ライバルに差をつける仕掛け、入れていますか?
みっくんです。
企画書作りのワンポイントです。
企業によっては様々なフォーマットがあるでしょう。
もし、ライバル(同僚含め)にちょっとでも
差をつけたいのなら、もうひと工夫してみましょう。
例えばこのあたりがポイント。
●ライバル製品との比較がうまく取り入れられていますか?
●考え抜いた”キャッチフレーズ”まで成熟させていますか?
●ターゲットとなりうる客層をしっかりと把握していますか?
●一般人(役員を想定)が見てもわかりやすい簡潔さがありますか?
●ポジティブな説明になっていますか?
●上手にビジュアル(写真、図など)を取り入れていますか?
企画書を受け取って、「読む気が無くなった」と感じさせるのは
ダラダラと単調な文章が、同じ級数で打ち込まれているものだそうです。
まずは見た目で”アピール”しましょう。
企画書作りのワンポイントです。
企業によっては様々なフォーマットがあるでしょう。
もし、ライバル(同僚含め)にちょっとでも
差をつけたいのなら、もうひと工夫してみましょう。
例えばこのあたりがポイント。
●ライバル製品との比較がうまく取り入れられていますか?
●考え抜いた”キャッチフレーズ”まで成熟させていますか?
●ターゲットとなりうる客層をしっかりと把握していますか?
●一般人(役員を想定)が見てもわかりやすい簡潔さがありますか?
●ポジティブな説明になっていますか?
●上手にビジュアル(写真、図など)を取り入れていますか?
企画書を受け取って、「読む気が無くなった」と感じさせるのは
ダラダラと単調な文章が、同じ級数で打ち込まれているものだそうです。
まずは見た目で”アピール”しましょう。
「文章力アップ」って何のジャンル?
みっくんです。
さっそくですが、田渕さんに
相互リンク でご紹介いただき
大変ありがとうございます。
今回はリンク辞典を作るような
もの凄い作業量なので
さぞかし大変だろうと思いますよ。
さて、みっくんのブログ、
分類が難しいんですね。
「文章力アップ」って何のジャンル?
出版でもないし、文学でもない、語学も違う・・・、
結局、世間の皆様が用意してくれたジャンルリストには
大抵入りません(笑)。
だから、田渕さん、どんなジャンルに入れてくれるのかな、と
興味津々でした。
そして、用意されたジャンルは
『出版、書評、ライター、文章力、作家関連、ブログリンク集』
わざわざ、お気遣いいただきありがとうございます。
そのものズバリを入れていただき、
これなら読者も分かりやすいだろうと。
そう、迷ったら直球勝負です!
さっそくですが、田渕さんに
相互リンク でご紹介いただき
大変ありがとうございます。
今回はリンク辞典を作るような
もの凄い作業量なので
さぞかし大変だろうと思いますよ。
さて、みっくんのブログ、
分類が難しいんですね。
「文章力アップ」って何のジャンル?
出版でもないし、文学でもない、語学も違う・・・、
結局、世間の皆様が用意してくれたジャンルリストには
大抵入りません(笑)。
だから、田渕さん、どんなジャンルに入れてくれるのかな、と
興味津々でした。
そして、用意されたジャンルは
『出版、書評、ライター、文章力、作家関連、ブログリンク集』
わざわざ、お気遣いいただきありがとうございます。
そのものズバリを入れていただき、
これなら読者も分かりやすいだろうと。
そう、迷ったら直球勝負です!
出版社とのパイプを作る秘策!
みっくんです。
出版社へ自分の作品を売り込みたい時、
どうすればいいのか、いろいろな方法をお伝えしてきました。
「出版社の人のコネは通じないの? 」とか、
「メール、それとも電話?」 なんて方法は
以前にお知らせした通りです。
さて、今日はそんなツテをたぐり寄せる、もっと強力な秘策を伝授しましょう。
ターゲットはあなたが得意なジャンルに力を入れている出版社であり、
なおかつ担当の編集者の氏名がわかるところです。
「そんなこといったって、オレは興信所じゃあるまいし、そんなところまで
わかるわけないでしょ」とあきらめるのは早計です。
まずは類書の本(あなたが出版したいターゲットと同類のジャンル)を探し、
奥付を見てください。奥付とは最後のページのあたりに
発行出版社の発行人やら、編集人、問い合わせ先などが書かれているところです。
発行人とはその出版社の社長、もしくは役員のケースが多いです。
現場の担当でななくホントの代表者ですね。編集人はいわゆる編集長です。
その本の責任者といってもいいでしょう。
そして、奥付にはもうひとり、その本の担当者氏名が載っているケースもあります。
そうしたらラッキーですね。その方が制作の担当者となるワケですから
電話でダイレクトに連絡をとればいいのです。
対応はいろいろでしょう。編集者は常に自分の仕事で追われていますから
外部の企画に対しては意外と冷たいものです。
会ってくれるとアポが取れたらラッキーなほう。
通常は「郵送で企画を送っておいてください」がいいほうです。
数日経ってから、「いかがでしょうか?」と聞けば、検討してくれている
要素もあるわけですから。
編集者だって、自分が企画を受け取った以上、なんらかの対応をしなくては
なりません。断られても「ココとココを直してくれれば再度、企画会議にのせられるかも
しれません」なんて、アドバイスをくれることもありますからね。
要はパイプを作る事が大切で、その時がダメでも次に繋がる道筋をつけるのです。
また、担当者が奥付に載っていない場合は”編集人”をターゲットとしましょう。
しかし、こちらの方は編集長、とにかく多忙です。
対応は「わかりました。送付してください」と
いうかもしれませんが、なかなかお返事をいただけないのが現実です。
その時も「いかがでしょうか?」と、数日後に連絡をとってみましょう。
ただし、編集長、編集担当も最終的にはビジネスですから、
こちらの意に沿わないこともあります。
残念な結果を伝えてくることもありますし、何も言ってこないこともあります。
その場合は潔くあきらめることも肝心です。
逆に考えれば「彼らのハートを動かすには至らなかった作品」なワケですからね。
深追いするのも逆効果になります。この方法で次候補の出版社へ
アタックしたほうが賢明でしょう。
出版社へ自分の作品を売り込みたい時、
どうすればいいのか、いろいろな方法をお伝えしてきました。
「出版社の人のコネは通じないの? 」とか、
「メール、それとも電話?」 なんて方法は
以前にお知らせした通りです。
さて、今日はそんなツテをたぐり寄せる、もっと強力な秘策を伝授しましょう。
ターゲットはあなたが得意なジャンルに力を入れている出版社であり、
なおかつ担当の編集者の氏名がわかるところです。
「そんなこといったって、オレは興信所じゃあるまいし、そんなところまで
わかるわけないでしょ」とあきらめるのは早計です。
まずは類書の本(あなたが出版したいターゲットと同類のジャンル)を探し、
奥付を見てください。奥付とは最後のページのあたりに
発行出版社の発行人やら、編集人、問い合わせ先などが書かれているところです。
発行人とはその出版社の社長、もしくは役員のケースが多いです。
現場の担当でななくホントの代表者ですね。編集人はいわゆる編集長です。
その本の責任者といってもいいでしょう。
そして、奥付にはもうひとり、その本の担当者氏名が載っているケースもあります。
そうしたらラッキーですね。その方が制作の担当者となるワケですから
電話でダイレクトに連絡をとればいいのです。
対応はいろいろでしょう。編集者は常に自分の仕事で追われていますから
外部の企画に対しては意外と冷たいものです。
会ってくれるとアポが取れたらラッキーなほう。
通常は「郵送で企画を送っておいてください」がいいほうです。
数日経ってから、「いかがでしょうか?」と聞けば、検討してくれている
要素もあるわけですから。
編集者だって、自分が企画を受け取った以上、なんらかの対応をしなくては
なりません。断られても「ココとココを直してくれれば再度、企画会議にのせられるかも
しれません」なんて、アドバイスをくれることもありますからね。
要はパイプを作る事が大切で、その時がダメでも次に繋がる道筋をつけるのです。
また、担当者が奥付に載っていない場合は”編集人”をターゲットとしましょう。
しかし、こちらの方は編集長、とにかく多忙です。
対応は「わかりました。送付してください」と
いうかもしれませんが、なかなかお返事をいただけないのが現実です。
その時も「いかがでしょうか?」と、数日後に連絡をとってみましょう。
ただし、編集長、編集担当も最終的にはビジネスですから、
こちらの意に沿わないこともあります。
残念な結果を伝えてくることもありますし、何も言ってこないこともあります。
その場合は潔くあきらめることも肝心です。
逆に考えれば「彼らのハートを動かすには至らなかった作品」なワケですからね。
深追いするのも逆効果になります。この方法で次候補の出版社へ
アタックしたほうが賢明でしょう。
校正の名人は文章がヘタ!?
みっくんです。
長い間、業界にいると
確率で「やっぱりなぁ」と思うことがあります。
以前にもご紹介 したように、出版社に
所属する校正マンの力量って想像以上のものがあります。
けど、その方たちに文章を書いてもらうと
「えっ、なにこれ?」って低レベルのものが
非常に多いんです(中にはメチャウマの人もいますけどね)。
不思議ですね。
人の文章は上手に直せても
自分で書くとなると、カラッキシだめ!
ご本人たちへたずねると
「直すのと書くのは大違い、脳の考える場所が違うんだ」とか。
専門職になってしまうと、”直す作業”と”考えて書く作業”は
まったく違う仕事になってしまうそうです。
みなさんの場合は書くことが好きで執筆されている方がほとんど
でしょうから、他の方の文章を校正する機会はないかもしれません。
しかし、他人の作品を見て、
「もっと、ココを直せばいいのに」とか
「私だったら、こういう表現をするなあ」なんて
思えるようになってきたらしめたものです。
あなたの技量は着実にアップしている証拠です。
この時に大切なことは”考えて書く作業”の脳で
発想することですね。そうすれば、自分の創作力と
対比させながら、他の作品をチェックできるワケです。
ちなみに校正マンの”直す作業”は間違い探しです。
原稿を見る目は”読む”のではなく、「間違いは必ずどこかに
あるぞ」という視点でチェックしているワケですから。
長い間、業界にいると
確率で「やっぱりなぁ」と思うことがあります。
以前にもご紹介 したように、出版社に
所属する校正マンの力量って想像以上のものがあります。
けど、その方たちに文章を書いてもらうと
「えっ、なにこれ?」って低レベルのものが
非常に多いんです(中にはメチャウマの人もいますけどね)。
不思議ですね。
人の文章は上手に直せても
自分で書くとなると、カラッキシだめ!
ご本人たちへたずねると
「直すのと書くのは大違い、脳の考える場所が違うんだ」とか。
専門職になってしまうと、”直す作業”と”考えて書く作業”は
まったく違う仕事になってしまうそうです。
みなさんの場合は書くことが好きで執筆されている方がほとんど
でしょうから、他の方の文章を校正する機会はないかもしれません。
しかし、他人の作品を見て、
「もっと、ココを直せばいいのに」とか
「私だったら、こういう表現をするなあ」なんて
思えるようになってきたらしめたものです。
あなたの技量は着実にアップしている証拠です。
この時に大切なことは”考えて書く作業”の脳で
発想することですね。そうすれば、自分の創作力と
対比させながら、他の作品をチェックできるワケです。
ちなみに校正マンの”直す作業”は間違い探しです。
原稿を見る目は”読む”のではなく、「間違いは必ずどこかに
あるぞ」という視点でチェックしているワケですから。
「文章が書けない!」人のためのトレーニング
みっくんです。
物書きを志す人はこんな悩みを
感じたことがないかもしれません。
しかし、小学生、中学生で、
作文の嫌いな子たちは、
意外とこんなことを言い出します。
テーマを与え、
机の上でえんぴつを持っても
ちっとも進まない。
そんな時は身近なことから書く
トレーニングをしてみましょう。
ベテランの方も、初心に帰る意味では
ちょうどいいトレーニングかもしれません。
テーマはカンタンです。
日常のことを文章化してみてください。
例えば、
朝起きてから20分間、
通勤の30分間を文章化してみるのです。
以前にもご説明しましたが、
「朝起きた、顔洗った、ご飯食べた、家を出た・・・」という
わけにいきませんね。
そこには感情があるわけだし、五感の反応もある、
また、家族とのコミュニケーションも介入してくるわけです。
そのあたりを正直に、より感動的(感情移入)に書くことができれば
文章はイキイキしてきます。
また、こういったことは日々のトレーニングによって
すぐに上達します。
継続こそ力なりなのです。
夏休み、作文の嫌いなお子様たちには
ぜひ、継続させてみてください。
「テーマが無い」なんて親が言ってしまっては
いけません。
朝起きてご飯を食べるシーンも
前述のような要素が入っていれば
みるみる面白い文章へ変身します。
物書きを志す人はこんな悩みを
感じたことがないかもしれません。
しかし、小学生、中学生で、
作文の嫌いな子たちは、
意外とこんなことを言い出します。
テーマを与え、
机の上でえんぴつを持っても
ちっとも進まない。
そんな時は身近なことから書く
トレーニングをしてみましょう。
ベテランの方も、初心に帰る意味では
ちょうどいいトレーニングかもしれません。
テーマはカンタンです。
日常のことを文章化してみてください。
例えば、
朝起きてから20分間、
通勤の30分間を文章化してみるのです。
以前にもご説明しましたが、
「朝起きた、顔洗った、ご飯食べた、家を出た・・・」という
わけにいきませんね。
そこには感情があるわけだし、五感の反応もある、
また、家族とのコミュニケーションも介入してくるわけです。
そのあたりを正直に、より感動的(感情移入)に書くことができれば
文章はイキイキしてきます。
また、こういったことは日々のトレーニングによって
すぐに上達します。
継続こそ力なりなのです。
夏休み、作文の嫌いなお子様たちには
ぜひ、継続させてみてください。
「テーマが無い」なんて親が言ってしまっては
いけません。
朝起きてご飯を食べるシーンも
前述のような要素が入っていれば
みるみる面白い文章へ変身します。