文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -177ページ目

朝の新幹線で新大阪へ!

みっくんです。
おはようございます。

この記事がアップされる頃は
新幹線のなかでひと眠りzzz
というわけにはいかないんですよ。

お昼前に大阪へ到着し、お仕事が
15時まで。

そして、お楽しみは
神戸・中華街で食事の後、
ホームズスタジアム神戸へ。

下馬評ではろくなことが
書かれていませんが、
サポ-ターの強力な応援の元、
今日こそはやってくれるでしょう。






忘れがちな”プロフィール”のこだわり!

みっくんです。

このところのセミナーで
ビッグネームの方々が口を揃えておっしゃること。

それは
「プロフィールに凝ってください」


プロフィールって、自己紹介ですから、
「履歴書程度でいいや」と考えている方は
多いと思います。

でも、そこが大きな間違いで、
自分をアピールするとても重要なツールなのです。


では、どんなところに注意すればいいのでしょう。
実はみっくんが多くの方たちのプロフィールを拝見し、
これはインパクトがあるな! 感じたtipsを3つほど
ご紹介しましょう。


1.肩書きではなく何をやってきたか?
どうしても○○会社○○理事就任などと書きたくなってしまいますね。
でも、それは見る側にとってどうでもいいことです。大切なのは
なにをやったか、そしてどのように変わったか。
あなたの実績を理解してもらうことがとても大切です。
肩書きは必要に応じて入れましょう。

2.自慢話はせず、第3者から見た紹介形式で
書き方を間違えると、「コイツ、自画自賛だな」とマイナスの
受け取られ方をしてしまいます。たとえば、自分の功績を加えるに
しても、「自分が○○した」と書いてしまうと逆効果になってしまいます。
「~の導入で評価される」
「~に変更後、○○%アップの改善に繋がった」と書いたほうが
自然に読めますね。

3.弱者だった頃の経緯が入っている
”大物”には必ずといっていいほど弱者の時代の経緯が入っています。
弱者の経緯とはこんなこと。「財布には300円しかなく途方にくれていた」
「食べ物がなく、水ばかり飲んでいた」「靴の底がすり切れても新しい
靴を買えなかった」。
 今の成功からは、考えられないような不遇の弱者時代を書くことによって
その人に親近感が沸いてくるのです。


 この3つのコツを押さえるだけで、あなたのプロフィールは大変身します。
セールスツールのひとつであることを忘れないで下さいね。




真剣バトル!?の勉強会!

みっくんです。

昨日はこだわり社長こと、只石昌幸さんの
「アメブロこだわり勉強会」 へ参加して参りました。
場所は、あの真っ赤なオフィスです。

参加者は合計7名。みなさん、ご自身のブログを
ブランディング化するために真剣そのもの。
人数が少ない分、しっかりとディスカッションできるので
このような勉強会はとてもモチベーションが上がります。

ブログの目的を設定し、求められるブログに変えるには
どうしたらいいか、を真剣にバトルしました。といっても
実際は和気藹々な雰囲気ですけど。

また、個性的なアメブロガーさんらと
たくさんお会いすることができたのは収穫ですね。
みなさんとのご縁を大切にしたいです。

それはそうと、
みっくん、「いつも拝見しています」と言われると
「いい加減なコトは書けないぞ」と、
身が引き締まる思いですが。ハイ。


<参加されたブロガーさん>
海外オークション イーペイ(eBay)を売るためのパワーセラー実践リポート
イーベイオークション@ぜんさん

成功まで全力疾走!
きみたけさん

東こう史ひろ オフィシャルブログ<夢を語れる日本を創る!>
東こう史ひろさん

究極の癒しを求めてご機嫌トラベル♪
斬り系キラキラ文筆家@yossshiiさん

プロフィール作家たなか彼方プロデュース
たなか彼方さん

リーマンの星☆キングのブログ
リーマンの☆キングさん

げんばカントクの感動配達ブログ
ヨッキさん





注目を浴びるブランディング

みっくんです。

さきほどの続きですね。

企画書を出さずにブランディングだけで出版社から

オファーをもらえるコツです。


そう、わかりやすく言えば

ブログ、メルマガ、ホームページで圧倒的な

人気者になり、PVを稼いでしまうことなのです。

その結果、記事を見た編集者から

問い合わせが来ることになります。


このセミナーでお会いした著名作家のみなさんも

そのルートで成功してらっしゃる方が多いんですね。

樺沢さん、谷口さんはメルマガ、

サニー久永さんはMixiでそれぞれ人気者になり、

出版社からオファーがかかったそうです。


自分で企画書を書くよりも、オファーをいただくほうが

そりゃいいに決まっています。

 

でも、ブログやHPがヒットしていながら、なかなか声がかからない

場合もあります。そんな時は企画書のトップに、アメブロ○位、

Mixiマイミク○人のような人気のバロメーターに繋がる

キャッチを入れ、編集者に渡すのもひとつの作戦でしょう。

無名の新人さんは「企画書不要!」なんて、まだ考えない

ほうがいいかもしれません。






企画書の替わりになるブランディング要素とは?

みっくんです。

今日は珍しく、前回 の続きです。

”続き”といいながらも気まぐれで別のネタに

いってしまうことが多々ありますから(笑)。


さて、昨日の出版セミナーで話題になったテーマのひとつ。

企画の受け入れが企画書提出のスタイルでは無くなってきた、

というニュアンスのお話をしたかと思います。


昔から「さあ見てください」と企画書を持ち込まれても

編集者は「困ったなぁ」ってそぶりがありましたからね。

ホンネで言ってしまうと、編集者は自分の好みの企画なら

スッと目を通しますが、そうでない企画だと、チラ見して

ゴミ箱・・・、なんてケースもあるんです。


「えっ、そんなぁ」
と思うでしょう。

昨日、出版プロデューサーの吉田浩さんもこのお話をしていました。


そういえば、みっくんが受け取る側の時も、興味のない企画に対しては

チラ見で終わったような気がします(すぐには捨てませんでしたよ)。


「じゃあ、企画書を出さずにどうすんの?」



はい、問題はそこからですね。

ひと言で言えば、

自分にとってアピールしたい分野を

しっかりとブランディングすることです。

ブログ、メルマガ、ホームページでもまずは自分の分野で

しっかりとした人気を勝ち取ること。

つまり、そこで編集者の目にとまるようにするのが先決です。

どんな風に? は続きで。

(今日はひっぱるなあ)