文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -20ページ目

ベスト100のなかで自己出版は17冊もランクイン!

みっくんです。

このところ、信じられない勢いで発刊部数を伸ばしているのが電
子書籍です。

 2012年の初頭までは横ばい状態が続き、撤退する出版社も見
受けられたのですが、昨年中頃からジワジワと人気が高まってきま
した。

 その理由は巨大資本の参入です。夏場に「楽天kobo」、秋に
「amazon-kindle」が日本進出を果たし、アップルの
「App Store」と並んで、電子書籍の巨大マーケットが形成されたの
です。

 みなさんはamazonで本を、アップルのApp Storeで音楽を購入された経験があるでしょう。現在、出版物
の5冊に1冊はWeb書店のamazonから売られているほど、
市場形態は大きく変化しています。そのメジャー媒体が電子書籍を
併売することにしたのですから、売れないワケがありません。

 同時にインフラの要といえる高機能端末も出揃いまました。老舗
のアップルは「iPhone」「iPad」「iPad mini」、楽天koboが「koboTouch」など3種、a
mazon-kindleは「kindle Fire HD」など4種が発売されています。もちろん、Androidユ
ーザーも閲覧できますから、あとは素晴らしい出版物の登場を待つ
ばかりなのです。

 このブームの舞台裏、なんとなくおわかりいただけたでしょうか
。私の周りはまさにゴールドラッシュさながら、「われ先にヒット
作を投入するぞ」と蠢く出版関係者であふれています。 

 元々、私の仕事は紙の雑誌や書籍の編集を中心に動いてきました
が、昨年末からは電子書籍の制作依頼が殺到しているのも事実です


 内容は
・ 電子書籍の出版社へ制作物を納品する業務
・ 個人の依頼を受けて企画書を制作する業務
・ 自分で電子書籍を発刊したい人のお手伝いをする業務、が増えてき
ました。

 最後の自分で発刊するスタイルは電子書籍ならではのメリットで
す。紙の本は自分で出版しようとするとハードルが高く、印刷や製
本の費用がかかったのですが、「amazon Kindleダイ
レクト・パブリッシング」のようなシステムを利用した場合、出版
にかかるコストは無料です。
 実際、amazon-Kindleの場合、ベスト100のうち、17冊が自己出版というデータもあります。
 当交流会では、これから電子書籍の出版を考えている人のお役に
立てるよう、交流会やセミナー、ランチ会などを積極的に開催して
いきたいと思っています。

 テーマの選び方や企画書の作り方、売り込みの方法、自分で作る
場合のノウハウなど、私や出版経験者の皆様にご参加いただき、役
立つ情報を共有できたらと考えています。

 もちろん、電子書籍をよく知らない方の参加も大歓迎です。さあ
、みなさんで輪を広げていきましょう。

 興味のある方は、こちらのフェイスブック から「参加」のボタンを押してください。

お待ちしています。


浪速の商人から”営業の極意”を学びました

みっくんです。

最近、フェイスブックのランチ会や懇親会で

リアルにお会いする皆様が増えてきました。


そういった方たちの職種もいろいろです。

まあ、私が参加する会はクリエーターさんや

セラピストさん、サロネーゼさんといった個人事業主が

多いのですが、たまに保険屋さんや投資屋さんが

混じっていることもあります。


先日もこんなことがありました。

お会いしたのはその時が初めて。東京に住む外資系の

保険営業マンさんとランチ会で名刺交換させていただきました。


その時、たくさんの方とお話ししたのでこの営業マンと

何を話したか、全然覚えていない(印象がない)んです。

たぶん、日常的なご挨拶、ひとことみことだったと思いますよ。


で、翌日、彼から届いたメール。

「ぜひ一度、お会いしませんか。御社(名刺は法人名の代表になっています)の

ためにぴったりな保険を~」とセールスメッセージが届きました。


まあ、はっきりいって、このパターンはひいちゃいますね。

みなさんもそうでしょう。このくらいのコミュニケーションで

露骨な営業をスタートすると、相手は逃げてしまいます。


一方、関西出身の講師の方で、とても印象的な方がいました。

元々は銀行の営業マンでリスクマネージメントの講座を得意とする方です。


営業マン時代のお話しを聞かせてもらったのですが、

とても驚かされました。


「まず、ターゲットと知り合いになったら、4回は会いに行きます」とのこと。

1~3回は、「近くに来たついで、お顔を見たくなって~」みたいな切り口で

連絡し、本当に雑談だけで帰るそうです。もちろん、関西人だから笑いのツボは

心得ていて、相手を楽しませるトークは人一倍長けています。


で、仲良くなったところで4回目となるわけです。その時、話のなかで

さりげなく商品の説明をすると、相手は興味深く聞いてくれるそうです。

まあ、ターゲットは金銭的に余裕のある経営者が多いですから

商談が決まる確率もグンと高くなるワケですね。


浪速の商人はオシが強く、図々しいだけかと思っていました(失礼!)が

考え方を改めさせられました。実に戦略的な手法をとる方も

いるんですね。


こんな攻め方をされたら、私だって落とされるかも

しれません。買う買わないは別にして、話をじっくり聞いてあげよう、って

気持ちになるのは確かですね。





アメブロはある程度の支持を得たら巡航飛行でも大丈夫!

みっくんです。

最近、アメブロとフェイスブックの
違いをよくたずねられます。

アメブロのいいところは
目次代わりのブログテーマが
はっきりしているところ。

つまり、実用書の目次のように
自分の業務やサービスを紹介できるんですね。

一方、フェイスブックは速報性のある
コミュニケーションツール。

タイムラインには時系列に書き込みが表示されますから
仲間とのやりとりが瞬時に楽しめます。

また、イベント欄はセミナーやサークルのイベント告知に
大変便利。応募メンバーもカンタンに把握できます。


しかし、上位検索という目的では
アメブロのほうが断然優位でしょう。

しかも、一度、上位に上げてしまえば
ブログをそれほど更新しなくてもキープしてくれます。

ちなみに、下記のブログは一昨年10月からスタート、
約4ヶ月間ほど連続して記事をあげていきました。

【東京・埼玉のお墓参り代行】千の風サービス


読者の方はわずか80名少々ですが、
関連サイトへ書き込みしたり、リンクを張ったりで
6ヶ月後にはかなりの上位まで食い込んでいます。
その後、1年以上手を入れていませんが、いまだに
上位へ踏ん張っていてくれます。

現在でも、
Yahoo、Googleのワード検索で「墓参り代行」「埼玉」を入れると
ともに4位(広告除く)という驚くべきヒット表示です。

一方、フェイスブックにはこのようなパフォーマンスは
まだありませんね。

ですから、順序としては
アメブロで上位検索のパワーをもらい、
フェイスブックで仲間を増やし、
告知する……、こんな流れが理想でしょう。



キャッチコピーに悩んだ時の早技!

みっくんです。

みなさん、いろいろなシーンで
キャッチコピーを考えなければならない時があるでしょう。

途方にくれたら
ひとつのセオリーがあります。

簡単な方法は人間の”感情”を入れてみること。


例えばコレ。

「チェーン展開の営業術」
         ↓
「これでわかった! チェーン展開の営業術」

ググッときたら、効果ありですね。


もうひとつ、数字を入れるとリアルなコピーになります。

「90分でわかる! チェーン展開の営業術」


こちらはセミナー向けかな。

企画書でぜひお試しを。

電子書籍撤退の出版社vs.急成長の出版社、その差はどこに?

みっくんです。

昨晩はサニー久永さんの
「iPhoneブック有料ランキング 10日間 連続 1位
電子書籍 出版記念セミナー」へ出かけてきました。

電子書籍は出版界の反応でみると、
両極端です。

「ネットショップから発売したはいいけど、全然売れないからね。撤退しちゃったよ」と
語る出版社のオーナーはかなりいます。
ですから、業界では距離をおいて静観する構えの出版社が多いのも事実です。

一方、急成長を遂げる出版社も。

昨日、お話しをうかがったゴマブックスは
大手のApp Store、kindleで
多くの書籍が上位にランクイン、
実際、日本でナンバーワンの
電子書籍セラーといってもいいでしょう。

売れる電子書籍と売れない電子書籍、
その差は販売網の違いもありますが、
要は仕掛け方、といっていいでしょう。

11月30日、サニー久永さんがゴマブックスより
出版された電子書籍、


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!


にもそのあたりのノウハウや出版方法がじっくりと紹介されています。
190円というお買い得プライスですから、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、この本の表紙デザイン、サニーさんから
アドバイスを求められましたので、自分なりの
変更案を提案したら、しっかり採用されていたので
驚きました。こういったスピード感や柔軟性も電子書籍の魅力です。