お約束を知らないと痛い目にあう、両極のキャッチ! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

お約束を知らないと痛い目にあう、両極のキャッチ!

みっくんです。
コピーライターなら
いつもアタマを悩ます使い分けがあります。

そう、お役所やNPO法人など、自己規制が厳しいところ。

例えば、商品を紹介するキャッチフレーズひとつでも
お堅いところは”超えてはならない一線”があります。
儲けることが第一の目的ではありませんからね。

一方、営利主義の民間企業は正反対。イケイケドンドン!で
煽りをきかすキャッチを求めてきます。

例えばこんな感じ。
小売業者を対象とした情報商材が登場したとしましょう。

お役所に置かれたチラシでは
「景気低迷のお店をバックアップ! とても役立つ経営のDVDです」


民間の経営戦略セミナーでは
「このDVDで勝ち組に! 必ずものにできる38の戦略パターン」

同じ商品でもこれくらいの表現の違いはありますね。

だから、お役所やNPO法人になれたコピーライターが
民間の仕事を請け負うと、「はい、書き直し!」なんてことが
よくあります。まあ、この人たち、
機転が利きますから慣れてしまえば問題ないんですけど。