イラストレーターの売り方 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

イラストレーターの売り方

みっくんです。
アメブロの中でも
「イラストレーターはどんな風に
セールスしたらいいの?」ってテーマで
語られる時があります。

そんな時、既存のマーケティング理論だけで
斬ってしまうと無理がありますね。

だってねぇ、少なくとも”芸術家”なんですよ。
「このような戦略を立てれば売れる!」の
方程式が通用しにくいジャンルでもあるのです。

みなさんも、経験があるでしょう。
自分が欲しくなったキャラの絵だからこそ購入するわけです。

いわさきちひろ、
鈴木英人、
ノーマン・ロックウェル、
キース・へリング、
クリスチャン・ラッセン・・・

みんなそれぞれ個性がありますね。
買う側も好きだから買うし、
興味がないから買わない、と
はっきり分かれてしまいます。

だからこそ、通り一辺倒のマーケティング理論を
投げかけてはいけないのです。

「じゃあ、売れるためにタッチを
変えればいいでしょ」と思うかも知れません。

でもね、軸のしっかりしたイラストレーターさんだったら
「オレにはオレの作風がある」で終わってしまうでしょう。

余談ですが、編集者と漫画家さんの関係だけは別です。
特に新人さんへはあたりがつらい。
「こんなタッチじぁ食っていけないぞ、キャラをもっとイケメンにしろ!」
「ダメだよ、ココで殴り合いさせなきゃ」なんて
要望がポンポンきます。

それに耐えてこそ、コミック誌のレギュラーが獲得できますから。
この世界は圧倒的に編集者の立場が強いのです。

例外としては話題の『タイガーマスク』の原作者、梶原一騎。
この人だけは、編集者がビビリまくっていたと聞きます。
なにしろ、アントニオ猪木をホテルに軟禁した人ですから。

閑話休題。
そう、イラストレーターさんの売り出し方でしたね。
万人受けさせるのではなく、好きになってくれる方のみへの
アプローチでいいわけです。

かといって、露出せずには
ギャラリーの目に留まりませんから
ブログでの露出を効果的に図る必要があります。

これまた、イラストのタッチや
購入者層のターゲットにもよるのですが、
仕掛け方はさまざまな方法があります。
続きはまた。

*ただいま、インフルエンザにやられ、
  家の中で隔離されています。あ~あ。