文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -27ページ目

印象に残る肩書きとは?

みっくんです。

印象に残る肩書きはとても大切です。

ポイントは役職ではなく、
その人が何をやっているかが
ひと目でわかることですね。

たとえば、
「田中 一郎」だけでは、
一般検索でひっかかりませんし、
誰も読者登録してくれないでしょう。

「デザイナー 田中一郎」はどうでしょう?
名前だけよりはマシですが、
デザイナーなんて星の数ほどいらっしゃいます。

なんらかの差別化が必要ですね。

例えば、
「Webデザインの得意な田中一郎」とか、
もっと細かいターゲットを探るなら、
「お店のホームページ作りが得意なデザイナー田中」
「素敵な名刺を1万円で仕上げるデザイナー田中」でも
いいでしょう。

さらに、特定の地区で営業されているなら
その地名を盛り込むことも大切です。

まずは読者登録、もしくはブックマークしてもらう
ことが大切なのですから。

フェイスブックも同様です。
読者がすぐにわかる肩書きを意識してください。

どんな時でも、相手を傷つけない接し方

みっくんです。
 
何の気なしにかけた言葉が
実は相手を傷つけてしまった……
なんてこともあります。
 
こんなことがありました。
 
私がスポーツクラブのエアロビクスに
参加していた時のこと。
 
あわてていたので、ROOMナンバーをよく確認せずに
飛び込んだ自分が悪かったのですが、
そこは上級者クラスのレッスンでした。
 
その時の私はピカピカの初心者。
案の定、ハードなアクションについていけないのは
もちろんのこと、リズム感が伴わないから
国際電話のようにワンテンポ遅れて動き出します(汗)。
 
まわりを見渡すと、当然”落第生”は自分だけ。
ベテラン連中の「間違えて入ってくんじゃねえよ」の
冷たい視線がグザッときましたね。
 
もう逃げ出したい気分でしたよ。
終了後、床にベタッと座り込んで
息も絶え絶えの状態。
 
さらにインストラクターから
浴びせられた言葉は
「これに懲りずに、また来てくださいね」
 
まあ、悪気はないんでしょうけど
そんな言葉をかけるんだったら
黙っていてくれたほうがマシです。
 
こんな時は、相手の気持ちを
考えてからの一言が大切ですね。
 
「大変だったでしょう?」とか
「ご気分、大丈夫ですか?」くらいの
問いかけがあってもいいんじゃないのかな。
汗だくで立ち上がる元気も無かったんですから。

 
「これに懲りず……」では、
「いかにもマズイこと、してしまったなぁ」と
相手を追い込む結果になります。
 
でも、よく考えると
私がお邪魔虫だったんですけどね(笑)。

「アマゾン」で良書を見分けるコツ

みっくんです。

みなさんは、本の善し悪しを判断する際、
アマゾンのカスタマーレビュー(個人書評)を
参考にしたことがあるかと思います。

でも、その真贋も疑わしきものになってきました。

先日、グルメサイトの「食べログ」において
やらせ業者の暗躍が発覚したのも記憶に新しいところです。

なんでも、5件10万円、10件なら12万円の報酬で
顧客店舗が有利になるような書き込みを請け負っていた業者がいたとのこと。

見も知らずの店を「美味しい、また行きたい店」だの
評価していたというのですから、そんな業者はもちろん、
頼む側も呆れたものです。

そしてアマゾン。
こちらのレビューも、”やらせ”書評が蔓延しており、
駄作がとんでもない高評価を得ていることもあります。

では、わかりやすいところで
その見分け方をお伝えしましょう。

まず、やらせを請け負う人間は業者ではなく
著者の関係者や、著者からなんらかの報酬(物品含め)を得て、
書き込むことが多いようです。

例えば、その本をもらったお礼、あるいは講演会の割引チケットなどと
引き替えに、高評価を書き込むという仕組みです。

その見分け方です。
第1にレビュー数が圧倒的に少ないこと。
ふだんから書き込むような本好きではありませんから
レビュー数1,もしくは2程度の数です。

第2に、レビューの書き方に慣れていませんから
著者からもらったセールスペーパー、もしくは
出版者のホームページから、ボディコピーを丸写し状態で
転載します。

ですから、このような人たちのレビューが続くと
まるで金太郎飴のように、同じようなコメントが続くんですね(笑)。
しかも、発売日直後に書き込みが集中します(通常は
そんなにいっぺんに書き込みはまとまりません)。

第3に評価がほぼ☆5の満点になっていること。
これもありえない話です。レビューをよく書くファンは
最高点を☆4にしている方も多く、滅多なことが
無い限り満点の☆5は与えません。
ですから、良書は評価☆4が普通のケースなのです。

ちなみに、先日、この法則にもとづいて
アマゾンキャンペーンで好成績を上げた本のレビューを
チェックしたところ、95%がこの”やらせ”に該当するレビューでした。

残った評価(まともなレビュー)はわずか2件で☆2と3。

アマゾンの評価まで疑った視線で見なければならないことは
残念な限りですが……。




ビフォーアフターが激変する商品(サービス)なら動画を取り入れましょう

みっくんです。

「惜しいなぁ」と思う時があります。


「これ、もしかしたら、
使用前、使用後を動画で説明すると、
誰もが納得しちゃうよね」って
商品やサービスを見かけた時なんですね。

みっくんが激変ぶりに
驚かされるのは
このレッスンDVD

「テニス未経験者の37歳の主婦が30分間で
ラリー50往復できた!」という夢みたいな話。
長い宣伝文句ですが、下へスクロールすると
動画が見られるはずです。

みっくんもテニスはそうそうやってきましたから
タイトルだけで判断させてもらうと
「ウソに決まってる。そんなこと、できるわけがない」と
思っていましたが、このなかにあるサンプル映像を
見せてもらうと、「いや、できそうだ」って気にさせられるから
不思議です。

つまり、それだけ信憑性の高い
映像をダイジェストで見せてくれることにより
購入意欲がグンと上がってくるのです。

もちろん、それなりのスキル(裏付け)がともなっていないと
インチキな情報商材のように自然淘汰されて
しまいますが、ここまで実力の片鱗をみせて
くれたら十分でしょう。

今は撮影した映像をYouTube等で
アップできますから、商品(サービス)の
アピールに使ってみてはいかがでしょうか。







エネルギー、製造系のメーカーが大好きな「sustainability」

みっくんです。

「sustainability」(サステナビリティ)
最近、企業の広告を見ていると、目にしませんか?

特に石油、ガス、電力、製造業などのメーカーは
「乗り遅れるな」とばかりに
こぞって、このフレーズを使っていますね。

ストレートに訳すと、「持続可能性」ってことなんですが、
イマイチ、意味がわかりにくいでしょう。

このフレーズの好きな企業のほとんどは
化石燃料(石油)などの燃焼によって
有害な二酸化炭素(CO2)を排出しているところが多いんですね。

つまり、
「このままだと、地球環境が滅びてしまうから
将来の子供たちのためにも、持続可能な環境作りに
弊社は努力しています!」と言いたいワケです。

わかりやすい例を挙げると、ガソリンを燃料とする自動車は
相当量の二酸化炭素を出しています。

自動車メーカーや石油卸元は、「ヒール」にされたくないために、
「いやいや、ウチはサステナビリティも考えているんだよ」と
防御策を講じます。

具体的にどんなことでしょう。

・二酸化炭素を吸収するための森林を増やす
・ガソリン車を減らし、ハイブリット車や電気自動車にチカラを入れる
 (電気のエネルギー源は火力発電だったりしますけど)
・製造の過程において”燃焼”となる部分を極力減らす・・・などが
こういった企業のアピールです。

もちろん、やらないよりはやったほうがいいわけですが、
今になって慌てて”右へならえ”する企業も多いワケで
”サステナビリティ”が多大に露出する原因にもなっているのです。