尊敬語と謙譲語の違い、カンタンにわかる方法 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

尊敬語と謙譲語の違い、カンタンにわかる方法

みっくんです。
東京はパラパラと
雨が降ってきました。

さて、尊敬語と謙譲語、
この違い、わかりますか?

日本語を習っている外国人は
特にとまどうそうです。

まあ、我々だって、
「えっ~と、なんだっけ?」って
場面がありますから、そんなに
気にしなくてもいいんですが、
使い方を間違えてしまうと、
カッコ悪いですね。

例えば、「言う」の
尊敬語、謙譲語って
わかりますか?

答えは10行下です。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

おっしゃる(尊敬語)
申し上げる(謙譲語)


なんですね。
今さらですが、
「尊敬語と謙譲語の違いって?」って
わからない方も多いと思います。

尊敬語は読んで字のごとく
相手を敬う言葉ですね。

一方、謙譲語は
自分がへりくだり、
一歩下がって
使う言葉です。
こちらのほうがやっかいかも。

「難しいなあ」と思う方へ
違いがわかるヒントを
差し上げましょう。

謙譲語の場合は
「私が○○する」というように
置き換えてみましょう。
自分がへりくだるわけですから。

ですから、
自分が「言う」場合は
「申し上げる」になるわけです。
カンタンでしょ。

では、
「知る」の尊敬語、謙譲語は
なんでしょう。

正解は
知ってらっしゃる、ご存じでいらっしゃる(尊敬語)
存じ上げる、存じる(謙譲語)
などですね。

こんな風に覚えておきましょう。