文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -179ページ目

遅ればせながらネット起業のバイブルを拝読中!

みっくんです。

この方のブログ を拝見していれば
数多くのテクニックが登場しているのだから
本まで買わなくてもいいでしょ、と思っていました。

でも、心の底には
「もしかしたら特ネタが詰まっているかもよ」って
誘惑がいつもあったんですね。

ちょうどアマゾンに別の本を注文するタイミングがあり、
ワンクリックで同時に購入してしまいました。

「ありえない稼ぎ方。」
田渕隆茂著 中経出版 1470円

*帯の顔写真が田渕さんかと思っていましたが
 森永卓郎さんだったんですね。失礼しました。


まだまだ読んでいる途中ですが、時系列で話が進むので
けっこうすんなりと身に入ってきます。

ちょうどブログのなかに出てきた細かいパーツの話が、
本の中で連結されていくようなカンジです。

「ああ、そういうことだったんだ」みたいな。

それにしても田渕さんの月収は800万円、インフォカートは
年商50億円!? どうしてもそっちに目がいってしまいますね。

感想はまた別の機会に!

学生時代から突拍子もないことを普通にやってしまうヤツ!

みっくんです。

ライターで活躍している連中を見渡すと
大学に真面目に通って、「優」をたくさん取って、
なんてキャリアを持つガリ勉クンはほとんどいません。

どちらかというと、群れを共にしない
アウトローの連中が活躍しています。

学生時代も4年間で卒業するヤツは
まずいません。メチャクチャ遠回りの人生です。
まあ、8年も居たら同級生なんて
ほとんど残っていませんけどね。

さて、彼らはどんなことをするかって?
海外へ留学?、いや遊学、放浪といったほうがいいでしょう。
自転車で大陸横断したり、中近東の危険な地域へ出かけたり、
発展途上国の人たちを助けたり。

突拍子もない生き様に見えますが、芯は意外と
しっかりしているんですね。

少しくらいのことにくじけず、
どんどん進んでいけるポジティブな姿勢は
ライター稼業にピッタリなのかもしれません。

みっくんも今思えば、
もっと遠回りな人生をおくっておけば
よかったなあ、と。
「お前、充分遠回りしてるよ」とよく言われますが。


更新回数チャレンジのヒント!

みっくんです。

最近、よく見かけるのがブログ更新回数を
競うイベント。

目的は注目度を高めてランキングアップを
狙うのですが、そこには「1回でもいいから
夢を見させて」って願望があります。

更新目標はブロガーさんによってさまざまですが、
1日100~200回となると、とんでもない労力です。

みっくんの場合、1日10記事まで挑戦したことが
ありますが、パソコンの前にへばりつくため、
日曜日しかチャレンジの日がありませんでした。

さあ、ここからが肝心なお話です。

「更新回数が多ければいいの? 
 中身は?」


しょこたん(中川翔子ちゃん)ならいいでしょう。
タレントさんなら、どんなこと書いても
ファンは読んでくれますから。

でも、われわれは中身が伴っていなければ
面白くも何ともありません。

先日もとんでもない数を更新した方のブログを
拝見したのですが、意味のないひと言二言で
回数を稼いでいます。

これは、はっきりいって自己満足だけ!

読んでいるほうは、「お好きなようにどうぞ」と呆れて
離れていきます。
回数を重ねても読者がいなければまったくの無意味です。

では読んでもらえるためには
どんな工夫をしたらいいのでしょう。

更新回数に相応しいネタを用意するのです。
200回を目標とするならこんなカンジ。

ラーメン屋さんの食べ歩きが好きなら、
「私の好きなラーメンBEST200」

好きなブログサイトがたくさんあるなら
「私の好きなブログ200」

恋愛小説を書いているなら、細かく連載にして
「ブログでしか読むことのできない小説200回連載」

このようなサブテーマ(メインになり得ますよ)があれば
充分に読者を惹きつけることができるのです。

これらの原稿は日頃から書きためておき、
予約更新でもかまいません。
あるいは書きためておいたものに、
オンタイムの感想を
加えながらの更新でもいいでしょう。

読者のコメを意識しながら書きたい方は
もちろんオンタイム更新でもかまいません。
けど、実際はそんな暇なんてなくなってしまいます。

まずは更新を多くする意味を持たせてください。
そうすることであなたのブログの
価値がグンとあがるのです。
単に「ランクアップ屋の野望」で
終わらないためにも。



いち早くトレンドのジャンルに仲間入り!

みっくんです。
商品名ではなく、
トレンドとなる”ジャンル”があります。

このジャンルにカテゴライズすることで
商品の売れ行きが大きく変わってきます。

たとえば
清涼飲料水の「カロリーゼロ」
このジャンルに入っていれば
「太らないかも」なんて言いながら、
メタボのオヤッさんがうれしそうに買っていきます。

オバサンたちがメロメロってくる
ジャンルは「アンチエイジング」
「抗・加齢」ってニュアンスですね。

化粧品はもちろん、サプリメントや
ドリンクでブームになっています。

同じようなフレーズで
「インナービューティ」
内側から綺麗にするって意味。
こちらは若い女性に人気のフレーズ。
ドリンク、サプリメント、
フィットネスなどでよく聞きます。

このようなフレーズって
常に流行に敏感でなければなりません。
登場時期がライバルメーカーよりも
1ヵ月遅れるだけで売り上げが
大きく変わってきますから。

いちばん賢いのは
このようなトレンドとなる
ジャンルのフレーズを
我先に採用し、売り出してしまうこと。

広告代理店系の研究機関では
コピーライターが
「1000本ノック!」とばかりに
新しいジャンル候補をメモ書き
しています。

トレンドとなる確率は
宝くじの一等賞より大変なんだとか。

みっくんはこの仕事、遠慮しておきます(笑)。

趣味の世界がニーズに合致することも!

みっくんです。

今日はサッカーJ1のお話。

イラストレーターの古沢優さん。

みっくんも何度かお願いしたことがあります。

当時は暴走族キャラがおなじみで、若者のライフスタイルを

描いてもらうと、とても面白い構図で仕上げてきてくれました。



その彼、実は浦和Redsの熱狂的なサポーター。

「赤菱のイレブン」 はサポーターたちのバイブル的存在となり

隠れたヒット作となっています。


もともとはクルマ関係のイラストがメインの方でしたから、本人も

まさかサッカーの世界へ飛躍するとは思ってなかったでしょうが

趣味と実益を兼ねた王道へ見事、ソフトランディングを果たしています。


さて、それはそうと、このところのRedsは泥沼状態。

みっくんがサポーターになってから1勝6敗の散々たる成績。

もうこんな姿は見たくないぞ!

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よし! 次節アウェイのヴィッセル神戸戦は

必ず行くぞ!