文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -79ページ目

全国各地で「タイガーマスク」現る!

みっくんです。

世知辛い世の中だからこそ、
こういったニュースは
ほのぼのさせられます。

かっこいいね、自らを名乗らず
人のために尽くすってことは・・・。


(1月8日の琉球新報より)
【南城】7日午後7時20分ごろ、南城市大里の児童養護施設「島添の丘」をプロレス漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る男性がバイクで訪 れ、ランドセル3個を正面玄関近くに置き、走り去った。気付いた職員の玉城恒さん(34)と奥間譲さん(42)が声を掛けたものの、男性は顔全体が隠れる ヘルメットをかぶったまま正体を語らず、手紙を手渡して去った。手紙には「新一年生になる君達へ贈ります。君達の事を心から愛する者より ガンバレ 伊達 直人」と書かれていた。
 ランドセルが届けられる1時間前に、島添の丘に1年生の児童数を尋ねる電話があった。群馬県で昨年12月25日、神奈川県で元日、児童相談所で「伊達直人」の名前が記された紙と一緒にランドセルが見つかっている。
 島添の丘施設長の玉城孝さん(55)は「職員間で『島添でもあったらいいね』ときのう話題にしたばかりだったので、驚いている。子どもたちにとてもうれしいお年玉だ」と喜んだ。


「タイガーマスク」のプレゼントは
沖縄だけでなく、群馬、神奈川でも
あったそうな。

ふと思ったのが、
「この方、もしかしたら
預けられた児童のお父さんじゃないの?」って
疑問。

何らかの理由で、我が子を施設へ
預けなければならなくなった父。

会いたいけど会えない。
もちろん、プレゼントも堂々と渡せない。

なら、新1年生全員に贈れば、
受け取ってもらえるだろう、と
考えたのかもしれません。

それに、ひとりだけに贈ったら
不公平だしね。

ついつい、ドラマチックな
ストーリーを考えてしまう
クセがあります。



モバゲーの”次が気になる”CM

みっくんです。
携帯向けゲームのモバゲー、
飛ぶ鳥落とす勢いですね。

月に2000回以上流れるCMは
マクドナルドを超えるのだとか。

まあ、それだけ儲かっているから
成せるワザなんでしょう。

で、気になるのはあのCMのストーリー。
懐かしのトレンディドラマのような出演者ですね。
時任三郎、柳沢慎吾、麻生祐未・・・。
しかも最新版では、次の登場人物を
シルエットで予告しています。

「いったい、次はどんな展開になるのだろう」と
気になって見てしまう方がほとんどでしょう。
特に30~40代の世代は。

実はそこが狙い目なんですね。
モバゲーは20代だけでなく
その上の世代へも拡販したいから
このようなCMを打っているわけです。

一方、ソフトバンクのお父さんのCMは
”家族”という設定ですから
オールターゲット。

まあ、どちらも次の作品が気になるわけですが。

”腕組み”派は警戒心の強い人

みっくんです。
ある本によると、
腕組みをする人は
警戒心の強い人のようです。

そういえば、みっくんも
よくやるポーズ。
警戒していない時でも
手持ち無沙汰でやって
しまうんだけどな。

その逆に
話ながら手のひらを相手に見せる人は
開放的な性格の人とか。
まさに”手の内を見せる”ってヤツですね。

そして、手を頬にあてて
頬杖をつく人は
満たされない日々を送っているのだとか。

そういえば、こういう人、
いつもため息をついている気がしますね。

この本によると
人のポーズだけでも
性格がわかるそうです。



TVのトレンドがわからない(笑)

みっくんです。
お正月はバラエティ番組ばかりですね。

普段から、あまりTVを見ない
みっくんはタレントの名前が
さっぱりわかりません。

「ラクシンゴってなんだ?」
なんて、ポロッと言ってしまいます。
「えっ~”タノシンゴ”って読むんだ」って
最近気づいたところ。

数日後、
「この人が”ラブ注入”のヤツか」と
妙に納得したり。

そうかと思えば、
AKB48、
誰が誰だか
さっぱりわからない!

でも、好みの”ともちん”だけは
わかります(笑)。

まだまだ、
ニッポンは平和かな。

後世の皆さんが役立つこと

みっくんです。
みなさん、あけましておめでとうございます。

東京は元旦からいいお天気ですが、
寒波がやってきた地域もあるそうで。

さて、1年の計は元旦にあり、
といいますけど、みなさんは
なにかプランをたてましたか?

みっくんはそれほど計画的に
行動するタイプではないのですが、
「あれもこれもやってみたい!」の気持ちは
いつも持っています。

最近、よく思うことなんですが、
「後世の皆さんが役立つようなこと、
そろそろ残さなければ」と考えるようになりました。

なんやかんだ
雑誌・書籍の制作は500冊以上
携わっていますが、
よく考えた時、
「それってホントに後世の皆さんが役立つものなの?」って
疑問が残ります。

ふとした
思いつきでできることでは
ありませんが、
そろそろ自分の
ライフワークを真剣に考えてみたいと思います。