【その3】すぐに言い訳しかできないライターは進歩がない! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

【その3】すぐに言い訳しかできないライターは進歩がない!

みっくんです。

前項では調査のできないライターさんについて触れましたが、
今回はその延長戦にあるお話です。

前項の話をベースにします。編集者はライターに対して、
「なぜ調べないの?」とクレームをつけました。

その時、あなたならどんな返答をしますか?

明らかにあなたの怠慢(面倒くささ)が
原因だった場合と仮定しましょう。

ほとんどのライターさんは
何かにつけて言い訳をいってしまいます。
「忙しかった」「資料がなかった」
「資料の数字で充分だと思った」など。

開き直ったライターは
「そんな数字、入れる必要がありません」
なんて輩もいます(まあ、次の仕事は無いでしょう)。

こんな時に大切なのは
自分の非を認めることです。

謝るのはもちろん、
「そうか、そのような数字を入れればわかりやすくなりますね。
勉強になりました。これからは注意します」くらいの
反省が必要です。

編集者もライターも同じ人間ですから、
性格的に噛み合わない人間もいるでしょう。

しかし、プロのライターとしてその誌面に
合わせなければならない場面もあるのです。
小説作家ではないのですから、編集部が望む
表現方法を早く理解しましょう。


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さて、次のシリーズ4では「交友術」についてお話しします。お楽しみに。