文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -175ページ目

大物をなぎ倒すキャッチコピーの恐さ!

みっくんです。
先日の衆院選、またしても
すさまじいキャッチコピーがありました。

「エリのクマ退治」

長崎2区では、民主党の福田衣里子(えりこ)氏と
自民党の久間章生元防衛相(”久間”をクマと読ませた)が
一騎打ち、新人と元大臣の争いは福田氏に軍配が上がりました。

世の中、こうなったら弱者の味方。しかも
自民党は圧倒的に分が悪い。
そこへもってきてこのコピーがとどめを刺しました。

コピーのチカラ、恐るべし!

思い起こせば2年前、民主党は同じことを仕掛けています。

「姫の虎退治」

岡山選挙区は民主党新人の姫井由美子氏VS.
自民党参院幹事長片山虎之助氏の戦い。

この時のキャッチコピーがコレ。
うまいよね。民主のコピーライターは。

この勝負も姫井氏がさらっていってしまいましたが
その後、政界での活躍話を聞かされることはほとんどなく
不倫騒動や金銭スキャンダルで
世間を騒がせてしまったのは周知のとおり。

コピーのチカラで大物を倒すこともできるんだよ!
のお話でした。


東京に住んでいないと出版はしにくいのですか?

みっくんです。
そんなコトを作家のたまごさんに
聞かれたことがあります。

ごぞんじのように出版社のほとんどは東京に集中しています。
そのなかでも、音羽(文京区)と一橋(千代田区)には
日本を代表する出版社がひしめきあっています。

実はみっくんのオフィスもその一角にあり
細々と営業しているワケですが(そんなこと、どうでもいいっか)。

さて、本当に東京に住んでいないと出版はしづらいのでしょうか?
しかも聞いてきた人は、コネもチカラもブログ力もない、
やる気だけ目一杯の新人さん。

「いゃあ、そんなことないよ、地方に住んでいたって、キミの
努力があれば道は開ける・・・」なんて言いたいところだったんですが、
はっきりいってコレばかりは城下町が有利です。

もちろん、前述記事のようにブログでアピールしたり、地方から
企画書を送る手段もあるでしょう。でも、世の中、きれい事
ばかりじゃありません。

企画書を受け取る側の編集者の気持ちを考えてみてください。
どんな編集者も自分の仕事に追われ、なかなか
新着の企画書なんて開封する暇がありません。

とくに遠隔地から届いた企画書は
「そんなに急がないだろうし、連絡も取りにくいだろう」と
勝手に判断、後回しにされてしまうケースが多いのです。

みっくんも編集者時代、同じような気持ちでした。
遠方から届いた企画書は
開封しても”お会いしたい”という
気分にはなかなかなれませんでした。

その理由は「東京まで出てくるのは大変だろう」と
先入観が入ってしまうからです。

これが”東京”エリアの消印なら
「この人なら、近いからいつでも会えるか」って
気になってくるから不思議です。

これは、ライターやカメラマンにも
いえることで、埼玉や神奈川、千葉在住の人たちには
「遠いから頼みにくいな」という
意識が自然と働いてしまうのです。
それに往復の交通費だってけっこうな負担でしょう。

そんなことを考えると、新人さんは”東京在住”に
こだわったほうがスムーズにいくはずです。

そして、著名な作家になり、出版社のほうから
お願いされるような人物になったら、
地方やリゾートへ住めばいいのです。

ハードボイルド作家さんの
ハーバー付き別荘を見ると
「オレだっていつかは!」と
やる気にさせられますよ!





その著者の集客力までチェックされる時代!

みっくんです。

知り合いの編集者とのお話です。

企画会議で必ずといっていいほど
チェックされるのは著者の”集客力”だそうです。

具体的には、
「その著者のファン、知り合いでどのくらい買ってくれるのか」といった
数字です。

「へぇ、F1ドライバーじゃあるまいし、
スポンサーお抱えじゃないと雇ってくれないの?」の世界です。

その数字とは、メルマガ&ブログのPVや読者の数で
判断されます。いわばこの数字が立派な”通信簿”なんですね。

例えばみっくんのブログが1日3000PV、1500名の
読者の皆様で賑わっているとした場合、
それはそれは強力な武器になるはずです(実際はもっと少ないですけど)。
これが100PV、20名の読者ではちょっとつらいですね。

つまり、
「コレだけのファンがいれば、著者が500冊は売ってくれるだろう」と
推測されるのです。

だからこそ、出版を目指す方は
メルマガやブログに力を入れなければなりません。

最近、「パーソナルブランディング」という言葉を
頻繁に聞きますが、この集客力と密接な関係にあるのです。

セミナー三昧の日々でしたが、お勧めははどれ?

みっくんです。

先週は多くのセミナーへ出かけて参りました。
日々是勉強、先達のみなさまのご講演は
得るものがたくさんあります。

さて、セミナーを集客数で分けると
50人以上の大箱、
20人以上の中箱、
20人未満の小箱に分類されます。
(みっくんが勝手に分類していますからね)

コレは講演のテーマや時間、料金、そして
講演者の人気度などによって
規模が変わってくるのでしょう。

セミナーを聴講するという意味では
20人、50人でも変わらないでしょう。

しかし、人数が多すぎて後ろの席になると
ボードが見えにくかったり、講師の顔が
わからなかったりします。

個人的にみっくんが好きなセミナーは
10人以下の勉強会でしょうか。
ディスカッション形式なら、かなり
奥深くまで突っ込んだ話し合いに
なるため、個人コンサルに近い成果を
得られたりします。

先日、参加させていただいた
こだわり社長さんの勉強会 はまさにソレ。
(次は10月22日にあるそうです)
*9月29日はあっという間に埋まったようです


7名(ホントは10名でしたが欠席者あり)ぽっきりなので
社長のお話以外にも、役に立つtipsがポンポン飛び出します。

参加者のおひとりも、ご自身のブログに
自信が無く、「間口が狭すぎたのでは?」と
疑問をもって参加されていました。

ところが、「そんな素晴らしいネタのブログはないよ」と
賞賛の声が連発、「タイトルをこのように直したらいい」
「見せ方はこうすればいい」と、
社長、みっくん、参加者からもアドバイスの雨あられ(笑)。

ちなみに、こだわり社長のHPを拝見すると
ブログのアクセスアップコンサルは5万円から。
だから超お得でしょ!

参加費は3150円ですから、
この方はすっごくトクしてますね。

実はこの方と今日お会いするんです。

いいことはまだまだ続きますよ。
概要が決まったらお話ししますね。








事例豊富でわかりやすい「スピードブランディング」

みっくんです。
先日のセミナーでお会いした
鳥居祐一さん。

個人ブランディングのコンサルティングでは
あまりにも有名な方です。

出版社からのオファーも次から次へと
くるため、断っているのが”仕事”とか。
みっくんもそんなことを言ってみたい!

しかも、自分から出版社、編集者を選び、
初版ロットは1万部以上でないと引き受けない!

ここまではっきりと宣言できるのですから
この方とコンビを組めば、ある程度の
売れ行きは保証されたようなものです。

セミナー修了後、
「購入いただいた方へはサインしますからね」と
目の前で言われてしまったため、
気持ちよく(しかたなく?)鳥居さんの最新作

 『スピードブランディング』(ダイヤモンド社)を購入しました。


想像ではお堅い内容の本かな、と思っていましたが
読んでいくと、染み入るようにわかりやすいんです。

人気の作家サンに共通して言えることがあります。
それは
しっかりとしたパーソナルブランディングが
出来上がっているということ。

よって、出版社サイドからのオファーを呼び込みやすくなっているのです。

そうです。
もう、企画書を一生懸命書いている時代ではないんですね。

詳しくは『スピードブランディング』をご覧ください。
出版する際のプロデュースも参考になるはずです。