文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -139ページ目

このくらいはわかって欲しい”社会人としてのマナー”

みっくんです。
いろいろなところで
”新人さん”を見ていますが、
「このくらいは常識でしょ」ってマナーが
わからない人はけっこういます。

例えば、ビジネスでの挨拶文例。
部署によっては、ある程度格式張った言葉を
使用しなければなりませんね。

でも、そんなこと、悩む必要はありません。
だって、Webで「ビジネス 文例」をワード検索すれば
さまざまな文例が登場しますよ。
自分で悩む必要なんてまったくないんですね。

けれど、そんな文例があったとしても
基本的な事を知らないと、
大恥をかきます。

例えば、病院宛の文書で
「ご繁盛のことと~」なんて書いたら
どうなります? 最近の
若い子はそのあたり、空気の読めない子が
けっこういるんですね。

こういうの、みっくんは「考えればわかるでしょ」と
思うのですが、わからない人は残念ながら多いようです。


先日も、電話の伝言メモを上司の机に置いていった
新人の女の子がいたのですが、
そのメモを見てビックリ。

全部”赤字”です。もらったほうは
気分が悪いでしょうから、
「赤字はまずいよ」と助言すると
怪訝そうな顔。

まあ、みっくんには関係のない会社だったので
余計なことは言わないようにしましたが
彼女の立場を考えて言った言葉が
どうやらヤブ蛇だったようです。
「このオッサン、うざいんだよ」って
目で見られました(笑)。

自分では”常識”だと思っていても
端から見ると”非常識”であったりすることも
あります。最近は便利なWebがあるのですから
「ビジネス 文例 マナー」などで確認してみましょう。








アマゾンの書評は最近、信憑性がありません!

みっくんです。

「アマゾンの評価って、昔はとても参考になったけど
今は身内のヨイショやアマゾンキャンペーンで
まったくアテにならないね」と厳しく評価するのは
経済誌ライターのSさん。

確かに。アマゾンキャンペーンは本を買ってもらう
代わりに、なにかしらの見返りプレゼントがありますから
購入者も中立な気持ちで書けなくなるのでしょう。
★の数も1~2個はオマケだと思ったほうがいいですね。

そしてその著者の知り合いによる書評も
ヨイショばかりで信憑性を欠いています。

とくに、最近では書店売りができなくて
自費出版+流通コードを取得、
Web上だけで販売している本もあるくらい。
通りすがりの読者などまずいないのです。

「1500円以上も出す価値はないと思える本は
たくさんありますよ。★の数だって
4つ5つの自費出版本がありますが
私は非常に不可解ですね。そんなに
素晴らしい本なら、なぜ商業出版
できなかったのか疑問です」とSさん。

そんな現状を踏まえると、
ホントにいい本か、あるいはダメな本か、
見分けがつかなくなってしまいますね。

そんな時、何かいい対処法は
ないのでしょうか。

「ホントにふざけんな! くらいの
本に出会ったなら、書評に堂々と
書きましょう。そして著者の連絡先が
わかるのなら返金要求をすべきです」と
厳しいSさん。

確かに自費出版+流通コードという
システムができてから
ネコも杓子も本を出せる時代です。

そうなるとモラルの欠如も当然生まれてくるわけです。
出版社から登場する商業出版は
「この値段だったらこのくらいの体裁で
このくらいの内容でなければ読者へ失礼」という
倫理観が働くのですが、自費出版は
そんなことおかまいなし。

著者がそれでいきたい、というのなら
その手法がまかりとおってしまうのです。
だからこそ、自費出版は怪しいイメージを
消し去ることができませんし、Sさんのような
怒りを感じてしまう読者さんも多いのです。

最終的に買うか買わないかは読者が
決めることですが、書評を鵜呑みにしては
いけないということは肝に銘じてください。

















ブログ&メルマガを上手に使うレストランのオーナー!

みっくんです。
以前、みっくんのマンツーマンレッスンに
いらしてくださった生徒さんなのですが、
小さなイタリアンのレストランを
地元で
開業されています。

最初は集客に伸び悩みがあったのですが、
効果的なブログ戦略やメルマガのプロデュースを
アドバイスしたところ、
徐々にお客さんがつくようになり
今は週末ともなると予約を取るのが
大変らしいです。

なにも「みっくんがアドバイスしたから成功した」なんて
言いたいのではありませんよ(笑)。

このオーナーさんは実に戦略的に
ご自身のアイディアを行動に移していっただけなのです。

ブログでは素材のこだわりや
新レシピの紹介を綴り、
多大な読者を獲得、積極的にメルマガへ誘引。

メルマガではイベントキャンペーンや
お誕生日サービスなど
メンバー顧客が喜ぶような
ことを次々と仕掛けていきました。

もちろん、事あるたびに相談を受け、
みっくんがアドバイスを
差し上げたことも事実ですが、
いつも「顧客が喜ぶことはナンだろう?」と
考えていたオーナーの成果でもあります。

そんな小さなお店屋さん、サロン、教室などの
経営者向けに、次のような講座を開くことに
なりました。

ちょっとしたアイデアが集客に結びつくわけですし
ブログ、メルマガの運営はコストがかからない
わけですからこんな理想的な”仕掛け”は
ありません。

気になる方はこちら をご覧ください。

携帯で見る人のことを考えたら行間は少なめに!

みっくんです。
今日は帰りの電車の中で
ひさびさにみなさんのアメブロを見ました。

でも、携帯ってやっぱり読みにくい。
ブログのタイトルにしても
アタマの11字で切れてしまうし、
本文もすぐにスクロールしなければ進みません。

それにしてもなあ、
行間を10行以上も開けて書いてしまう方は
注意してくださいね。

みっくんの場合、すぐにスクロールしなければならない人の
ブログは面倒くさくて読みたくありません。

たとえ、辻チャンだろうが(最近見ませんね)
前田敦子チャン (現在の芸能人ナンバーワン)だろうが読みづらいブログは
すぐにパスしてしまいます。

読み手のことを考えるなら
行間は数行にしておきましょう。

あり得ない起用? TV-CF連投の佐藤浩市!

みっくんです。
養命酒酒造の意識調査では
「彼氏にしたいおじさん芸能人」で
石田純一、佐藤浩市が選ばれたんだとか。

石田純一はともかくとして、
佐藤浩市はやっぱりなあ、って印象。

その理由はトヨタ・マークXのTV-CF。
マークXは昨年末、モデルチェンジしたばかりですが、
イメージキャラクターは交替するのが通例。

でも、意外なことに新型マークXは佐藤浩市を連続起用。
その理由は、佐藤のイメージが非常に良く、
売り上げに貢献しているからに他なりません。

知らない方のために動画を
ごらんになりたい方は
こちら を。

このCFシリーズ、昔から思わせぶりなんですね。
ちょっとセクシー系のOLが登場、
いかにもあこがれの素敵な上司が
佐藤浩市の役どころってわけ。
そして、佐藤の愛車がマークX。

つまり、マークXに乗れば
「佐藤のようなモテる上司になれますよ」って
イメージコントロールしているようなモン。

現にみっくんの知り合いもCFの影響を
モロに受けて、このクルマを買ってしまいました。

現実はそんなこと、ほとんど?ありません(笑)。
まあ、クラウンよりはオジサン臭くないから
いいかも、ってところでしょうか。