文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -73ページ目

PV数をアップする目的は?

みっくんです。

「やったぁ、先週に比べてPV(ページビュー)が
500もアップしました」と喜んでいるA子さん。

ブログを拝見すると
それなりの努力をしていらっしゃいます。

例えば、自分の過去記事にリンクさせたり、
一日の更新回数を3~4回に増やしたりと
ブログに費やすお時間もかなりのものでしょう。
まあ、記事の中身は、どうでもいいような
ショートコメント、例えば、
「○○を食べました、美味しい!」も含まれているので
どうしても読みたい、って記事ではないのですが
努力の跡は見受けられます。


ここでひとつ問題。
A子さんにたずねてみました。

あなたはどんなターゲットに
何を売りたい(訴求したい)のですか? と。

もちろん、プライベートのブログなら
何を書いても自由ですが、
目的があるのなら、コンセプトをたててから
ブログの記事の内容、構成を
考えていかれたほうがいいでしょう。

PVが増えたのは、
ショートコメントを連発したので、たまたま
通りすがった読者さんがチラ見しただけかも
しれません。

こういう読者さんって、はっきりいって
ビジネスには繋がりませんよね。

ですから、うわべだけの
PVアップを狙うよりも
コアなファン層を築きあげるような
内容&構成を考えてください。

長い目で見ると
じっくりとファンになって
読んでくださる方のほうが
顧客になりうるのです。









お客様のリアクションをブログで紹介する”意外な効果”

みっくんです。

ショップやサロンのブログで
「どのくらい、人気があるの?」を告知する方法の
ひとつが”お客様のリアクション”でしょう。

ここを上手に紹介することによって
「良さそうなお店だね」とか
「ぜひ、行ってみたい」という気持ちが
高まってくるのです。

例えば、
「先日は3名のお客様がお店の外まで
お並びいただきました。お待たせして申し訳ありません」
なんてことを紹介すれば、
「へぇ、凄い人気店なんだなあ」とか
「予約は早めにとらなければ」の
告知に繋がります。

また、こんな手も。
「3月のお客様プレゼントとして
先着10名様へ特製ホワイトキャンディ贈呈!
昨日も午前中で無くなってしまいました」なんて
ブログで紹介すれば、なんとなく
見ている方も、早足で出かける理由が
そこにあるワケです。

要は仕掛け方。
お客様の気持ちになって
心がなびいてしまう
紹介の仕方を考えてみましょう。




尊敬語と謙譲語の違い、カンタンにわかる方法

みっくんです。
東京はパラパラと
雨が降ってきました。

さて、尊敬語と謙譲語、
この違い、わかりますか?

日本語を習っている外国人は
特にとまどうそうです。

まあ、我々だって、
「えっ~と、なんだっけ?」って
場面がありますから、そんなに
気にしなくてもいいんですが、
使い方を間違えてしまうと、
カッコ悪いですね。

例えば、「言う」の
尊敬語、謙譲語って
わかりますか?

答えは10行下です。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

おっしゃる(尊敬語)
申し上げる(謙譲語)


なんですね。
今さらですが、
「尊敬語と謙譲語の違いって?」って
わからない方も多いと思います。

尊敬語は読んで字のごとく
相手を敬う言葉ですね。

一方、謙譲語は
自分がへりくだり、
一歩下がって
使う言葉です。
こちらのほうがやっかいかも。

「難しいなあ」と思う方へ
違いがわかるヒントを
差し上げましょう。

謙譲語の場合は
「私が○○する」というように
置き換えてみましょう。
自分がへりくだるわけですから。

ですから、
自分が「言う」場合は
「申し上げる」になるわけです。
カンタンでしょ。

では、
「知る」の尊敬語、謙譲語は
なんでしょう。

正解は
知ってらっしゃる、ご存じでいらっしゃる(尊敬語)
存じ上げる、存じる(謙譲語)
などですね。

こんな風に覚えておきましょう。








温かくなってきた時期に登場する言葉

みっくんです。

寒い日が続くな、
と思ったら、今度は
温かい日が続きます。

そんな温かい日が多くなると
春が近づいてくるんですね。

啓蟄。

聞き慣れない言葉ですが、
二十四節気のひとつで
”けいちつ”と読みます。

冬ごもりの虫が
地中から這い出てくる時期、を
意味します。

まあ、それだけ
温かくなってきたんだよ、
という季節感を伝えたい時に
使う言葉ですね。

新聞などでは、まだまだ
見かける言葉ですので
覚えておくといいでしょう。

「フジサンケイグループ広告大賞」パブリックTV部門

みっくんです。

先日の
「フジサンケイグループ広告大賞」 のお話ですが
今日は最終回。シメはTVパブリック部門にしましょう。

拝見した映像は全75本。
1時間近く続けて見入るワケですから
評価基準が”マンネリ化”しがちですが、
毎回、リセットしながら新鮮な気持ちで
拝見するようにしました。

でも、昨今のCMは15~30秒が圧倒的。
ラジオもそうなんですが、時間的な制約がありすぎると
肝心な部分を上手に伝えることができません。
そうすると、商品の特長を連呼するだけの
CMになりがちなんですね。

主旨を上手に伝えるには
やはり60秒レベルの時間が
必要ですし、ストーリー性が
必須です。

その中で
高い評価を差し上げたのが
以下のようなCMでした。

東京ガス・お弁当メール
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/flash/kizuna_obento.html



関西電力 「15才の君へ」
http://www.youtube.com/watch?v=zOeXc_v0Mvk



第一生命保険「幸せへの道」キャッチボール
http://www.youtube.com/watch?v=0B7nNJhpphg



ただし、こういった企業CM、
一歩間違うと、
お涙頂戴の下心が
見え隠れして、
わざとらしく思えてしまう
CMもあります。

特に、子供の台詞の言い回しは
とても大切なところ。

どれだけ、自然体で
表現できるかが、
ポイントとなるでしょう。

そんな中で、いいなと
思えたのは
上記の第一生命保険でした。

先生が直してしまいたくなるような
将来の夢。でも、
お兄ちゃんにはしっかりした”夢”が
あったんですね。

CMの善し悪しは
見終わった後の
後味で決まると思います。