文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -23ページ目

ターゲット世代で変わる! インタビューの最適地

みっくんです。

以前、雑誌のインタビューコラムを担当していた時
街中の声を100人集める、って企画がありました。

この時、若手のレポーターは何も考えずに
飛び出して行きましたが、インタビューのロケ地は
じっくり定めてから出かける必要があります。

例えば、こんなホンネを聞き出したい時。

●おばあちゃんが気に入っている「使いやすいもの」。
これは原宿ではありませんよ。巣鴨ですね。
しかも、お地蔵サンの後は商店街をウロウロしていますから
声をかけやすいです。ただ、ムービーのように
クルーが大勢いればいいのですが、雑誌のレポーター単独、
しかも男性の場合はヒット率が低いです。そんな時は
女性とペアになったほうがスムーズに聞き取れます。


●政治に対する不満や家族への思いを聞き出ししたい時。

こりゃもう夜の新橋(烏森口)しかありませんね。
ほろ酔いのサラリーマンはとにかく饒舌です。
TVのニューススタッフもすぐにこちらへ向かいます。

●最新のPCやスマホの使い勝手を聞きたい時。

週末の秋葉原でしょう。ヲタっぽい子たちは
用もないのにプラプラしています。知識量も
ハンパではないので、すぐに長所短所を拾えたり
するんですね。

こんな風にインタビューの内容で
ロケ地を変えていきます。
そうじゃないと時間の無駄ですからね。


オジサン世代が思わず感情移入してしまうCM

みっくんです。

トヨタ・マークXのCMキャラ、
佐藤浩市の存在はゆるぎないものになってきました。

旧モデルから引き続いていますから
顧客満足度も高いのでしょう。

その代表作ともいえるCMがコレ

父親役は佐藤浩市、娘役は刈谷友衣子。
運転席は父、助手席は娘。走行中の車内。
どうやら娘は失恋したらしい。
涙ぐむ娘をなぐさめる父。

佐藤「もっといい男、みつけろよ」

刈谷「(涙声で)パパみたいな、っていうんでしょ?」

佐藤「悪いか?」

刈谷「悪い」


あまりにもカッコよすぎます。
まあ、狙いはそこなんですけどね。

世のカッコ悪いオジサンたちは
み~んな自分のことを佐藤浩市に投影してしまいます。

「マークXに乗ればオレも…」

そんなワケ、ないでしょうが(笑)。







コンビニ言葉から知る、間違った使い方

みっくんです。


聞きなれてしまうと、何とも思わなくなってしまうのが

コンビニ言葉。


たとえば、

「500円からお預かりいたします」っておかしな表現ですね。

「から」ってなんなんだろう? 

わかりやすく伝えたければ「500円お預かりいたします」で十分でしょう。


では、

「とんでもございません」はどうでしょう?


「えっ、どこが間違いなの?」と思った人も多いのでは。


正しくは、

「とんでもないことでございます」なのです。


わかりやすく説明すると、

「とんでも~」だけでは意味をなさず、

「とんでもないこと」で成立する言葉なんですね。

勝手に我々が簡略して使っていた言葉になります。


こういった間違い常識って意外と多いんですよ。


アニキの残した名言!

みっくんです。

昨日、阪神タイガース・金本選手の引退会見がありました。

「10歳から野球を始めて、7~8割がしんどいことばかりで、
残りの2~3割が喜びというか充実感で、その少しの喜びを
求めてやってきました。そんな野球人生です」

いい言葉ですね。
きっと、後世に語り継がれる言葉になるでしょう。

印象に残っているのは、左手を骨折していても、
右手1本でヒットを打ったシーン。

なにもそこまでして、と思うのですが、
アニキなりの野球に対する情熱が
そこまでさせるのでしょう。

アニキの応援歌が歌えなくなるのは
寂しい限りですが・・・。

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プロフィール写真をカッコよく見せる3つのポイント

みっくんです。

知り合いから「ブログ、フェイスブックを始めたんだ」
という話はよく聞きます。のぞきに行くと、なんかおカタい印象なんですね。

その最たる原因はプロフィール写真。慣れていない方は
免許証のような”いかめしい”顔写真を選んでしまいます。

「そんなこと言ったって、気の利いた写真なんて持ってないんだよ」

そうですよね。モデルさんでもない限り
自分の宣材用のプロフィールフォトなんて
なかなか撮る機会もないでしょう。

でも、写真の表情ひとつで読み手の印象はガラリと変わるんですよ。

では、好印象を与えるプロフィール写真の3ポイントです。

1.顔は思いっきり笑顔で。
 なんとなくではなく、思いっきり! が大切です。口角が上がっていないと
 笑顔とはいえませんし、真面目顔では取っつきにくい印象を与えてしまいます。

2.礼節をわきまえた格好で。
 一応、プロフィールフォトなのですから、ファッションにも気をつかいましょう。
 男性はネクタイでもいいですし、私のようにジャケット&チーフといった
 アクセントをつけてもいいでしょう。女性の場合は職業にもよりますが、
 地味目よりも明るい色合いの服が好印象を与えます。

3.落ち着いた背景の場所で。
 写真のバックが賑やかだと、あなた自身が注目されません。例えば
 背景が道路だったり、賑やかな商店街だったら、落ち着かない印象に
 なってしまいます。淡色の壁か、もしくは望遠レンズで背景を
 ぼかすような加工が欲しいところです。

この3つを守っていただくと、写真の印象度がガラリと変わってきますよ。
できればプロカメラマンに撮ってもらった方がいいですね。
最近は、リーズナブルなプライスで撮ってくれるフォトスタジオも
増えてきました。