文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -185ページ目

残暑お見舞い申し上げます

みっくんです。
残暑お見舞い申し上げます。

”残暑”とは8月8日の立秋を過ぎてから
使ってOKの挨拶言葉なんだそ~です。

先日もCXの「めざましTV」を見ていて、
「8月8日を過ぎたらなんという?」って質問が
ショーパンにふられると、
「えっ”こんにちは”ですか?」って返事。

空かさずアヤパンがお局様のごとく、
「残暑お見舞いでしよ」とチェックを入れるシーンが。

若い人には馴染みのない季節の言葉ですね。


さて、みっくんこちら のからから
イラストをプレゼントしていただきました。
ありがとうございます。

文章力アップの革命塾! 技ありブログでチャンスをつかめ!
ハハッ、イケメンでしょ。

実物をご覧になりたいかたは
こちらのビアガーデン までどうぞ(笑)。


明日はこのネタに集中しますからご期待ください!

みっくんです。
さて、ライターさんも
勝ち組、負け組がはっきりと
分かれています。

個人商売ですから、
いきなり仕事が無くなって
しまったら大変です。

では、どんなところで
勝負がついてしまうのか、
みっくんの目線でじっくりと
調査してみました。

これからライターを目指している
若手の方は要チェックですよ。

明日はこのテーマについて
シリーズで
じっくりと語らせてもらいます。
ご期待のほど!


ウンザリ型ブログの代表はネガティブ日記!

みっくんです。

魅力的な人間は常にポジティブでいられる人。
傍にいても、こちらが元気にされられますね。

「さあ、いくぞ」「さあ始めよう」ってブログは
読み手まで爽やかな気分にさせてくれます。

一方、ネガティブなブログは読んでいくうちに
こちらも暗くなります。

「カミさんのココが気に入らないから喧嘩した」
「朝、起きるのがつらいから会社やめよっかな」
「おれみたいなチビデブは女にモテない」
なんて、
聞いている方がイヤになってくるでしょう。

まあ、ホンネを吐露したい日記なら
それでいいんでしょうけど、
ファンを増やしたいブログではタブーです。
とくにビジネス系はNGですね。

まずは、暗いネタでもポジティブに捉え、
どうしたら解決できるか、を考えてみましょう。

「カミさんは怒りっぽいけどこんないいところもある」
「朝の苦手な僕は目覚まし時計を2つ鳴らしてみることに」
「容姿に関係なく女性にモテる策があった」


こんなポジティブな気持ち、生きていく上でも
大切なことでしょう。ブログでは
常に前向きに捉えることが大切です。

自分でスキンを作ってみました!

みっくんです。

朝方まで4時間かかってトップの
スキン作りに熱中してしまいました。

通常はデザイナーさんに頼むんですけど、
「自分でも知っておかなきゃ」と思って
いざスタート! しか~し、その工程は難所の連続。

フォトショップの加工は慣れているから大丈夫。
レイヤーや、文字入れ、写真のレタッチはスイスイ。

けど、写真をフォルダへアップした後のCSSがわからない。
「なんじゃこりゃ??」の世界。

しか~し! ちゃんと解説してくれている
ブログ もあるんですね。なんて親切な人なんでしょう。
ちょっと解説の写真は古かったけど、手順通りにスイスイ。

タグに悩むことなく
決まった数値を置き換えるだけで
無事成功!

けど、なんか仕上がりがざらついてますね。
なんでだろ? レイヤーのかけ過ぎ?

やっぱり、プロに頼むしかないか!ってわけで
正式な仕上がりは来週以降でしょう。

みっくんとプロの違いを楽しみにしていてくださいね。


”喜び”が伝わらない独りよがりの書き方

みっくんです。
あるブログ(アメブロではありませんよ)の記事をみて
とても気になってしまったのでひと言。

「わぁ~、うれしい。しあわせ! ○○さんに会えるなんて。
どうしょう。サインもらっちゃった。こんなこと夢かな。
今晩、寝られない。えっ、その人のブログにも紹介してもらっちゃったのよ」


要するに、こんな喜びのフレーズばかりで終始しています。
しかも、そのお相手って、ほとんど無名の方だから、
読者にはわからないでしょう。

これ、明らかに”その人しか楽しくない独りよがりのブログ”ですよね。
読んでいるほうはチンプンカンブン、「勝手にしろよ」で終わってしまいます。
みっくんもつまらないので途中で止めようかと思いましたが、
ココに取り上げるには、相応しい事例と思い、最期まで読ませていただきました。

例えばみなさんが、買い物へ行った時、
「これ、安いよ。買ってよ。ほら、今日だけだよ。激安だよ。他で売っていないよ。
頼むから買ってよ。買わないと無くなっちゃうよ」って店員に売り込まれたら、
ひいちゃって、すぐ、そのお店から出たくなりますよね。
そう、買って欲しいんだけど”逆効果”なんです。
今時、そんな店員さん、いないでしょうけどね。


このブログも同じこと。

もちろん、個人ブログですから、好きなように書くことは
まったくかまわないのですが。
この方が「私のファンだけでいい。気に入らない人は読むな」って
スタンスならわかります。

けど、プロフィールには「是非、読者になって!」と
しっかり書いてあるんですね。

じゃあ、こんな時はどのように表現したらいいのでしょう。

まず、喜びをジッとこらえて!
ストレートにすべてを表現するのではなく、
最初に”理由”をしっかり述べてみましょう。
特に読者がわからないような”無名の人”なら余計にそうです。

単に肩書きや所属ではなく、
「考え方がこんな風に素晴らしい」とか
「○○を成し遂げた人」とか、
その人の生き様がクローズアップされるようなことです。

そこがしっかり描写できれば、その人の魅力が
伝わりますから記事に重みが出てきますよね。

そして”喜び”は最後にひと言加えればいいんです。
「私の心を釘付けに~」「思っていたとおりの素晴らしい方だった」みたいに。
そのほうが”喜び”も感動的に伝わります。

”理由”があるから”喜び”がある、それを伝える。
その順序をしっかりおさえてください。