黒字企業に補助金支給を禁止せよ!
もともと、政治資金規正法を作った時に、国からの補助金を受けた企業からの政治献金禁止。この趣旨がぼけていたから、こんなことになったと思うのやね。
政治家が政治家を律する法律を作るときに、自分たちに不利な法律なんて、まぁ、作れない。。。この典型かな。。。
それと、この法律を作って、どのようなことが想定出来るかどうか。。この検討が、甘すぎた感がぬぐえないわ。。。
補助金の交付の実態が、役所から出している思想と、その同じお金を貰っている企業の間に、あまりにも大きな感覚の乖離があるから、こんなことが起きるのやね。。。
この法律のなかに、こんな規定があるのは、この補助金、助成金の類いのお金を公金から、貰うために、企業が政治献金をしたのではないかと、疑われないためやと思うのやね。
でも、今回出てきている政治献金の金額を見て、5万円とか、20何万円とか、こんな金額なの・・・って、感じないかい。。。
こんな企業からしたら「はした金」のようなもので、一国の国会が大事な国会審議に時間を浪費すること。なんで、もっと批判されないかな。。。
以前、朝鮮人のおばちゃんが経営する焼肉屋から、政治献金をもらっていたとして、民主党の前原誠司が党首を首になった時以来の、馬鹿げたお金のお話。。。
こんな金額で、外国人献金であるとか、政治献金規制法に違反したと目くじら立てなければなせないものなんやろうか。。。あまりにも、距離感覚というか、スケール感というか、非現実的なお話なのにあきれるわ。。。
こんな金額で、動く政治家も、おらんと思うけど、それはそれ、ケジメは必要・・・となったら、共産党の言うように、企業からの政治献金全面禁止にしなあかんし、それが出来ないのなら、逆に、経常黒字を出している企業には、補助金交付禁止なんてしたらどうなのかね。。。
補助金の多くは国が出しているように思っているけど、実際は、一般社団法人とか、公益法人、NPO団体などが、間に入って交付している場合が多いのやないかな。
役人の天下り団体が、お金を配ることを特権にしているのやから。。。。つまり、役人側から見たら、出来るだけ多くの有力な企業に、自分たちのお金を出して、自分たちの言うことを聞かせたい意図がある。
だから、その交付される法人が利益が出ているか、赤字かなんてことは、関係ないのやね。。。つまり、赤字の企業は金がないから、企業献金出来ない。黒字の会社しか政治家に献金しないこともないし、赤字の会社でも、業績を上げようと献金するところもある。
でも、本来の補助金というものは、政策の変更等により、困る企業があるから、それを救済するために出すのが、元々の補助金の思想やったのやないのかな。
これが、どんどん拡大解釈されて、政治の目指す方向性のために、出されるようになってしまったこと。ここに、日本の補助金ばらまき行政の大きな間違いがあると思うのやね。。。
これが都合良く、高級官僚たちが、自らの役人天国を拡大するために利用してしまいよった。。。これを許したらあかんかったのやね。。。
これを本来の趣旨に戻せばええだけやんか。。。儲けている企業に補助金出して、より優位にさせるより、儲かってない企業だけ、補助金で助ける方針を立てれば、役人天国は崩壊させることが出来る。。。
星の数ほどある各省の関連団体や、○○協会なんていうところは、国の補助金でメシを食っているシロアリ団体がほとんど。ここにメスを入れないと、岩盤利権を放棄させることにならん。。。
政治と金の問題より、公金ばらまき利権を崩壊させる方が、よっぱり、日本の将来のためになると、私は信じて疑わないのやね。。。
骨肉の争いか時代の流れか
みなさんは、IDC大塚家具って、行かれた事はあるやろうか。私も、一度だけ、大阪のお店に行ったことがある。
このお店の魅力は、なんと言っても、広大な店舗に、本当に多くの商品の現物が展示販売されている点やと思う。
家具を買うときに、量産品でない限り、多くの商品を実際に見られることは、高いお買い物になるので、消費者側から見ても、有難い事なんやね。。。
この会社で、創業者の会長さんと、二代目社長の長女さんとの間で、経営方針がぶつかって、互いに相手を解任させる骨肉の争いになっている。
たった一代で、北関東の田舎で、桐タンスの営業から、日本一の家具販売会社、そして、上場企業にまで、大塚家具を大きくしてきた創業者の会長さんが、5人姉弟の長女で、一橋でで美人の女社長さんと衝突した。
一言で言えば、古くからの大塚家具の売り方と、それを変えたい新社長との意見の相違というところかな。
大塚家具へ行くと、まず最初に、住所氏名電話番号などを必ず聞かれる。高い家具を買って貰うのだから、丁寧に商品説明をしたいので、必ずお客に、社員の人が同行して、広大な店内を案内してくれるのが、ここのスタイルや。
高い家具を買う人に、衝動買いする人など、ほとんどいないから、この売り方は、家具店のお手本的存在やつたのやね。。。
ところが、いろいろな家具を見たい客にとって、この店員が密着されるスタイルは、鬱陶しいと、考える人もいる。見るだけ・・・がなかなか許して貰えない。。。
何時間も連れ回した挙げ句、気に入ったものが無いと、何も買わずに店を出る勇気が無いと、なかなかこのお店に入るには、敷居が高くなってしまうのやね。。。
確かに、この大塚家具では、多くの人がかなりの確率で家具を購入しているのやないかな。これが、この会社を大きく成長させた理由なんやから。
それに、この売り方は、複数の家具をお買い上げ頂く確率も、相当引き上げる。消費者が家具を買うタイミングは、婚礼と引っ越し。そんなに、何度も結婚する人も少ないし、そんなに何度も家を新築する人も少ない。
買い足す家具は、安いものが多いし、長く使える良い家具は、こんなタイミングでしか、なかなか買わないものなのは、当然やわな。ここを、しっかり押さえた作戦で、この会社は大きくなってきた。
実際、私も家を新築したときに、リビングに大きなダイニングテーブルが欲しくて、いろいろ見て回った。ネットでもあったけど、やっぱり、お安くない買い物は、現物を見て、気に入って買いたい・・・というので、ここで買った。
でも、それ以降、時代は変わって来て、家具は作り付けの物が増えて、イケアやニトリのように、安くてそこそこのデザインのものが、受ける時代に変わって来た。家具のカジュアル化やね。。今までの売り方がだんだん厳しくなってきたんやね。。。
そのあたりが、今度のIDC大塚家具のお家騒動の時代背景になっているのやろうね。。。
同族経営なのに、上場企業。このことは、実は、大きなデメリットがある。高齢の会長さんのカリスマ性だけで伸びてきた会社は、会長の引退、死亡などの理由で、いとも簡単に、業績不振に陥ってしまう事が、間々あるからなんやね。。。
このことは、本当に難しい問題で、これを乗り越えられないと、企業30年説で、その企業の命が終わってしまうのやね。
人の命には限りが有るけど、企業は、生き残っていかないといけない。。。この命題は古くから企業継承の最も大事な問題点でもある。
老いては子に従えの教えもあるけど、失敗する予感があるのに、子供に全部任せきれない。。。この会長さんは、血縁以外で、次の経営者をしっかり育てることを怠ったとも言えるかも知れないし、逆に、普通の図体の大きいだけの家具屋に成り下がるのを防ぎたい思いがある。。。
さぁ、あなたは、創業者の会長さん派か、それとも時代の波に乗り遅れまいとする長女さん派か?
ポイントは、IDC大塚家具が、これから、どんな会社になっていくかが、しっかり見えているのはどっちかってことなんやろうね。。。
「公費でコンパニオン」を叩く人たち
どこかの議員さんが、公費を使って、コンパニオンの入った宴会をやっていたと叩かれていた。
私、このニュース。ちょっと違和感があるのやね。。。役所の主催する式典やパーティでも、いわゆるパーティ・コンパニオンさんが、入ることがある。女子職員さんで、それが出来る人を雇っておければええけど、あまり現実的ではないわな。。。
式典で表彰状を準備したり、花束を贈呈するお手伝いをしたり、立食のお料理をゲストに代わって取りに行ってくれたり、ワインをグラスに注いでくれたり。。。
この人たちは、たぶん、確実に、公費で雇っているわな。。。当たり前やわ。。。私の知る限り、このパーティコンパニオンさんと、お座敷でお酌をしてくれたりするコンパニオンさんは、同じ人である場合が多い。
洋式か和式。ホテルか料理屋さんの座敷かだけの違い。。何か、どこかの温泉でちょっとエッチなショーをする人たちと、コンパニオンさんたちを、混同しているような気がするのやね。。。
そこには、コンパニオンさんという職業を、どこか色眼鏡で見ている感覚があると、私には思われて仕方が無いのやね。。。
昔なら、ダンスクラブが売春の温床であったとか、クラブの女の人たちは、水商売で、唾棄すべき職業とかいう、時代があった。でも、今はちょっと違うのやないのかな。。。
風俗産業とか、AV出演とか・・・やったら、さすがに法律違反ぎりぎりの可能性があるけど、そうでない限り、職業に卑賤無し。。。やわな。。。コンパニオンさんが普通のお仕事ではない・・・とか言ったら、逆に、批判されるのやないのかな。。。
以前、日本テレビに内定をもらっていた女子アナが、夜の街で水商売のバイトでホステスをやっていたことが発覚して、騒ぎになった事があった。
日本テレビが、テレビのアナウンサーとして、ふさわしくないと、内定を取り消したからや。。。でも、逆に世論は、そんなことだけで、内定取り消す日本テレビが酷いと、批判を受けて、内定を出し直す失態をやっている。。。
ここ20年ほど前まで、朝鮮での慰安婦が大きな問題になることが無かったのも、慰安婦が売春をする特別な人たちであるという、認識が日本人に有ったからやと思うのやね。。。
売春防止法が施行され、赤線廃止になるまでは、売春行為は、合法だけど、人類最古のお商売と言われるほど、でも、日陰のお商売やった。。。
何故なら、そこで働く人たちの多くは、身を持ち崩したり、借金を返すために、身体を売らざるを得ない気の毒な人たちだったから。。。そうではない人たちが、娼婦の人たちを冷たい視線で見るのは当然で、申し訳ないけど、ああはなりたくない・・・という対象やったと思うのやね。。。
ところが、今の時代のコンパニオンさんたちって、完全なアルバイト感覚。。。短時間でそこそこ稼げる率の良いバイト。。。そんな人が多いのやないのかな。そこには、何も恥ずべき所の無い潔さもある。。。
税金を使ってコンパニオンを雇うなんて、もってのほか。。。こんなことを言う人たちは、確かに居るし、それはそれで、何か、そのコンパニオンという職業の人たちに何か恨みでもあるのやないかって、勘ぐってしまうのやね。。。
まぁ、税金の無駄遣いという視点なら、無いに超したことはないかも知れないけど、何か、鬼の首を取ったような叩き方は、ちょっと違うような気がするのやね。。。
ショーアップした式典とか、大事なお客さんをお迎えするパーティだのに、華が無いのは、良くない時もある。そのあたり、何かルールを決めて、その範囲とか、こんなケースとかの場合だけ認めるとか、そんな柔軟な考え方も必要なのやないのかな。。。
コンパニオンに目くじら立てている人は、ちょっと考えが浅い人たちなのかなって、感じたわ。。。
政治が口を挟む事か?
政府は、1年がかりで、民法を見直す会議を新たに始めるそうや。何でも、親を介護した人に、多く財産を残せるように、法律を改定する方針なのやそうやね。
高齢化社会は、核家族化とともに、大きな社会問題にもなっていて、介護保険の制度が整備されたり、昔ながらの「家」とか、大家族前提の法律が、あまりにも非現実的になってきて、改善の必要があることは理解できる。。。
でもね。。。政治が、個々の家の相続まで、介入してくる必要って、本当にあるのかな。
大昔の民法改正で、配偶者の相続する比率が、昔は1/3だったのを、1/2に変えた。今はこれが定着している。
これを、例えば夫の介護をしていた妻の相続出来る比率を上げることになるけど、こんなことまで、法律が踏み込んでくるべき事なんやろうか。。。
夫が遺言していたら、そっちの方が優先されるし、意味が無くなるという部分と、それと、遺産目当てに介護するなんていう、見え透いた行動が出てくることも想定できる。。。
逆に、こんな法律でも出来なけりゃ、親の介護をしない風潮の方が、何か空しい気持ちになるわな。。。
政治が、相続なんて、心の機微の部分にまで、踏み込んで、正義の味方の気取りをすること。私は、おかしいと思うのやね。。。
国民は愚かだから、国や官僚が、手取り足取りルールを決めてやらなければ何も出来ない。。。そう思い込んでいるのだとしたら、失礼極まりない事やないか。
この愚民政策で、何がしたいか。国民は、財務官僚が敷いたレールを、走っていれば良い。。。。こんな、上から目線の考え方が、この国の役人天国を、なかなか破壊出来ない壁にしている。
岩盤利権をぶっつぶさなくてはならないこのときに、逆に政治や官僚主導で、国民の箸の上げ下げまで口を出すことって、、、私は、時代に逆行していることに見えて、仕方が無いのやね。。。
こんな意義の薄い事ばかりやっている時間や金があるのやったら、ちょっとでも税金節約して、国の借金減らす努力でもせんかいな。。。
今までの、ばらまき政治のケツも拭けないのに、また、国民の相続なんていう、プライベートなことまで、管理しようという、その役人根性が、私は気に入らないのやね。。。
歴史修正主義者はそっちやで!
中国の王毅外相が、国連で、名指しこそしないまでも、日本のことを侵略を誤魔化す者がいると批判した。
私は、日本が今のRepublic of CHINAにあたるところに侵略した事実は、日本は認めているし、何度も謝罪してきた。
日中国交回復の際に、毛沢東と田中角栄が、もう過去のことは水に流すから、国交回復することで両国は、合意したのやないの。。。これで、正式に決着しているやないの。
日本のことを歴史修正主義者だと非難する中国や韓国こそ、歴史的事実を、巧妙にねじ曲げて、勝手な解釈をしてきた人たちだと、私は思うのやね。。。。
南京被害者の死者数をばんばん水増ししてくるし、売春婦を悲劇のヒロインに持ち上げてくるし。。。。もう、歴史的事実なんて、塗り替え放題してるやないの。。。無茶苦茶や。。。本当はそれ、逆だから・・・。それを分かっていて、日本を叩く材料に利用にしてきている。。。腹が立つね。。。
それに、中国は、何かあるたびに、自国は、反ファシスト戦争の戦勝国であると、馬鹿なことを言ってくるけど、世界中の歴史を知っている人たちは、どう思っているのか、聞いてみたいのやね。。。
日本と中国は、戦争を戦っていたのか。。。日清戦争は日本の勝利だったけど、第二次世界大戦の時の中国なんて、日本軍から逃げていただけで、全然戦ってないやないの。
毛沢東率いる八路軍と日本の軍隊の戦いなんて、ほとんどない。。。後に台湾に逃げた蒋介石の国民党軍が日本と対戦したというのなら、まだしも、逃げ回っていた八路軍の流れをくむ中国共産党が、日本に、勝った勝ったと、喜んでいるのは、恥ずかしくないのやろうか。。。
第二次世界大戦で日本と戦ったのは、アメリカ合衆国だけであり、これも強いて言えばインドネシアに居たオランダ軍ぐらいか。。。日本はアメリカに負けたのなら、納得がいくけど、他の国に負けた覚えは無いし、戦ってもいない。。。
なのに、中国は勝ったことにしたい。朝鮮なんて、日本と一緒に戦っていた日本軍だったのに、日本が敗戦国になった途端に、不思議な勝利宣言。。。全く、あきれてものが言えない。。。
日本国は中華人民共和国とも大韓民国とも戦争した事は無い。。。この史実をねじ曲げて、日本を悪者に仕立てた映画やドラマばっかり作って、国民に日本憎しを、すり込んできた中韓こそ、歴史修正主義者だし、それこそ、批判されるべき行為であると、言わないといけない。。。
永らく、日本が、配慮し過ぎてきたから、日本は悪役レスラーのままになっとる。。。本物のペテン師はどっちか。。。決着を、いつかは、付けないとあかんね。。。
お役人目線の抜けない人たち
農林族のドンと言われていた西川大臣が辞任した。TPP問題の担当大臣に、あえて、族議員中の族議員の親玉を据えて、毒をもって毒を制する作戦に出ていた安倍総理にとっては、また、任命責任問題に問われることになる。。。
まして、後任に据えた林氏は、今は参議院議員だとはいえ、同じ地元山口県選出の議員。ライバル議員で人気も高い。。。
後々、衆議院に鞍替えすれば、総理候補にもなろうかという、人材。。。痛し痒しの人事にしなければならなかったのは、林元農林相が、資産家で安定感があるからなんやろうね。。
それにしても、西川大臣の辞任理由。。。これを聞いて、私は、違和感を感じたね。。。TPPの重要品目である砂糖の会社。。。ここから、100万か200万の政治献金って。。。
たったこれだけで、大臣辞めるだけの理由になるか?しかも、その献金をした企業から、国からの補助金を貰っていた。。。では、なにか。。。補助金貰っている企業は、献金するなってか。。。
私、そっちの方がおかしいって思うわ。。。この話の裏には、補助金を貰うような会社=経営が苦しくて政府に援助してもらっている企業。。。という、高級官僚たちの上から目線の、見方があるから、滑稽なんやね。。。
世間の人たちの視線では、補助金なんて、本来何も無いのが一番、公平なもの。お上の世話にはならないっていう企業がほとんどやんか。。。ところが、役人は、予算を取ってきて、何とか自分たちのお金を民間企業に出そうと、血眼になる。。
その裏には、自分の役人組織が、その企業に、補助金や助成金を「やってやっている」という、感覚が欲しいからなんやね。。。あわよくば、そのお金のつながりで、楽して報酬の多い「おいしいお仕事」に天下り出来ないか・・・と、虎視眈々と、狙っておるんや。。。
でも企業側から見たら、補助金や助成金の類いは、くれると言うから貰うもの。。。自分たちだけ片意地張って貰わないと、ライバル企業だけがもらえば、不利になる。。。だから、取りに行く。。。そんな感覚に近い。。。決して、お役人様に平伏低頭して、有難く頂戴するものやないわな。。。
補助金を貰っている企業なんて、大小いろいろある。役人が配りまくっているからね。。。人を雇えば助成金。。。こんなのまで含めたら、日本中の企業が、税金をオマケしてもらつたり、補助金もらっているから、全部政治献金出来ないなんて論理になっちゃう。。。おかしいお話やわな。。。。
補助金、助成金の類いは、政治家が自分たちの目標とする状況に世の中を導くために、意図的に仕掛けた不公平・・・っていう見方が正しい。。。
だから、これを問題だとするなら、もっと補助金、助成金出すのを控えて、税金の無駄遣い無くして欲しい・・・っていうのが、国民の本音やないのかな。。。
増税せずに、税金の使い方を減らす努力をしないアベノミクス。。。我々は暴走列車に無理矢理乗車させられた乗客のようなもの。。。無茶な運転は止めてくれと、皆が思っているところが、きっと有ると思うのやね。。。
冬バテって何?
最近、良く聞くようになった言葉が、「冬バテ」である。夏バテなら知っているけど、冬にバテることが、有るのだろうかって、思ったら、有るのやそうや。
冬って、寒いから、運動不足になり勝ち。。。寒いから血管も収縮して、いわいる、血の巡りが悪くなるのやね。。。
それに、冬の場合、夏と同じように、屋外と屋内の気温の寒暖差が激しくなる。人間の身体って、何とか外気温に適応しようと頑張るのやけど、夏なら、汗をかいて、体温調節する手が使えるけど、冬は、運動とかしないと、なかなか体温が上がらない。。。
これに加えて、冬場は、乾燥しがちになることから、湿度の差も大きい。これが、冬場の身体に、いろいろな悪影響を起こすことになってしまうようやね。。。
中には、自律神経のバランスを崩す人も出て、結構、深刻な事態に陥ることもあるから、要注意なんやて。
夏ばてなら、胃腸が弱い人とか、体力があまりない人がかかるのやけど、冬バテは、そうで無い人もなるから、怖いのやね。。。
具体的な症状は、身体がなんとなくだるい。眠れない。食欲が無い。塞いだ気分になる。など。。。身体が気温に対応しようとする機能が低下して起きるのだから、なかなか防ぎようが無い。。。
冬バテ対策に有効なのが、入浴、就寝時に暖かいパジャマにちゃんと着替える。よく睡眠を取る。暖かい飲み物を取る。など。
朝起きたら、太陽の光を浴びて身体をしっかり目覚めさせるなど、メリハリのある生活を心がけるのも大事なそうな。散歩もいいらしいけど、なかなか寒い時にはねぇ。。。
今年の冬は、結構寒い日が少なかったように思うけど、まぁ平均的な冬やったかな。人間、歳をとってくると、冬場に寒いお風呂とか、トイレとかが、怖くなる。
私のように、心筋梗塞をやったことのある人は、分かられるやろうけど、心臓が、キューンとなる感覚があるのやね。。。これが、死ぬのやないかって思うほど怖い。。。
特に冬から春になりかけのこの時期、意外と、気温の日較差が大きいから、油断すると、体調を崩しがちになる。
お葬式が多い時期って、やっぱり、お年寄りにとっては、危険がいっぱいの時季になる。春になれば、寒い冬を乗り越えられたって、ホッとする。これが、逆に危なかったりする。
ご高齢の肉親がおられる方は、どうぞ、ご注意してあげてください。春はもうすぐそこですよ~。
中1リンチ殺人事件
川崎市の多摩川の河川敷で、中学1年生の男の子が殺された事件があった。この上村君は、不良グループから、万引きを強要されられて、断ったら殴られ始めたのやという。
島根県の離島に父親の漁師になりたいというIターンで行っていた子供が、両親の離婚で母親の居る、川崎みたいな都会にやってきて、殺されてしまう。。。いくら日本が豊かな国になった・・・と言っても、こんな国ではあかんわな。
防犯ビデオには、夜中の2時頃に5人以上の人影が映っているのだという。状況から考えると、カッターの刃で頸動脈を刺して、そこからの出血で死亡したようだから、集団リンチで、ほぼ間違い無いのやろう。。
それにしても、中1の子供を結束バンドで縛り付けて、トイレで着ていた服を燃やしてしまう。。。裸で放っておけば、やばいと思ったのやろうか。。。
この手の少年犯罪のニュースを聞くたびに、こんな大人顔負けの殺人事件を平気で、起こしてしまうようなヤツらまで、なんで、少年法で守られるべきなのやろうか。。。っていう、素朴な疑問が浮かぶ。。。
人を、腐った蜜柑に例えるのは、好きでは無いけど、人として未完成だから、法律で守るべき・・なんてことを言う人たちのことを、私は人として、許せないほどの憤りを感じるのやね。。。なんで、この子は、殺されなきゃあかんかったんや。。。
自分たちは、ハィ更正しましたで、少年院から出てきて、何食わぬ顔をして生活する。。。でも、こいつらに、人生メチャクチャにされた人たちは、そのことから一生抜け出せずに、狂った人生を送る羽目になる。。。この不公平感ったらないわな。。。
昔は悪いことをしていた。。。なんて、よく平気な顔して言うヤツおるけど、私は、そんなヤツらは、社会が許したらあかんとさえ、思うのやね。。。ずっと、ずっと、一生重い十字架を背負って、生きていってもらわないと。。。それだけのことをやったのやから。。。
単なるイジメを超えたこのような案件は、人間として、社会が許してはいけないほどの重い罪がある。少年であっても、人殺しをしたら、一生、刑務所から出てこれない。。。このぐらいの重い刑罰が与えられないと、何の抑止力にもならない。
少年院や刑務所上がりが、ハク付けてヤーさんやっとる社会って、良くないし、場合によっては、少年でも死刑判決が相当な事案も、社会のモラル維持のためには、必要になってくるケースもあると思うのやね。。。
人は許すことから始まると、いろいろな宗教者の人たちは言うのだけど、それは、人間のくずのような人は、省かれるべきやわな。
きっと、この不良グループの周りには、多くの、見て見ぬ振りをしていた大人たちがいる。本当の加害者は、こんな傍観者な人たちだってこと。。。
少年の暴力事件に躊躇する大人たちが、凶悪犯罪を助長している現実をもっと、直視しなあかんと思うんやね。。。
電気代取り放題を何とかしてくれ
関西電力が、未だに節電節電って、何十億円も宣伝費使ってコマーシャルを流しているのを見ると、どうも、血圧が上がってくる。
電力会社なら、たくさん電気を使ってくださいと宣伝するのが、まともなお商売のやり方。なのに、電気を使うな・・に大金をかけて宣伝する阿呆らしさ。。。何とかならんのか。。。
関西電力はこの4月から10%を超える電気料金の引き上げを行う予定だという。利用者からの批判が出て、役員の報酬カットを申し出た。大幅カットした後の、その金額が、何と1400万円。。。カットしてこれかいな。。。おかしいやないの。。。
原発が止まって、石油を使って火力発電にするから、値上げ。。。これは、致し方ない。でもね。ここ数ヶ月の石油の大幅な暴落。。。これで、値下げしないのはおかしいやないの。。。
まして、高浜回すのやろ。。。電気代大幅に下がる要素ばかり出ているのに、1割以上値上げって、どうかしてるわ。。
公共料金という、電気ガス水道NHKなど、消費者の生活に必ず必要なモノを供給している会社は、その経営内容の詳細を、常に利用者に公開する必要があるという、意見に私は賛成や。。。
地域独占をええことに、料金取り放題の殿様商売。私、この権利って、5年に一度ぐらい、競争入札で、経営権をいろいろな企業が取り合うように、争う仕組み作りは出来ないものかと思うのやね。
スカイマークやら、関空・伊丹の空港経営権が取引されるぐらいやから、もっと、このおいしい利権は、競争に晒されないとあかんと思うんや。。またオリックスが、オリックス電力とかなったりして。。。ソフトバンクもやりたそうやないの。。。
何やら、関西電力の社員さんたちは、コネ入社する人が多いと聞いたことがある。親が自分の息子にもこのおいしいお仕事を引き継いでいくということは、企業の倫理観にとっても、競争原理の無さにおいても、褒められたことやない。。。
関電族という人たちがいて、自分たちのおいしいお仕事を独占しようと日夜がんばっている。。。このことって、料金を支払わされている利用者にとったら、とても不利な状況を押しつけられていることと同義語やんか。。。
お上のやっていたお仕事を民営化したら、みんながハッピーになった訳や無い。。。JRになった国鉄。郵政も民営化されて良くなった。アルコール専売、塩やたばこも国営から民営化がうまくいった。昔は鉄も国営やったしね。。。
でも、電力は、表向きはうまく民営化したように見えているけど、お役人体質が払拭出来てない部分では、失敗したのかもね。。。やっていたお仕事が、おいしすぎたから。。。
電線一つ引くのにも、利用者負担。。。電気の施設は、自分の会社のものになる。料金の値上げは、ライバルが無いから、やり放題。
社員の福利厚生はリッチで、保養施設が格安で利用できたり、病院まで、自前で持っていて、社員は安く利用できるのかどうかは知らないけど、その赤字、まさか電気料金に上乗せしてるのやないやろうなって疑いたくなる。。。
平日しか開いてないショールーム。来客も無いのに、ムダに巨大なビルが駅前の一等地にある。下請け業者を天下り先にして、競争の無い発注をすることによって、高い利益率を維持する手口。。。
こんなの公共工事やったら、一発に突っ込まれることを、関電なら許されていること。。。いっぱい、あるのやないのかな。。。非効率で無駄の多い贅沢体質の上に、高額の電気料金が成り立っているのなら、お客はもっと怒るべきやわな。。。
18歳成人あれこれ
以前から自民党政権は、選挙権を現在の20歳ではなく、18歳からにすべきと言ってきた。その主たる原因は、憲法改正に積極的な若者が多いからや。
もともと、自民党は結党以来、自主憲法制定が、党の目標でもある。でも、憲法第九条の改定には、まだまだ、国民的なアレルギーが高く、国民投票まで進まない現状がある。
選挙権を2歳引き下げることは、実は240万人もの新たな有権者を増やすことを意味する。政治に関心が薄い若者も多いが、逆に、大変関心の強い若者も多い。。。さて、どうでるか。。。
世界的には、何歳をもって、大人とするかは、概ね18歳あたりに集中している。日本もその流れに乗ろうというご意見も、分らなくは無い。
でもね。いきなり18歳からってなったら、来年夏の参議院選で、初めて投票をする人たちの最年少を考えたら、今の高校1年生の人たちになる。。。
高校生が制服着て投票にくることに、やや違和感を感じる人はあるかもね。。。4月2日生まれの人だったら、高三の夏になったら、18歳だしね。。。
お酒もたばこも二十歳から。高校卒業して働いていても少年法に守られる。仕事に使うから免許は中学卒でも取れる。。。なにか、日本の大人になる年齢って、16歳・18歳・20歳の3通りあるみたいやね。。。
戦国時代なら10歳や15歳で元服して、一人前の武士として認められていた。だだし、平均寿命も50歳ほどと短かったけどね。。。
今時の若者たちを見ていると、大人のようで大人で無い。子供のようで子供で無い人が増えてきてしまっているような気もする。
親の目線で考えると、まだまだ子供のままでいてほしい部分と、早く一人前の大人になって欲しい葛藤があるもの。。。
もし、大人と子供の間に線を引くとすれば、18歳あたりにするのが、やっぱり、妥当かなぁって思う。。ただし、高校卒業する・・・ということが、社会的に独り立ちのタイミングだと思うから、満18歳になった3月末日に、一斉に成人とすることにしたらどうなのかな。
高校生が酒やたばこを吸わない方が良いし、パチンコやポルノ映画館もふさわしくない。バイクもこの日から免許解禁。。。成人式も4月1日に一斉にして、その日以降は、悪いことをしたら、実名公表される。。。
成人する人たちも、社会的に認めて貰えるきっかけが、1つになることで、子供の自分にケジメを付ける日にできるのやないやろうかね。。。
若い人たちの意見を、政治に反映できることは、良いことや。でも、今までのケースを見ていると、若い人ほど、投票所に来ない傾向が強い。
政治に関心を持っても、自分自身だけの力でなんとかできるものでもなし。。。真面目に投票なんてダサイ。。。なんて考える人が残念ながら多いのやろうね。。。
日本の若者の政治に対する無関心さが、本当は、何とかしなくてはいけない大きな課題のような気がする。
せっかく240万人も投票出来る人たちが増えても、実際に投票行動に移る人が10万人しか増えないでは、意味が無い。
今までは年寄りばかり大事にしていたら良かったけど、これからは、若い人にも夢と希望が持てる政策を打ち出していけるか・・・。
年金掛け金なんて損するモノなんて、支払いたくないという世代の要求に、どう応えていけるか。。。このあたりが、突きつけられてくるのやないのかな。。。