「みっくんはゴーストライター?」と聞かれ・・・ | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「みっくんはゴーストライター?」と聞かれ・・・

みっくんです。

単刀直入に聞かれました。
「みっくんはゴーストライター、やったことがあるの?」と。

もちろん、否定はしません。
でも、ゴーストって
訳せば”お化け”です。

ホントはこの世にいない存在なんですね。
著者の身代わりになって書くわけですから
あくまでも黒子の存在なんです。

ですから、
「◎◎先生のゴーストやりました」なんて
口が裂けてもいいません。
これは守秘義務ってヤツです。

だってねぇ、
ホントの著者が知ったら、
気分のいいものではないでしょう。

もちろん、ブログでの紹介も
極力控えます。


先日、業界に入りたての若造(といっても30歳)が
酒の席で
「オレ、◎◎先生の本、書いたんだけどさ・・」と
自慢げに語り始めました。

聞く側は不特定多数。つまり、見知らぬ相手も
いるわけです。まあ、ブログで語ることと
同じですね。

「あのなぁ」と、老婆心が出てしまったのは
言うまでもありません。

ゴーストでメシ食いたかったら
黒子に徹しなさい、と!

もちろん、作家デビューを目論んでいて
「あんなアホな先生のゴースト、やってられっか」と
意気込みがあるのなら、
それはそれでいいと思いますが。