文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -186ページ目

まったく知らないジャンルでもマニアックに立ち回る方法

みっくんです。
このタイトル、どんな意味かって?

これ、かなりのプロ技ですが、
ちょっとでもボロが出るとバレバレになってしまう
危険をはらんでいます。

ちなみに、とある編集部から
こんな依頼が来たときましょう。

「みっくんさ、昔あった映画、ほら、私をスキーに連れてって。
あれさ、400字で面白おかしくまとめておいて」

「えっ、デスク、オレ、スキーも知らないし、そんな映画、
見たこともないんスよ」

「校了は明日の朝だから。じゃあ頼んだよ」


こんなイジメみたいなシーン、
編集部ではよくあることです。
でも、今はWebで検索のできる時代、
資料なんて山ほど揃います。

さて、あなたならどんな風にまとめますか?


あなたはスキーも知らない、映画も知らない。
でも、マニアはスキーも映画もわかりきっていること
なんですね。実はそこがヒント。

しかもわずか400字なんですから、マニアックな
シーンやワードだけから話を広げてもいいんです。

●映画に登場したもの&有名なセリフ

セリカGT four
アマチュア無線機(携帯の流行る前)
スタッドレスタイヤ(流行始めた頃)
白いスキーウエア(原田知世が着用)
ロシュニョールの板

「とりあえず」(沖田浩之クンの口癖)
{凍ってるね」(クルマを猛発進させる時のセリフ)

そして、流れる曲はユーミンの
「BLIZZARD」「ロッジで待つクリスマス」「サーフ天国、スキー天国」
「恋人がサンタクロース」「A HAPPY NEW YEAR」など。

これだけヒントがあるんだから、
「○○を見ると、思い出すなあ~」みたいなカンジで
エッセイぽく流していきます。

上手に配置できれば、マニア垂涎の文章のできあがり。
でも、恐いのは「なんか違うぞ」ってニュアンス。

だからこそ、提出前にスキー&映画を知っている人のチェックを
受けておきましょう。ボロが出ないようにね。


価値ある講演会の「パワーコンシェルジュ」が大忙しです!

みっくんです。
サイドバナーの看板も
まだピッカピッカの『パワーコンシェルジュ』 です。

そう、ひょんなことからみっくんが
番頭を引き受けてしまい、諸々お手伝いしています。

コンセプトは
価値ある講演会をプランニングし、
講師と参加者のよきパイプ役になるというものです。
まあ、詳細はリンク先のブログで見てくださいね。

そんなわけでパワーコンシェルジュ(以下、パワコンで失礼!)の告知のため、
旧知の知り合いや、みっくんの読者さんへご案内を差し上げている日々が
続いています。

読者さんへの案内は1日50人までなので、
「えっ、届いていないぞ」って方は今しばらくお待ちを。
もちろん、みなさんから読者登録いただければ大変うれピー(使ってはいけませんね)です。

パワコンでは”価値ある講演”と題していますが
講師志望の方(ビギナーの方も含め)も積極的にエントリーしてもらいのがホンネです。

「面白いネタはいろいろ集めたんだけど、公開する場所がなくて」なんて
方たちと知り合い、プロデュースさせていただくのもひとつの使命と思っています。

ただ、「何でもOK」というわけではなく、参加者(聴講者)のみなさんに
感動を与える、喜んでいただけるようなインパクトは欲しいですよね。

そのあたりはとても難しいさじ加減なんですけど、
じっくりお話をうかがった上で判断させていただきたいと思います。
やはり、講演といっても聴講者があってのものですから。

ご質問、ご相談がありましたらなんなりとみっくんまでど~ぞ。

他人のニックネームを見て気づくことはありますか?

みっくんです。
自分では
「素晴らしいニックネームだ」と
思っていても、端から見ると
「読みにくいなあ」なんて表記もあります。

いちばん戸惑ってしまうのが
英文小文字で連なっているニックネーム。

ちなみに
SACHIKO」や「幸子」と書いてもらえば
わかるのに、

sachiko」はわかりづらいですよね。
しかもマイページなどで
さらに小さな文字で打たれると
sachikoになります。

これでは目を凝らしてみてもなかなかわかりませんよね。
よりによってパソコンのモニターが旧世代のものなら
さらに読みにくくなってしまいます。

相手(読者)のことを考える、
コレってとても大切です。
PVを増やしたいのであれば
ぜひ”読みやすさ”に留意してください。

作家もマーケティングから! 読者の興味をひくネタ探し!

みっくんです。
TVドラマの脚本家さんたち、
けっこうグチが多くなります。

「まいっちゃうよな、いいかげん。プロデューサーのヤツ、
口挟みすぎだよ」


彼曰く、ドラマの脚本なんて、プロデューサーの意向で
どんどん筋書きが変わってしまうのだとか。

「いいな、ほら、そこでレイプだよ。そんで、翌週は
 クスリで殺して。うん、そんで海外逃亡ね。わかった?」


承諾しないと、次の仕事を回してくれそうもないらしい。

さらに、最近は予算の問題もあって近場のロケで済ませるような
脚本を求められているんだとか。

「いったいオレはなんのために仕事してんだか、わからないね」

そんな脚本家の彼、最近は小説家への転向を考えているらしい。

「TVドラマの世界はもうウンザリなんだけど、勉強になったことも
あるんだよ。それは、落としのツボ。どこで視聴者を泣かせるのか、
また、驚かせるのか、なんとなくツボがわかってきたから」

そう、マーティングで考えると
小説って落としどころが肝心です。

どうやって、読者を驚かせて泣かせるか
そこにかかっています。

脚本家さんも文句ばっかし言わないで。
いい修行したんだから。

ニックネームはヤフーやグーグルでチェックしてから!

みっくんです。
みなさんはニックネームを考える時、時間をかけましたか。

ぜひ、ヤフーやグーグルのワード検索で
どのようなヒットをするのか、試してからに
してみましょう。

わかりやすくいえばそのニックネームで
SEO(上位検索)できるかどうか、ということ。

ニックネームだけで、パッとあなたの
ブログサイトを検索できるのなら
それに超したことはありませんから。


あまりにも変わったニックネームなら
ほとんどヒットしませんし、ライバルもいません。
上位検索どころの騒ぎではありませんが、
すぐに検索できるという意味では合格でしょう。

「ヒットはするけど、それほどの敵はまわりにいないみたい」
こんなカンジがいちばんいいかも。

アメブロでジワジワとPVが上がればしめたもの。
相手が個人的なHPなら抜ける可能性があります。

じっさい、みっくんの場合がそうでした。

現在、「文章の仕掛け人」だけでヤフー検索してみると
1~8位までこちらのブログが登場します。
強敵がいないのは、ブログを作る前からなんとなく感じていました。

一方、強敵とはどんな名前なんでしょう。
例えばCMであまりにも連呼されているような
ワード(キャッチ・商品名など)には
かないません。

例を挙げると、
「ブルーレイ」「プレミアム○○」「カロリーゼロ」
「赤いきつね」「白い恋人」「プリウス」etc.

こんなワードをニックネームのトップに入れたら
上位検索なんてまず無理! というよりも
「お前、パクリじゃね」って非難されてしまいますよね。

覚えてもらいやすいかもしれませんが、
上位検索は捨てることとなります。
ニックネーム作りはこのあたりも視野に入れましょう。