わからない事があった時、適当にごまかしていませんか?
みっくんです。
コラムニスト泉麻人さんの文章を
読んでいると、「よく調べてるなあ」と
感心させられる時があります。
けど、泉さんの持ち味ってココなんですね。
流行や昭和レトロの話を詳細に
語ってくれるからこそ、
「そうそう、僕もあれで遊んだよ」なんて
郷愁に浸れるのです。
つまり、詳細に調べておかなければ
文章自体が盛りあがらないということです。
我々のブログもそれが言えるのではないでしょうか。
みっくんも、できる限り調べます。
だって、今の時代はWebでとことん調べられますよ。
ウィキペディア(参考程度にね)やヤフー知恵袋って
凄い情報量ですから。
だからこそ、原稿をおこす時は丹念に調べて欲しいのです。
よく、「忘れちゃったけど確か静岡駅近くにある○○という街の・・」とか
「なんだっけ? あの歌手が歌ってた初恋の歌・・・」なんて、
調べないまま平気で書いてしまう人がいますが、
読んでいるほうは興ざめです。
調べれば書き起こせるレベルですよ。
いつもこのような原稿を書いている人は
残念ながら次から読む気がしなくなります。
欲求不満の気持ちを引きずらせたまま終わってしまいますから。
ぜひ皆さんは
読者を楽しませるエンターテイナーでいてください。
コラムニスト泉麻人さんの文章を
読んでいると、「よく調べてるなあ」と
感心させられる時があります。
けど、泉さんの持ち味ってココなんですね。
流行や昭和レトロの話を詳細に
語ってくれるからこそ、
「そうそう、僕もあれで遊んだよ」なんて
郷愁に浸れるのです。
つまり、詳細に調べておかなければ
文章自体が盛りあがらないということです。
我々のブログもそれが言えるのではないでしょうか。
みっくんも、できる限り調べます。
だって、今の時代はWebでとことん調べられますよ。
ウィキペディア(参考程度にね)やヤフー知恵袋って
凄い情報量ですから。
だからこそ、原稿をおこす時は丹念に調べて欲しいのです。
よく、「忘れちゃったけど確か静岡駅近くにある○○という街の・・」とか
「なんだっけ? あの歌手が歌ってた初恋の歌・・・」なんて、
調べないまま平気で書いてしまう人がいますが、
読んでいるほうは興ざめです。
調べれば書き起こせるレベルですよ。
いつもこのような原稿を書いている人は
残念ながら次から読む気がしなくなります。
欲求不満の気持ちを引きずらせたまま終わってしまいますから。
ぜひ皆さんは
読者を楽しませるエンターテイナーでいてください。
目標は一記事15分のアップ!
みっくんです。
いつもこのブログを書く時に
目標としていることがあります。
それは一記事を15分で仕上げること。
もちろん、資料集めの時間は別にしていますが
そのくらいのリミットで仕上げることがプロとしてのレベルです。
プロとして?
果たしてどういう意味でしょう。
もし、報道媒体(新聞社会面など)の記者だったら
このくらいのハイスピードで書かないと朝刊に間に合いませんね。
作家やライターさんもそうです。
他の媒体の原稿を抱えていると一誌だけに
集中するわけにもいきません。
そしてギャランティ(原稿料)の問題もあります。
ペラ(400字)程度の量に1時間も費やしていたのでは
商売になりません。
厳しいようですけど、ブログを書く時は
時計を見ながら制限時間を決めてください。
最初は20分でも30分でもかまいません。
慣れてきたら短くしましょう。
そうすると、早く仕上げる方法が身についてきます。
以前も説明 しましたが、ブログの原稿は俯瞰で構成すると
全景が見えてきます。
その時間のなかでどれだけ
クオリティの高い原稿を仕上げられるかも
大切なことです。
とりあえず、個人ブログなのですから
校正や推敲は後まわしでかまいません。
実際、みっくんも誤字、脱字に気づかず
後から校正を入れることが多々あります(笑)。
さっそくやってみましょう。
<追伸>
本日、病院でCTスキャンの結果がわかりました。
う~ん、まったく問題ないそうです。
健康だけが取り柄かも(笑)。
ご心配いただき、ありがとうございました。
いつもこのブログを書く時に
目標としていることがあります。
それは一記事を15分で仕上げること。
もちろん、資料集めの時間は別にしていますが
そのくらいのリミットで仕上げることがプロとしてのレベルです。
プロとして?
果たしてどういう意味でしょう。
もし、報道媒体(新聞社会面など)の記者だったら
このくらいのハイスピードで書かないと朝刊に間に合いませんね。
作家やライターさんもそうです。
他の媒体の原稿を抱えていると一誌だけに
集中するわけにもいきません。
そしてギャランティ(原稿料)の問題もあります。
ペラ(400字)程度の量に1時間も費やしていたのでは
商売になりません。
厳しいようですけど、ブログを書く時は
時計を見ながら制限時間を決めてください。
最初は20分でも30分でもかまいません。
慣れてきたら短くしましょう。
そうすると、早く仕上げる方法が身についてきます。
以前も説明 しましたが、ブログの原稿は俯瞰で構成すると
全景が見えてきます。
その時間のなかでどれだけ
クオリティの高い原稿を仕上げられるかも
大切なことです。
とりあえず、個人ブログなのですから
校正や推敲は後まわしでかまいません。
実際、みっくんも誤字、脱字に気づかず
後から校正を入れることが多々あります(笑)。
さっそくやってみましょう。
<追伸>
本日、病院でCTスキャンの結果がわかりました。
う~ん、まったく問題ないそうです。
健康だけが取り柄かも(笑)。
ご心配いただき、ありがとうございました。
修飾ワードの並べ方は、イライラしたらNG!
みっくんです。
短い文節なんですが、
「アレ、なんか読みづらいぞ」って時がありますね。
推敲でもう一度、読み直してみると、
やっぱりおかしい。
例えばこんな文例。
A.あさっての朝に父は戻ってくるのではないかと私は思った。
B.私はあさっての朝に父が戻ってくるのではないかと思った。
AとB、どちらが読みやすいでしょう。
一般的には、みなさん、主語がトップにくる方法で習っていますから
Bとしたいところですが、「思った」のは「私」なのですから、
主従関係の近いAのほうがスムーズに読みやすくなります。
こういった文章、方程式化して考えるよりも、
読み直してみてスムーズかどうか、イライラしないかどうかが判断材料です。
もちろん。Bでも間違いではありません。
しかし、読者がスムーズに読めるよう、
配慮するのもライター(作家)の役目です。
短い文節なんですが、
「アレ、なんか読みづらいぞ」って時がありますね。
推敲でもう一度、読み直してみると、
やっぱりおかしい。
例えばこんな文例。
A.あさっての朝に父は戻ってくるのではないかと私は思った。
B.私はあさっての朝に父が戻ってくるのではないかと思った。
AとB、どちらが読みやすいでしょう。
一般的には、みなさん、主語がトップにくる方法で習っていますから
Bとしたいところですが、「思った」のは「私」なのですから、
主従関係の近いAのほうがスムーズに読みやすくなります。
こういった文章、方程式化して考えるよりも、
読み直してみてスムーズかどうか、イライラしないかどうかが判断材料です。
もちろん。Bでも間違いではありません。
しかし、読者がスムーズに読めるよう、
配慮するのもライター(作家)の役目です。
お約束を知らないと痛い目にあう、両極のキャッチ!
みっくんです。
コピーライターなら
いつもアタマを悩ます使い分けがあります。
そう、お役所やNPO法人など、自己規制が厳しいところ。
例えば、商品を紹介するキャッチフレーズひとつでも
お堅いところは”超えてはならない一線”があります。
儲けることが第一の目的ではありませんからね。
一方、営利主義の民間企業は正反対。イケイケドンドン!で
煽りをきかすキャッチを求めてきます。
例えばこんな感じ。
小売業者を対象とした情報商材が登場したとしましょう。
お役所に置かれたチラシでは
「景気低迷のお店をバックアップ! とても役立つ経営のDVDです」
民間の経営戦略セミナーでは
「このDVDで勝ち組に! 必ずものにできる38の戦略パターン」
同じ商品でもこれくらいの表現の違いはありますね。
だから、お役所やNPO法人になれたコピーライターが
民間の仕事を請け負うと、「はい、書き直し!」なんてことが
よくあります。まあ、この人たち、
機転が利きますから慣れてしまえば問題ないんですけど。
コピーライターなら
いつもアタマを悩ます使い分けがあります。
そう、お役所やNPO法人など、自己規制が厳しいところ。
例えば、商品を紹介するキャッチフレーズひとつでも
お堅いところは”超えてはならない一線”があります。
儲けることが第一の目的ではありませんからね。
一方、営利主義の民間企業は正反対。イケイケドンドン!で
煽りをきかすキャッチを求めてきます。
例えばこんな感じ。
小売業者を対象とした情報商材が登場したとしましょう。
お役所に置かれたチラシでは
「景気低迷のお店をバックアップ! とても役立つ経営のDVDです」
民間の経営戦略セミナーでは
「このDVDで勝ち組に! 必ずものにできる38の戦略パターン」
同じ商品でもこれくらいの表現の違いはありますね。
だから、お役所やNPO法人になれたコピーライターが
民間の仕事を請け負うと、「はい、書き直し!」なんてことが
よくあります。まあ、この人たち、
機転が利きますから慣れてしまえば問題ないんですけど。
不思議キャラ、ナンバーワンはスタイリスト!?
みっくんです。
雑誌の世界でも女性誌は特別です。
モデル、スタイリスト、ヘア&メイクさんが
スタッフに加わることが多いんですね。
その分、撮影に時間もかかるし、
コストもかかります。
みっくん、この仕事をしていて
スタイリストさんだけは
不思議ちゃんが多いな、と感じています。
もちろん、フツーの人もいるんだけど、
スタイリストさんはアタマひとつ抜きんでているカンジ。
どこが違うかって?
まず、終始マイペース。
ある意味、ファッションの芸術家さんだから
個性がメチャクチャ強いんですね。
何を話しているのか
みっくんにもよくわからない(笑)。
その原因はこちらにもあります。
最新ファッションのウンチクを
語られてもみっくんは全然わかりませんから(笑)。
大抵のスタイリストさんのファッションは
動きやすいようにGパンやTシャツ姿。
腰に巻き付けたウエストバッグには
モデルさんの衣裳をその場で調整できるように
ピンやクリップ、ガムテープなんかが
ギッシリ詰まっています。
こっそりタネあかしをするけど、
スタジオで撮影するモデルサン、
細く見せるためにトップスの裏側はピンで絞ってあったり
裾は両面テープで押さえてあったりします。
そのなかで、ひとりだけ印象に残っている
スタイリストさんがいるんですよ。
その人だけはモデルさんに
負けず劣らずの素敵なファッションで
いつもスタジオ入りします。
彼女のポリシーは
「こういう仕事をしているんだから自分が飾らなくなったら終わり」と
とてもわかりやすいものでした。
そんな彼女も今やカリスマ。
自動車メーカーのインテリアコンセプトまで
手がけるような立身出世です。
他業種からも引っ張りだこで、
もう、雑誌の単発仕事は
やってくれないようなポジションになっちゃいましたね。
残念!
雑誌の世界でも女性誌は特別です。
モデル、スタイリスト、ヘア&メイクさんが
スタッフに加わることが多いんですね。
その分、撮影に時間もかかるし、
コストもかかります。
みっくん、この仕事をしていて
スタイリストさんだけは
不思議ちゃんが多いな、と感じています。
もちろん、フツーの人もいるんだけど、
スタイリストさんはアタマひとつ抜きんでているカンジ。
どこが違うかって?
まず、終始マイペース。
ある意味、ファッションの芸術家さんだから
個性がメチャクチャ強いんですね。
何を話しているのか
みっくんにもよくわからない(笑)。
その原因はこちらにもあります。
最新ファッションのウンチクを
語られてもみっくんは全然わかりませんから(笑)。
大抵のスタイリストさんのファッションは
動きやすいようにGパンやTシャツ姿。
腰に巻き付けたウエストバッグには
モデルさんの衣裳をその場で調整できるように
ピンやクリップ、ガムテープなんかが
ギッシリ詰まっています。
こっそりタネあかしをするけど、
スタジオで撮影するモデルサン、
細く見せるためにトップスの裏側はピンで絞ってあったり
裾は両面テープで押さえてあったりします。
そのなかで、ひとりだけ印象に残っている
スタイリストさんがいるんですよ。
その人だけはモデルさんに
負けず劣らずの素敵なファッションで
いつもスタジオ入りします。
彼女のポリシーは
「こういう仕事をしているんだから自分が飾らなくなったら終わり」と
とてもわかりやすいものでした。
そんな彼女も今やカリスマ。
自動車メーカーのインテリアコンセプトまで
手がけるような立身出世です。
他業種からも引っ張りだこで、
もう、雑誌の単発仕事は
やってくれないようなポジションになっちゃいましたね。
残念!