関空・伊丹・京都間にリニアモーターカーを!
7/30(木) どうも、関西空港っていうのは、泉州沖っていう辺鄙なところに作ったものやから、なかなか利用が伸びない。。。伸びるどころか、割高の離着陸料金を嫌って、不採算のところから、減便・・・なんていうのが続いている。。。困ったもんや。。。
日本初の24時間離着陸が可能な海上空港・・・。第二期工事が完了すると、北東アジアのハブ空港の地位が転がり込む・・・なんていう妄想はいまも昔。。。開港当初から比べると、まあまあ採算が向上していた時期もあったのやけれど、ここ最近はどうも、良くない話が続いている。。。
東日本・北日本に住む人たちは、成田から・・・、西日本に住む人たちは、関空からそれぞれ海外旅行に旅立つ・・・っていう発想は、悪くは無かった。ハブっていう意味は、そもそも、そういうことなんやからね。。。
つまり、ハブになるためには、国際線の充実はもちろん、国内の各空港や、各都市からのアクセスが良くないとアカンのやね。。。地方から関空へ来て、乗り換えて世界へ・・・という動きや。。。ところが、地方空港から関空までの路線が乗客がなかなか増えない。。。いや逆に減っている。。。おまけに経済好調やった中部にセントレアが出来て、多くの直行便が出ることになった。
セントレアって、意外と、新幹線からのアクセスが良くて、鉄道での利用が便利なんやね。。。京都、滋賀の人やったら、名古屋まで新幹線で行って、乗り換え1回で中部国際空港までいける。。。イミグレも早いしね。。。
私は新幹線からのアクセスっていうのが、いまの関空特急「はるか」じゃ、悪すぎると思うのやね。。。そこで、関空の活性化策。。。私は、京都-大阪空港(伊丹)-WTC(関西州・州都)-関空というルートで、時速500キロで走行するリニアモーターカーを走らせたらええと思うのやね。。。
毎年5000万人の観光客が来る京都と、関空の間は90分かかったところが、わずか30分に。。。懸案やった空港間アクセスの悪い、伊丹-関空も20分ほどで移動出来たら、伊丹も無駄なく活かせた使い方が出来る。。。大阪の人も、関空まで十数分やで。。。これは使えるで。。。
リニアっていうのは、建設費がかかる分、比較的、短距離の区間を早く大量に移動したい・・・というのに、有効や。。。東京-名古屋なんていう長距離を作ると、ものすごい投資が必要になるけど、100㎞ぐらいの距離っていうのは、一番投資効率の良いところやと思うのやね。。。
関西の活性化には、ミッシングリンクといわれた、ぶち切れた高速道路網っていうのも何とかせんとあかんのやけれど、新しい発想のアクセスの新設も大事や。。。このリニア計画、十分、検討に値すると思うけどなぁ。。。