文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -76ページ目

先ほどの記事の修正

みっくんです。
大変失礼いたしました。

さきほどの記事
一番大切な部分、つまり、税金のオトクな
ところを間違えておりました。
修正いたしましたので
気になる方はご覧ください。

教えていただいたJIROさん、ありがとうございます。


「えっ、こんなに安いの?」ハイブリッドカーはホントに凄い

みっくんです。

今日はいつもの話題からとって変わり
マイカーの節約法で。

みなさん、ランニングコストをじっくり考えた
ことはありますか。

まあ、節約できないところもありますけどね。
例えば税金。えっ、それ、本当かな?

でもエコカーは違いますね。税金も安くなります。
助成金制度は無くなったものの、エコカー減税のおかげで
ハイブリッドカーはまだまだお得なんです。
「ホントかよ?」と思う方は試算を。

●税金(自動車税、重量税、所得税など)
安くするにはクルマをチェンジする必要がありますが、
たとえばハイブリッドカーなら大幅に節約できます。

220万円のクルマで一例を挙げると
1800ccの一般的なクルマvs.ハイブリッドカープリウス
を新車購入した時の差額(初回支払い時)を比べましょう。

<1800cc・減税対象外の車の場合>
自動車税 39500円+重量税45000円(1.4t。3年分)+所得税94200円=178700円

*すいません。赤字のところ、計算を間違えていましたので訂正いたしました。
3年分のものを、さらに3倍にしてしまったワケで。赤字が正しい数字です。
(29日16時45分)。

<プリウスの場合>
自動車税 39500円(1800cc)+重量税0円+所得税0円=39500円
*年度により割引率が変わる税金もあります。プリウスは登録翌年度の
自動車税が50%軽減

ということで、ザックリなんですが、
プリウスを選ぶと、初回支払い額が139200円もお得! って計算です。

「そうか、だから世の中、プリウスだらけに
なっちまうのか」と、今さらなんですが。

ちなみに、以前は納車が3~4ヶ月かかっていましたが
現在は1ヶ月以内で納車できる模様。

肝心の燃費ですが、一般路で20~25km/l、
高速で約30km/lは走ってしまう優等生(私も確認済み)。

私のマイカーはハイオクで6~8km/lしか走らないから
ガソリン垂れ流し状態なんですけどね。

東京・名古屋間片道(約370km)でガソリン代のみ比較すると
プリウス12.3リッター(1599円)、
マイカー46.2リッター(6468円)。

*レギュラー130円、ハイオク140円の計算。

えっ、5000円も差がつく! 
往復だったら1万円か(汗)。
ホントに乗り換えたくなります。トホホ。




”餅は餅屋”のたとえ

みっくんです。
昨日はイラストレーターの成功例について
お話しました。

何度も言いますけど、
こういったクリエイターの商売、
一筋縄ではいきません。

だって”芸術”ですからね。
商人の法則を持ち込んだり、
マーケティング理論を重ねても徒労に
終わってしまいます。

「イラストレーターの仕事、
よくわかっているね」と言われますけど、
確かにいっしょに仕事したり
彼らの愚痴を聞いているからこそ
わかる部分ってありますね。

ただし、ホンの一例であることを
ご承知ください。多くのイラストレーターは
ご自身の作風がありますから
「そんな仕掛け、バカらしくてやってられねぇよ」って
こともあります。


「餅は餅屋」ということわざが
あります。
「餅は餅屋がついたものが一番うまいよ」
つまり、専門分野は専門家に任せろよ、という意味です。

経営戦略の専門家へ
たずねることも一利ありますが、
専門的な分野で成果を出したい時は
その道のスペシャリストへたずねることです。

先日、知り合ったサロンの方は
こんな愚痴を。

「サロン経営の立て直しをテーマに、あるコンサルの方へ
相談したんです。なんでも、フランチャイズを成功なさった
とかいう方で。いろいろお話をうかがったのですが、
最終的に、得られた(参考になった)部分は
ほとんどなかったです。ご自身の経験、哲学を
延々と話されてばかりだったので。○万円無駄にしました」

ということもありますから。



「イラストレーターの売り方」はどうなった?

みっくんです。
そういえば・・・
そうでした。

この記事 、尻切れトンボでしたね。

イラストレーターの売り方、
しかもブログを使っての売り込み方。

これ、カンタンにお答えできるものではありませんね。
前回も少し触れましたが、クリエーターさんは
ある意味、芸術家なのですから。

マーケティング理論だけで
あーせい、こーせいなどと導ける方では
ないのです。

でも、次のような条件なら別でしょう。
私もコンサルをさせていただいたことが
あります。

◎出版社、一般の顧客でも臨機応変に対応できる方

◎顧客の希望に応じて、タッチを変えることも厭わない方

◎多くの方が共感できる作風の方・・・

つまり、間口が広く、あらゆる客層に柔軟に
対応できる方であれば、ブログの特性を生かすことができるでしょう。

ただし、ブログは万能ツールではありません。
基本的には作品の発表の場と考え、
ご自分のホームページに
リンクをはっておく方が効果的でしょう。

まず、はじめて間もない方なら、
とにかく、ギャラリーのイラスト数を増やしましょう。
自分の作風を知ってもらうことがなによりです。

メニューは作風にもよりますが、
”シーン別”にパッケージを作りましょう。
読者に対し、
「なるほど、こんな時に使えるんだね」と
思わせることが大切なのです。

一例ですが、
出版社向けには
◎実用書籍の説明向きのカット(モノクロ)

◎雑誌記事のイメージカット(カラー)

個人客向けには
◎結婚式の新郎新婦へプレゼントする似顔絵

◎銀婚式の祖父母へプレゼントする似顔絵

◎依頼者の似顔絵(ブログのプロフィール用など)

 ーーこういった作品を、多数展示しておくといいでしょう。
個人客の場合、できれば資料のお写真も添えて、
ビフォーアフターの変化を見せてあげるといいです。

その際、実際のお客さんは著作権の問題が
ありますから、承諾を得る必要があります。

まあ、最初ですから、公開することを条件で
破格で引き受けてもいいでしょう。もしくは
作品数が貯まるまでは、こちらからお願いし、
無料で引き受けるくらいの潔さが必要です。

そうやって、顧客数が増えてきた時、
ギャラリーのほうも充実してきます。
その時、マスコミ向けにプレスリリースを
流してみてください。

「結婚式の贈り物として
 そっくり似顔絵が人気!」みたいな
キャッチフレーズを付けます。

媒体に取り上げられたら
ますます告知効果も高まりますね。
お客さんもさらに増えてくるはずです。

他にも方法がありますが、
こんな地道な積み重ねが
じわりじわりと効いてきます。
時間はかかりますけどね。




弱者の救済について

みっくんです。

昨日の記事、
「怪しいブログ」について
書かせてもらいました。
要するに、振り込め詐欺まがいの
勧誘が出始めたということ。

「そんなもん、騙されるヤツが悪いんだろ」と
あなたは片付けてしまいますか?

ちなみに、2008年の振り込み詐欺の
認知件数は2万481件。
被害総額は約275億円でした。
恐ろしい数の数字でしょ。

被害者のほとんどは弱者、具体的には
人のいいお年寄りといっていいでしょうが、
こういった方たちを救済するためにも
様々な抑止対策が行われ、
翌年は被害件数7340件まで減らすことが
できました。

記事に書いた商材、教材の販売は
詐欺行為に該当するものではありませんが
必要のない方たちに
無理矢理買わせるものでもありません。

騙されないためには
どうしたらいいか。

そろそろ我々も真剣に
対応策を考えなければ
いけない時期かもしれません。