスっていうのが、いまの関空特急「はるか」じゃ、悪すぎると思うのやね。。。そこで、関空の活性化策。。。私は、京都-大阪空港(伊丹)-WTC(関西州・州都)-関空というルートで、時速500キロで走行するリニアモーターカーを走らせたらええと思うのやね。。。
毎年5000万人の観光客が来る京都と、関空の間は90分かかったところが、わずか30分に。。。懸案やった空港間アクセスの悪い、伊丹-関空も20分ほどで移動出来たら、伊丹も無駄なく活かせた使い方が出来る。。。大阪の人も、関空まで十数分やで。。。これは使えるで。。。
リニアっていうのは、建設費がかかる分、比較的、短距離の区間を早く大量に移動したい・・・というのに、有効や。。。東京-名古屋なんていう長距離を作ると、ものすごい投資が必要になるけど、100㎞ぐらいの距離っていうのは、一番投資効率の良いところやと思うのやね。。。
関西の活性化には、ミッシングリンクといわれた、ぶち切れた高速道路網っていうのも何とかせんとあかんのやけれど、新しい発想のアクセスの新設も大事や。。。このリニア計画、十分、検討に値すると思うけどなぁ。。。



