まとまりのいいブログ記事を書く方法
みっくんです。
さて、皆さんはブログを書く時に
目次、つまりブログテーマのバランスを考えていますか。
もちろん、「オレは意のまま、気の向くまま」の方なら
なんでもいいんですが、
専門テーマのブログ(田淵さん の場合は”ノリ弁”)で考え、
ひとつの分野を昇華したい時には
全体を俯瞰で捉えた目次立てからスタートしてください。
例えば「◎◎の歴史」
「◎◎の上級テクニック」
「◎◎をファミリーで楽しむ」のように。
そのほうが、最終的にまとまりのある
ブログ構成になりますし、
「あれ、この前、同じようなネタを書いたなあ」なんて
失敗が無くなります。
できれば、メモ帳にテーマ分類し、その時に書いた
内容をメモしておきましょう。
これ、アメブロ内でチェックしようと思うと
対比できませんから、なかなか大変です。
さて、皆さんはブログを書く時に
目次、つまりブログテーマのバランスを考えていますか。
もちろん、「オレは意のまま、気の向くまま」の方なら
なんでもいいんですが、
専門テーマのブログ(田淵さん の場合は”ノリ弁”)で考え、
ひとつの分野を昇華したい時には
全体を俯瞰で捉えた目次立てからスタートしてください。
例えば「◎◎の歴史」
「◎◎の上級テクニック」
「◎◎をファミリーで楽しむ」のように。
そのほうが、最終的にまとまりのある
ブログ構成になりますし、
「あれ、この前、同じようなネタを書いたなあ」なんて
失敗が無くなります。
できれば、メモ帳にテーマ分類し、その時に書いた
内容をメモしておきましょう。
これ、アメブロ内でチェックしようと思うと
対比できませんから、なかなか大変です。
無料のプレスリリースサービスがあるとは!
みっくんです。
こういう業務がタダになっちゃうとは驚きです。
プレスリリース配信は、多くの企業が有料で
代行してくれるものでしたけど、
へぇ~、こちらの企業 、無料とは恐れ入りました。
まあ、世間では最低でも1万円はくだらないですから。
具体的に、無料コースは10媒体向けで、
それ以上を希望するのなら、22750円からの
有料コースが各種揃っており、無料コースは
「お試し版でど~ぞ」ってところでしょう。
「いゃあ、どうせウチみたいな小さいお店、プレスリリースなんて
必要ないから」なんて言わないで。
一例をあげると、街中の小さなお菓子屋さんが
新しい発想の和菓子を作り、プレスリリースで
紹介してもらったところ、大手新聞が取り上げ、
売り上げが4倍になった! なんて話もあります。
プレスリリース、書き方次第でピックリするほどの
宣伝ツールになりますよ。しかも無料ですから。
こういう業務がタダになっちゃうとは驚きです。
プレスリリース配信は、多くの企業が有料で
代行してくれるものでしたけど、
へぇ~、こちらの企業 、無料とは恐れ入りました。
まあ、世間では最低でも1万円はくだらないですから。
具体的に、無料コースは10媒体向けで、
それ以上を希望するのなら、22750円からの
有料コースが各種揃っており、無料コースは
「お試し版でど~ぞ」ってところでしょう。
「いゃあ、どうせウチみたいな小さいお店、プレスリリースなんて
必要ないから」なんて言わないで。
一例をあげると、街中の小さなお菓子屋さんが
新しい発想の和菓子を作り、プレスリリースで
紹介してもらったところ、大手新聞が取り上げ、
売り上げが4倍になった! なんて話もあります。
プレスリリース、書き方次第でピックリするほどの
宣伝ツールになりますよ。しかも無料ですから。
メールマガジンの厳しい審査基準!
みっくんです。
東京はメチャクチャ暑いですね。
こんな日、外でテニスしたら
干物になりそうで(痩せていいかも)
だから、晴耕雨読ならぬ晴読雨読。
さて、今日はメールマガジンの話。
みなさんは登録したことがありますか。
みっくんも先日、登録しようと思って
申請をかけたのですが、その結果は”保留”だそうです。
なんか試験に落ちた気分。
「えっ、何でだよ?」と非常に不可解。
しかも、その理由をはっきり明記しないんですね。
でも、「こんな理由で保留されるケース」は記述してあります。
それと照らし合わせ、保留された理由を探っていくと
サンプル原稿にあったらしいんですね。
第1回目の原稿は付けて申請するのですが、
みっくんが書いたのは1回目だから「ご挨拶とこれからの内容の主旨」。
要は「それじゃあかん!」と。1回目からテーマに沿った
ストライクゾーン真ん中の原稿じゃないといけないらしいんです。
だから、「申請者が好きな原稿書いて何が悪いんだよ?」と思い、
違うメルマガ業者にしようかどうか、思案中です。
このままだと、マガジン発行中にも「こうしろ、ああしろ!」と
余計なお世話を言い出しかねませんからね。
難しいことは言いたくありませんが”言論の自由”に抵触するギリギリのライン。
しかも、エロ系や悪徳商法みたいに、あきらかに規制しなければいけないような
メルマガではございません。
この業者さんがこんなに厳しいとは初めて知りました。
ちなみに審査通過率は60%台なんだとか。
そうか、10人に4人は落ちる計算。
友だちは大勢いるんだね(笑)。
東京はメチャクチャ暑いですね。
こんな日、外でテニスしたら
干物になりそうで(痩せていいかも)
だから、晴耕雨読ならぬ晴読雨読。
さて、今日はメールマガジンの話。
みなさんは登録したことがありますか。
みっくんも先日、登録しようと思って
申請をかけたのですが、その結果は”保留”だそうです。
なんか試験に落ちた気分。
「えっ、何でだよ?」と非常に不可解。
しかも、その理由をはっきり明記しないんですね。
でも、「こんな理由で保留されるケース」は記述してあります。
それと照らし合わせ、保留された理由を探っていくと
サンプル原稿にあったらしいんですね。
第1回目の原稿は付けて申請するのですが、
みっくんが書いたのは1回目だから「ご挨拶とこれからの内容の主旨」。
要は「それじゃあかん!」と。1回目からテーマに沿った
ストライクゾーン真ん中の原稿じゃないといけないらしいんです。
だから、「申請者が好きな原稿書いて何が悪いんだよ?」と思い、
違うメルマガ業者にしようかどうか、思案中です。
このままだと、マガジン発行中にも「こうしろ、ああしろ!」と
余計なお世話を言い出しかねませんからね。
難しいことは言いたくありませんが”言論の自由”に抵触するギリギリのライン。
しかも、エロ系や悪徳商法みたいに、あきらかに規制しなければいけないような
メルマガではございません。
この業者さんがこんなに厳しいとは初めて知りました。
ちなみに審査通過率は60%台なんだとか。
そうか、10人に4人は落ちる計算。
友だちは大勢いるんだね(笑)。
自分の文章に酔いしれてしまう人は意外と多い
みっくんです。
最近、添削する機会が多いのですが、
作家志望、年輩の方に多い特長を申し上げましょう。
だいたい、わかるんです。
冒頭の部分で。
「ほ~ら、きたな」って感じ。
その特長、一言で申し上げるならナルシスト型。
自分の文章にどっぷりと酔いしびれているんですね。
例えばこんな感じ。
「目覚め悪いこの季節は、鳥の声のさえずりが脳裏の奥まで届くか届かないかの
ウチに寝床から起き上がろうとするのだが、夢見心地の身体は夢遊病者のように
我が家を徘徊し、うたた寝の~~」
放っておくと、このまま途切れることなく続いてしまうかも(笑)。
やっていることは、読んだことのある小説の”継ぎ接ぎ”で
なんとなく雰囲気を楽しんでいるだけ。
そして、困ったことにどこで文節を止めたらいいのかが本人もわかりません。
ポイントとしては、文節を綺麗に分割するだけで、読みやすくなるのですが、
この小説家の”なりすまし気分”だけは当分、抜けそうもありません。
ですが、みっくんも敢えて否定はしないのです。
絵画の世界でも、最初は模倣することが腕をあげていくように
この方も、いつかはオリジナルに目覚めてくれる時がくるかもしれません。
みっくんはその時まで、じっくりお待ちしてますよ。
最近、添削する機会が多いのですが、
作家志望、年輩の方に多い特長を申し上げましょう。
だいたい、わかるんです。
冒頭の部分で。
「ほ~ら、きたな」って感じ。
その特長、一言で申し上げるならナルシスト型。
自分の文章にどっぷりと酔いしびれているんですね。
例えばこんな感じ。
「目覚め悪いこの季節は、鳥の声のさえずりが脳裏の奥まで届くか届かないかの
ウチに寝床から起き上がろうとするのだが、夢見心地の身体は夢遊病者のように
我が家を徘徊し、うたた寝の~~」
放っておくと、このまま途切れることなく続いてしまうかも(笑)。
やっていることは、読んだことのある小説の”継ぎ接ぎ”で
なんとなく雰囲気を楽しんでいるだけ。
そして、困ったことにどこで文節を止めたらいいのかが本人もわかりません。
ポイントとしては、文節を綺麗に分割するだけで、読みやすくなるのですが、
この小説家の”なりすまし気分”だけは当分、抜けそうもありません。
ですが、みっくんも敢えて否定はしないのです。
絵画の世界でも、最初は模倣することが腕をあげていくように
この方も、いつかはオリジナルに目覚めてくれる時がくるかもしれません。
みっくんはその時まで、じっくりお待ちしてますよ。
いちばんの花形は装幀デザイナー
みっくんです。
今日は出版界の
デザイナーさんのお話です。
大きく分けると2タイプ、
表紙まわりを担当する装幀デザイナー、
ページ単位を担当するデザイナー(レイアウトとも呼ばれます)に分類されます。
もちろん、先生扱いされるのは装幀のほう。
仕事内容は、体裁に伴って、
ラフ案を何案か作成し、
あとは通常の進行と同じく、
入稿、責了まで仕上げます。
これ、カンタンそうで意外と神経の使う仕事です。
馴染みのない判型では必ず、
「束見本ください」と言ってきます。
束見本とは、その本の見本、つまり
まったく印刷されていない白紙状態の本を
印刷屋サンがわざわざ作ってくれるのです。
その体裁を見て、装幀デザイナーは3次元の
世界で考えるわけ。そう、ここが大きな違い。
普通のデザイナーさんは2次元ですが、
装幀だけは3Dですから。
さらに、内容も表紙まわりのデザインのほか
カバー巻きデザイン、帯デザイン、見返し(表紙をめくったページ)など、
デザインの範囲がやたらと多いのが特長。
だから、ギャランティもそれなりで
通常のページ単価では算出できません。1ユニットが単位となります。
出版社や判型によっても異なりますが、
安くても10万円以上、高いところでは30万円以上が常識でしょう。
コレは、装幀の先生のキャリアによっても上下しますけど。
昔は、画家の先生みたいなタイプの方が多かったのですが
最近は普通のデザイナーさんのように、
ページものとともに引き受けてくれる装幀デザイナーも増えてきました。
まあ、著名な先生になってしまうと、
こちらもなにかと気をつかうものです。
とくに「再ラフ案をお願いします」って言う時は、
菓子折り持参でお願いする場合もありますから。
今日は出版界の
デザイナーさんのお話です。
大きく分けると2タイプ、
表紙まわりを担当する装幀デザイナー、
ページ単位を担当するデザイナー(レイアウトとも呼ばれます)に分類されます。
もちろん、先生扱いされるのは装幀のほう。
仕事内容は、体裁に伴って、
ラフ案を何案か作成し、
あとは通常の進行と同じく、
入稿、責了まで仕上げます。
これ、カンタンそうで意外と神経の使う仕事です。
馴染みのない判型では必ず、
「束見本ください」と言ってきます。
束見本とは、その本の見本、つまり
まったく印刷されていない白紙状態の本を
印刷屋サンがわざわざ作ってくれるのです。
その体裁を見て、装幀デザイナーは3次元の
世界で考えるわけ。そう、ここが大きな違い。
普通のデザイナーさんは2次元ですが、
装幀だけは3Dですから。
さらに、内容も表紙まわりのデザインのほか
カバー巻きデザイン、帯デザイン、見返し(表紙をめくったページ)など、
デザインの範囲がやたらと多いのが特長。
だから、ギャランティもそれなりで
通常のページ単価では算出できません。1ユニットが単位となります。
出版社や判型によっても異なりますが、
安くても10万円以上、高いところでは30万円以上が常識でしょう。
コレは、装幀の先生のキャリアによっても上下しますけど。
昔は、画家の先生みたいなタイプの方が多かったのですが
最近は普通のデザイナーさんのように、
ページものとともに引き受けてくれる装幀デザイナーも増えてきました。
まあ、著名な先生になってしまうと、
こちらもなにかと気をつかうものです。
とくに「再ラフ案をお願いします」って言う時は、
菓子折り持参でお願いする場合もありますから。