どんな時でも、相手を傷つけない接し方
みっくんです。
何の気なしにかけた言葉が
実は相手を傷つけてしまった……
なんてこともあります。
こんなことがありました。
私がスポーツクラブのエアロビクスに
参加していた時のこと。
あわてていたので、ROOMナンバーをよく確認せずに
飛び込んだ自分が悪かったのですが、
そこは上級者クラスのレッスンでした。
その時の私はピカピカの初心者。
案の定、ハードなアクションについていけないのは
もちろんのこと、リズム感が伴わないから
国際電話のようにワンテンポ遅れて動き出します(汗)。
まわりを見渡すと、当然”落第生”は自分だけ。
ベテラン連中の「間違えて入ってくんじゃねえよ」の
冷たい視線がグザッときましたね。
もう逃げ出したい気分でしたよ。
終了後、床にベタッと座り込んで
息も絶え絶えの状態。
さらにインストラクターから
浴びせられた言葉は
「これに懲りずに、また来てくださいね」
まあ、悪気はないんでしょうけど
そんな言葉をかけるんだったら
黙っていてくれたほうがマシです。
こんな時は、相手の気持ちを
考えてからの一言が大切ですね。
「大変だったでしょう?」とか
「ご気分、大丈夫ですか?」くらいの
問いかけがあってもいいんじゃないのかな。
汗だくで立ち上がる元気も無かったんですから。
汗だくで立ち上がる元気も無かったんですから。
「これに懲りず……」では、
「いかにもマズイこと、してしまったなぁ」と
相手を追い込む結果になります。
でも、よく考えると
私がお邪魔虫だったんですけどね(笑)。