女子高生の会話に「ダウト!」
通勤電車の車中。
女子高生の会話がとても
気になりました。
まず、何を言ってるのかわからない(笑)。
まあ、それはいいとして
中吊り(車内広告)の女性誌広告を見ていた
女の子の一言。
「やばくねぇ、あのバッグ、セレブごようたつだって?」
ごようたつ???
”ごようたし”だろ~が。
「あのねぇ」と言いたくなるのをこらえます。
そうか、誰も違和感を覚えないのか。
しばらくすると
漢字あてクイズみたいに
読み合いッコが始まりました。
男性誌の見出し、
職人気質を
「しょくにんきしつ!」と
読み上げる女の子。
すると、誰も異議をとなえず次の漢字に。
ん??? おまえら、これ、正解かよ。
どうして、
”しょくにんかたぎ”が出てこんのや!
ココで説教したら、
「うるせぇんだよ、このジジィ!」って
反撃喰らうだろうな。
悶々とした気持ちをひきずりながら
次の駅で降りたみっくんでした。
写真のチカラを侮ってはいけません!
このところ、
ショップの店長さんや
サロネーゼさんへのコンサルが
続いています。
ホームページの製作を請け負い、
付随するブログのコンサルとして、
あるいは、みっくんのDVDビデオ『ヒットブログの作り方!』を
ご購入いただき(こちら )、無料特典として
アドバイスさせていただく案件など、
いろいろなご相談が飛び込んできます。
そのなかでも、アドバイスさえていただくことが
多い内容は、写真の撮り方なんですね。
具体的には
◎写真がなく、文章に頼っている
◎写真がマイナスイメージ
◎写真が楽しそうじゃない・・・
といった問題。
とくに、ご近所のお客様や生徒さんを集める
ご職業の方は、インパクトのある写真が必須です。
例えば、お料理教室のブログを例にとりましょう。
募集告知の時、教室風景の写真がなかったり
お料理の写真があまり美味しそうでなかったら、
食指が動きませんね。
というよりも、行く気にならないのです。
どうしたら、その気にさせられるか・・・。
それは写真にかかっているんですね。
生徒さんが行きたくなるような料理教室の写真、
みなさんもいっしょに考えてみてください。
おかげさまでDVDの売れ行きが好調です!
昨年末に発売いたしました
私のAV?、いやPV、じゃなかった(笑)、
まじめなDVD動画、
『ヒットブログの作り方!』が
ありがたいことに好調です。
すでにご購入いただいた皆様、
大変ありがとうございます。
想定ターゲットは、
小さなショップ&サロンさんなど、
地元に根付いたビジネスで
飛躍したいと願う皆様方です。
こういった、地元に根付いた皆様が
目指すブログ、という意味で
「ネイティブログ」と名付けました。
内容も今までのブログ講座とはちょっと違いますよ。
「ブログ内のランキングが低いんですが?」
そんなこと、全然、気にしなくてもいいです。
「i2iランキングは入れた方がいいですか?」
そんなものを飾らなくても
コアなお客様は増やせますよ。
こんな具合に、今までのセオリーとは
まったく逆の戦略なんですね。
全国版を目指さずに、
地元をターゲットとしたシンプルな
ブログを作る!
無駄な労力をカットし、
必要なところだけに
全力投球する!
その結果、Yahoo、Googleのワード検索では
面白いように上位に食い込みます。
ヒントはココ↑なんですね。
気になる方はこちらの詳細 をご覧ください。
なお、ご購入いただいた皆様へは
無料のブログ・ワンポイントアドバイスを実施しておりますので
ぜひ、この機会にどうぞ!
「みっくんはゴーストライター?」と聞かれ・・・
単刀直入に聞かれました。
「みっくんはゴーストライター、やったことがあるの?」と。
もちろん、否定はしません。
でも、ゴーストって
訳せば”お化け”です。
ホントはこの世にいない存在なんですね。
著者の身代わりになって書くわけですから
あくまでも黒子の存在なんです。
ですから、
「◎◎先生のゴーストやりました」なんて
口が裂けてもいいません。
これは守秘義務ってヤツです。
だってねぇ、
ホントの著者が知ったら、
気分のいいものではないでしょう。
もちろん、ブログでの紹介も
極力控えます。
先日、業界に入りたての若造(といっても30歳)が
酒の席で
「オレ、◎◎先生の本、書いたんだけどさ・・」と
自慢げに語り始めました。
聞く側は不特定多数。つまり、見知らぬ相手も
いるわけです。まあ、ブログで語ることと
同じですね。
「あのなぁ」と、老婆心が出てしまったのは
言うまでもありません。
ゴーストでメシ食いたかったら
黒子に徹しなさい、と!
もちろん、作家デビューを目論んでいて
「あんなアホな先生のゴースト、やってられっか」と
意気込みがあるのなら、
それはそれでいいと思いますが。
『フジサンケイグループ広告大賞』の審査員として行って参りました!
みっくんです。
先ほど、「フジサンケイグループ広告大賞」の
審査員として、東京・大手町の
サンケイプラザまで行ってきましたよ。
会場に入り、
審査対象の作品を見てビックリ!
予想はしていたものの、
「おいおい、こんなにあるの!」が正直な感想。
でも、広告に携わる人間として
これだけ一同に拝見できるわけですから
恵まれていると喜ばなければいけませんね。
こりゃボンヤリしていられません。
寝不足なんだけど集中しなきゃ!
しかもジャンルは4つ!
では各ジャンル、エントリー数、審査基準と
共に紹介しましょう。
◎ラジオ部門(エントリー46本)
・発想が新鮮であるか
・表現に特徴があるか
・注意や関心をひくかどうか
・言いたい表現がされているかどうか
・社会道徳からはずれていないか
◎ 新聞部門(エントリー80本)
・発想が新鮮であるか
・表現に特徴があるか
・注意や関心をひくかどうか
・言いたい表現がされているかどうか
・社会道徳からはずれていないか
◎ 雑誌部門(エントリー95本)
・ デザインやコピーの表現はすぐれているか
・ 印象に残ったか
・ 好感が持てたか
・ 広告商品のコンセプトが明確か
・ 実用性があるか
◎ TVパブリック部門(エントリー75本)
・発想が新鮮であるか
・表現に特徴があるか
・注意や関心をひくかどうか
・言いたい表現がされているかどうか
・社会道徳からはずれていないか
以上、合計数は296作品!
これを午前10時から15時までの間に審査します。
もちろん、ラジオは音声、TVは映像が流れるんですけど。
スケジュールはハードに見えますが、
1点1点、5段階でチェックするので
それほど忙しくもありませんでした。
しかもランチ付きの休憩もあったし、
報酬も出ます(あまり大きな声では言えませんけど)。
だけど集中力を切らさないようにするのが大変。
これだけの数を見ると、目のほうも“マンネリ化”
してしまうんですね。
1本見た後はそれまでの先入観を捨て、
アタマの中をリセットする作業が必要です。
自分の基準を設けておかないと、
どれが平均でどれがそれ以上、以下かが
わからなくなってしまうのです。
おおよそ、与えられた審査基準を意識しましたが、
みっくんの場合は、そのほかに
「どれだけHEARTに響いたか」を最重要項目にしています。
それはそうと、フジサンケイグループだけあって
MCも華やか。
どこかで見たなと思ったら、
CX『ニュースジャパン』の秋元優里
さん。
あの滝川クリステルさんの後任ですね。
入社3年目でメインキャスター抜擢です。
みっくんはナカミー(中野美奈子チャン)を期待
していたんだけど、ん~残念!
審査の模様はまたご報告しますね!
