葬式の喪章リボンは胸に付ける?腰に付ける?
4/30(土)関西テレビのお昼から夕方にかけては、昔のヒットしたテレビドラマを集中的に再放送している。今まであんまりテレビドラマに関心が無かったのやけれど、HDDレコーダーのおかげで、集中的に再放送してくれる番組を録画して、これを、早朝に見ることが多い。
先日も、中谷美紀主演の「恋するトップレディ」という再放送のドラマを見ていた。市長の娘さんが、父親の急死によって、史上最年少の女性市長さんになるお話なのやけど、これがけっこう、おもろい。。。ただ、第一話で、市長が亡くなって葬儀のシーンが流れるのやけれど、そこで、出演者の人がみんな胸に、白黒のリボン喪章を付けているのに、「えっ?」と、思った。。。
私の五十有余年の経験では、慶事のリボンは左胸。弔事のリボンは、左の腰骨あたりに付けるっていうが、常識だと思っていた。ところがテレビに出ている人が全て胸に白黒のリボンを付けている。。。何かもの凄い違和感があった。。。祝い事かいな・・・って感じてしもた。。。
よく本屋さんなんかで、マナー本っていうのが売ってあって、その通りにしなければ、マナー違反だと、言うような風潮があるのだけれど、実は、このマナー本に載っている内容でさえ、首を傾げるような時も、ちょっとある。私の常識と、本に載っている事が違うことも、間々あるのやね。。。
もちろん、それが地方とか、宗教によって、微妙にしきたりやルールが違っていて、本の通りが正解ではなくて、その地方の風習、因習の方が、優先されるってことは、当然やと思うのやね。。。ところが、日本人っていう人種は、活字とかメディアとかに弱い。。。本に書いてあったから・・・とか、テレビで放映していたから・・・とかいう理由で、そっちの方が、常識になってしまって、古くからその地に伝わる習慣とか、その地だけのルールを変えてしまうという事が、起こっているのや。。。
逆に言えば、テレビの製作者や、本の著述家などは、その事をかなり肝に銘じておかないといけない・・・という、部分が有ると思うのやね。。。つまり、テレビや書物は、有る意味、日本の風習まで、統一化してしまう危険性を孕んでいるっていうことや。。。これって、効率的になるのかも知れないけど、どうなのかね。。。
例えば京都で、葬儀の時に並ぶのはおシキミ。関東では黒い花輪。。。全然、違う。。。葬儀後の祭壇の後飾りでは、シキミの枝を水を入れない小さな花瓶状のものに刺しておくだけ。。。が常識だと思っていたら、浄土真宗のお坊さんは、水を入れて、若々しいものに替えてくれと、おっしゃる。。。
樒の木は強いけど、根が生えてこないように、長く飾ると、葉っぱが一つまた一つ落ちていくのが良いという、ゴタクもあったのやけど、それも実は葬式屋のおきまりトークのようなものや・・・と指摘されたりした。。。確かに新しい樒の枝をお逮夜の度に何度も届けさせられたんじゃ、大変だから、葬儀社が楽をするための言い訳だと言われりゃ、それまでや。。。まぁ、いくつになっても、知らない事は出てくるもんやね。。。
日本人って、物知らずが、恥ずかしい・・・っていう人種なんやね。。。だから、非常識とか、こんなことも知らないっていう人に、必要以上に手厳しいところがある。でもね。。。そんな常識をひけらかす人ほど、意外と何も知らなかったりして、恥をかいているのかも知れないってこと。。。多いのやね。。。。
常識っていのは、法律のようにみんなで決めて、これでいきましょう・・・っていう類のものではない。むしろ、ばらばらな考え方では、不都合が起きたとき、皆が感じて、こうしておこう・・・・って考えるケースの方が多いのやないのかね。。。
以前、モー娘の後藤真希の親が死んで辻希美が黒のリボンを派手に付けて参列したのを、必死になって、非常識だ、物知らずだと、叩いている人がいた・・・。何か、空しくないかね。。。違うやろ。。。大事なのは、弔おうとする気持ちであって、自分の型にはめて喜ぶことやないで。。。
仏式の葬儀に、クリスチャンの人が参列して十字を切ってもええやんか。。。お焼香が何回が正しいとか、ええやんか。。。神道の人が参拝して、手を叩かず寸止めの柏手を打つのも、本来は、喪家さんの宗派に従うべきやとは思うけど、私は構わないと思うけどな。。。日本は宗教の自由がある。気持ちさえ入っていたら、ええ。。。父の葬儀にお参り頂いた方たちを見ていて、そう思った。。。お参り、ありがとうございました。。。
人ごとのように思っている民主党さんの議員さんに告ぐ
4/29(祝) 地方選挙の後半が終わって、民主党は予想通り、ボロ負け。。。でも、負けたのは、震災後の不手際が原因ではないと、マスコミの批判に反論。。。菅さん。。。まだ、石にかじりつく気かいな。。。選挙終わってから、後出しジャンケンで、こんなことを言うのも、何かねぇ。。。
フジネットワークがやった世論調査で、いま一番、総理に相応しい人は・・・っていう質問に、何と一位は小沢一郎。。。二位が枝野、石破、舛添、岡田、谷垣と続く。。。。まぁ、誰がやっても、もひとつやね。。。団栗の背比べってところかね。。。民主党の小沢グループが一斉に、菅降ろしを始めているけど、またまた党内の内紛というか、内ゲバというか、そんなことをやっている場合じゃないのに、永田町の常識がまた、まかり通っている。。。ええかげんにせえって、東北の人は思っているで。。。
そんななか、震災直後にインドネシアに外遊に行った外務政務官で、民主党の女性議員が、現地の大使館員に世話をさせてエステに行っていた話。。。とか、福島県対策室の副責任者の民主党議員が、神奈川県で趣味のボート遊びを見つかっていたり、民主党の議員さんたちは、いったい、なにをやっとるのか・・・っていう記事ばっかり出てくるのは情けないね。。。議員さんたちが、興味があるのは、話題になったり、票につながったりすることだけ。。。震災を人ごとにしか、考えていない人たちなんかは、早くバッチを外してほしいもんやで。。。
いま、日本は大変な危機にあるのに、その危機感が無い。。。何かひとつでも、国民の不安や心配事を減らせないか。。。を考えるのが政治家さんやないのかね。。。
いま、不安はやっぱりエネルギー問題やろ。。。日本は資源貧国だから、どこかから何かを買って来ないと、日本そのものが干上がってしまう。。。石油ばかりに頼れないから、命の長い、原子力発電にしているのやけど、あんなことがあって、新たな原発を受け容れてくれるような所は、もう無いやろ。。。福島の人は東京の電気を支えているという自負があったのに、いまは、福島ナンバーお断りなんていうイジメに遭っているようなもんや。。。
原発ぐらいしか、安くて大量に電気を作れるシステムが無いのやったら、例えばタンカー並の大型船に発電するシステムを搭載出来ないものかね・・・。効率は悪いかも知れないけど、船なら量産出来るし、洋上なら、文句も出にくい。。。海上の無人島に係留して、そこから送電するような考え方は出来ないものかね。。。
電気っていうのは、最も基本的なインフラの一つで、その重要度は高い。。。恐らく大きな工場は、これからどんどん自家発電システムを取り入れようとするから、それを丸ごと船に乗せて工場に係留すれば、土地も要らないし、受け容れやすいような気もするのやけれどね。。。船を蓄電池的に使えるのは、便利な物やで。。。幸い、日本は四方を海に囲まれている。広い海を活用して、繁栄を手に入れる。。。最も日本に有利で、有用なやり方のような気がするのやね。。。
リアス式海岸の多い岩手なんかでは、もう津波被害に遭った土地に、住宅を建てるのはあきらめるやろう。。そうなりゃ、高台に家を建てることになる。でも海の仕事をする人は、そこから通わないといけなくなる。そこで、エレベーターやら、エスカレーターやら、ケーブルカーとかも有用になってくるやろう。。。そんな復興プランも、もっと出して欲しいもんやで。。。市役所ごと山手に引っ越しになるやろうからね。。。
考えれば、考えるほど、やるべき事はいっぱいある。。。地元の意見も聞いて、政治に何が出来るか。。。今は常にそれを続けるべき時やないのかね。。。
日本中の建物の屋根をソーラーパネルと蓄電池にしよう!
4/28(木) 計画停電か何か、知らないけど、もう机の上だけで、この夏は、何パー削減しろとか、そんな話し合いは、もう、止めたらどうなのかね。。。停電する停電するって、みんなが一生懸命節電に励んだら、停電しなくて済んだ・・・とか、東北電力管内にある大口需要者津波でやられてしもて、2割も3割も電力が余ってくるというので、それが回せたり、新日鉄釜石の中に有る発電機を、夏場の電力ピーク時に電力卸売りとして活用出来たりして、古い発電所を再起動させたり、夏場の電力削減計画が二転三転している。。。
結局、停電は、大丈夫かも知れないし、ダメかもしれない・・っていうのが、本当のところ。。。その時にならないと判らないっていうのが本音かもね。。。クーラー無しでは、眠れない人が、夏休みを長い目にとって、北海道に大量に避暑にいったら、また数字が変わってくるで。。。
そもそも論で行けば、停電するかどうかっていうのは、同時に何百万人もの人たちや機械なんかが、スイッチオンになったり、オフになったりを繰り返しているのだから、そんなものを予想する方が無理ってなもんや。。。例年の需給状況を元に予想の世界やんか。。。当たるも八卦当たらぬも八卦の世界を真剣に論議しているのが馬鹿らしい。。。
私は、今までの、電力行政っていうのが、実は、地域電力会社に利権を集中させるためだけにあると、思っているのやね。。。ある企業が停電が困るので、工場内に蓄電装置を設置しようとしたり、工場の屋根をソーラーにしたり、自家発電装置を投入して、停電対策をしようとしたら、東電なんかが、政治家などを通じて、徹底的にそのプランに反対されて、あきらめた・・・っていうのを聞いた事がある。
大口需要家に、いちいち、自社内で安い電力を作られた日には、東電は、オマンマの食い上げになってまう・・・ということなんやね。。。だから、必死になって、止めさせた。停電させませんから、東電から電気を買って下さい。。。そういうことやったんやね。。。
ところが、今となっては、これが今回、仇になっている。。。大口の電力需要家である大企業の工場などでは、停電で思う通り製品が製造出来ない。。。もし自家発電と併用出来ていたら、かなりマシやったのにね。。。
蓄電も、電力の安い深夜料金で、単価の高い、昼間に使われるからという理由で、なかなかさせてもらえなかったと言うではないか。。。つまり、行政と電力会社がグルになって、高くて、儲けの多い電気を使わせて、がっぽり儲かる仕組みを維持したかった。。。役人は潤沢な資金のそんな会社に天下りして、ええ目をしたかっただけ。。。そんなことやったのやね。。。
今度の震災の教訓として、私は、例えば新築の家や大きい工場の屋根部分は全部太陽光発電パネルにするのを標準化したり、屋根裏部屋なんかに、大きな蓄電装置を置いて貰うのを義務づけたりして、停電リスクのヘッジにするキッカケになったらええと思うのやね。。。日本中の建物が発電所と、蓄電所になったら、これは協力やで。。。高かったパネルなんて、量産したら、安くできるはずやし。。。震災にも強い。。。危ない原子力発電所を廃止するには、これぐらいのことをせんと、実現不可能やで。。。
普通の家でも、2~3時間程度停電しても電気が止まらないぐらいになったら、都心部の家屋や建物全部が巨大な蓄電池になる。。。電気を貯めておくことが出来たら、停電なんて怖くなくなるのにね。。。電力会社だけを儲けさせて、そこに利権を集めさせる手が、結果的に、災害に弱いまちづくりをさせてきたってこと。。。これ、言えてると思うで。。。役人は反省してもらわんと。。。
平等・公平よりもっと大事なこと
4/27(水) 民主党の議員さんは、口を開けたら増税の話ばっかり。。。こんな時に、「国民イジメ」が出来るなんて、何て民主党っていう党は、非情なんやろうね。。。本当にこの人たち・・・血が通っているのやろうか。。。こんな時やから、政府が節約して、国民の生活を守ります。。。っていう段階なのやないのかね。。。逆ばかり言っているような気がする。。。
ただでさえ、日本の景気は、震災・津波・原発・風評で、急落している。全く震災と関係の無い地域まで、ほとんど、あらゆる産業で、景況指数が急落している・・・。企業の収益どころか、民間の企業の業績、ひいては給料の額も急落、リストラも拡がることが、容易に予想される。。。
ここに増税なんてしたら、首をくくらないといけない人たちが急増するのやないかね。。。本来なら、政府は何とか、国全体の被害を最小限にしなければあかんのに、逆に、政府が中心になって、被害の拡大のお先棒を担いでしまっているのは、本当にいただけない。。。大変だ~大変だ~と騒ぎすぎやで。。。逆や。気持ちの落ち込んだ国民を早く立ち直らせるためには、本当に今、何をすべきか。。。それを考えるべきやで。。。「税金上げる」は、いま、一番言ったらアカン言葉やと私は思う・・・。空気を読めよ。。。増税なんて、景気が順調な時でしか無理やで。。。
今は義援金が集まる。だから、ここで増税を言っても反対されないやろう。。。は、卑怯や。。。復興っていうのは、ステップがあって、初期段階では、被災者の生命維持が大事。次のステップでは、衣食住のうち、食についての不安を取り除く、次ぎに何とか衣類が充足する。そして、住環境が落ち着く。。。ステップ・バイ・ステップで、何もかも失った人たちを、物心両面で、助けていくのやね。。。
ここで大事なのは、被災者の人たちが、命からがら逃げてきた時期と、それ以降で、段階的に、被災者の人たちの心境の変化が起こると思うのやね。。。何とか不満な部分が減ってきて、気持ちが落ち着いてくると、何とか立ち直ろうという人たちも増えて来る。食事なんかでも、自分で何とかしたい。ひとさまのお世話に、これ以上はなれない。。。っていう自然な気持ちが出てくるのやね。。。
避難所生活も、1ヶ月が越えると、毎日パンと牛乳、おにぎりや弁当の生活。これらは最低限保証されている。でもお酒も飲みたい。暖かいものも、たまには食べたい。支援物資はただで貰えるけど、お金が有れば、自分の欲しいものを買いたい。。。っていう段階になる。。。
ここで、今まで、まがいなりにも三食食べさせて貰ってきた生活と決別して、自立していく時期になるのやね。。。ここが大事なんや。。。自立出来る人と、怪我や病気、高齢などで、もうしばらくお世話にならないと生きていけない人たちと、避難先を替えて、何とか自活を目指せる人たちに分かれてくるのやね。。。行政の人たちは、こんな変化を見ながら、その人の立ち上がり具合を、きめ細かく見ながら、助けていくのやね。。。
ところが政治家っていう人たちは、どうしても被災者の公平性っていうのを大事にし過ぎる傾向が有ると思うのやね。。。平等っていうのは、大事なことなのかも知れないけど、現場では、全くの平等なんて不可能や。育ち盛りの子供たちはおにぎり二個の朝食では足りないし、逆に高齢の方なんかは、そんなに食べられない。。。つまり、臨機応変っていうのが当たり前のルールになる。。。この辺りが、法律で杓子定規に決めたがる代議士先生たちの考え方が、不向きになってくるのやね。。。
私は今の民主党の政権が、せっかく集まっている義援金を公平に公平にということを優先し過ぎるために、遅々として進まないっていう大問題。。。それとお金を配ろうにも役所そのものが津波被害に遭って、配る人そのものがいない。。。っていう現実。。。何でも国民に申請させて、それを、偉そうに審査して、それから、やっと交付していた役人されたちの上から目線の仕事のやり方が、いかに失礼で、人の身になってないやり方か。。。っていうのが、ちょっとは判ったのやないのかね。。。
義援金配るのやったら、避難所を早く把握して、こちらから出向いて、一人一人配ったらええのに。。。様子も分かるし、支援がいらない・・・っていう人もあるやろ。。何でも一律って。。何か非現実的な、ところが気になる。。。菅降ろしとかで、同じ党内でガタガタやっている暇があったら、避難所回って、被災者の転職先の要望とか、これからの生活設計なんかの相談を受けられる人たちと一緒に現地に行くとか、したらええのに。。。顔が全く見えないやんか。。。
菅総理に辞めて貰いたいのは、やまやまやけど、今その時かって言ったら、なかなか難しいやろう。。。インフラ復旧とか、再就職斡旋とか、産業復興とか、保健衛生とか、得意分野に分けて、今できることは何かを、政治は党派を超えて考えるべきなのやないのかね。。。有識者の先生を沢山集め過ぎて、意見が山ほど出て、結論が出ない・・・ばかりを繰り返して、遅々として何も進まない政府を放置するのも、私は罪なことやと思うで。。。東北の人たちが可哀想過ぎるで。。。
政治家が利益誘導をしている限り日本は変わらない
4/26(火) 民主党が政権を取って、そのマニフェストを実現するときに、目玉政策の一つとして、子ども手当というのがあった。実施初年の昨年が15歳以下の子ども一人につき、毎月13000円。二年目の今年が倍の26000円が実際に配る予定だった金額だった。
最初この金額が出たとき、ちょっと金額が大きすぎないかと直感的に思った人が多かったのやないかね。。。もし、三人も子どもが居たら、毎月39000円、年間468000円も、労無く、貰えることになる。。。うち、3人やったから、これ、欲しかったわ。。。今だけずるいわ。。。まぁ、子育てを支援して、国として、子どもを大事にする政策って言えば、聞こえが言い。。。これで少子化問題に、チョットは転機が訪れれば。。。なんていう、微かな期待もあったのやろう。。。
ところが、この全額支給に反対した自民党に対して、必死になって民主党の人は異常なほど、抵抗した。それは、所得制限に関して・・・である。この所得制限をするかしないか。。。制限をするとすれば、幾らが妥当か。。。この金額によって、この制度の意味、そのものが大きく変わるからね。。。
もし、この子ども手当の趣旨が、所得の低い人でも、安心して子育てが出来る国にしよう・・・というものだとしたら、子ども手当は、例えば所得が300万円以下の人に限る。。。とか、出来たはずなんやね。。。ところが、必死になってこの所得制限を外そうとした。そして、結局、制限無しになった。。。
でもね。。年金暮らしとか、所得の低い人も、それなりに払っている税金から、出ているお金から、一戸建てに住んで、年収600万も700万もあるご家庭に、子どもが居るというだけで、年に146000円ものお金をあげる必要。。。本当にあったのかね。。。素朴な疑問として。。。。
ここらで、ピーンと来た人も多いやろう。。。この子ども手当って、実は、年収制限を外すことによって、ほとんどの公務員家庭も、支給の対象になるのや。。。公務員さんの給料、民間の中小企業と違って、ええからね。。。なぁーんや。。。いくら公務員さんの労組が支援している政党だからって言って、そこまで露骨にせんでもなぁ。。。
自民党の政治家は、出身の地元に、国の予算から公共工事を、引っ張ってくるのが役目やった。ところが、民主党の政治家は、組織として、自分の支持母体構成者に有利に金を引っ張ってくるのがお役目・・・みたいなもの。。。嫌な物を見ちゃったような、そんな感じかね。。。政党変わっても、やり方が変わっただけで、やってること同じ。。。これがコンクリートから人へ。。。の正体かいな。。。
政治家が金ばらまいて、その代わりに票を頂戴。。。っていうか、仕事を斡旋して、その代わりに、私に投票してくれっていう。。。票のために、何か交換条件を付けないと、日本の民主主義っていうのは、成り立たないのかね。。。こんな唾棄すべきことばっかりやっているから、日本の政治は三流やって、世界から言われるのや。。。
利益誘導型の政治になんて、まるで興味は無いで。。。せっかく、政権交代して、クリーンな政治を期待した国民を、真っ正面から堂々と、裏切るような感覚。。。私は致命傷やと思うで。。。あんたら、何のために政治やっとるねん・・・って言いたくなるで。。。腹が立つのは、こんな事を言われても、ちっとも悪びれないところ。。。政権取ったら、好きなことをして良い。。。なんて、考えているのやったら、大きな間違いやで。。。国民は常に見ているで。。。
震災で、さすがにこの子ども手当も見直すべき・・・という意見が大勢になった。。。自民党は、児童手当の復活を主張して、子ども手当を全廃して、震災に回せって言っている。公明党なんかは、月額10000円に落としたうえで、所得制限を掛けろっていう、折衷案を出してきた。。。さぁ、どうなるのかね。。。9月以降は貰えなくなる公務員家庭、激増するかもね。。。民主党の天下落ちの時期も、意外と早くなるかもね。。。
人心が離れた政党に、国民は冷たくなるもんやからね。。。




