文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -24ページ目

頭の中は“鍋の出し汁方程式”

みっくんです。

最近、鍋と格闘中です。

っていうのも、冬商品の『鍋本』で
いろいろなメニューにトライしているからです(汗)。

こんなクソ暑い季節から鍋なんて
汗ダラダラ、ダイエットにいいかも、なんですけど。

まあ、水着のモデルさんも
真冬から鳥肌立てて撮影していますからね。
ヘンなたとえですが、まあ、我々の
仕事に季節感なんかありません。

さて、鍋修行で気づいたのですが、
おおよその”方程式”があるんですね。

例えば、スピーディに和風の鍋を作りたいなら
そばつゆ×大さじ3杯に水1カップの組み合わせ(ひとり分)で
けっこうな美味しさのベースが作り出せます。

もちろん、みりんやお酒を入れると
さらに美味しくなりますが、この本は
シンプルなバリエーションをウリにするので
そこまではこだわりません。

こんなカンジで
みそ味、キムチ味、カレー味などの方程式を
作ってしまえば、あらゆる具材に応用がきき、
ずぼらな厨房男子でも、スイスイと鍋が作れてしまうという、
ラクチン本なのです。

世の中、料理の達人本が多い中、
真逆のずぼら男子を対象とした、
変わり種ですけど。




排他的経済水域(EEZ)の”排他的”ってどんな意味?

みっくんです。


最近、竹島のニュースで耳にする

排他的経済水域の”排他的”ってどんな意味か

考えた事がありますか?


字を見て、パッと思い浮かぶのは

「あんたなんか、近くに来ないで」と、相手を

遠ざける意味ですね。


ただ、竹島のような漁業権がかかわる時は

「exclusive」、つまり”限定的”とか、日本専用の・・・と

訳されるようです。


排他的経済水域(EEZ)の略はexclusive economic zoneですね。

具体的には自国の沿岸から200海里を超えない範囲までの水産資源、

鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を与えられるものです。


竹島の場合、日韓では近隣すぎるため、排他的経済水域が”ないもの”として

紳士協定を設定してきましたが、このところそんな協定は反故にされ

両国とも激しい領有権争いを繰り広げています。


まあ、島自体を欲しいからではなく、

両国の漁業権が大きく関わっているのでしょうけど。



超強力な台風の名付け親は誰?

みっくんです。

これまでにないような
巨大な台風が沖縄本島を襲ったようです。
中心気圧が910ヘクトパスカル、
最大瞬間風速は70メートルってでかさ
ですから地元のみなさんは脅威でしょう。

このくらいの台風だと
さぞかし大きな”目”があるはず。

こんな時に不謹慎な話ですが、
その中で嵐の中の静けさを味わってみたい、って
ヘンな願望があります。でも、その前後が
タイヘンでしょうけど。

それにしても、いつからでしょうか、
日本へやってくる台風にも
名前が付けられるようになったのは。

ちなみに今回の15号は
ボラヴェン(Bolaven)だそうな。

いったい、いつ、誰が付けているのかな?
と思ったら、台風の名前はすでに決まっていて
140個の名前を順番につけているんだそう。
詳しくは気象庁のこちらのサイト を。

気象庁の担当官が毎回、知恵を絞って
命名していると思ってましたが
大ハズレでしたね。

目的によって変わる本の判型

みっくんです。


本屋さんに並ぶ本は

おおよそ、規格に準じて

作られています。


例えば、文字ばかりが並ぶ小説は

小さな文庫判(105×148ミリ)、新書判(103×182ミリ)が

主流ですね。


表やグラフを入れたくなるような実用書は

四六判(127×188ミリ)がポピュラーです。

ハンディタイプとしては、ギリギリのMAXサイズと

いえるかも知れません。

ベストセラーの多くはこの四六判から生まれるといっても

いいでしょう。


さらにもうワンサイズ大きくなると

A5判(148×210ミリ)がポピュラーです。

この大きさになると、写真やイラストを

組み合わせた実用書となり、

最近では付録として動画DVDが貼付された

本も多くなりました。


この上のサイズは雑誌、ムックの

大きさといってもいいでしょう。


例外を除き

本は目的に応じてサイズが決まっているんですね。

もちろん、印刷や製本のコストも変わってきますから

予算によって判型を変えることもあります。


面接もビジュアル重視!?

みっくんです。
近頃の就活って
モデルの採用コンペ並みに凄いんですね。

面接試験用に
話し方教室や立ち居振る舞い、
その時のファッションまで
コーディネイトするビジネスがあるほど。

CREAの特集もこんな に細やか。

「そんなモンじゃなくて、オレの人間性を見てくれ」なんて
いっていたら時代遅れ。

自分が採用担当者だったら、やはり
部屋に入ってきた瞬間の印象度が大きいですから。

人の第一印象って6秒で決まるといいますから
無視できない要素かもしれません。