文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -182ページ目

ビジネス内容を反映させたニックネームの方は要注意!

みっくんです。
それはおととしの冬の出来事でした。

リゾート地でマッサージ業を営むAさんは、
あるブログにこんな書き込みをしました。

「東京から来たヤツは雪が降っているのに
チェーンも持ってこない。さっきも
出張マッサージへ行く際、山道の路肩で
立ち往生していた品川ナンバーのクルマを
見かけたんだ。ホントに何考えているんだろ。
オレはいい気味だと思って素通りしたよ」

もちろん、書き込みのニックネームからは
Aさんの仕事がはっきりわかり、
ご丁寧に自分のお店のHPまでリンクしてありました。

なんとなく想像がつくでしょう。
そう、大炎上です。

「お前な、困っている人がいるのに助けられないとは何事だ」
「地元の人間なら、素通りせずに救援を呼びましょうか、
 くらいは言えるでしょう」
「もう、お前の店には絶対頼まない」

こんな書き込みが後を絶たず、
結局、Aさんのマッサージ店は
休業へ追い込まれてしまったのです。

何気なく書き込んでしまったコメント。
個人なら情状酌量の余地があったかもしれませんけど、
会社(仕事)の看板を背負うことは、
それだけ社会的な責任があるのです。

Aさんは、自分のニックネームに
お店の名前が入っていたことを
すっかり忘れていたんでしょう。


このアメブロでもそんな事があります。
本人にしてみれば、思ったことをストレートに書いた
コメントですが、読者からみれば、そのひとことが
反感を買うような表現だったりするのです。

例えば、ブログで文句やイヤミを言ったり、
自慢話ばかりしている店主は、
「あの人、性格悪いからイヤだな。あの店から
買うのはもうやめよう」と敬遠されます。

また、レストランの関係者が
「家の中はペットの毛で汚れている」と書いただけで
「あなたのお店は大丈夫なの?」と
疑られてしまいます。

兎にも角にも、個人の日記ブログなら
なんでもないことが、ビジネスの領域に
入っただけでこのようなリアクションになるのです。

今、各企業でもブログでの告知を重要視していますが、
いちばんの問題点はココで、個人(社員)の感覚で
書かれてしまうと取り返しの付かないこともありうる、
と懸念しています。

あなたがもしビジネスの看板を背負っている場合は、
充分に気をつけてくださいね。
アメブロの世界に入ったら、紳士淑女でいることです。

「講師になりたい! でもなあ」とお悩みの方へ

みっくんです。

暑いですね。
ただいま『パワーコンシェルジュ』(右にバナーあります)の
番頭さんで東奔西走駆けずり回っております。

最近、よくいただく読者さんの悩みは
「講師をやってみたいんだけど、経験もないしなあ」とか
「得意なテーマはあるんだけど、どのようにレジメを
まとめたらいいのか、わからないんです」などなど。

そうですね。講演って最初は誰でもビビります。
みっくんも、緊張のあまり、
声がうわずってしまった経験があります。

でも「こんにちはっ!」とアントニオ猪木みたいに
最初から大声を出すと、
緊張がほぐれてスムーズにいくことがわかりました。

さてさて、
そんな悩めるみなさんの相談に応じようと
「パワーコンシェルジュ」では面接&相談会を
関東と関西で開くことになりました(もちろん無料です)。

すでにパワコンのブログでは公開済みですので
こちらにも転記しておきますね。
お気軽にご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさん、こんにちは。
今回は講師登録に関して
たくさんのお問い合せをいただき、
大変ありがとうございます。

そこで次のようなことを考えました。
関東と関西で、面接&相談会を開き、
みなさんとのコミュニケーションを
図ろうと思っております。


具体的にはおひとり1時間、
面接の方、もしくは講師希望を考えている方の
ご相談をお受けしたと思います。悩んでいる方も
この機会にぜひどうぞ。


●面接の方はすでにご登録いただいた方で
 当方の担当者からの打ち合わせがあります。
 具体的にはどんな講座にするか、といったお話と
 思ってくださってけっこうです。


●相談の方は、「今後、講師になりたいけど、どのようにしたらいいか?」
「講座のタイトルや全体の構成で悩んでいるんだけど」と
いった方へのご相談となります。無料でお受け致しますので
安心してご参加ください。

●日程 *関東の日程が間違っておりましたので訂正しました
関東:場所は池袋駅東口近くのティールームで
8月22日(土) 12-13時 ×
        13-14時 ×
        14-15時 ○
        15-16時 ×
        17-18時 ○
8月23日(日) 16-17時 ×
        17-18時 ○
        18-19時 ○
        19-20時 ○

関西:大阪梅田駅近くのティールームで
8月30日(日) 13-14時  ×
        14-15時 ○ 
        15-16時 ○
        16-17時 ○
        

*8月29日、もしかしたら数時間空くかもしれません。追ってご連絡します。
*なお、相談ご希望の方でも”講師登録”のフォームでプロフィールをお送りください。
 講座の部分は予定として記入してください。
*上記の表は○が「空き」を意味します。タイミングで埋まってしまうこともあります。
 ティールームの料金は割り勘にしましょう。
*早期に締め切る場合があります。

(問い合わせ・申し込み先)
pc(アットマーク)hamilton55.com パワーコンシェルジュ事務局 
お返事は24時間以内に差し上げるようにいたします。

アフィリエイトの成功組はどのように仕掛けているの?

みっくんです。
一般的に「アフィリエイトは儲からない」というのが
定説です。経験者の8割以上が
月に1000円以上稼いだことのない人だとか。

そんなバックボーンがあるためか、
みなさん口を揃えて
「あんなの儲からないから止めとけ」といいます。

でも、残りの2割の人はしっかり稼いでいる、ってことにもなりません?
1.5割は月に1万円としても、5%の勝ち組の中には
月商100万円なんて方もいらっしゃいます。

「いったい、そんな人はどのように稼いでいるの?」と
のぞいてみたくなりますね。

みっくんの知り合いで比較的うまくいっている人は
食品系のブログとアフィリエイトを結びつけています。

ポイントはとにかくキャラが先に目立たなくてはいけません。
要するに、読者に対して影響力のある”食の達人”が存在するワケです。

達人の勧める「北海道の取れたて毛蟹はうまい」とか
「お土産にいただいた花○牧場の○キャラメルは
舌がとろけるようなうまさだった」
なんて、ブログで公開すれば、それだけで
となりのバナーに貼ってあるそのもの
ズバリの食品が売れてしまう効果があります。

けど、シロウトが突然こんなコトをマネしても
うまくいきませんね。売れても
月に2~3個がいいところでしょう。

つまり、アフィリエイトの達人になるには
人気者になるための努力がタイヘン。
すぐには到達できない茨の道があります。
しかし、軌道にのってバカスカ売れ始めたら
「しめた!」ってモンでしょうね。

今、この仕組みに参入してくる
企業が後と経ちません。
要するに上手な構成力と文章力、そして
お目立ちキャラを仕立て上げてしまえば
イッチョ上がり! ってなモンです。

それでもうまくいかずに撤収するところが
多いのですから、難しいビジネスですね。





あっという間に読者登録1000人突破!

みっくんです。
「あれ、おかしいな」と
思ってから1日。

自分から読者に登録した場合の
リミットって1000人なんですね。

こちらのカウントは表示されないので
「まだまだでしょう」と
思っていたら、
「上限を超えました」なんて
メッセージがいつまでも。


ちなみに、活動していないサイトの
登録を削除したら、その数だけ
登録できましたから
1000人ってホントだったんですね。

まあ、こんなところに制限を
付けなくてもいいでしょ、と
思いますがルールはルールですから
いたしかたありません。

だから相互登録をご希望の方は
期待に応えられないかもしれませんので
あしからず。

そしてさきほど「読者になる」ほうは
600人を突破!

みっくんの場合の比率は
簡単でした。

こちらの登録が1000人に対し、
登録されたのは600人。

もちろん、相互登録もありますから
ニーズだけで判断はできませんが
おおよそ5:3の比率になります。

これが辻ちゃんや太陽くんなら
1:200、いや1:1000くらいなのかなと
ふと考えてしまいました。
まあ、この方たちは自分で登録など
しないんでしょうけど。




意外と気づかない“修飾”の落とし穴

みっくんです。
お盆の休暇はしっかりとれましたか。
1000円高速の渋滞でグッタリしたお父さん、
お疲れ様でした。

みっくんはこのところ、パソコンに
向かいっぱなしです。そろそろ
ストレスが爆発しそう(笑)。

さて、今日は意外と気づかない”修飾”のお話。

次の例文で何かを感じ取ってください。

大きな魚のいる水槽がある

これ、疑いを持ってみなければ
スルーしやすい文章ですね。

なぜなら、間違いではないから。

でも、よく考えてください。

「大きな」が修飾しているのは
「魚」でしょうか、それとも「水槽」でしょうか。
そうです。見方によっては両方のニュアンスが
発生するんですね。

このような表現は、読み返した時(推敲時)に
気づかなければなりません。

親切な表現に直すとすれば

【魚が大きい場合】体長は約○○センチありそうな大きな魚が・・・
具体的なサイズを加える


【水槽が大きい場合】魚のいる大きな水槽が・・・
”大きな”を水槽の前へ移動

このような表現の変更で”疑い”をはらすことができます。
これも、読み手の気持ちになって推敲すれば
わかることなんですね。書き終えた後は
客観的な立場で自分の原稿をチェックしましょう。