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ターゲット世代で変わる! インタビューの最適地

みっくんです。

以前、雑誌のインタビューコラムを担当していた時
街中の声を100人集める、って企画がありました。

この時、若手のレポーターは何も考えずに
飛び出して行きましたが、インタビューのロケ地は
じっくり定めてから出かける必要があります。

例えば、こんなホンネを聞き出したい時。

●おばあちゃんが気に入っている「使いやすいもの」。
これは原宿ではありませんよ。巣鴨ですね。
しかも、お地蔵サンの後は商店街をウロウロしていますから
声をかけやすいです。ただ、ムービーのように
クルーが大勢いればいいのですが、雑誌のレポーター単独、
しかも男性の場合はヒット率が低いです。そんな時は
女性とペアになったほうがスムーズに聞き取れます。


●政治に対する不満や家族への思いを聞き出ししたい時。

こりゃもう夜の新橋(烏森口)しかありませんね。
ほろ酔いのサラリーマンはとにかく饒舌です。
TVのニューススタッフもすぐにこちらへ向かいます。

●最新のPCやスマホの使い勝手を聞きたい時。

週末の秋葉原でしょう。ヲタっぽい子たちは
用もないのにプラプラしています。知識量も
ハンパではないので、すぐに長所短所を拾えたり
するんですね。

こんな風にインタビューの内容で
ロケ地を変えていきます。
そうじゃないと時間の無駄ですからね。