”喜び”が伝わらない独りよがりの書き方
みっくんです。
あるブログ(アメブロではありませんよ)の記事をみて
とても気になってしまったのでひと言。
「わぁ~、うれしい。しあわせ! ○○さんに会えるなんて。
どうしょう。サインもらっちゃった。こんなこと夢かな。
今晩、寝られない。えっ、その人のブログにも紹介してもらっちゃったのよ」
要するに、こんな喜びのフレーズばかりで終始しています。
しかも、そのお相手って、ほとんど無名の方だから、
読者にはわからないでしょう。
これ、明らかに”その人しか楽しくない独りよがりのブログ”ですよね。
読んでいるほうはチンプンカンブン、「勝手にしろよ」で終わってしまいます。
みっくんもつまらないので途中で止めようかと思いましたが、
ココに取り上げるには、相応しい事例と思い、最期まで読ませていただきました。
例えばみなさんが、買い物へ行った時、
「これ、安いよ。買ってよ。ほら、今日だけだよ。激安だよ。他で売っていないよ。
頼むから買ってよ。買わないと無くなっちゃうよ」って店員に売り込まれたら、
ひいちゃって、すぐ、そのお店から出たくなりますよね。
そう、買って欲しいんだけど”逆効果”なんです。
今時、そんな店員さん、いないでしょうけどね。
このブログも同じこと。
もちろん、個人ブログですから、好きなように書くことは
まったくかまわないのですが。
この方が「私のファンだけでいい。気に入らない人は読むな」って
スタンスならわかります。
けど、プロフィールには「是非、読者になって!」と
しっかり書いてあるんですね。
じゃあ、こんな時はどのように表現したらいいのでしょう。
まず、喜びをジッとこらえて!
ストレートにすべてを表現するのではなく、
最初に”理由”をしっかり述べてみましょう。
特に読者がわからないような”無名の人”なら余計にそうです。
単に肩書きや所属ではなく、
「考え方がこんな風に素晴らしい」とか
「○○を成し遂げた人」とか、
その人の生き様がクローズアップされるようなことです。
そこがしっかり描写できれば、その人の魅力が
伝わりますから記事に重みが出てきますよね。
そして”喜び”は最後にひと言加えればいいんです。
「私の心を釘付けに~」「思っていたとおりの素晴らしい方だった」みたいに。
そのほうが”喜び”も感動的に伝わります。
”理由”があるから”喜び”がある、それを伝える。
その順序をしっかりおさえてください。
あるブログ(アメブロではありませんよ)の記事をみて
とても気になってしまったのでひと言。
「わぁ~、うれしい。しあわせ! ○○さんに会えるなんて。
どうしょう。サインもらっちゃった。こんなこと夢かな。
今晩、寝られない。えっ、その人のブログにも紹介してもらっちゃったのよ」
要するに、こんな喜びのフレーズばかりで終始しています。
しかも、そのお相手って、ほとんど無名の方だから、
読者にはわからないでしょう。
これ、明らかに”その人しか楽しくない独りよがりのブログ”ですよね。
読んでいるほうはチンプンカンブン、「勝手にしろよ」で終わってしまいます。
みっくんもつまらないので途中で止めようかと思いましたが、
ココに取り上げるには、相応しい事例と思い、最期まで読ませていただきました。
例えばみなさんが、買い物へ行った時、
「これ、安いよ。買ってよ。ほら、今日だけだよ。激安だよ。他で売っていないよ。
頼むから買ってよ。買わないと無くなっちゃうよ」って店員に売り込まれたら、
ひいちゃって、すぐ、そのお店から出たくなりますよね。
そう、買って欲しいんだけど”逆効果”なんです。
今時、そんな店員さん、いないでしょうけどね。
このブログも同じこと。
もちろん、個人ブログですから、好きなように書くことは
まったくかまわないのですが。
この方が「私のファンだけでいい。気に入らない人は読むな」って
スタンスならわかります。
けど、プロフィールには「是非、読者になって!」と
しっかり書いてあるんですね。
じゃあ、こんな時はどのように表現したらいいのでしょう。
まず、喜びをジッとこらえて!
ストレートにすべてを表現するのではなく、
最初に”理由”をしっかり述べてみましょう。
特に読者がわからないような”無名の人”なら余計にそうです。
単に肩書きや所属ではなく、
「考え方がこんな風に素晴らしい」とか
「○○を成し遂げた人」とか、
その人の生き様がクローズアップされるようなことです。
そこがしっかり描写できれば、その人の魅力が
伝わりますから記事に重みが出てきますよね。
そして”喜び”は最後にひと言加えればいいんです。
「私の心を釘付けに~」「思っていたとおりの素晴らしい方だった」みたいに。
そのほうが”喜び”も感動的に伝わります。
”理由”があるから”喜び”がある、それを伝える。
その順序をしっかりおさえてください。