浪速の商人から”営業の極意”を学びました
みっくんです。
最近、フェイスブックのランチ会や懇親会で
リアルにお会いする皆様が増えてきました。
そういった方たちの職種もいろいろです。
まあ、私が参加する会はクリエーターさんや
セラピストさん、サロネーゼさんといった個人事業主が
多いのですが、たまに保険屋さんや投資屋さんが
混じっていることもあります。
先日もこんなことがありました。
お会いしたのはその時が初めて。東京に住む外資系の
保険営業マンさんとランチ会で名刺交換させていただきました。
その時、たくさんの方とお話ししたのでこの営業マンと
何を話したか、全然覚えていない(印象がない)んです。
たぶん、日常的なご挨拶、ひとことみことだったと思いますよ。
で、翌日、彼から届いたメール。
「ぜひ一度、お会いしませんか。御社(名刺は法人名の代表になっています)の
ためにぴったりな保険を~」とセールスメッセージが届きました。
まあ、はっきりいって、このパターンはひいちゃいますね。
みなさんもそうでしょう。このくらいのコミュニケーションで
露骨な営業をスタートすると、相手は逃げてしまいます。
一方、関西出身の講師の方で、とても印象的な方がいました。
元々は銀行の営業マンでリスクマネージメントの講座を得意とする方です。
営業マン時代のお話しを聞かせてもらったのですが、
とても驚かされました。
「まず、ターゲットと知り合いになったら、4回は会いに行きます」とのこと。
1~3回は、「近くに来たついで、お顔を見たくなって~」みたいな切り口で
連絡し、本当に雑談だけで帰るそうです。もちろん、関西人だから笑いのツボは
心得ていて、相手を楽しませるトークは人一倍長けています。
で、仲良くなったところで4回目となるわけです。その時、話のなかで
さりげなく商品の説明をすると、相手は興味深く聞いてくれるそうです。
まあ、ターゲットは金銭的に余裕のある経営者が多いですから
商談が決まる確率もグンと高くなるワケですね。
浪速の商人はオシが強く、図々しいだけかと思っていました(失礼!)が
考え方を改めさせられました。実に戦略的な手法をとる方も
いるんですね。
こんな攻め方をされたら、私だって落とされるかも
しれません。買う買わないは別にして、話をじっくり聞いてあげよう、って
気持ちになるのは確かですね。
最近、フェイスブックのランチ会や懇親会で
リアルにお会いする皆様が増えてきました。
そういった方たちの職種もいろいろです。
まあ、私が参加する会はクリエーターさんや
セラピストさん、サロネーゼさんといった個人事業主が
多いのですが、たまに保険屋さんや投資屋さんが
混じっていることもあります。
先日もこんなことがありました。
お会いしたのはその時が初めて。東京に住む外資系の
保険営業マンさんとランチ会で名刺交換させていただきました。
その時、たくさんの方とお話ししたのでこの営業マンと
何を話したか、全然覚えていない(印象がない)んです。
たぶん、日常的なご挨拶、ひとことみことだったと思いますよ。
で、翌日、彼から届いたメール。
「ぜひ一度、お会いしませんか。御社(名刺は法人名の代表になっています)の
ためにぴったりな保険を~」とセールスメッセージが届きました。
まあ、はっきりいって、このパターンはひいちゃいますね。
みなさんもそうでしょう。このくらいのコミュニケーションで
露骨な営業をスタートすると、相手は逃げてしまいます。
一方、関西出身の講師の方で、とても印象的な方がいました。
元々は銀行の営業マンでリスクマネージメントの講座を得意とする方です。
営業マン時代のお話しを聞かせてもらったのですが、
とても驚かされました。
「まず、ターゲットと知り合いになったら、4回は会いに行きます」とのこと。
1~3回は、「近くに来たついで、お顔を見たくなって~」みたいな切り口で
連絡し、本当に雑談だけで帰るそうです。もちろん、関西人だから笑いのツボは
心得ていて、相手を楽しませるトークは人一倍長けています。
で、仲良くなったところで4回目となるわけです。その時、話のなかで
さりげなく商品の説明をすると、相手は興味深く聞いてくれるそうです。
まあ、ターゲットは金銭的に余裕のある経営者が多いですから
商談が決まる確率もグンと高くなるワケですね。
浪速の商人はオシが強く、図々しいだけかと思っていました(失礼!)が
考え方を改めさせられました。実に戦略的な手法をとる方も
いるんですね。
こんな攻め方をされたら、私だって落とされるかも
しれません。買う買わないは別にして、話をじっくり聞いてあげよう、って
気持ちになるのは確かですね。
アメブロはある程度の支持を得たら巡航飛行でも大丈夫!
みっくんです。
最近、アメブロとフェイスブックの
違いをよくたずねられます。
アメブロのいいところは
目次代わりのブログテーマが
はっきりしているところ。
つまり、実用書の目次のように
自分の業務やサービスを紹介できるんですね。
一方、フェイスブックは速報性のある
コミュニケーションツール。
タイムラインには時系列に書き込みが表示されますから
仲間とのやりとりが瞬時に楽しめます。
また、イベント欄はセミナーやサークルのイベント告知に
大変便利。応募メンバーもカンタンに把握できます。
しかし、上位検索という目的では
アメブロのほうが断然優位でしょう。
しかも、一度、上位に上げてしまえば
ブログをそれほど更新しなくてもキープしてくれます。
ちなみに、下記のブログは一昨年10月からスタート、
約4ヶ月間ほど連続して記事をあげていきました。
【東京・埼玉のお墓参り代行】千の風サービス
読者の方はわずか80名少々ですが、
関連サイトへ書き込みしたり、リンクを張ったりで
6ヶ月後にはかなりの上位まで食い込んでいます。
その後、1年以上手を入れていませんが、いまだに
上位へ踏ん張っていてくれます。
現在でも、
Yahoo、Googleのワード検索で「墓参り代行」「埼玉」を入れると
ともに4位(広告除く)という驚くべきヒット表示です。
一方、フェイスブックにはこのようなパフォーマンスは
まだありませんね。
ですから、順序としては
アメブロで上位検索のパワーをもらい、
フェイスブックで仲間を増やし、
告知する……、こんな流れが理想でしょう。
最近、アメブロとフェイスブックの
違いをよくたずねられます。
アメブロのいいところは
目次代わりのブログテーマが
はっきりしているところ。
つまり、実用書の目次のように
自分の業務やサービスを紹介できるんですね。
一方、フェイスブックは速報性のある
コミュニケーションツール。
タイムラインには時系列に書き込みが表示されますから
仲間とのやりとりが瞬時に楽しめます。
また、イベント欄はセミナーやサークルのイベント告知に
大変便利。応募メンバーもカンタンに把握できます。
しかし、上位検索という目的では
アメブロのほうが断然優位でしょう。
しかも、一度、上位に上げてしまえば
ブログをそれほど更新しなくてもキープしてくれます。
ちなみに、下記のブログは一昨年10月からスタート、
約4ヶ月間ほど連続して記事をあげていきました。
【東京・埼玉のお墓参り代行】千の風サービス
読者の方はわずか80名少々ですが、
関連サイトへ書き込みしたり、リンクを張ったりで
6ヶ月後にはかなりの上位まで食い込んでいます。
その後、1年以上手を入れていませんが、いまだに
上位へ踏ん張っていてくれます。
現在でも、
Yahoo、Googleのワード検索で「墓参り代行」「埼玉」を入れると
ともに4位(広告除く)という驚くべきヒット表示です。
一方、フェイスブックにはこのようなパフォーマンスは
まだありませんね。
ですから、順序としては
アメブロで上位検索のパワーをもらい、
フェイスブックで仲間を増やし、
告知する……、こんな流れが理想でしょう。
キャッチコピーに悩んだ時の早技!
みっくんです。
みなさん、いろいろなシーンで
キャッチコピーを考えなければならない時があるでしょう。
途方にくれたら
ひとつのセオリーがあります。
簡単な方法は人間の”感情”を入れてみること。
例えばコレ。
「チェーン展開の営業術」
↓
「これでわかった! チェーン展開の営業術」
ググッときたら、効果ありですね。
もうひとつ、数字を入れるとリアルなコピーになります。
「90分でわかる! チェーン展開の営業術」
こちらはセミナー向けかな。
企画書でぜひお試しを。
みなさん、いろいろなシーンで
キャッチコピーを考えなければならない時があるでしょう。
途方にくれたら
ひとつのセオリーがあります。
簡単な方法は人間の”感情”を入れてみること。
例えばコレ。
「チェーン展開の営業術」
↓
「これでわかった! チェーン展開の営業術」
ググッときたら、効果ありですね。
もうひとつ、数字を入れるとリアルなコピーになります。
「90分でわかる! チェーン展開の営業術」
こちらはセミナー向けかな。
企画書でぜひお試しを。
電子書籍撤退の出版社vs.急成長の出版社、その差はどこに?
みっくんです。
昨晩はサニー久永さんの
昨晩はサニー久永さんの
「iPhoneブック有料ランキング 10日間 連続 1位
電子書籍 出版記念セミナー」へ出かけてきました。
電子書籍は出版界の反応でみると、
両極端です。
「ネットショップから発売したはいいけど、全然売れないからね。撤退しちゃったよ」と
語る出版社のオーナーはかなりいます。
ですから、業界では距離をおいて静観する構えの出版社が多いのも事実です。
一方、急成長を遂げる出版社も。
昨日、お話しをうかがったゴマブックスは
大手のApp Store、kindleで
多くの書籍が上位にランクイン、
実際、日本でナンバーワンの
電子書籍セラーといってもいいでしょう。
売れる電子書籍と売れない電子書籍、
その差は販売網の違いもありますが、
要は仕掛け方、といっていいでしょう。
11月30日、サニー久永さんがゴマブックスより
出版された電子書籍、
にもそのあたりのノウハウや出版方法がじっくりと紹介されています。
190円というお買い得プライスですから、ぜひ参考にしてください。
ちなみに、この本の表紙デザイン、サニーさんから
アドバイスを求められましたので、自分なりの
変更案を提案したら、しっかり採用されていたので
驚きました。こういったスピード感や柔軟性も電子書籍の魅力です。
電子書籍 出版記念セミナー」へ出かけてきました。
電子書籍は出版界の反応でみると、
両極端です。
「ネットショップから発売したはいいけど、全然売れないからね。撤退しちゃったよ」と
語る出版社のオーナーはかなりいます。
ですから、業界では距離をおいて静観する構えの出版社が多いのも事実です。
一方、急成長を遂げる出版社も。
昨日、お話しをうかがったゴマブックスは
大手のApp Store、kindleで
多くの書籍が上位にランクイン、
実際、日本でナンバーワンの
電子書籍セラーといってもいいでしょう。
売れる電子書籍と売れない電子書籍、
その差は販売網の違いもありますが、
要は仕掛け方、といっていいでしょう。
11月30日、サニー久永さんがゴマブックスより
出版された電子書籍、
にもそのあたりのノウハウや出版方法がじっくりと紹介されています。
190円というお買い得プライスですから、ぜひ参考にしてください。
ちなみに、この本の表紙デザイン、サニーさんから
アドバイスを求められましたので、自分なりの
変更案を提案したら、しっかり採用されていたので
驚きました。こういったスピード感や柔軟性も電子書籍の魅力です。