文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -78ページ目

電車の中で突然キレたおじさん!?

みっくんです。
電車っていろいろな人が乗ってくるから
ウォッチングしていると面白いですね。

昨日、出会ったオジサンは
自分ひとりで”ケンカ”する
不思議な性格の持ち主。

ちょうど車内が混み合ってきた時です。
そのオジサンはつり革につかまっていたのですが、
斜め前方のドア脇の席が空いたのを発見、
イチ目散にダッシュしました。

しかし、間一髪で間に合わず、関西弁を話す
オバチャンにとられてしまいました。

そうすると、そのオジサン、こちらに
戻ってきてメチャくやしそう。 

再び、みっくんの近くに陣取り、
「くそぉ、この恨み、どうしてくれるぅ」と
大声を張り上げています。

背中に担いでいたバッグを網棚へ
ド~ンと投げ入れ、ウデを
ブルンブルン振り回しながら、
「さあ、だれでもかかってこいや」と
まわりを睨みつけています。

両脇にいた、OL風の女性は
ビックリした顔をして、次の駅で
降りていってしまいました。

「おっ、この怒りの矛先は
みっくんにくるのかな」と
思いきや、また、なにか
ブチブチと。

「ココでケンカするわけには
いかないだろ。オレという
人間がすたるし。でも、でも
メチャクチャ、アタマくるっ!」
と再び大騒ぎ。

そうはいっても、回りの
人間をつかまえて、争う気は
なさそう。

まあ、こんな時、みっくんは
あんまりビビッたりしません。
空手を習っていたおかげも
あるのでしょう。

大体、ホントに強いヤツが
こんな”遠吠え”はしませんから。

まあ、かかってきたら応戦しますが
駅長室へいっしょに連れていかれるのも
時間の無駄だしなあ、とその先のことを
考えてしまいます。

すると、そのオジサン、
何を思い立ったか、
次の駅で
「ええぃ、もう我慢できねぇ」と
言い残して、凄い勢いで降りていって
しまいました。

「えっ、オジサン、ホームで何かするのかよ?」と
とても気になったのですが、
先を急ぐみっくん、
後ろ髪を引かれる思いで
そのまま乗っていました。

台風一過のような車内ーー。
「いったいあのオジサンは何をしたかったんだろう。
家でもあんな生き方をしているのかな」と
不思議いっぱいのJR山手線でした。






歌舞伎町「キャッチ」、どんなフレーズが客をゲットしやすいか?

みっくんです。
久しぶりに新宿・歌舞伎町へ行きました。
5年ぶりくらいかな。

驚いたのはキャッチ(客引き)が多いこと、多いこと。
10メートル歩くだけで、4~5人が寄ってきます。

こちらはエッチなお店に行く気もない(ホントです)ので
素通りなんですが、キャッチのお兄さんの声かけって
いろいろなタイプがあるんですね。
ウォッチングしていると面白いです。

「お兄さん、イイ子いますよ」(これ、オーソドックスなパターン)

「安いですよ。5000円から!」(最近はボッタクリできないので本音の価格でしょう)

「どんな子がお好きですか?」(思わず返事しそうになりました。ハハッ)

「お願いします。今日は”ゼロ”なんです」(思わず同情してしまいました)

「お兄さんだけ! 4000円でいいから」(ひもじいオジサンに思われたのかな)

 
 な~んてパターン。しぶとく付いてくるお兄さんもいれば
すぐにあきらめてしまう消極派も。
「もっとしつこくしなきゃ」と言いたくなっちゃいます。
この仕事、押しが強くなきゃ、やってられないでしょ。

面白かったのは、日本語の達者な黒人。
「イイ子、いまっせ!」ってお前、どこの出身なの。

歌舞伎町は人種の坩堝、いろいろな人間を
見ることができて面白いですよ。
どんなフレーズが誘われやすいのか、も
勉強になります。

なお、キャッチのお兄さんはみんなマナー良し。
ちょっとでもお客さんに触れるとNGなので
今はトラブルも少ないそうです。



もらって困る土産物!

みっくんです。

アメーバニュースでは
「あげても男性を困らせない土産物9パターン」の
特集を組んでました。もちろん、女性から、って
ことなんでしょうけど。
こちら。

ま、大体は想像つきましたね。
上位4位は食べものばかり。
そりゃ、食ったら無くなるから
あとくされ無くていいんだけど。


じゃあ、もらって困るお土産は?
みっくんのBEST5。

1.「神社のお守りやお札」
お気持ちだけで充分。しかもカンタンに捨てられないしなあ。
縁起物の熊手だから! と言われても飾る気ないし。

2.「木彫りの熊」
今どき、鮭くわえている熊の置き物、贈らないで欲しいよ。
これまたタンスの肥やしじゃないスか。いやがらせか?

3.「女性ものの派手な下着」
何を考えているんだか。ひと昔前、土建屋さんのゴルフコンペに
呼ばれた時は、”賞品”としていただき、違和感なかったんですけどね。
いったい、どんな顔して家に持って帰ればいいのか・・・。

4.「雷おこし」
東京に住んでいるみっくんに雷おこし???
しかも、あんまり好きじゃありません。
どうせくれるのなら、銀のぶどう「シュガーバターの木」 にしてくれ~。

5.「観光地のペナント」
最近はあまり見かけなくなりましたが、みっくんが
小学生の頃は観光地のお土産定番でした。
ちょうど3角形のフラッグになっていて、
でっかく”日光”とか”京都”って刺繍してある
ヤツです。泉麻人さんにあげてください。






ブログを綴ってどうしたいのか、最終目的を明確に!

みっくんです。

東京は寒かった!
朝一番から強風のなか、テニスだったのですが、
手は悴むし、動きは鈍いやらで
ゲームどころではありませんでした。

さて、今日はブログの継続性のお話。


だだ、なんとなくブログをはじめる方は
途中で止めてしまう割合も高いようです。

なぜなら、
”目的”がないから。

ブログのコンテンツを
どのように構成するか、
どんな読者サンに読んで欲しいのか、
そして、最終的には何を目的にするのか。

この流れを最初から
明確にしておかないと、
志半ばで
心が折れてしまいます。

目的がないから
「まあいいや、途中で止めても」って
理由になってしまうんですね。

ビジネスブログを作るなら
どのような仕掛け方で
集客するか?
商品&サービスを売るか?を
最初から考えておかなくては
なりません。

小さなショップ&サロンはネイティブログで大成功!メモ
『ヒットブログの作り方!』で行列のできるお店に大変身!
                           hamilton55.com/HitBlog/index.html




お墓参りやお墓のお掃除で困ったらメモ
【東京・埼玉のお墓参り代行】墓マイラー、「千の風サービス」が安心のサポート!
                     hamilton55.com/sennokaze/index.html




悪質な情報商材マーケット

みっくんです。
このところ、とある被害者組織のメールが
頻繁にくるようになりました。

発信元は情報商材で被害にあった
会合ということ。

まあ、この手のメールは
いくらでもあるのですが、
実はみっくんも同様の被害にあっているので
人ごととは思えず、
ついつい見入ってしまいました。

まあ、まともな業者も
あるのでしょうけど、
情報商材の企業は
大手であっても怪しいところが
多いですね。

気をつけなければいけないのは
ダウンロード版を発売する時。

みっくんも、以前、とある
情報商材会社のダウンロードを
利用して、実用情報を販売したことが
あったのですが、とんだ結末に。

ある時、
「3本売れた」という自動メールが
その会社から流れて来たのですが、
翌日になって、「その買い主は
詐欺行為(たぶん不正カードを使用)なので
料金を回収できない」という主旨の
メールが届きました。

その後、問い合わせすると
「当方は販売するだけなので、
こういったことは、一切責任をもてない」の
一点張り。

しかも、HPでは
事件の報告もなく、詐欺行為に対して、
何の対処もしていない様子。

販売同業者の知り合いにたずねると、やはり
同様のトラブルで被害にあっている人は
山のようにいるのだとか。しかも
ダウンロードされた”情報商品”は
不正コピーされて売られているケースも
あるそう。

そんな対応ではまずいですね。
”セキュリティの甘さ”があるのなら
ダウンロード版など、販売する
資格がありません。

たぶん、そのような事件の被害者が集まり、
会合を持ったのでしょう。

なにはともあれ、
その会社での販売は中止し、別会社での
DVD版の販売に切り替えています。

みなさんもダウンロード版を
販売する際は、
お気をつけください。