文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -184ページ目

【その3】すぐに言い訳しかできないライターは進歩がない!

みっくんです。

前項では調査のできないライターさんについて触れましたが、
今回はその延長戦にあるお話です。

前項の話をベースにします。編集者はライターに対して、
「なぜ調べないの?」とクレームをつけました。

その時、あなたならどんな返答をしますか?

明らかにあなたの怠慢(面倒くささ)が
原因だった場合と仮定しましょう。

ほとんどのライターさんは
何かにつけて言い訳をいってしまいます。
「忙しかった」「資料がなかった」
「資料の数字で充分だと思った」など。

開き直ったライターは
「そんな数字、入れる必要がありません」
なんて輩もいます(まあ、次の仕事は無いでしょう)。

こんな時に大切なのは
自分の非を認めることです。

謝るのはもちろん、
「そうか、そのような数字を入れればわかりやすくなりますね。
勉強になりました。これからは注意します」くらいの
反省が必要です。

編集者もライターも同じ人間ですから、
性格的に噛み合わない人間もいるでしょう。

しかし、プロのライターとしてその誌面に
合わせなければならない場面もあるのです。
小説作家ではないのですから、編集部が望む
表現方法を早く理解しましょう。


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さて、次のシリーズ4では「交友術」についてお話しします。お楽しみに。

キョーレツな事例はオヤジも納得!

みっくんです。

元、キムタクのスタイリストだった貞金さんがオープンした
新しいサイト「男前養成講座」
拝見し、度肝を抜かれてしまいました。

ヘンな意味じゃないんですよ。

みっくんは最初からイケメンばかりが勢揃いしてるのかな、
と思ったんですよ(参加のみなさま、ごめんなさい)。

ところが・・・。参加された男性陣を見てビックリ!
右サイドにお名前とビフォーアフターがあります。
クリックしてみてください。

<ビフォー>
なんだぁ、みっくんと同じようなオジサンが出ているぞ!

<アフター>
うわっ、こんなに変わるの? イケてるじゃないスか!


思わず参加したくなってしまいました(笑)。
できればヘア&メイク、着こなしの時に行きたいなあ。

パーソナルのスタイリストさん、
最近流行だって理由、納得しました。
事例の効果、しっかりありますね。



【その2】編集者はライターの「取材力」をチェックする!

みっくんです。
さあ、「取材力」って
どんなことを指すのでしょう。

ライターは依頼されたテーマを自分で調べなければなりません。
もちろん、編集サイドから資料をもらうこともありますが、
足りない部分は自分の調査によります。

そう、肝心なのは自分の“調査”の領域なんですね。
もらった資料から原稿を起こすことは、
ある程度の筆力があれば誰でもできます。
しかし、もう少し、その先にあることを掘り起こして
知りたい時はライターの調査、すなわち「取材力」にかかってくるのです。

例えばこういうこと。
ライターさんへ依頼したのは、巨大な複合施設が
オープンしたというニュース記事。スーパーや映画館、
家電量販店などが収まった、関東では一二を争う大きさの施設でした。

もらった資料(リリース)には面積や店舗数が載っていますが、
読者へはイマイチその大きさが伝わりません。

さあ、あなたならどうします?

みっくんなら、目安として「東京ドーム○個分の広さ」と
加えたいです。そのためには東京ドームの面積を知らないと
割り算ができません。だからこそ、ライターが自分で調べるのです。

残念なことにこのくらいの調査ができないライターさんが
増えています。できないというか、気がつかないのです。


ライターさんはいつも読者の目線を意識してください。
面倒くさがらず、「こんな注釈を入れたらわかりやすくなるな」と
いった気配りを大切にして欲しいのです。
そうすると編集者(依頼者)からも重宝がられます。
「コイツはいっちょ前のライターだ」と太鼓判を押されるのです。


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 さて、シリーズ3では「交渉術」についてお話しましょう。

【その1】得意とする専門分野は2つおさえる!

みっくんです。
さて、今日はお約束どおり、
成功するためのライターの秘訣を
6話シリーズでお話します。

このところ、仕事の無いライターさんが増えてきました。
最初から食えないのならいざ知らず、ある程度の年齢に
達した方がギブアップしているのです。
もちろん、取材力や文章力に問題があるわけではなく、
みっくんからみても“プロ”と判断できる腕前のみなさんです。

いったいどうしてでしょう?
そのような方たちの傾向としては若い頃から
編集部の“便利屋さん”として頑張って
きた方たちに多いんです。
だから、その編集部が廃刊になってしまうと
頼るすべがありません。

ハッキリ言ってしまうと、そこそこに
取材は器用こなすけど、これといった“専門分野”が無いのです。
ちなみに、人物取材や記者会見は専門分野になりませんよ。

ですから、ライターさんは食いっぱぐれないためにも
ふたつ以上の専門分野を押さえてください。
医療、IT、自動車、食品、経済、美容など
あなたの好きなジャンルでいいと思います。

ただし、専門分野のなかにも浮き沈みがありますからね。
だからこそ2つ以上必要なのです。

そして、ライターさんがイキのいいうち(活躍しやすい年齢)に
著作を出しておきましょう。
そうすれば、その分野の専門家として認められるのです。

とはいえ、専門の著作が数冊あっても
苦労しているライターさんはたくさんいますから、
絶対安心というワケではありませんけど。

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さて、次回のシリーズ2は「取材力」についてお話しましょう。
お楽しみに!

芸能人逮捕から地震まで慌ただしい一週間でした

みっくんです。
このところ、何かとお騒がせな一週間でした。
押尾学容疑者の合成麻薬MDMA使用疑いによる逮捕に始まり、
酒井法子容疑者へも逮捕状が。

ノリピーは行方不明の時がしばらくあったから
マスコミのヒートアップも凄かったですね。

だから、大原麗子さんの訃報は
余韻もないまま過去の出来事と
なってしまいました。

みっくんは密かに昔の映像を期待していたんですよ。
TV局は絶対特番を組んでいたはず。

そんな時、逮捕騒動と大雨&地震のニュースが重なり、
結局、お蔵入りになってしまったんでしょう。


世間ではお盆休暇真っ盛りですが
みっくんはなぜか忙しく、パソコンの前を
離れることができません。

そんな忙しい中、
14日はライターさんが成功するための
お話にフォーカスします。

っても夜が明けてからね。お楽しみに!