怪しいブログの特徴
みっくんです。
先日、あるブロガーさんとお茶した
ときの話。
「最近、怪しいブロガーが増えたよね」
「えっ、怪しいって?」
「最終的に怪しいビジネスや商材サイトへ誘導し、
教材などを購入させたりするんだけど、
その誘い方が雲をつかむような話なんだよ」
「なんで、雲をつかむような話にだまされるの?」
「そうなんだよな。よく考えればわかるようなことなんだけど」
ーー結局、雲をつかむような話にだまされて
登録料だのテキスト代だの、高い代金を支払ってしまうのだとか。
勧誘される人は、金銭的に困っている方や
人間関係で問題を抱えている方たち。
精神的にマイっているのか、
ついつい甘いキャッチフレーズに騙されてしまうそうです。
そういった怪しい系のブログは特徴があります。
具体的には、はっきりした成功事例を
明かさずに
「絶対儲かる」
「幸せになれる」
「今の生活におさらばしたい」
「ありきたりの主婦生活で満足ですか」
なんて問いかけてきます。
その多くは、自分で商材を販売しているのではなく
アフィリエイターなのだとか。だからこそ、言われたままの
キャッチコピーを羅列するため、こんなブログに
なってしまうのでしょう。
もちろん、そこには何の根拠もないんですね。
毎回、こんな夢物語みたいな記事を
載せているブログは要注意、ってことです。
皆さんの目線で判断し、実のあるブログを選んでください。
スカイラインの父、桜井真一郎さん逝く!
みっくんです。
みっくんの世代、いや、もう少し上かな、
スカイラインに心底惚れてしまった世代は。
スポーティセダンとして、これだけ
名声を残した国産車は他にないでしょう。
産みの親は桜井真一郎さん。
みっくんも何度かお話を伺ったことがあります。
2代目~7代目までのスカイラインの総開発責任者でした。
クルマの開発は我々が思っているほどラクなもんじゃありません。
理想的な最新技術を取り入れ、未来的なフォルムをまとって
世に送り出したいのですが、そこにはコストの問題やら保守派役員の
反対意見が立ちはだかります。
そんな難題に真っ向から立ち向かったのが桜井さんでした。
理想のクルマを目指し、妥協しないこだわりの精神。
歴代のスカイラインはこちら から。
みっくんが特に好きだったのは
3rd(ハコスカ)、
4th(ケンメリ)、
6th(鉄仮面)、
7th(R32)。
それぞれの時代、それぞれの思い出が詰まっていますからね。
何はともあれ、桜井真一郎さんのご冥福をお祈りいたします。
みっくんの世代、いや、もう少し上かな、
スカイラインに心底惚れてしまった世代は。
スポーティセダンとして、これだけ
名声を残した国産車は他にないでしょう。
産みの親は桜井真一郎さん。
みっくんも何度かお話を伺ったことがあります。
2代目~7代目までのスカイラインの総開発責任者でした。
クルマの開発は我々が思っているほどラクなもんじゃありません。
理想的な最新技術を取り入れ、未来的なフォルムをまとって
世に送り出したいのですが、そこにはコストの問題やら保守派役員の
反対意見が立ちはだかります。
そんな難題に真っ向から立ち向かったのが桜井さんでした。
理想のクルマを目指し、妥協しないこだわりの精神。
歴代のスカイラインはこちら から。
みっくんが特に好きだったのは
3rd(ハコスカ)、
4th(ケンメリ)、
6th(鉄仮面)、
7th(R32)。
それぞれの時代、それぞれの思い出が詰まっていますからね。
何はともあれ、桜井真一郎さんのご冥福をお祈りいたします。
「フジサンケイグループ広告大賞」審査委員
みっくんです。
そう、来週の29日だっだんですね。
「フジサンケイグループ広告大賞」。
実はこちらの審査委員に選ばれていました。
審査部門は
1.ラジオ広告審査
2.新聞広告審査
3.雑誌広告審査
4.テレビ広告審査
と、多岐にわたります。
けっこう、気楽に考えていたんですが、
審査項目も多いらしく、
こりゃ、真剣にチェックしないと
いけませんね。
みっくんの判断基準は
「どれだけHEARTを揺り動かしたか」です。
最近は、商品訴求ばかりひとり歩きする
商品が多いだけに、心にグッと迫る作品は
特筆ものです。
結果はまたご報告しましょう!
そう、来週の29日だっだんですね。
「フジサンケイグループ広告大賞」。
実はこちらの審査委員に選ばれていました。
審査部門は
1.ラジオ広告審査
2.新聞広告審査
3.雑誌広告審査
4.テレビ広告審査
と、多岐にわたります。
けっこう、気楽に考えていたんですが、
審査項目も多いらしく、
こりゃ、真剣にチェックしないと
いけませんね。
みっくんの判断基準は
「どれだけHEARTを揺り動かしたか」です。
最近は、商品訴求ばかりひとり歩きする
商品が多いだけに、心にグッと迫る作品は
特筆ものです。
結果はまたご報告しましょう!
豪快なキャラの芥川賞作家!
みっくんです。
昨日発表の
芥川賞、直木賞、
ともにダブル受賞でしたね。
ちなみに、
芥川賞は純文学短編作品、
直木賞は大衆文芸作品に
贈られる文学賞です。
今回は
◎芥川賞
朝吹真理子さん(きことわ)
西村賢太さん(苦役列車)
◎直木賞
木内昇さん(漂砂<ひょうさ>のうたう)
道尾秀介さん(月と蟹)
に決まりました。
*カッコ内は受賞作品
印象に残ったのは
豪放磊落なキャラの
西村賢太さん。
「そろそろ風俗へ行こうかな、と思ったところで
(受賞を)聞いた。行かなくてよかったです」
これが、受賞後の記者会見コメント。
こんなこと、恥ずかしくていえないだろ、という
フレーズを口にしてしまいます。
プロフィールもそうとうなもの。
中学卒業後に家庭を飛び出し、
肉体労働、貧困生活、暴行障害での
逮捕歴もあるとか。
だからこそ、彼の生き様を
覗いてみたい気がします。作品は
自らの体験に8割基づいているそう。
この受賞ニュース、
NHKの『ニュースウォッチ9』でチェックしようと
思ったら、とんでもない差別。
芥川賞は
朝吹さんしか紹介しません・・・。
最初に両者の氏名、作品をしっかり紹介し、
そして彼女の作品だけを紹介するならわかりますが、
ひとりだけのクローズアップです。
こんなことが許されていいのか、と
鬱憤やるかたない気分。
原因は彼のコメントにあるのでしょうけど
氏名や作風くらいは紹介すべきです。
NHKのやり方を見て
ますます受信料を払う気がなくなりました。
結婚報道で浮かれている場合じゃないでしょうが!
昨日発表の
芥川賞、直木賞、
ともにダブル受賞でしたね。
ちなみに、
芥川賞は純文学短編作品、
直木賞は大衆文芸作品に
贈られる文学賞です。
今回は
◎芥川賞
朝吹真理子さん(きことわ)
西村賢太さん(苦役列車)
◎直木賞
木内昇さん(漂砂<ひょうさ>のうたう)
道尾秀介さん(月と蟹)
に決まりました。
*カッコ内は受賞作品
印象に残ったのは
豪放磊落なキャラの
西村賢太さん。
「そろそろ風俗へ行こうかな、と思ったところで
(受賞を)聞いた。行かなくてよかったです」
これが、受賞後の記者会見コメント。
こんなこと、恥ずかしくていえないだろ、という
フレーズを口にしてしまいます。
プロフィールもそうとうなもの。
中学卒業後に家庭を飛び出し、
肉体労働、貧困生活、暴行障害での
逮捕歴もあるとか。
だからこそ、彼の生き様を
覗いてみたい気がします。作品は
自らの体験に8割基づいているそう。
この受賞ニュース、
NHKの『ニュースウォッチ9』でチェックしようと
思ったら、とんでもない差別。
芥川賞は
朝吹さんしか紹介しません・・・。
最初に両者の氏名、作品をしっかり紹介し、
そして彼女の作品だけを紹介するならわかりますが、
ひとりだけのクローズアップです。
こんなことが許されていいのか、と
鬱憤やるかたない気分。
原因は彼のコメントにあるのでしょうけど
氏名や作風くらいは紹介すべきです。
NHKのやり方を見て
ますます受信料を払う気がなくなりました。
結婚報道で浮かれている場合じゃないでしょうが!
イラストレーターの売り方
みっくんです。
アメブロの中でも
「イラストレーターはどんな風に
セールスしたらいいの?」ってテーマで
語られる時があります。
そんな時、既存のマーケティング理論だけで
斬ってしまうと無理がありますね。
だってねぇ、少なくとも”芸術家”なんですよ。
「このような戦略を立てれば売れる!」の
方程式が通用しにくいジャンルでもあるのです。
みなさんも、経験があるでしょう。
自分が欲しくなったキャラの絵だからこそ購入するわけです。
いわさきちひろ、
鈴木英人、
ノーマン・ロックウェル、
キース・へリング、
クリスチャン・ラッセン・・・
みんなそれぞれ個性がありますね。
買う側も好きだから買うし、
興味がないから買わない、と
はっきり分かれてしまいます。
だからこそ、通り一辺倒のマーケティング理論を
投げかけてはいけないのです。
「じゃあ、売れるためにタッチを
変えればいいでしょ」と思うかも知れません。
でもね、軸のしっかりしたイラストレーターさんだったら
「オレにはオレの作風がある」で終わってしまうでしょう。
余談ですが、編集者と漫画家さんの関係だけは別です。
特に新人さんへはあたりがつらい。
「こんなタッチじぁ食っていけないぞ、キャラをもっとイケメンにしろ!」
「ダメだよ、ココで殴り合いさせなきゃ」なんて
要望がポンポンきます。
それに耐えてこそ、コミック誌のレギュラーが獲得できますから。
この世界は圧倒的に編集者の立場が強いのです。
例外としては話題の『タイガーマスク』の原作者、梶原一騎。
この人だけは、編集者がビビリまくっていたと聞きます。
なにしろ、アントニオ猪木をホテルに軟禁した人ですから。
閑話休題。
そう、イラストレーターさんの売り出し方でしたね。
万人受けさせるのではなく、好きになってくれる方のみへの
アプローチでいいわけです。
かといって、露出せずには
ギャラリーの目に留まりませんから
ブログでの露出を効果的に図る必要があります。
これまた、イラストのタッチや
購入者層のターゲットにもよるのですが、
仕掛け方はさまざまな方法があります。
続きはまた。
*ただいま、インフルエンザにやられ、
家の中で隔離されています。あ~あ。
アメブロの中でも
「イラストレーターはどんな風に
セールスしたらいいの?」ってテーマで
語られる時があります。
そんな時、既存のマーケティング理論だけで
斬ってしまうと無理がありますね。
だってねぇ、少なくとも”芸術家”なんですよ。
「このような戦略を立てれば売れる!」の
方程式が通用しにくいジャンルでもあるのです。
みなさんも、経験があるでしょう。
自分が欲しくなったキャラの絵だからこそ購入するわけです。
いわさきちひろ、
鈴木英人、
ノーマン・ロックウェル、
キース・へリング、
クリスチャン・ラッセン・・・
みんなそれぞれ個性がありますね。
買う側も好きだから買うし、
興味がないから買わない、と
はっきり分かれてしまいます。
だからこそ、通り一辺倒のマーケティング理論を
投げかけてはいけないのです。
「じゃあ、売れるためにタッチを
変えればいいでしょ」と思うかも知れません。
でもね、軸のしっかりしたイラストレーターさんだったら
「オレにはオレの作風がある」で終わってしまうでしょう。
余談ですが、編集者と漫画家さんの関係だけは別です。
特に新人さんへはあたりがつらい。
「こんなタッチじぁ食っていけないぞ、キャラをもっとイケメンにしろ!」
「ダメだよ、ココで殴り合いさせなきゃ」なんて
要望がポンポンきます。
それに耐えてこそ、コミック誌のレギュラーが獲得できますから。
この世界は圧倒的に編集者の立場が強いのです。
例外としては話題の『タイガーマスク』の原作者、梶原一騎。
この人だけは、編集者がビビリまくっていたと聞きます。
なにしろ、アントニオ猪木をホテルに軟禁した人ですから。
閑話休題。
そう、イラストレーターさんの売り出し方でしたね。
万人受けさせるのではなく、好きになってくれる方のみへの
アプローチでいいわけです。
かといって、露出せずには
ギャラリーの目に留まりませんから
ブログでの露出を効果的に図る必要があります。
これまた、イラストのタッチや
購入者層のターゲットにもよるのですが、
仕掛け方はさまざまな方法があります。
続きはまた。
*ただいま、インフルエンザにやられ、
家の中で隔離されています。あ~あ。