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作家もマーケティングから! 読者の興味をひくネタ探し!

みっくんです。
TVドラマの脚本家さんたち、
けっこうグチが多くなります。

「まいっちゃうよな、いいかげん。プロデューサーのヤツ、
口挟みすぎだよ」


彼曰く、ドラマの脚本なんて、プロデューサーの意向で
どんどん筋書きが変わってしまうのだとか。

「いいな、ほら、そこでレイプだよ。そんで、翌週は
 クスリで殺して。うん、そんで海外逃亡ね。わかった?」


承諾しないと、次の仕事を回してくれそうもないらしい。

さらに、最近は予算の問題もあって近場のロケで済ませるような
脚本を求められているんだとか。

「いったいオレはなんのために仕事してんだか、わからないね」

そんな脚本家の彼、最近は小説家への転向を考えているらしい。

「TVドラマの世界はもうウンザリなんだけど、勉強になったことも
あるんだよ。それは、落としのツボ。どこで視聴者を泣かせるのか、
また、驚かせるのか、なんとなくツボがわかってきたから」

そう、マーティングで考えると
小説って落としどころが肝心です。

どうやって、読者を驚かせて泣かせるか
そこにかかっています。

脚本家さんも文句ばっかし言わないで。
いい修行したんだから。