文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -138ページ目

書く時間によって文章の表現も変わる!

みっくんです。
皆さん、その時の気分によって
文章のテイストが変わることはありますか?

みっくんは往々にしてありますよ。
例えば仕事先でこっそりブログを書く時。

人に見られたら困るので(笑)、
あせって書いていますから
サラリとした文章になります。
もちろん”下ネタ”は無理ですね。

また、深夜は暴走気味になります。
特に朝方は気分もハイになっているので
オフレコ内容を書き込んでしまうことも。

そんな時はアップする前に
必ず見直すことですね。

冷静に第三者のつもりでみると
「やべ、何でこんこと書いたんだろ」ってことが
結構あります。

興味をひくキャッチフレーズは?

みっくんです。
最近、読者に対して思わず気をひくような
コピーの依頼が多くなりました。

例えば本屋さんのPOPで。
みなさんはどんなコピーで
立ち止まってしまいますか?

実は社員の方が書く場合も
ありますが、コピーライターを
頼んでいるケースもあります。

POP例1
「涙が止まりませんでした」

POP例2
「娘に読ませくなります」

POP例3
「読んだ日から元気が沸いてくる本です」

POP例4
「まちがいなく今年の私蔵BEST5ですね」

POP例5
「このスリル、栞を使う暇がありません」

どうです? なんとなく気になるでしょう。
好きな作家の本ならなおさらですね。

ネタに困った時は昔の出来事を思い出してみましょう!

みっくんです。

ブログを書く時、
なかなかスタートできず
パソコンの前でしばらく
考え込んでしまう、なんて
話を聞いたことがあります。

でも、ブログを書く時はそんなに
構える必要もないんですね。
ネタって過去を遡っても
至る所に転がっているはずですから。

その昔、みっくんが
駆け出しの編集者だった頃
よく先輩方に聞かされたのは、
「泣ける話、笑える話はいつの世も強いよ」って
ことでした。

この手のネタ、誰にでもウケがいいんですね。
老若男女、どんな方々にも受け入れてもらえます。

例えばFXの儲け話がブームといっても
読む方々は限られてしまいますから。

ネタに困ったら、過去の出来事を思い出して
泣ける話、笑える話を文章にしてみましょう。
これならみなさんもいろいろなエピソードがあるでしょ?


みなさんは”カッコ”にこだわっていますか?

みっくんです。
今日は寒かったですね。
東京でも北部は雪が舞ったようです。

さて、みなさんは”カッコ”の用法に
こだわっていますか?

正直に言ってしまうと、みっくんは
意外と適当です(笑)。

まあ、間違いではないので
スルーしてしまうのですが、
書物になる時は統一したほうが
いいでしょう。

例えば、口語の場合
「私、さっき言ったじゃない?」って
カッコをいれますよね。

では
トヨタ・プリウスや
1Q84の場合はどうします?

これ、固有名詞ですから太めのカッコ、
つまり、『トヨタ・プリウス』『1Q84』の
カッコが適切でしょう。正式には
二重鉤括弧(にじゅうかぎかっこ)といいます。

ついでに()はマルカッコ、
またはパーレンと言ったりします。

これが造語だったりした場合、
たとえば、マイプリウスだったら
”マイプリウス”と記したほうが
わかりやすいですね。

そこだけ目立たせたい時や
自分で作った造語の場合は
””がいいでしょう。

今日は少々おかたい話でした。


寒い季節のスポーツ中継、アナウンサーも表現力がカギ!

みっくんです。
お正月の箱根駅伝、
高校サッカー、大学ラグビーといい
寒い季節、恒例のスポーツです。

そんな時、アナウンサーは
豊富な語彙力が要求されますね。

では身体にまつわる表現で
いくつか漢字テストです。

さあ、みなさんは
いくつ読めるでしょう。答えは
20行分下にあります。

1.路上に蹲る

2.頭を擡げる

3.身を竦める

4.足蹴にする

5.前に跪く


さあ、わかりましたか?

答えはこの下です。



(答えの読み)
1.ろじょうにうずくま

2.あたまをもたげる

3.みをすくめる

4.あしげにする

5.まえにひざまず