困った時、頼りになるエキストラ会社!?
みっくんです。
さきほど、TVを観ていたところ
「どっかで見たことあるなぁ」の女の子が登場していました。
スープのCMに出ていたんだけど
役どころは、どうってことありません。
もちろん脇役。
目立たないで、タレントの脇で、
ごくフツーに佇んでいてくれればいい、って設定。
つまり、アクの強い顔や、美しい人、
容姿が極端にヘンな人は目立ってしまってNGだから
ごぐフツーの人が欲しかったんでしょう。
このリクエストってなかなか難しいんです。
はっきり言ってモデル事務所は美形か
スタイルのイイ子しかいないわけですし。
ホント、フツーの子探しは、キレイな子を探すより
難しいかもしれません。
そんな時、頼りになるのが
エキストラ会社です。
まあ、キレイな子もいるのですが、
イレギュラーな子もたくさんいます。
逆にヘンな子ばかり揃えているところもあります。
要するに、TV局や雑誌からの依頼は
大きく的を外しているわけですから。
例えば、極端な例で言ってしまうと
・ブスな子、
・性格の悪そうな子(どこが決め手?)、
・ややデブな子、
・結婚できそうもない子(どんなんだ?)、
・肌つやの良くない子、
・やたら小柄だけどグラマーな子、
みたいなリクエストに
応えていくわけです。
起用のシーンとしては
再現ドラマや
ビフォーアフターなどですね。
「この健康器具を1ヶ月使ってみたら
こうなりました」みたいな広告を
想定してもらうとわかりやすいでしょう。
さきほど、TVを観ていたところ
「どっかで見たことあるなぁ」の女の子が登場していました。
スープのCMに出ていたんだけど
役どころは、どうってことありません。
もちろん脇役。
目立たないで、タレントの脇で、
ごくフツーに佇んでいてくれればいい、って設定。
つまり、アクの強い顔や、美しい人、
容姿が極端にヘンな人は目立ってしまってNGだから
ごぐフツーの人が欲しかったんでしょう。
このリクエストってなかなか難しいんです。
はっきり言ってモデル事務所は美形か
スタイルのイイ子しかいないわけですし。
ホント、フツーの子探しは、キレイな子を探すより
難しいかもしれません。
そんな時、頼りになるのが
エキストラ会社です。
まあ、キレイな子もいるのですが、
イレギュラーな子もたくさんいます。
逆にヘンな子ばかり揃えているところもあります。
要するに、TV局や雑誌からの依頼は
大きく的を外しているわけですから。
例えば、極端な例で言ってしまうと
・ブスな子、
・性格の悪そうな子(どこが決め手?)、
・ややデブな子、
・結婚できそうもない子(どんなんだ?)、
・肌つやの良くない子、
・やたら小柄だけどグラマーな子、
みたいなリクエストに
応えていくわけです。
起用のシーンとしては
再現ドラマや
ビフォーアフターなどですね。
「この健康器具を1ヶ月使ってみたら
こうなりました」みたいな広告を
想定してもらうとわかりやすいでしょう。
橋下市長の記者会見、報道の自由とは?
みっくんです。
先日の橋下大阪市長の記者会見、
考えさせられることがたくさんありました。
売る側としては、勇み足を犯してまでも
そこまで部数を伸ばしたいのか、というモラルの問題。
自分も売る側にいた人間ですから
「何が何でも売れるネタで勝負せい!」って気持ちは
わかります。しかし、今回の件は明らかに行き過ぎですし
天下の大メディアがやることではないと思えます。
これを言論の自由に置き換えてしまったら
筋違いでしょう。
そして、もう一点。橋下市長が声を大にして
叫んだ「あなたたちのグループ会社(100%子会社)だろ」という意見。
矛先は週刊朝日なのですが、会見会場にいた
朝日新聞、朝日放送らの記者に向かって
連帯責任を追及したのです。
こればかりは、メディアの場合、各編集部の見解によって
動いているため、「どうにもならん!」が正直なところでしょう。
印象的だったのは
橋下市長が、系列会社の記者へ
さらに踏み込んだひと言。
「あなたたちが今回のことに関し、すぐに答えられないことは
わかりました。では、個人的にどう思いますか?」の質問。
思わず、口ごもってしまった記者・・・。
会社の一員としてなら、常套句で応対できますが、
自分の見解となると、記者でありながら
ストレートな発言ができない。
特に新聞の記者ならば中立的な価値観が
求められてしまいますから、安易な発言はできないのでしょう。
ある意味、同情しますが、思いの丈をぶちまける
潔さが欲しかった気がします。
閑話休題、今年の4月から法政大学社会学部に
”転職”された、水島宏明教授。
もともとは日本テレビの報道のチーフディレクターでした。
転職の理由は、「昨年の東北大震災で、メディアとしての
必要な報道ができなかったから」とラジオで語っていました。
「社会において、本当に必要な報道とは何なのか、自由な立場に立って
生徒らに伝えて行きたい」が彼の主旨です。
これからの水島さんの活動に注目していきたいと思います。
先日の橋下大阪市長の記者会見、
考えさせられることがたくさんありました。
売る側としては、勇み足を犯してまでも
そこまで部数を伸ばしたいのか、というモラルの問題。
自分も売る側にいた人間ですから
「何が何でも売れるネタで勝負せい!」って気持ちは
わかります。しかし、今回の件は明らかに行き過ぎですし
天下の大メディアがやることではないと思えます。
これを言論の自由に置き換えてしまったら
筋違いでしょう。
そして、もう一点。橋下市長が声を大にして
叫んだ「あなたたちのグループ会社(100%子会社)だろ」という意見。
矛先は週刊朝日なのですが、会見会場にいた
朝日新聞、朝日放送らの記者に向かって
連帯責任を追及したのです。
こればかりは、メディアの場合、各編集部の見解によって
動いているため、「どうにもならん!」が正直なところでしょう。
印象的だったのは
橋下市長が、系列会社の記者へ
さらに踏み込んだひと言。
「あなたたちが今回のことに関し、すぐに答えられないことは
わかりました。では、個人的にどう思いますか?」の質問。
思わず、口ごもってしまった記者・・・。
会社の一員としてなら、常套句で応対できますが、
自分の見解となると、記者でありながら
ストレートな発言ができない。
特に新聞の記者ならば中立的な価値観が
求められてしまいますから、安易な発言はできないのでしょう。
ある意味、同情しますが、思いの丈をぶちまける
潔さが欲しかった気がします。
閑話休題、今年の4月から法政大学社会学部に
”転職”された、水島宏明教授。
もともとは日本テレビの報道のチーフディレクターでした。
転職の理由は、「昨年の東北大震災で、メディアとしての
必要な報道ができなかったから」とラジオで語っていました。
「社会において、本当に必要な報道とは何なのか、自由な立場に立って
生徒らに伝えて行きたい」が彼の主旨です。
これからの水島さんの活動に注目していきたいと思います。
思わず見入ってしまうプロフィール
みっくんです。
先日、読ませてもらった本の
著者プロフィール。
どうせ書くのなら、このくらいの
インパクトが欲しいですね!
京都生まれ。人見知りが激しく、人との距離感に悩みながら育つ。
日本ブリタニカに入社し、営業の世界へ。結果が出せずに悩むも
顧客の背中をソフトに押す営業スタイルを確率。
顧客の95%から契約を得て、世界142支店中2位の成績を収める。
20代にして、女性では2万人にひとりの確率といわれる代理店支店長に。
その後、最年少の営業部長に就任。セールスマネージャーとして
お客様をファンにする営業手法で・・・(以下略)
伝わってくるでしょう。この人の生き様が。
この人とは
「人に好かれる話し方」の著者、和田裕美さん。
みなさん、プロフィールは学歴や職歴、資格などを
メインに書いてしまいがちですが、
何をやってきたのか、どうしてそのような成功を成し遂げられたのか、
といった部分が大切ですし、
その部分を強調したほうがはるかにインパクトがあります。
「いえ、わたしなんかそんな実績がないから」とおっしゃる人もいますが
みなさんがお持ちの”熱いハート”は上手に伝えなくてはいけませんね。
ぜひ、参考にしてください。
先日、読ませてもらった本の
著者プロフィール。
どうせ書くのなら、このくらいの
インパクトが欲しいですね!
京都生まれ。人見知りが激しく、人との距離感に悩みながら育つ。
日本ブリタニカに入社し、営業の世界へ。結果が出せずに悩むも
顧客の背中をソフトに押す営業スタイルを確率。
顧客の95%から契約を得て、世界142支店中2位の成績を収める。
20代にして、女性では2万人にひとりの確率といわれる代理店支店長に。
その後、最年少の営業部長に就任。セールスマネージャーとして
お客様をファンにする営業手法で・・・(以下略)
伝わってくるでしょう。この人の生き様が。
この人とは
「人に好かれる話し方」の著者、和田裕美さん。
みなさん、プロフィールは学歴や職歴、資格などを
メインに書いてしまいがちですが、
何をやってきたのか、どうしてそのような成功を成し遂げられたのか、
といった部分が大切ですし、
その部分を強調したほうがはるかにインパクトがあります。
「いえ、わたしなんかそんな実績がないから」とおっしゃる人もいますが
みなさんがお持ちの”熱いハート”は上手に伝えなくてはいけませんね。
ぜひ、参考にしてください。
「サロン(お店)のターゲットになる読者さんを探したいんですけど?」
みっくんです。
先日、とあるサロネーゼさんから
こんな質問を受けました。
本来、地域性を第1に考えますから
サロンの近くに住んでいらっしゃる方が
メインの顧客になりますが、
ブログの場合は幅広い交流から顧客誘導が
想定できますから、多少、地域が離れていても
あるいはジャンルがずれていても
知り合い(読者)を増やしておくべきでしょう。
例えば、フラワーの先生でも
アロマセラピーの先生と親しくなり、
お友だちを紹介してくれた、なんてケースは
山のようにあります。
さて、ブログ内でのターゲット(顧客)探しですが、
同業者さんの読者さんや人気サロネーゼさんの
読者さんを参考にして、こちらから
「読者になる」申請をお願いするのも手でしょう。
検索方法は「ブログランキング」→「ジャンル別」から
あたってみるのが近道です。
例をあげるなら、
フラワーの先生なら、
「習い事」「花・ガーデニング」、
料理の先生なら
「主婦」「料理・レシピ」といったジャンルです。
上位ランキングに限らす、
下位のほうでも、素敵なブログが
たくさんありますから、じっくりご覧になるといいでしょう。
先日、とあるサロネーゼさんから
こんな質問を受けました。
本来、地域性を第1に考えますから
サロンの近くに住んでいらっしゃる方が
メインの顧客になりますが、
ブログの場合は幅広い交流から顧客誘導が
想定できますから、多少、地域が離れていても
あるいはジャンルがずれていても
知り合い(読者)を増やしておくべきでしょう。
例えば、フラワーの先生でも
アロマセラピーの先生と親しくなり、
お友だちを紹介してくれた、なんてケースは
山のようにあります。
さて、ブログ内でのターゲット(顧客)探しですが、
同業者さんの読者さんや人気サロネーゼさんの
読者さんを参考にして、こちらから
「読者になる」申請をお願いするのも手でしょう。
検索方法は「ブログランキング」→「ジャンル別」から
あたってみるのが近道です。
例をあげるなら、
フラワーの先生なら、
「習い事」「花・ガーデニング」、
料理の先生なら
「主婦」「料理・レシピ」といったジャンルです。
上位ランキングに限らす、
下位のほうでも、素敵なブログが
たくさんありますから、じっくりご覧になるといいでしょう。
上手なワード検索の方法
みっくんです。
近頃は便利になりましたね。
出版社に勤めはじめた頃は
インターネットなんてまったく無かった時代。
ネタを追い求める時はどうしていたんでしょう?
本や雑誌で探すよりも、自分の足で
いろいろと見て回っていたような気がします。
例えば、デパートやホコ天、
人の集まるところ、クルマの集まるところなど。
まあ、担当はクルマ雑誌でしたからね。
それはさておき、
みなさん、ネットでのワード検索、
上手にできていますか?
私の場合、自慢するほどではありませんが
比較的、ターゲットに近いものを探し出すことができます。
たとえば、尖閣諸島のことを知りたい、としますね。
そのまま入れても、多種多様なソースが出てくるだけです。
ですから、「尖閣諸島」「問題」「中国」などと
知りたいソースの関連ワードをもうひとつふたつ入れてあげます。
でも、外交の話が絡みますから「難しくてよくわからない」ってことも。
そんな時は、「よくわかる」のワードを加えればいいんです。
「尖閣諸島」「問題」「よくわかる」
さあ、やってみてください。
わかりやすいでしょ?
近頃は便利になりましたね。
出版社に勤めはじめた頃は
インターネットなんてまったく無かった時代。
ネタを追い求める時はどうしていたんでしょう?
本や雑誌で探すよりも、自分の足で
いろいろと見て回っていたような気がします。
例えば、デパートやホコ天、
人の集まるところ、クルマの集まるところなど。
まあ、担当はクルマ雑誌でしたからね。
それはさておき、
みなさん、ネットでのワード検索、
上手にできていますか?
私の場合、自慢するほどではありませんが
比較的、ターゲットに近いものを探し出すことができます。
たとえば、尖閣諸島のことを知りたい、としますね。
そのまま入れても、多種多様なソースが出てくるだけです。
ですから、「尖閣諸島」「問題」「中国」などと
知りたいソースの関連ワードをもうひとつふたつ入れてあげます。
でも、外交の話が絡みますから「難しくてよくわからない」ってことも。
そんな時は、「よくわかる」のワードを加えればいいんです。
「尖閣諸島」「問題」「よくわかる」
さあ、やってみてください。
わかりやすいでしょ?