立志出版社田中克成オフィシャルブログ

“たった一人のたった一冊の本”を世に出す為に、この出版不況の時代に出版社を立ち上げた男。株式会社立志出版社 田中克成。
著者と交わした「3年以内に100万部販売」という約束を果たすため、自らの足でリヤカーを引き、全国47都道府県を手売り行脚する。


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昨日今日と朝からマンツーマンミーティング。
TSUTAYA代官山のラウンジで終日なのですが、アウトローな僧侶の人生を、追体験させていただいてます。

もう600人以上は優にやった人生のインタビュー。
僕はペンと紙を用意し、0歳の出生から一年一年順番に聞いて、書き留めていくだけ。

2010年にこうしたインタビューをスタートしてから7年。もうインタビューした人数は600人を優に超えました。

その600人分の統計から、万物が一定のリズムを刻みながら成長するパターンを見つけた『超進化論』や、試練を乗り越える際に土壇場で必ず発揮する生まれ持った才能『3sense』の存在など、

このインタビューからスピンオフしたコンテンツは、実のところ結構あります。

やればやるほど、聴けば聴くほど、僕の骨肉になっていくのだから、時間が許されるのであれば出逢った全員に聴きたいぐらいです。

さて、今日は2日目のインタビュー最終日。
お互いに納得のロングミーティングとなるよう耳の穴かっぽじって聞いてきます(^^)



田中克成

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本日、立春。
私が「運氣の新年」と位置付けている芽出たき一日でありました。
 
 
 
 
2016年は、3年間に及んだリヤカー日本一周行商のゴール。
そして余りにも多くの人や価値観との別れ。
さらに、別れた分だけ巡り会う新たな人や価値観との出会いがありました。
 
 
2017年元旦を迎えて尚、非常に精神的にはきつかった年末年始となりましたが、そんな時もずっと、今日、2月4日には氣分を一新すると決めておりました。
 
 
だから2月4日までは、どんな負の感情もOK!どんな執着も葛藤も「吉」!
 
 
そう決めて、善悪のジャッジを極力止めるように心掛けつつ、自分の心の整理整頓を行なってきた数ヶ月間でした。
 
 
そして迎えた立春。
 
今日に向けて心の整理整頓をやってきた甲斐もあって、新たな志も立てることができ、まさに、予定通り氣分は一新できたのではないかと思います。
 
 
まぁ、負の感情が上がってきたとしても、グイッと腹に収めて糞とともに水に流せるクサい奴になりますけれども(笑)
 
 
新たな志とは言っても、今日までやってきたことの延長線上のことですが、すごくシンプルに3本の柱に収まりました。
 
 
・株式会社立志出版社としての活動
 (今月、社名変更します)
・田中克成、個人としての活動
・トランプゲーム『GIFT』の普及活動
 
 
この3本の柱を連動させられる青写真が整いました。
今年は、実を持って大きく動いていきます。
 
 
 
 
昨日、「節分」に御多分に洩れず恵方巻きを吉報(恵方)を向いて食べたのでありますが、食べてる間に願い事をすると良いと聞きましたので、「こうなろう」「ああなろう」とアレコレ考えながら口をもぐもぐさせていたんですね。
 
 
恵方巻きをかじってムシャムシャ。
飲み込んでかじってはまたムシャムシャ。
 
 
一本食べ終わるまでは誰とも話さない、恵方巻きを口元から話さないのがルールであります。
 
 
ムシャムシャ。ムシャムシャ。
 
 
と、よく噛んで飲みこんで、かじってよく噛んで飲みこんでを繰り返しながら、「ああなろう」「こうなろう」と考えてましたら、
 
ふと、私が幾つもお願いしている「ああなろう」「こうなろう」の最終的なゴールが、たった一つの願い事に集約してしまいました。
 
 
 
 
口に含んだ恵方巻きと一緒に、願い事も咀嚼されて飲み込みやすいシンプルなものになりました。
 
 
「俺の身近な大切な人を、ちゃんと幸せにしよう」
 
 
私が実現したいことは、それだけでした。
 
 
はぁ〜〜〜〜、すごいスッキリな爽快感。
 
 
「半径5メートルを幸せにできない人間が、日本や世界を平和に出来るのか?
 仮に出来たとしても、半径5メートルの人間が幸せでないなら、自分もまた幸せではないのだから、世界平和も日本の平和も足元から崩れているじゃないか」
 
 
そんなことを日本を一周しながら考える日々だったのですが、
「ああ、やっぱりここか」
という腹にストンとオチる感覚とともに、口に含んだ最後の恵方巻きを食べ終えることができました。
 
 
「俺の身近な大切な人を、ちゃんと幸せにしよう」
 
 
やっぱりここからです。
 
 
 
田中克成
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彼と知り合ったのは2010年の夏だったから、もう6年もの歳月を共に過ごしたことになる。

 

 

共に過ごしたというのは別に大袈裟でも何でもなく、彼が開発していた一つのシステムを通して365日一緒だったし、リヤカー中は彼がスポンサーになってくれ購入したリヤカーと文字通り寝食を共にしてきた。旅から帰ってきたその日から、彼の会社の役員として迎え入れてもらってもいる。

 

 

当時は、お互いにお金も仲間も仕事も家族も文字通りすべてを失い、人生のどん底で這いつくばっていた時期。すべてを失っても自分自身への誇りは決して失わずに、歯を食いしばって、できるだけ平気な顔をして人に会い、心は全力で突っ張って生きていた。

 

 

そんなときに、二人にとって共通のメンターである馬場真一コーチから彼のことを紹介された。すぐに意気投合とは行かず、お互い人間不信だったし、意地っ張りの負けず嫌い同士。

毎晩電話で「あーでもない、こーでもない」と議論し合いながら、よく喧嘩し、よく笑い、少しずつ互いを信用するような仲になっていった。

 

 

そんな6年前、まだこのシステムを開発していた時に、まだ何も持っていなかった彼が何度も何度も僕に確認してきた言葉を思い出した。それは、このシステムの揺るがぬコンセプトでもあるし、彼と彼のこのシステムがこの6年で成功を収めた秘訣であるとも思う。

 

 

彼はよくこんな話をした。

 

 

「どん底の俺を救ってくれた馬場さんに喜んでもらえるシステムを作りたいんだよ。馬場さんに喜んでもらうためには、馬場さんのクライアントさんたちにも喜んでもらわなきゃなんだよ。難しいよな。分かんないことばっかでさ。でも俺はできるって信じてるんだよ。俺がそんなことを思いながらこのシステムを作ってるって気持ちは、絶対に間違いじゃないはずだからさぁ」

 

 

そして最後には必ず、僕にこう聞いた。

 

 

「なぁ、かっちゃん。俺間違ってないよな?」

 

 

彼は作り上げたシステムを『愛と感謝のリザーブストック』と呼んでいるけど、それは正にたった一人の恩師への報恩の想いから始まったシステムで、そのことは僕がリアルタイムで見てきた生き証人として証明することもできる。

 

 

でも、そんな証明は今となっては必要もなく、結果がそのすべてを物語っていた。

 

 

昨日、「総会」という名の彼から仲間たちへの謝恩を伝える会に出席させてもらった。

 

 

僕はそこに集まっている彼の仲間たちを見ながら、6年前、彼が孤独で不安で確信なんてどこにもない中で

 

「俺間違ってないよな?」

 

そう何度も自分自身に問いかけ続けたあの問いへの答えを、こういう形で見せてもらえたんだなぁという気がした。

 

 

当時は、彼が何度も問い掛け、僕が何度も返した答えに確信なんてどこにもなかったけど、本当は俺自身も、あなたと同じようにそう信じたかったのだと思う。

 

 

「絶対、間違ってねぇよ!」って。

 

 

相馬 純平&リザーブストック、

そして、世界中のリザストユーザーの皆さん、

証明してくれて、ありがとう。

 

 

多謝。田中克成



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#リザーブストック
#クラウドリンク
#相馬純平
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Facebookに投稿するたび、大きな反響をいただいた父の「プロ精神3部作」をまとめました。
親バカならぬ「子バカ」で申し訳ありませんが、父の失敗体験、成功体験から導き出された人生の教訓が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

── 田中克成


【親父のプロ精神3部作】

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>>親父のプロ精神八ヶ条
父はプロ野球を目指し、3度のドラフトを受けながらも、遂に自身の夢を成し得なかった。その理由を、メンタルの弱さ、と気付き、恩師でもあった故原貢氏、原辰徳現巨人監督、衣笠祥雄選手など、関係のあった多くの一流選手にヒアリングし、自分や他のノンプロで終わる選手たちとの違いを8つに体系化したそうだ。実業団から2名のプロ野球選手を輩出した父が体系化した「プロ精神八ヶ条」とは?
http://ameblo.jp/profilewriter/entry-11913596707.html


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>>プロ精神八ヶ条 −指導者編−
原貢監督がノンプロ現役を引退後に監督として就任した、三池工業高校野球部の1年目の主将が父だった。当時、福岡県大会の切符をかけた地区予選で敗退する程度の弱小野球部。その弱小野球部の監督に就任した原監督と父が最初に交わした会話は、今でもよく覚えているらしい。就任から僅か4年で弱小野球部を甲子園優勝に導いた「名将の指導方法」とは?
http://ameblo.jp/profilewriter/entry-12064329086.html


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>>才能は最後に磨かれる
人生には3つの実力が必要とのこと。「才能」「人脈」「運」。多くの人が「才能」から磨こうとするが才能を磨くには、先に「運」そして「人脈」を手繰り寄せる必要があるらしい。自身の挫折体験から2名のプロ野球選手を輩出し、九州最大かつ最強のリトルリーグ、シニアリーグチームを作り上げた父の「生まれ持った才能を磨くプロセス」とは?
http://ameblo.jp/profilewriter/entry-12177142804.html



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才能は最後に磨かれる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

リヤカー行脚終了の報告に親父殿のところに来ております。
昨夜は行きつけの居酒屋さんにて。


人生には3つの実力が必要とのこと。
「才能」「人脈」「運」


「才能」は先天的に生まれ持ったもの。
「人脈」と「運」は後天的に身につけるものだそう。


・最初は目の前の人や事に対して一生懸命に努力していると、「運」に恵まれるようになる。

・運に恵まれたら出逢える人が変わり「人脈」に恵まれる。

・人脈に恵まれるとその人たちの助言によって生まれ持った「才能」が開花する。


そういうプロセスなんだそうだ。


「みんな才能から磨こうとするけど逆なんだよ。
 才能は最後に磨かれるんだよ。

 どんな才能を生まれ持ったかなんてのは後にならんと分からん。お前の才能も人脈が教えてくれるとやけんな。

 人脈は出逢う運。
 運は神様が与えてくれるんじゃなかぞ。自分の努力で手繰り寄せるんだよ。今いる人たちや、やってることに、感謝を持って、前向きに、一生懸命に努力しとったら、自然と運が向いてくるんだよ。

 お前はリヤカーを日本一周曳ききって、運と人脈ば手に入れた。お前の才能が磨かれるのはこれからだよ。

 油断すんなよ。
 常に感謝を忘れるな。
 死ぬまで努力し続けろ。

 そしたら、お前の才能が磨かれていくんだよ。
 俺だって74才でまぁだ努力しよるぞ。俺だってまだまだだよ。お前もやったことにあぐらかくのはもっと先の話。百年は早いよ。

 どんどん挑戦しろよ。
 失敗したっていいんだよ。

 今は昔と違って四十にして立ち、五十にして道が定まる時代だ。まだあと10年もあるんだから、失敗を恐れずに思いっきりやれ。

 お父さんがお前に望むのはそれだけだ」


昔は小言にしか聞こえなかった親父のプロ論。


これから始まる新しい旅路の指針とします。
感謝(。-人-。)


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「カツナリ、最後に魂のRockerジーザスからのメッセージを伝えるぞ。
 
お前も歩いているうちにどうせ余計なことを考え始める。その時、お前が見つめるべき先は足元だ。
 
お前の足元にある歩幅を積み重ねた先で縁ある人としか出会わない。そのせっかく縁あって出会った人に本を売ろうとするんではなく、お前の体験を語って救ってやるんだ。
 
そうすれば必ず偉大なる魂のRockerジーザスの導きによって、お前が志す場所までお連れくださるだろう。
 
時が満ちたらまた会おう。Good-luck, See you」
 
 
【アーサー・ホーランド】
という人をご存知でしょうか?
 
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拙著『成功のバイオリズム[超進化論]』でもご紹介した不良牧師。
僕がリヤカーで東京を出発後、名古屋までたった9人にしか本が売れずに行き詰まっていた時です。


知人の紹介で、電話で話させてもらったアーサーさんのアドバイスを実践後、1万冊超を手売りすることができました。
 
 
昨日、そのアーサー・ホーランドさんと再会(直接は初)の時が満ち、ラジオ番組で対談させていただくことに。
 
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対談と言っても、僕が口を開いたのは2時間半の収録中わずか1分以下w
公開収録を観に来た誰もが、実は僕が前にいたということには気づかなかったはずですwww
いたんです、実は…w
 
 
パーソナリティは、『いらない課長、すごい課長』が大ヒット中の新井 健一さん。
 
 
新井さんとは、アーサーさんからのアドバイスを実践後に僕が体験した「与えれば与えられる」の真理を、誰にでも体感できるようにと考案したトランプゲーム『GIFT』の運営母体代表を務める了戒 翔太氏からのご縁。
 
 
その新井さんにも、アーサーさんのことを僕が熱烈に語ったことで、新井さんがアーサーさんに連絡を取りラジオ対談という機会が実現しました。
 
 
このご縁の循環と広がりを、改めてすごいなぁと感じてます。
 
 
・アーサーさんが顔も知らない「初めまして」のリヤカー旅人に電話でアドバイスをくれ
・そのアドバイスを実践した体験からGIFTが生まれ
・GIFTとの出会いによりこのゲームを広めようと志を一に動いてくれた了ちゃんと会社を立ち上げ
・その会社の設立パーティーの際に、コンサル兼著者の新井さんを了ちゃんから紹介され
・さらに新井さんも僕が語るアーサーの話に共鳴してアーサーさんに対談のオファーを入れてくれ
・昨晩、アーサー・ホーランドさんとの対談が実現。
・公開収録にさせてもらったことで、生のアーサーイズムに触れた22名が、恐らく、僕と同じように方々で「アーサーやべぇ!」と伝えていく
 
 
この22名が、これまたそれぞれに強烈な個性を持ったインフルエンサーですから、僕1人がGIFTを通してこの1年間伝えてきた分母程度は、恐らく、数日後には超えちゃうわけです。
 
 
自己犠牲や義務や応援手伝いでやってるのではなく、「俺(私)が伝えたいから伝えてます」というスタンス。
 
 
そのスタンスに立つ人間が集まってくる神輿に担がれる側の人間力、完全なる言動一致を目指し続ける姿勢、完璧を目指し求道し続ける生き様。
 
 
両方が成立して初めて、互いに感謝する心が芽生え、それらがかみ合った時に、竜巻が勢力を拡大しながらすべてを飲み込んでいくように、アーサーさん自身が与り知らないところまでご自身の影響力が及んでいるわけです。
 
 
僕自身、多大な影響を受けてきた方ですし、昨日も完全に聴衆兼ファンの1人としてw、ジャズのように紡ぎ出される言霊の数々に気づき、学びをいただきました。
 
 
30年以上の歳月をかけて広がっていくムーブメントを、リアルで体現している方に直接お会いしお話を伺えたことで、リヤカーで歩いた3年間の意味が一段と深まった、そんな一夜でありました。
 
 
■下記2冊、オススメです!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・『不良牧師!「アーサー・ホーランド」という生き方』(文春文庫) 
 
・『ROCK'N'ROLL BIBLE 不良牧師III』


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今ここにある幸せ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ゴールイベントが終わってから1週間、
余韻に浸る暇もなく
お礼参りの日々を過ごしています。
 
先日のゴールイベントだけでなく、
僕の中では3年に亘る
一大イベントでしたから、
今もお礼参りの終わりは見えません。
 
始まりを支援してくれた方、
親心から反対してくださった方、
一人ひとりに出来得る限り
会いに行きたいと思ってます。
 
しかしながら、現実面でも、
次のステージの始まりも
同時に始まっていますから、
お礼に伺うまでかなりの期間を
要することどうぞご容赦ください。
 
 
お礼の電話の中で
「ところで100万部はどうなったの?」
という質問も多々ありました。
 
3年前、「3年で100万部を売る!」
と豪語して旅に出ましたが、
結果はその1/100「1万1千部」の
手売り販売でこの旅は幕を閉じました。
 
最後の1秒まで諦めずに100万部を
狙い続けなかった意志の弱さというか、
「現実的に」という言い訳を
知らぬ間に受け入れてしまっていた
覚悟の足りなさを痛感している次第です。
 
 
今年1月、
自著『成功のバイオリズム[超進化論]』
の出版で100万部に向けた
最後の一手を打ち終えたあと、
「やれることはすべてやった」
とどこかで納得してしまったことは、
 
一生の不覚を取った体験談として、
今後に生かしていきます。
 
 
僕がこの一冊に人生を費やしても
割に合うと思った
 
『道に迷う若者へ』(高取 宗茂著)は、
一生を懸けて目標の100万部に到達させます。
 
僕の代で終わらなければ
次の世代を育て引き継ぎ、
 
その代でもダメなら
その次の世代へと意志を繋いでいきます。
 
 
結果は所詮「結果」
目標は所詮「目標」
でしかなく、大切なのはそこに挑む
プロセスではありますが、
 
プロセスをつくり出すための
「結果」や「目標」に
真剣にあの手この手で挑むからこそ、
最良のプロセスが付いてくるのだと、
今回の旅でよくよく分かりました。
 
最終的には、そんなこだわりからも
解放され手放し赦せた時に、
最大値の結果に流れるが如く到達する
のでありましょうが、
 
自力を極めた先にしか、
他力や悟りのような心境は
得られるはずもなく、
 
今はまだ自分の器が足らんがための
然るべき「結果」と受け入れ、
己れの修身に励むのみです。
 
 
日本一周という
非日常が日常にある旅は終わりました。
 
非日常の中にある「幸せ」は、
いつかは終えなければならない
幻のようなもので、
普遍的である「幸せ」は
日常の中にこそあるのだと思います。
 
その一点の「今ここにある幸せ」を求め、
「今ここにある幸せ」を伝えられる
様々な体験を今後も積み重ねながら、
足元を見つめる日常の旅は
これからも続いていきます。
 
 
今日は、そんな日常にある至福の瞬間、
子供たちの授業参観でようやく
ゴール後の初再会です。
 
 
2016.6.4 田中克成
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終わりと始まりの日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
今日は僕にとって特別な日です。

2009年5月25日に自死を決意し、
母親からの電話で助けられました。
 
この直後、死の谷底から這い上がり
多くの出逢いに助けられ
出版業界に流れ着きました。
 
「人の命を救ってあげられる、
 魂の一冊をつくりたい」
 
そんな志を立て、紆余曲折しましたが
高取宗茂さんと出逢い
 
2013年5月25日に出版社を設立。
同日『道に迷う若者へ』(高取宗茂著)
の初版発売しました。
 
3年前、高取さんに執筆を依頼した際、
「命懸けでやる」と交わした期限の日、
それが、本日2016年5月25日。
 
 
今、僕は大分中津にいます。
この旅で最も大きな大きな出会いとなった
恩師のお母様の告別式。
 
リヤカーで中津に入った際、
お母様もまるで本当の親類のように
温かく迎え入れてくれ、
僕が再び出発するときには、
 
「克成くん、頑張りなさいよ!」
と力強く手を握ってエールをくれました。
 
その後も、僕のFacebookに「いいね!」
でエールを送りつづけてくれました。
 
そんなお母様が一昨日23日、
息を引き取られご永眠されました。
 
偶然、別の地で恩師と一緒にいる時に。
 
 
今日、5月25日にお母様に呼ばれた
全国から一同に会した数百名が
それぞれに想いと感謝を持って
最後のお別れを告げてきました。

これから、喪主のお父様の意向で
お祭り騒ぎの「お別れ会」だそうです。
お母様と初めて会話を交わし、
「克成くん、頑張りなさいよ!」
と握手を交わしたこの場所で。
 
 
別れを惜しんで、明るく、元気に、
僕は僕が志すあの日の誓いを
再びお母様と恩師と仲間たちに
固く約束してきます。
 
ラスト4日。僕も今日という日に、
あの日の決着とこれからの始まりに
私心を廃して臨んで参ります。
 
心からお母様のご冥福を
お祈り申し上げます。合掌。
 
 
2016.5.25 田中克成

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【残り5日】
 
 
お前にはもうそんな時間やんねーよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
47都道府県最後の町、
熊谷→浦和40km。
 
今日、今週末29日ラスト行脚の
出発地浦和に着きます。
 
3年の歳月に亘ったこの旅の
実質的な終わりの日。
 
最後の一日だけは、
独り静かにこの3年を
振り返りながら歩こうと、
以前から決めていたのですが、
 
これからの僕自身の道を
暗示するかのように、
生き方の道に迷いっぱなしのw
柴崎 翔吾ちゃんが
大阪から志願しやって来た。
 
 
32歳。
約1年前に出会って以来、
彼が紆余曲折の道のりを
七転八倒しながら
今日まで歩んで来た経緯を
ずっと見てきました。
 
8年前、
僕が独立を決めた歳と同い年。
 
イイヤツであることには
間違いないのだけど、
迷いっぷりもブレっぷりも
義理の欠き方も自分への甘さも
視野の狭さも覚悟のショボさも
凹み方も何から何までよく似てるw
 
似すぎてるからどうしても
放っておけない存在。
 
大口叩いて始めても、
踏ん張りどころで
自分の言い訳にいとも簡単に敗れ、
最後までやり尽くすことができない
人生を歩んできた。
 
似過ぎているからか、
僕自身がリヤカー行脚の
終わりの日までに完全にピリオドを
打つことを決めていた「逃げ癖」を、
彼に投影して見ていたからか、
 
僕が独りでゆっくり
過去を振り返りたかったこの日に、
 
天が
「お前にはもうそんな時間やんねーよ」
と柴崎翔吾という
 
過去の俺自身を遣わした。
 
ちっ。w
 
 
この男との1on1リヤカー行脚研修、
 
俺が俺だけのために使える
最後の時間を奪いやがった
ハイパーMAXの恨みと、
 
今日という日に結実されることが
予め決まっていた必然の縁への
最大限の感謝と、
 
クッッッソ不器用で、
真っ直ぐを示すコンパスが
常に5度ズレてる愛すべきバカタレへの
至極の尊敬と敬意を込めて、
 
 
3年間を凝縮した10時間を
共に歩きます。
 
 
2016.5.24 田中克成
 
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MAKE THE ROAD【最終章】
「最初は1人、最後は1,000人、
 3年の歩みの集大成」
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栃木県と群馬県の県境にで、プロフィール用の写真を撮っていると、


シンガーソングライターで5.29のイベントページでも推薦文をいただいているユウ サミイさんの群馬大泉ライブ主催者、久保田 守さんと遭遇!


群馬幸先良く(厳密に言うと30cm栃木でしたがw)、ご縁がご縁を呼んでおります。


奥様が拙著『成功のバイオリズム[超進化論]』をご覧になり、借りて読んでいるというその本は、読み込んだ感バリバリの著者冥利につきる出で立ちになっておりました。


5月29日のご案内をしたところ、「予定調整して行きます」とのご即答をいただき、ご自身用の本2冊は、会場で購入いただけることになりました。


目的地、群馬県桐生市まであと10km。
一歩一歩、大地を踏みしめながら、目標に向かって進んでいきます。
 
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MAKE THE ROAD【最終章】
「最初は1人、最後は1,000人、
 3年の歩みの集大成」
http://www.mtr47.jp/final
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