文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -80ページ目

今年やり残したこと、来年やりたいこと

みっくんです。
自分自身の性格を考えると、
きちんとスケジュールを立てて
こなしていくタイプではないんですね。

でもね、目標はありますよ!
「○月までにこれを実現したい」みたいな。

ただ、その通りにいくことは
ホントに少ないですね。

ですから、年末になると
「あっ、あれも終わらしてないのか」みたいな
自己嫌悪もちょびっとだけあるワケです。

でもね、すぐに
「まあ、来年やればいいや」と
開き直るから困ったもの。

一応、A型なんですけど
自分の都合のいいように
いつも考えている、ってことでしょう。
このあたりは龍馬と似ている(笑)。

今年もとりとめもない話で
1年が終わりそう!

格言集をパラパラめくる面白さ

みっくんです。
タマに、
「なにかいいフレーズはないかな?」と
格言集をパラパラとめくる時があります。

今日はコレが気になりました。

「世の人は我を何とも言わば言え
 我が成すことは我のみぞ知る」


言った人は誰でしょう?


これは坂本龍馬の手紙からの引用です。
この人らしい生き方があらわれていますね。
今年は何かと龍馬が騒がれた年でした。

わたしもいつかは
京都のお墓、京都霊山護國神社へ
墓参りに行きたいと思っています。

おかしな規制に失笑!?

みっくんです。

昨日の記事は
大変失礼しました。

タイトルだけ気になったので
クリックしたら、
「ぶざけんなよ!」と
思った方も多いのでは。

*とりあえず、◎を「ッ」に変えてくださいね。

「女医が教える本当に気持ちのいいセ◎クス」

このタイトルの”セ◎クス”がアメブロの規制に
ひっかかり、「ふさわしくない言葉・表現」になって
閲覧できないそうなんです。

バカくさいですね。

マンガの表現を規制することと似ていますね。
単に言葉を規制するのではなく、
読んでから判断すればいいだけのこと。

私は、タイトルの仕掛け方を論じているのであって
”いかがわしいこと”をアピールしているのでは
ないのですから。

単にロボットでワード検索→規制するのではなく
担当者の目視で判断する能力が
必要ですね。

「女医が教える 本当に気持ちのいいセ◎クス」

みっくんです。

*◎を「ッ」に変換してください。
アメブロのコードにひっかかるようです。

「ダメだよ、そんなタイトル。
女性の気持ちになってみろ。
書店じゃ恥ずかしくて買えないだろうが・・・」

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!
「女医が教える 本当に気持ちのいいセ◎クス」
宋美玄(ソン・ミヒョン)著 1500円 ブックマン社 


ひと昔前ならこんな理由で
却下されていたタイトルですが、
今は大丈夫。

その秘密はアマゾン。
こちらで年間売り上げ2位の本
なんですね。

つまり、女性でも
通販なら買いやすいってことです。
やはり、AVと似ていますね(笑)。

そしてもうひとつ。
タイトルにも説得力があります。

「女医が教える”セ◎クス”なんだから
 そりゃホントに気持ちいいんだろう」って
 妙な安心感ってありますね。

例えば、
「パン屋さんが勧める
本当に美味しく焼けるトースター」って
キャッチコピーの商品があったらどうでしょう。

「その道のプロが選ぶんだから
 美味しそう」ってイメージが
掻き立てられますね。

タイトル付けの
重要なヒントです。

小さなショップ&サロンはネイティブログで大成功!メモ
『ヒットブログの作り方!』で行列のできるお店に大変身!
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

みっくんです。
長いタイトルでしょう。

これ、アマゾンで今年度、
ナンバーワンのベストセラーに輝いた本なんですね。

それにしても
「何だよ、この表紙、タイトル?」でしょ。

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
ダイヤモンド社 1680円

手法はズバリ、変化球ですね。
わかりやすく言うなら、
20年も昔、ベストセラーとなった
『マンガ日本経済入門』と同類。


内容は高校野球の女子マネージャー、みなみちゃんが
マネージャーの仕事のためにドラッガーの『マネジメント』を買ってしまう
ところから。はじめは難解だな、と思うのですが、
しだいに野球部のマネジメントに生かせることに気づきはじめます。
そんな経緯を、みなみちゃんの視点でわかりやすく
ドラッガー理論を解説しているんですね。

断っておきますが、こちらはマンガではなく
あくまでもストーリー。野球部の仲間と共に
甲子園をめざす青春物語の仕立てになっています。

ドラッガーを知りたい人だけでなく
なんとなく読んでも、「組織のまとめ方は
こうやるのか」なんて、いい意味で
お勉強になります。

でも、小説として読んだら、
ちょっと不満が残るかな。

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