2012ロンドンオリンピックの開会式はクルマのなかでチラ見しました
みっくんですね。
暑い! 我が家の練馬は35度を超える勢いで
急上昇しています!
こんな日は外へ出たくありませんよ~。
さて、みなさんは早朝から
2012ロンドンオリンピックの開会式を
ご覧になった方も多いでしょう。
私は関越自動車道での帰り道に始まってしまいましたから
サービスエリアにクルマを停め、チラ見です。
毎回、どの国もこの開会式の演出には凝っていますね。
ミスタービーンでおなじみのローワン・アトキンソン、
サッカーのスーパースター、デビット・ベッカム
そしてポール・マッカートニーとイギリスならではの
著名人が勢揃いです。
コレ、日本人に置き換えると誰なんだろう? と
ふと思ってしまいました。
スポーツ界の聖火ランナーは
イチローでしょうか。
ビーンのようなボケ役は
ビートたけしかな。
で、ミュージシャンを考えると
う~ん、思い浮かびませんね。
まあ、ビートルズほどの存在が
いなかったのも事実ですし、邦楽で
世界を席巻したような歌手もいないからなあ。
世界的な人気で考えると
初音ミク、由紀さおりの名があがりますが
開会式の候補としては
「そりゃ違うだろ」ですね。
朝からヘンなことで悩んでしまいました。
暑い! 我が家の練馬は35度を超える勢いで
急上昇しています!
こんな日は外へ出たくありませんよ~。
さて、みなさんは早朝から
2012ロンドンオリンピックの開会式を
ご覧になった方も多いでしょう。
私は関越自動車道での帰り道に始まってしまいましたから
サービスエリアにクルマを停め、チラ見です。
毎回、どの国もこの開会式の演出には凝っていますね。
ミスタービーンでおなじみのローワン・アトキンソン、
サッカーのスーパースター、デビット・ベッカム
そしてポール・マッカートニーとイギリスならではの
著名人が勢揃いです。
コレ、日本人に置き換えると誰なんだろう? と
ふと思ってしまいました。
スポーツ界の聖火ランナーは
イチローでしょうか。
ビーンのようなボケ役は
ビートたけしかな。
で、ミュージシャンを考えると
う~ん、思い浮かびませんね。
まあ、ビートルズほどの存在が
いなかったのも事実ですし、邦楽で
世界を席巻したような歌手もいないからなあ。
世界的な人気で考えると
初音ミク、由紀さおりの名があがりますが
開会式の候補としては
「そりゃ違うだろ」ですね。
朝からヘンなことで悩んでしまいました。
今日のイチローは青天の霹靂でした!
みっくんです。
朝っぱらから驚かされましたね。
きっとマリナーズで引退するんだろうな、
と思われていたイチローが
東海岸のヤンキースへ電撃移籍とは。
まさに、「青天の霹靂」ですね。
「晴天」と間違えやすいんですが、
正しくは「青天」です。
意味は、
晴れ渡った空に突然起こる雷……、
つまり、急に起こる変動の意味を持っています。
この移籍、
イチローの希望だったと聞いてまた驚き。
まあ、ヤンキースのほうが
ワールドシリーズ出場への可能性も高いし、
イチローも終の棲家として
もうひと花、咲かせる決意なんでしょう。
面白くなってきました。
それにしても、移籍直後のゲームが
マリナーズ相手、しかもシアトルとは。
イチローだったら割り切れるのかな。
朝っぱらから驚かされましたね。
きっとマリナーズで引退するんだろうな、
と思われていたイチローが
東海岸のヤンキースへ電撃移籍とは。
まさに、「青天の霹靂」ですね。
「晴天」と間違えやすいんですが、
正しくは「青天」です。
意味は、
晴れ渡った空に突然起こる雷……、
つまり、急に起こる変動の意味を持っています。
この移籍、
イチローの希望だったと聞いてまた驚き。
まあ、ヤンキースのほうが
ワールドシリーズ出場への可能性も高いし、
イチローも終の棲家として
もうひと花、咲かせる決意なんでしょう。
面白くなってきました。
それにしても、移籍直後のゲームが
マリナーズ相手、しかもシアトルとは。
イチローだったら割り切れるのかな。
門外漢の原稿依頼が来た場合、あなたならどうします?
みっくんです。
メッタにあることではありませんが
自分の領域とはかけ離れた分野の
原稿依頼が舞い込んでくることもあります。
例えば、自分にとってワケもわからない
「法律」の専門誌から依頼が来た場合、
「さあ、あなたならどうする?」って問題です。
相手先の編集者は
「たぶん、できるんじゃないの? 器用だし」くらいの
感覚でオーダーするケースがあるのですが、
ワケもわからぬ分野に手を出すことほど恐いものはありません。
もちろん、「自分の勉強のために挑戦する!」といった
考え方もあるでしょう。
しかし、ここはプロフェッショナルの世界です。
失敗して、「すいません」では済まされないこともあります。
編集者の感覚としては
「まともに仕上げてきて当然」の意識はあります。
ですから、書く側が「トレーニングのつもりで…」の理屈など
まったく通らないケースがほとんどです。
特に、使い物にならない、お門違いの原稿を仕上げてきてしまった場合
「この人に書き直しを頼むのは無理」と判断され
別のライターへ委ねられます。
そうした場合の時間的損失、予算的な損失、信用の損失を
考えると、編集サイドに多大な迷惑をかけてしまうのです。
というよりも、次回からの仕事は無いに等しいでしょう。
ですから、依頼を受けた際、
まったくの未知数の分野だったら
断る勇気も必要なのです。
最近、Webサイトから売り込みされる
ライターさんが増えていますが、
「なんでもやります」と意欲満々の方が
いるもの事実です。
でも、「迷惑をかけたらまずいな」と自重し、
自分のスキルを冷静に判断することも大切です。
メッタにあることではありませんが
自分の領域とはかけ離れた分野の
原稿依頼が舞い込んでくることもあります。
例えば、自分にとってワケもわからない
「法律」の専門誌から依頼が来た場合、
「さあ、あなたならどうする?」って問題です。
相手先の編集者は
「たぶん、できるんじゃないの? 器用だし」くらいの
感覚でオーダーするケースがあるのですが、
ワケもわからぬ分野に手を出すことほど恐いものはありません。
もちろん、「自分の勉強のために挑戦する!」といった
考え方もあるでしょう。
しかし、ここはプロフェッショナルの世界です。
失敗して、「すいません」では済まされないこともあります。
編集者の感覚としては
「まともに仕上げてきて当然」の意識はあります。
ですから、書く側が「トレーニングのつもりで…」の理屈など
まったく通らないケースがほとんどです。
特に、使い物にならない、お門違いの原稿を仕上げてきてしまった場合
「この人に書き直しを頼むのは無理」と判断され
別のライターへ委ねられます。
そうした場合の時間的損失、予算的な損失、信用の損失を
考えると、編集サイドに多大な迷惑をかけてしまうのです。
というよりも、次回からの仕事は無いに等しいでしょう。
ですから、依頼を受けた際、
まったくの未知数の分野だったら
断る勇気も必要なのです。
最近、Webサイトから売り込みされる
ライターさんが増えていますが、
「なんでもやります」と意欲満々の方が
いるもの事実です。
でも、「迷惑をかけたらまずいな」と自重し、
自分のスキルを冷静に判断することも大切です。
セミナーやイベントにお誘いする時のコツ
みっくんです。
フェイスブックでお知り合いが増えてくると、
さまざまな「ご招待」が舞い込みます。
断っておきますが、ご招待といっても
ほとんが有料ですよ。
フェイスブックの表現ってどこかおかしな
ところがありますよね。
「いいね!」もそう。ネガティブな話題でも
いちいち「いいね!」とお返事したくはないですし。
まあ、それはさておき、そのご招待なんですが、
「ちょっと行ってみたくなるな」と思えるもの、
「いや、なんかひいてしまうぞ」とふたとおりあります。
行ってみたくなるセミナーやイベントは
やはり、誘い文句が上手です。それに
ほとんどがていねいに書かれています。
たとえば、そのイベントへ参加すると
どうなるのか、また、どんなことが起こるのか、
なんとなく、未来予想図が見えてくるんですね。
そんなことがていねいに書かれていると
集客効果も高いでしょう。
一方、もらってうんざりのイベントは
「
さあ、みんなでなかよく飲も飲も
」
みたいな、ノリだけで訴えてくるお誘いです。
しかも、会ったこともないのに
メチャクチャ軽い文章。
もちろん、参加した暁には
どんなことが起こるかなんで進化形は
当然ありません。
結局、そのようなお誘いイベントは
「またあいつかよ」ってことで
読まずにゴミ箱行きの可能性大です。
気をつけましょう。
フェイスブックでお知り合いが増えてくると、
さまざまな「ご招待」が舞い込みます。
断っておきますが、ご招待といっても
ほとんが有料ですよ。
フェイスブックの表現ってどこかおかしな
ところがありますよね。
「いいね!」もそう。ネガティブな話題でも
いちいち「いいね!」とお返事したくはないですし。
まあ、それはさておき、そのご招待なんですが、
「ちょっと行ってみたくなるな」と思えるもの、
「いや、なんかひいてしまうぞ」とふたとおりあります。
行ってみたくなるセミナーやイベントは
やはり、誘い文句が上手です。それに
ほとんどがていねいに書かれています。
たとえば、そのイベントへ参加すると
どうなるのか、また、どんなことが起こるのか、
なんとなく、未来予想図が見えてくるんですね。
そんなことがていねいに書かれていると
集客効果も高いでしょう。
一方、もらってうんざりのイベントは
「
さあ、みんなでなかよく飲も飲も
」みたいな、ノリだけで訴えてくるお誘いです。
しかも、会ったこともないのに
メチャクチャ軽い文章。
もちろん、参加した暁には
どんなことが起こるかなんで進化形は
当然ありません。
結局、そのようなお誘いイベントは
「またあいつかよ」ってことで
読まずにゴミ箱行きの可能性大です。
気をつけましょう。
義を見てせざるは勇無きなり
みっくんです。
今日の気になった言葉。
『論語』のなかになる孔子の言葉ですね。
人として行うべき正義と知りながら、それをしないことは、
勇気が無いのと同じことである。という意味ですね。
先日の大津市でおきた中学2年の男子生徒の自殺は
考えさせられるものがありました。
なぜ、誰も止められなかったのか。
先生はもちろんのこと、同級生らは
見て見ぬふりをしてしてしまったのでしょうか。
確かに、加害者のような連中に
忠告することは勇気が必要です。
でも、誰かに助けを求めるような
手段をとれたのではないでしょうか。
そんな時、この言葉が浮かんできました。
今日の気になった言葉。
『論語』のなかになる孔子の言葉ですね。
義を見てせざるは勇無きなり
人として行うべき正義と知りながら、それをしないことは、
勇気が無いのと同じことである。という意味ですね。
先日の大津市でおきた中学2年の男子生徒の自殺は
考えさせられるものがありました。
なぜ、誰も止められなかったのか。
先生はもちろんのこと、同級生らは
見て見ぬふりをしてしてしまったのでしょうか。
確かに、加害者のような連中に
忠告することは勇気が必要です。
でも、誰かに助けを求めるような
手段をとれたのではないでしょうか。
そんな時、この言葉が浮かんできました。